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本日のトラ記事

フォッサム妖怪魔球!他球団007困惑

 阪神のケーシー・フォッサム投手(32)が18日、今キャンプ初のフリー打撃に登板。打者2人に魔球“フォッサム・フリップ”など合計55球を投じた。多彩な変化球は見せたものの、全体像は見せずじまい。ミステリアスな助っ人左腕に、ネット裏のスコアラー陣も不気味さを募らせた。チームはこの日、沖縄・宜野座キャンプを打ち上げた。20日からは高知・安芸キャンプがスタートする。
  ◇  ◇
 威圧感はない。それでもマウンド上にたたずむ姿には、独特の雰囲気があった。淡々と、表情ひとつ変えることなく投げ抜いた55球。ひと言で表現するなら…不気味な男だ。
 「目の前にネットがあって、本来ならもっと低めに行く球が上ずってしまった。でも、しっかりやることができてよかった」
 涼しげな表情で、助っ人左腕は振り返った。
 1人目の浅井に直球、スライダーを投じると、14球目の始動に入る直前に、右手のグラブで軽く弧を描いた。“フォッサム・フリップ”のサインだ。鋭い腕の振りで妖(あや)しくタテに変化させる超スローカーブは、推定球速70キロ前後。ここから7球連続で投じた魔球は、やや球筋をばらつかせたが、直球とのコンビネーションが織りなす緩急は想像以上だ。
 2人目の上本に対しても、スライダー、ツーシーム、カットボールなど多彩な球種を披露した。合計55球を投げ、安打性の打球は5本。打者を圧倒したという雰囲気はない。しかし余力を十分に残しながらの投球であったことは、誰の目にも明らかだった。
 他球団スコアラー陣が、つかみどころのなさを嘆く。「怖いというよりも嫌なタイプでしょうね」と巨人・田畑スコアラー。横浜・酒井編成担当も「変化球を駆使してゴロを打たせるタイプというのは分かった。でも、実像をつかみきれていない」と左腕の不気味さに警戒を強めた。
 「面白いね。真っすぐにビュッとくる感じがあった」。悩めるネット裏とは逆に、久保投手コーチは大きな緩急に手応えを感じ取った。この日は投球前に球種を告げていたこともあり「球種を教えずに投げた時の打者の反応を見てみたい」と次のステップを心待ちにした。
 「チームメートには内角はあまり投げていない。打者をのけぞらせるようなスライダーもあるし、これから投げていきたい」。淡々とした表情で、オープン戦での課題を挙げた。何重にも掛けられた妖しげなベール。細身の体に漂う不気味な空気が、虎党には頼もしい。




城島、球児&下柳の主力登板に志願

 阪神・城島健司捕手(33)が18日、フリー打撃の際に捕手を務め、下柳、藤川の2人とバッテリーを組んだ。レギュラークラスの捕手が行うことは異例とも言えるが、少しでも投手の特徴を把握するための意欲の表れだ。また、フリー打撃も左翼方向への一発締めで終了するなど、沖縄キャンプ最終日も、城島ならではの存在感を見せつけた。
  ◇  ◇
 沖縄キャンプ最終日も、精力的に動き、見ているものを飽きさせない。フリー打撃を終えると、そのままメーングラウンドに残って、打撃投手を務める下柳とバッテリーを組んだ。通常、主力級が務めることはない“打撃捕手”への志願。異例とも言える行動も、今後を見据えた城島ならではのものだった。
 「ブルペンに入ろうと思ったら、(主力投手の)打撃投手が始まるって聞いたので。受けないと話にならないので」
 とにかくボールを受けることで特徴を把握する。自身の考えをこの日も徹底した。さらに、下柳は他の投手と違ってノーサインでの投球に。「勝手に全部投げた。ノーサイン、ノーサイン。ただノーサインで捕れれば一番良いんじゃないですか」。計59球の投球で直球や変化球に難なく対応。ワンバウンドのボールも的確に処理するなど、呼吸も徐々に合ってきた。
 藤川の投球は、事前に球種を把握した上での捕球となった。「球児は変化球を投げてきてました。まあ、皆さんが色々と言うのは仕方ないですが、ブルペンみたいなものです」。まだ打撃投手の段階とはいえ、守護神と意思疎通を図りながら、打者と向かったことは今後への収穫となる。
 フリー打撃でも、きっちりと見せ場を作った。計59スイングでサク越えは5本。ただ、最後のスイングで左翼方向へのアーチを放ち、一発締めを披露した。安芸キャンプで行われる紅白戦で打席に立つ予定のため、調整に余念がない。
 注目が集まる中でも、ケガをすることなく、18日間の沖縄キャンプで随所に存在感を示した。
 「時間は(短いのは)仕方ない。その中できっちりとやれた。(今後は)今日やったように、ワンバウンドを捕ったりすると思う。ピッチャーもバッターに向かってくるし」と城島。安芸では、紅白戦などの実戦の練習が増える。そこでも「ジョー流」の動きを披露し、チームに刺激を与えてかき回していく。




