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ブログ更新者⇒ドカント
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金本にフルイニング出場禁止令…

金本にフルイニング出場禁止令

阪神・真弓明信監督(57)が4日、宿泊先の横浜市内で、金本知憲外野手(43)に「フルイニング出場禁止令」を出した。「フル(出場)でというのはない。試合の後半で代わるということは多い。守備で負担をかけないようにしないと」。1492試合連続フルイニング出場の世界記録を持つ鉄人に対し、今季の起用法について具体的に触れたのは初めて。現状でも金本の肩は万全とはいえないため、配慮した形だ。
 今季は3時間半を超えて新しいイニングに入らない(最大延長12回)ことが決定。「(阪神が)有利になるかは分からないが、有利にしていかないといけない。守備固めが早くなる? そやね。リードしていたら、守りはしっかりしたい」と真弓監督は「先行逃げ切り」の重要性を説いた。金本を早めにベンチへ下げることを意味しており、さらに「肩の調子で、スタメンを代えるということもある」と代打での起用も検討している。



ひとりのタイガースファンとしては金本の実績の偉大さや人気は十分に理解しているが、
これは当然だと思うし是非、徹底して頂きたい。
人気優先の客寄せパンダとして起用される事を嫌う選手だと思うので、
しっかり若手、中堅の選手たちがそこの穴を埋め、更に活躍してくれる事を期待したいし、
監督はじめ首脳陣にはそういう場を設ける様な起用を多分に行ってほしいと切に願うところである。

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能見隠し…Gには見せん!横浜戦で調整

 阪神・能見篤史投手(31)が3日の横浜とのチャリティーマッチ(横浜)に先発予定であることが3月31日、明らかになった。28日に発熱で練習を休んだため、当初、先発予定だった5日の巨人戦(相模原)を回避する形に。4・12開幕マウンドに続き、その次の先発となる開幕3カード目の巨人3連戦(甲子園)をにらみ、「巨人キラー」を隠して万全の準備で公式戦に挑む。
  ◇  ◇
 開幕への道のりがはっきり見えた。能見の総仕上げの場は、3日の横浜戦とのチャリティーマッチとなった。そこから中8日で12日の広島との開幕戦(甲子園)に向かう。日程的に余裕が生まれるだけでなく、巨人から左腕を「隠す」という意味合いも含むローテだ。
 「(体調は)大丈夫ですよ。(調整は)たぶん問題ないです。気持ちの問題です、あとは気持ち。やっと(開幕日は)4月12日に決まったんで」
 思わぬハプニングによる変更が、今回の巨人戦回避につながる。当初は29日に中日(京セラ)、5日に巨人(相模原)を相手に試合形式練習に登板予定と見られていた。だが、発熱で28日の練習を欠席。29日の中日との試合形式練習も登板しなかった。当初の予定を白紙にした上で、調整登板のローテを組み直した格好となった。
 発熱前の段階では、開幕まで2試合に登板予定だった。それが1試合に減るが、能見は「(当初は)中5、中5で、来てましたから」と、余裕ができる日程を前向きにとらえる。29日の中日との試合形式練習に登板していれば、中5日で先発した23日の広島との試合形式練習(マツダ)から中5日で先発だったからだ。
 疲労の回復など調整面の余裕を与え、チームとしても能見を巨人から隠せるという、新たなローテのメリット。一昨年から、能見はレギュラーシーズンで巨人に7連勝という「巨人キラー」。これまで何度も対戦しているが、改めて隠すだけの価値は十分にある。
 今季から導入された統一球の影響で、ボールの変化が昨年までとは違う。それをシーズン前に各打者に体感させないことに意味がある。12日の開幕戦に先発後、順調なら中6日で挑むのが19日の巨人戦(甲子園)。今季最初の伝統の一戦で、白星スタートと開幕ダッシュを図る上でも、万全の態勢を整えられる。
 この日は、京セラドームでの全体練習に参加。キャッチボールや投内連係、長めのランニングなどで調整した。
 「(次の課題は)強いて言えばイニングを投げること。球数じゃなくてイニング。7回80球でもしんどい時はしんどい。ブルペンでも球数は投げてるので」と能見。日程が固まり、あとは開幕までの逆算の日々。細かな積み重ねを行い、自分を信じて突き進むだけだ。