球児K締め“五分咲き”でも打てない

 阪神・藤川球児投手(29)が沖縄・宜野座キャンプ打ち上げの18日、初めてフリー打撃に登板。43球を投げ、順調さをアピールした。宜野座キャンプ最終日の最後に組まれたフリー打撃の“大トリ”で、桜井、野原将を子供扱いしてみせた。
 まずは桜井に対して速球にカーブ、フォークを交えて20球。緩いカーブを多投し、タイミングを外すシーンには、ネット裏の巨人・田畑スコアラーも「あんな変化球があれば投球に幅が広がる。打者もマークするだろうし…」と警戒した。次の野原将には、自慢の“火の玉ストレート”をさく裂。最後も速球で空振りに仕留めた。
 格が違いすぎるのだ。マウンドに立つのが球児なら、受けるのが城島。この2人にかかれば、球種が分かっていても簡単には打てない。振っても振っても前に飛ばない野原将をよそに、球児は楽しそうに“五分咲き”の真っすぐを投げ込んだ。
 「例年より順調じゃないですか。向こう(高知・安芸)に行ったら寒くなるんで、ゆっくり“冬眠”してからですね。ケガがないよう、いったんどれくらい寒いかを確認してからです」
 昨年はWBC仕様の早めの調整に戸惑った部分もあり、シーズン開幕直後は思うような結果がでなかった。しかし、今季は全く違う。真弓監督も「順調やね」の一言で信頼感を表した。この男が“普通”にキャンプを過ごしさえすれば、真弓阪神も普通に開幕ダッシュをかけられる。やはり、球児がいての阪神である。




鳥谷キャンプMVP!チーム引っ張った!

 阪神・鳥谷敬内野手(28)が18日、沖縄・宜野座の1次キャンプMVPに選ばれた。真弓監督は総括会見で最も目立った選手を問われ、迷わず新選手会長の名前を挙げた。
 「意識して声を出して引っ張ってくれた。打撃もそうだし体もよく動いている。(今年は)試合中も投手に積極的に声を掛けてくれるだろうしね」。練習終了後、選手、スタッフ、裏方全員の輪の中心であいさつを行い、一本締めの音頭をとった鳥谷にリーダーの風格が漂った。
 メーングラウンドで、サブグラウンドで、室内で、常に鳥谷の掛け声が響き渡った宜野座での18日間。連日、一番最後に球場をあとにしたのも背番号1。プレーに限らない。赤星の代役を担う強いリーダーシップが、指揮官の目にも頼もしく映った。
 この日は打撃投手として登板した下柳から右翼へ本塁打を放つなど、打力でも順調な仕上がりを見せる。「MVP?いいんだか、悪いんだか」と鳥谷。あくまで照準は開幕。通過点で一喜一憂するクラスの選手ではない。
 「ここまではけがなく順調に来れた。これから実戦に入っていくので、どんどんいいものを出せればと思う」。昨季はキャンプ、オープン戦を快調に過ごしながら、シーズン前半戦で大不振。今年はキャンプの成果を144試合の結果につなげることしか考えていない。




岩田リハビリ開始、早期復帰へ再発進

 左ヒジ変形関節炎で途中帰阪した阪神・岩田稔投手(26)が18日、高知安芸の2軍キャンプに合流した。この日は患部以外のトレーニングを中心に、約5時間のメニューを消化。症状にも回復が見られており、早期復帰へ再スタートを切った。
 まずは室内で体をほぐすと、屋外に出て100メートルの坂道ダッシュを5本。さらに平地で10本の100メートルダッシュと、下半身強化に専念した。その後は室内に戻って肩、ヒジの可動域を広げるトレーニングに、マッサージ。リハビリ初日から、精力的に汗を流した。
 3日間のノースロー調整で、休み明けの20日に短い距離でのキャッチボールを再開する予定。リハビリを担当する権田トレーナーは「20日の状態が重要。問題なければ、ピッチングに返っていける」と説明した。「きょうは何もないです」。練習後の岩田は言葉少なだったが、早期復帰に向けて確実に前進している。




“優秀選手”は若トラ・藤川俊&野原将

 野手で鳥谷に続く“優秀選手”は、藤川俊&野原将だ。「元気を出してやってくれた。かなり体力的に絞られたと思うけど、故障せずに最後まで付いてきてくれた」。阪神・真弓監督は18日、2人の若武者に高評価を与えた。
 9日のシート打撃で2盗塁を決めた走力に堅実な守備力で、藤川俊は確かな存在感を示した。和田打撃コーチと取り組むフォーム修正も手応え上々。「課題も見つかったし、いいアピールもできた。小技もしっかりやって生き残っていきたい」。開幕1軍に向け、安芸の紅白戦では走攻守で「結果」を積み上げる。
 野原将はフリー打撃で守護神・藤川と対戦。ラスト1球は豪快な空振りに終わったが、「日本のエースの方と対戦できてすごく自分のプラスになった。開幕1軍に残れるように頑張りたい」。安芸でも2人が、野手陣の「活力剤」となる。




二神、真弓監督の評価ナンバー1

 今キャンプで開幕ローテ候補に躍り出た阪神のドラフト1位・二神一人投手(22)=法大=が18日、安芸の実戦でのさらなるアピールを誓った。真弓監督も「チームに刺激を与えてくれた」と高評価を与えた。
 初日から抜群の仕上がりを披露した右腕。先発した13日の日本ハムとの練習試合では、2回1安打の快投。一躍ローテ候補に名乗りを上げた。
 この日はブルペンには入らず、軽めの調整。16、17日と連続で100球を超える投げ込みをしており「(20日までに)2日間あけるのは予定通りです」と順調な仕上がりを口にした。
 「伸びていくことを考えると本当に楽しみな選手」と指揮官の期待は膨らむ一方だ。「これからは実戦的なアピールになる。自分のパフォーマンスを出せるように頑張りたい」と二神。手探りのキャンプインから、貴重な戦力へ。18日間で得た手応えは計り知れない。




小宮山が安芸キャンプMVP、走攻守よし

 阪神の小宮山慎二捕手(24)が18日、平田2軍監督から安芸キャンプMVPに指名された。「走攻守に小宮山がいいよ」と絶賛。捕手は城島を筆頭に競争の激しいポジションだが、成長著しい若虎が逆転開幕1軍を狙う。
 プロ7年目。背水覚悟の小宮山が、今キャンプで光を放った。打撃では飛距離がアップし、この日のシートノックで安定した守備力を見せた。嶋田2軍バッテリーコーチも「正確な送球に加え、キャッチング技術も向上した。城島、矢野はともかく、狩野、清水に匹敵する力は持っているよ」と、急成長を証言した。
 平田2軍監督は、1軍合流後に予定される20、21日の紅白戦に向けて「あとは試合での結果。宜野座組に取って代わる選手は、ナンボでもいる」とゲキを飛ばす。「実戦でどうなるか不安だけど、頑張りたい」と小宮山。逆境をバネにして、1軍切符をつかみ取る。




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決意新たに始動…12球団キャンプイン

遂に2010年のシーズンが始まりました!!

今年はどんなドラマを見る事が出来るのでしょうか…

今から楽しみでたまりませんね





決意新たに始動…12球団キャンプイン


 宮崎、沖縄で1日始まったプロ野球の春季キャンプ。多くは雨の中での球春到来となった。昨季日本一の巨人は宮崎市で、パ・リーグ連覇を狙う日本ハムは沖縄県名護市で始動。西村新監督を迎えたロッテは沖縄県石垣市で、19年ぶりに早朝散歩を復活させた。オリックス・岡田監督、広島・野村監督ら他の新監督も、それぞれ鋭い目で選手たちの動きを追った。今月20日からオープン戦が始まり、公式戦はパが3月20日、セ・リーグが同26日に開幕する。
 ◇城島「メジャー流」実践…阪神
 〇…沖縄・宜野座球場でキャンプインした阪神。朝に降った雨のため午前10時からの練習は雨天練習場でのスタートとなった。
 米大リーグ・マリナーズから5年ぶりに日本球界に復帰し、注目を集める城島はチームより約1時間早く球場入り。野原将、大和、新人の藤川俊ら若手とともに、黙々とウエートトレーニングを行った。メジャー流のアーリーワークを、早くも新天地で実践した。
 その後、全体練習に参加し、ランニングやウオーミングアップ。フォッサムやメッセンジャーら新外国人投手と談笑するなど、笑顔で新たなシーズンのスタートを切った。
 ◇「今から始まる」…広島
 ○…野村新監督が率いる広島は朝7時半から宿舎周辺の散歩、体操で始まった。球場では室内練習場で歓迎式があり、野村監督はサッカー日本代表のフィリップ・トルシエ元監督(現FC琉球総監督)から花束を受け取った後、「暖かい地で一生懸命練習し、勝って沖縄市、沖縄県をキャンプ地ナンバーワンとアピールできるよう頑張りたい」とあいさつした。続いて全員でグラウンドに移り、野村監督が「今から始まる。元気出していきましょう」と掛け声。練習がスタートした。
 ◇連覇へ「意欲投」…日本ハム
 ○…日本ハムは大社オーナーや小林・本社社長が初日から激励に訪れたが、前夜の雨でメーングラウンドが使えず、野手は室内での始動となった。投手陣もサブグラウンドで、水たまりを避けながらのキャッチボールと、空模様同様すっきりしないキャンプイン。しかし、ダルビッシュ、多田野、江尻らは、ブルペンで早くも捕手を座らせて投球練習。連覇への意気込みを示した。
 ◇王会長も熱視線…ソフトバンク
 ○…7年ぶりのリーグ制覇、日本一奪回を目指すソフトバンクのキャンプは、雨のため宮崎市内の室内練習場で始まった。王貞治球団会長(69)も視察に訪れ、「邪魔にならないようにね」と練習場のすみから見守る中、選手たちはランニングやストレッチ、守備練習などをこなした。
 ◇練習メニュー一変…オリックス
 〇…岡田新監督率いるオリックスは主力36選手が参加。降りしきる強い雨で、キャンプインの冒頭に予定していた歓迎セレモニーは中止され、室内練習場での始動となった。岡田監督はさっそくウオーミングアップから選手全員を鋭いまなざしでチェック。前年から練習メニューも一変し、新たに夜間練習も加わる今回のキャンプに「まずは80点でええ。評価はシーズンが終わってからや」とじっくり取り組む構えを示した。
 ◇「優勝しかない」…ロッテ
 ○…ロッテも初日から激しい雨に見舞われた。沖縄県石垣市中央運動公園の球場で練習開始に先立ち、市の歓迎セレモニーが行われていた午前9時半すぎ、突然大粒の雨が振り出し、選手らは急きょベンチに避難。式典は中止になり、グラウンドが水浸しになった。それでも今季から指揮を執る西村監督は「目標は優勝しかない」と選手の輪の中へ。2年連続Bクラスからの巻き返しに向け、室内練習場での全員ランニングでキャンプを始動した。





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【動画】岩隈にブラウン監督から開幕投手“内定通知”!?

昨年パ・リーグで2位の成績の中、監督が変わったわりと特異な状態の楽天ですが今度の開幕投手に岩隈久志投手が指名される様な報道がなされてます。

岩隈久志


近鉄とオリックスの合併問題の際に楽天入りして以降、数年は泣かず飛ばずの状態でしたが、


ここ2年はWBCでの活躍も含めて非常に素晴らしい投手の1人だと思います。


同チームには田中将大投手もいたりするので決して消去法の選択ではないのが伺える状態ですが、キャンプも始まってない今はまだ決定には早いのかな…



WBCキューバ戦直前 楽天イーグルス 岩隈久志特集【動画】

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楽天イーグルス岩隈久志と野村克則の喧嘩!?【動画】

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岩隈久志 vs バリー・ボンズ (2002)【動画】

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岩隈にブラウン監督から開幕投手“内定通知”


 楽天・岩隈久志投手(28)に25日、ブラウン監督から今季の開幕投手の“内定通知”が届けられた。所用で訪れたKスタ宮城で、指揮官は3月20日オリックス戦(京セラドーム)の開幕投手について「(田中、永井を含めた)先発3本柱は誰でも投げられる」。その上で「岩隈は経験もある。一番フィットしていると思う」と明言した。
 4年連続5度目の大役。岩隈自身も「3月20日を目標にやっている」と自覚は十分だ。この日の自主トレでは今年初のブルペン投球。捕手を立たせたまま55球を投げ「感じはまあまあ。そこそこのバランスで投げられた」と笑顔で振り返った。
 当初は「キャンプの第1クールでもブルペン投球は見送ろうと思っていた」。しかし、肩の状態も良好で体が自然とブルペンに向かった。WBC開幕が3月5日だった昨年の初ブルペンは1月20日。わずか5日遅れの調整ペースは、それだけ仕上がりが順調な証拠だ。
 シーズンへ向けては「被安打数、ホームラン数は減らさないと。やっぱり低めへのコントロールが鍵」と言う。21勝した08年の被本塁打数はわずか3本。「まるで打たれる気がしなかった」と振り返ったが、昨年は15本。被安打数179はリーグワーストだった。シーズン被本塁打の最少記録は56年稲尾(西鉄)の2本。08年の再現へ、岩隈は3・20を見据えて調整ペースをさらに上げていく。





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本日のトラ記事

トラ新助っ人に城島の元同僚メッセンジャー

 阪神が新外国人投手としてマリナーズのランディ・メッセンジャー投手(28)を筆頭候補に挙げていることが5日、明らかになった。週明けに担当者が最終交渉のために渡米する。メッセンジャーは今季までマリナーズで城島健司捕手(33)の同僚。来季はマリナーズタッグで虎に新風を吹き込む。
  ◇  ◇
 ポスト・アッチソンは198センチ、119キロの巨漢投手だ。関係者の話を総合すると、これまで阪神はメールやFAXを駆使し、交渉を続けてきたが、週明けに国際担当が渡米し、有力候補に挙げるメッセンジャーと交渉の詰めを行う運びとなりそうだ。
 メッセンジャーは昨年、マリナーズに移籍。リリーフとして活躍した右腕。メジャー通算173試合の登板で4勝12敗2セーブ、防御率は4・87。巨漢を生かした重くて速いストレートが武器だ。これは真弓監督が挙げるいい投手の条件“速くてキレのあるボール”に合致する。
 伸びしろにも期待できる。ここ数年、メジャーとマイナーを行ったり来たり。長く下積みを重ねたが、今季マリナーズ傘下3Aタコマで開花の兆しを見せた。タコマではストッパーを任され、52試合に登板し、0勝2敗(防御率2・86)ながら25セーブを挙げストッパーとして君臨した。
 阪神は今季12球団最多の75試合に登板したアッチソンが家庭の事情で退団。長年、ブルペンを支えてきたウィリアムスも左肩手術のため契約更新をしなかったことからリリーフ投手獲得が急務となっていた。球団ではマリナーズ在籍中に城島と同僚であった点に注目。08年7試合、09年6試合の計13試合でバッテリーを組み、そのミットで受けた感想も聞いた。アドバイスも受けた上で、獲得に乗り出すことを決めた。
 メッセンジャーのほかにエンゼルスで今季6勝1敗の右腕ジェイソン・バルジャー(30)を候補に挙げており、40人枠を外れれば、急転の可能性も残している。
 当初はツインズの右腕フアン・モリーヨの獲得を目指し、交渉を進めていたが、寸前で楽天にさらわれた。今回は契約書のサインまで慎重に段階を踏むことにしている。
 いずれにせよ来週中には真弓阪神に待望の助っ人右腕が誕生することになる。




狩野、城島に負けん!下克ジョーや

 阪神の狩野恵輔捕手(26)が5日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、2500万増の年俸4000万円でサインした。167%増と、野手ではトップクラスの大幅アップに、沼沢正二球団本部長(51)も「1年通して彼が正キャッチャーだった」と最大級の賛辞。城島健司捕手(33)の加入によって厳しい立場に立たされる狩野は、打撃や走塁を武器に出場機会を奪っていく決意を語った。
  ◇  ◇
 スッキリと前を向いた笑顔が、狩野の決意表明だった。能見の3200万増に次ぐ、野手ではトップクラスの評価額。今季の活躍を「感謝」の2文字で振り返り、厳しい戦いが待つ来季へ向けて、悲壮な覚悟を語った。
 00年の入団から苦節9年。今季は右ヒジ痛で出遅れた矢野の代役として、開幕からスタメン出場し、127試合に出場。打率・262で5本塁打、俊足を武器に10盗塁をマークするなど、正捕手としてチームの屋台骨を担った。
 沼沢球団本部長も「1年間を通して彼が正キャッチャーだった」と最大級の賛辞を送った。城島の加入で立場は厳しくなるが、真弓監督も「あそこ(捕手)は何が起こるか分からない。絶対に控えがいるポジションだから」と強調。続けて「もちろん控えに甘んじなくてもいい」と定位置奪取にエールを送った。
 狩野自身、ベンチで戦況を見守る気は毛頭ない。「矢野さんもいるし、城島さんに勝つのはなかなか厳しい」としながらも、出場機会を求めて打撃と走塁を強化ポイントに挙げる。「試合に出るために、この2つを鍛えていきたい」。来季は節目となる、プロ10年目のシーズンを迎える。外野手転向が検討されたほどの“2つの武器”に、今後の野球人生を賭ける。
 「負けないように、自分の特徴を出してしっかり頑張りたいです」と狩野。城島健司-。若虎を襲う最大の逆境が、来季への大きな糧となるはずだ。




新井、来季安打&本塁打“両立”します

 阪神・新井貴浩内野手(32)は5日、安打と本塁打の“両立”を目標に掲げた。

 真弓監督はこの日「新井の場合のベストスイングは本塁打。ヒットを狙ってとか、本塁打を狙ってというのは間違っている。ベストスイングをすることが大事」と力説。“本塁打を狙うと打率が下がる”という理論を否定した。新井は「以前は大きいのを狙うと打率が下がるという考えだったけど、今は(打率と本塁打)は比例すると思えるようになった」と監督の助言に呼応した。
 「とにかく思い切り振っていた」という05年に本塁打王を獲得。だが、43本塁打を放ちながら打点は100に届かず、翌年から得点圏で安打狙いや右打ちの意識を高めた。
 2年連続100打点を達成しても、今度は本塁打数が激減。金本から指摘を受け、本塁打と安打を両立させる感覚を求めるようになった。今季後半に「ようやく感覚をつかめた」という新井。来季、新境地を確立すれば、5年ぶりの3割30本、3年ぶりの100打点も視界に入る。




岩田V奪回へ打倒・巨人を堂々宣言

 阪神の岩田稔投手(26)が5日、大阪市内の病院で糖尿病患者らによる座談会に参加。約100人の聴衆を前に、打倒・巨人を目標に掲げた。
 生きる目標について司会者から問われた場面だった。岩田は「阪神タイガースに入った以上、巨人という強いチームを倒す。目標を持って生活することが大事です」と具体例を掲げて訴えた。糖尿病に苦しむ患者にとって、同じ病に侵されながらプロの第一線で活躍する岩田の姿は大きな励み。「逆境に立ち向かっていかないと人間は強くならない」という持論を実証するためにも、リーグ3連覇中の巨人に勝つことが重要だ。
 今季の巨人戦は2試合に先発し0勝1敗。防御率6・75と打ち込まれ「悔しいですし、巨人を倒さないと日本一になれない」と唇をかんだ。ただ「打たれてる時は球が高い。抑えた時は低めに投げていた」と、基本に立ち返ることが最善の対策と分析している。座談会終了後、岩田は大きな拍手で送られた。「この応援を野球で返せるようにしたい」と表情を引き締めていた。




真弓阪神、短期決戦型や!手本は侍ジャパン

 阪神・真弓明信監督(56)は5日、大阪市内で大阪モーターショーのトークショーに出演。来季のコンセプトについて「短期決戦に強いチームを考えたい」と語った。
 コンセプトカーにかけて真弓阪神のコンセプトとは?司会者の問いに真弓監督は「甲子園で戦って有利なチームを作りたい。優勝してもCSに負けたら日本一になれない。短期決戦に強いチームを考えていかないとダメ」と表情を引き締めた。
 自身が主力として貢献した85年以来、遠ざかっている日本一を強く意識した。03、05年の日本シリーズでは勝てなかった。CS導入後は2年連続で第1ステージ敗退。今季はCS進出もかなわなかった。
 お手本にするのは日本が2大会連続金メダルを獲得したWBCだ。
 「WBC、五輪を見てもよく分かるのは短期決戦で点を取るのは難しい。1点もやらないチームを作れば負けはしない」。短期決戦になればなるほど、打線の爆発を望むことは難しい。基本となる守り抜く野球の中心にいるのが城島だ。
 「盗塁阻止率も上がるやろうし、配球もひっくるめて守りを期待している。しっかりした守りとソツのない攻め。城島はそれをしてきたからね」
 WBC・侍ジャパンの中心選手として金メダルに貢献した日本の要。攻撃力以上に、強肩と世界と戦ってきた経験を生かしたリードへの期待は大きい。




鳥谷、最優秀遊撃手を「絶対獲りたい」

 阪神・鳥谷敬内野手(28)が5日、滋賀・雄琴温泉の琵琶湖グランドホテル「京近江」でトークショー(阪神航空主催)に参加。来季、ゴールデングラブの初受賞へ強いこだわりを示した。
 今季、遊撃手として阪神球団史上最高の守備率・990を残した。678度の守備機会で7失策は、6年連続でゴールデングラブ賞を受賞した中日・井端の守備率・989を上回る。守備率は鳥谷が「あまり考えたことがなかった」記録だが、吉田義男や藤田平、久慈照嘉といった阪神の名遊撃手が届かなかった数字の更新は価値がある。
 「(ゴールデングラブは)こだわりというのは、1回も獲ったことがないので分からないけど、そこを何とか。もう何十年もショートをできるわけじゃないので、ショートとして守っている間に、絶対獲りたいと思う」
 遊撃手の歴代最高守備率は97年に鳥越(当時中日)が記録した・997。井端も03年に・996という高い数字を残している。「井端さんは自分より確実にうまい。そこを埋めることができれば」。「数字」で井端超えを果たした。来季は賞という「形」で最優秀遊撃手の名を手に入れる。




桧山Jで始球式、岡田ジャパンにエール

 阪神・桧山が5日、G大阪の今季ホーム最終戦となった千葉戦(万博)でキックイン(始球式)を行った。背番号24と名前が付いた青のユニホームに身を包み、インサイドキック。その後の取材では、10年のW杯について触れ「野球でも開幕戦は大事やと思うから、初戦のカメルーン戦を取ってもらいたいですね」と、岡田ジャパンの活躍を願っていた。




城島に新相棒!トラ柄マスコット発注

 阪神に新加入した城島健司捕手(33)が、トラ柄のマスコットバットをミズノ社に発注していたことが5日、明らかになった。
 ミズノ関係者によると、阪神入りが決まったことで新たにマスコットバットのデザインを変更。シンの部分を黒に染め、その両端を黄色で囲むトラ柄にしたという。重量も980グラム~1キロと、他の選手が使用しているものと比べて重い。これを年明けの自主トレから使用し、5年ぶりの日本球界復帰となるシーズンへトレーニングを積んでいく予定だ。
 また試合用に関しては「メジャー時代と変わりません」と同関係者が語るように、ソフトバンク時代からずっと愛用してきた920グラムのバットを継続して使用する方針。長いペナントレースを戦い抜く“相棒”の用意は整った。




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江藤愼一

江藤 愼一(えとう しんいち、1937年10月6日 - 2008年2月28日)
熊本県出身のプロ野球選手(外野手)・監督。旧名「江藤 慎一」。
弟は元プロ野球選手の江藤省三。



来歴・人物
熊本商業高校から日鉄二瀬を経て1959年、中日ドラゴンズに捕手として入団。一塁手に転向し(但し捕手としての出場もある)1年目からレギュラー。確実性のあるバッティングで年々数字を上げ1964年・1965年には2年連続首位打者に輝き、巨人の王貞治の三冠王を阻止した。なお、ON砲が揃って現役だった1959年~1974年の16年間において2年連続で打撃三冠タイトルを獲得したON以外の選手は江藤だけである。1967年・1968年には34・36本塁打と力強さも見せた。

1969年、水原茂監督との確執から引退に追い込まれるが、日鉄二瀬、中日時代の恩師で当時ロッテオリオンズの濃人渉監督が就任したことを機にロッテオリオンズに移籍。形式上は中日の川畑和人投手との交換トレードの形を取った。1971年には、3度目の首位打者に輝き、史上初の両リーグ首位打者(現在も江藤のみである)を獲得した。

しかし同年7月、放棄試合が原因でシーズン中に日鉄二瀬時代からの恩師濃人渉監督と大沢啓二二軍監督との入れ替えが行われ、濃人の子飼い中の子飼いであった江藤もチームから浮く格好となった。また、新監督の大沢は若手中心の機動力野球を標榜したため、守備と走塁に難のあった江藤は構想から外れ、同年オフ、大洋ホエールズに電撃移籍。このトレードは当初ロッテ側が江藤、成田文男の2人と平松政次とのトレードを申し込んだが大洋側に断られたため、江藤と野村収の1対1交換という形で交渉が成立した。

1975年には、地元・九州を本拠地とする太平洋クラブライオンズに兼任監督として移籍。同年9月に2000本安打を達成する。同じく移籍組の土井正博が本塁打王・白仁天が首位打者を獲得し、前期2位後期4位の通算3位となり初のAクラス入りの成績を上げたが、大リーグ監督レオ・ドローチャーを招聘する構想により解任。結局ドローチャーは体調不良により来日せずに契約を破棄したため、後任監督にはヘッドコーチの鬼頭政一が昇格した。

1976年、金田正一監督に請われロッテに復帰し、この年限りで現役引退。

引退後は、1985年、静岡県田方郡天城湯ヶ島町(現・伊豆市)に「日本野球体育学校」(通称「江藤野球塾」)を設立し、後に社会人ヤオハンジャパンとなり、多くのプロ野球選手を輩出する。その他岐阜県スポーツ少年団指導員に終身、2001年の第19回参議院議員通常選挙に比例代表区から出馬(自由連合、落選)。その後は駿河台大学非常勤講師、特定非営利活動法人ワールドベースボールアカデミー理事長を務める。

2003年夏ごろに脳梗塞で倒れて入院、以後は寝たきりの生活であった。弟の江藤省三によれば、入院してからは球界関係者の見舞いを断り続けて、親族のみの訪問だけ受け入れていたとのことである。

2008年2月28日午後3時38分、肝臓癌のため東京都内の病院で死去。これは若い頃の飲酒の影響という。享年72(満70歳没)。


エピソード
中日・大洋時代
幼少時より新聞配達などで家計を助け日鉄二瀬に入社後は給与の大半を仕送りし、プロ契約金も全て実家に渡した。
江藤は「セ・パ全12球団から本塁打」という記録を達成している。その他の達成選手は全球団から本塁打の項目を参照。
闘志溢れる構えや豪快なスイング、一塁へのヘッドスライディングなど、常に全力を出し切るプレースタイルで「闘将」とまで呼ばれた。それは巨人戦に対する闘争心だけでなく、審判にも向けられた。1962年7月10日の巨人戦ではジャッジの不信感から審判を殴打、1972年8月6日の対ヤクルト戦ではストライクの判定に激高し、主審に蹴りを何度も入れて退場になった。
1963年8月25日の巨人戦(中日球場)で6回雨天コールドゲーム(6-6で引き分け)に抗議し、試合終了が宣せられた後も雨の中一人レフトの守備位置に立ち続けた。試合成立はしており2本塁打も記録に残るので引き上げるようコーチに諭されるも、勝たなければ意味がないと引き上げず、当時の監督であった杉浦清に宥められてようやくダッグアウトに戻ったことがある。

ロッテ時代
1971年10月6日、南海とのシーズン最終戦で両リーグ首位打者という快挙が確定した江藤は、その日が誕生日であったが、その翌日に大洋へのトレードを通告される。
その原因はその年の7月13日、阪急西宮球場でのロッテオリオンズ対阪急ブレーブス戦での放棄試合となったゲームであると言われている。江藤のハーフスイングをめぐって、当日の主審を務めた砂川恵玄は一度ボールを宣告しておきながら阪急の捕手・岡村浩二の抗議でストライクに変更。それに対して江藤や濃人渉監督が執拗に抗議した。またコーチの矢頭高雄が主審への暴力行為で退場を命ぜられたこともあり、ロッテ・オリオンズサイドは選手を35分間にわたって引き上げさせた後に試合再開に応じなかった。

ロッテ時代
太平洋クラブ・ライオンズでの外野手兼任監督時代に、ユニホームの後ろポケットにバットを突き刺すというスタイルで注目を集めた。
球団運営会社(福岡野球株式会社)の経営難により、用意された住居が6畳一間のアパートであったが、江藤本人は「俺は野球が出来ればええんじゃい」と意に介さなかったと云う。

タイトル・表彰
首位打者:3回 (1964年、1965年、1971年) ※両リーグでの首位打者は江藤ただ一人。
最高出塁率:1回 (1971年)
ベストナイン:6回 (1961年、1963年~1966年、1968年)
オールスターゲーム出場:11回 (1959年、1961年~1969年、1971年)
オールスター最優秀選手:2回(1965年第3戦、1968年第1戦)
通算1000試合出場 1966年8月4日(114人目)

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