金本、8日甲子園で左翼最終テスト
 右肩棘(きょく)上筋断裂から再起を目指す阪神・金本知憲外野手(42)が、8日に甲子園で行われるオリックスとの試合形式の合同練習で左翼守備に就く方向性が3月31日、固まった。3月30日、京セラドームで行われた全体練習で金本は右肩の順調な回復を確認。真弓明信監督(57)も聖地での守りの最終調整にゴーサインを出した。
  ◇  ◇
 より万全な状態で開幕へ‐。この日、金本は自らのフリー打撃を終えると左翼定位置へ。チームメートのフリー打撃の打球を利用して、より実戦的な捕球から二塁への送球練習を行った。
 中継役を務めた久慈守備走塁コーチに強めの返球を披露したほか、中堅寄りの打球には二塁ベースで構える山脇守備走塁コーチにダイレクト返球。その球筋は日増しに力強さを増している。
 山脇コーチは「きょうの(肩の)状態は悪かった」と明かしながら、「それでも投げられるようになってる。悪い時のレベルが上がってきている」。万全ではない状態の中でも無難に送球練習を消化できることに、調整が最終段階に入ったことを確信した。
 12日の開幕・広島戦(甲子園)へ向けた最後の実戦となるオリックスとの試合形式練習は、7日に京セラドーム、8日に甲子園で行われる。真弓監督は8日の金本の守備について「出るやろうな」と聖地での最終テストにゴーサインを出した。
 金本がここまで守備に就いたのは、3月20日・日本ハムとのオープン戦(札幌ドーム)と、同24日・広島との合同練習(マツダスタジアム)の2戦のみ。本来の同25日や、当初延期された同29日に開幕していれば、ほぼぶっつけで公式戦に臨まねばならなかった。
 それが開幕が12日に再延期されたことで、守備面に関しては、より充実した調整ができる。特に本拠地の左翼に立てるのは大きな意味がある。
 連続フルイニング出場が途切れる昨年4月までの7年余り、誰にも明け渡さなかった定位置とはいえ、実戦では昨年9月30日・横浜戦で守って以来。特有の浜風に影響を受ける打球の飛び方など、ゲームの中でしか得られない感覚を取り戻せるからだ。
 慣れ親しんだ芝生が、完全復活を目指す背番号6の背中を押す。聖地のグラウンドで万全の状態を確認し、アニキはペナントの号砲を待つ。




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金本も続く…母校・広陵に元気もらった

 阪神・金本知憲外野手(41)が22日、選抜高校野球第2日の第3試合、立命館宇治‐広陵戦を生観戦。たった1人で甲子園の三塁側スタンドに陣取り、母校・広陵高に声援を送った。甲子園球場で高校野球をスタンドから観戦するのは、プロ入り後は初体験。開幕まで4日と迫る練習休日のお忍び観戦となったが、アニキのエールが後輩に届き、広陵ナインが接戦を制し初戦突破。金本も19年目の開幕へ弾みをつけた。
  ◇  ◇
 三塁スタンドの上段から、後輩たちの初戦突破を見届けた。
 「スタンドからこうやって高校野球を見るのは、何年ぶりかな。カープ時代に一度、予選を見たことはあるけど、もう10数年前になるな」
 母校・広陵高を応援するため、金本がお忍びで甲子園球場に駆けつけた。所用でプレーボールに間に合わず、球場到着は5回表。ちょうど広陵打線が逆転したイニングだった。プライベート観戦のため、自ら内野席のチケットを購入。広陵応援側に陣取り、アルプスの大声援を耳にグラウンドに熱い視線を送った。
 気温9度。キャップにサングラス、ダウンジャケットのファスナーを首もとまで締めた虎の主砲に、満員の客席は誰も気付かない。「スタンドは冷えるな」と背中を丸めながら「行け!」「よし!」と小さく歓声をあげた。
 「あのキャッチャー、いい肩しとるよ」と捕手新谷の強肩に目を細め、エース有原の粘投に「ドラフト候補らしいね」とうなずいた。自身が高校3年間で春夏一度も果たせなかった甲子園出場をかなえ、躍動する広陵ナインを、20数年前のOBとして誇らしく見守った。
 普段見ることのない客席からの風景だ。強烈な逆風に後輩たちの打球が押し戻されると、「浜ちゃんや、浜ちゃん」と苦笑い。自身の本塁打を幾度も奪ってきた名物「浜風」にあだ名をつけて恨み、九回裏のピンチには「最終回のプレッシャーなのかな」と投手心理を察するなど、ファン目線で本拠を満喫した。
 21日に広島でオープン戦初アーチを放ち、リハーサルを終えた。プロ19年目の「開幕」まで4日。左ひざを手術した過去2年と比べれば「体調はいい」が、肉体的に100%かといえば、そうではない。本人が不安要素を公言するはずもないが、練習休日のこの日を自宅静養に充ててもよかったはずだ。それでも、金本は寒気漂う甲子園で約1時間、母校にエールを送った。
 広陵打者がネクストバッターズサークルで素振りするマスコットバットは、金本が母校に寄付したもの。後輩たちは偉大な先輩の活躍に勇気をもらい、金本もまた広陵ナインの勝利を糧に、開幕へ弾みをつけた。




能見開幕2戦目!スタートダッシュや

 阪神・能見篤史投手(30)が、開幕2戦目となる27日の横浜戦(京セラドーム)に、先発する可能性が浮上していることが22日、分かった。開幕戦の安藤に続く形での先発は、開幕ダッシュにかけるチームの強い意気込みの表れ。現時点での各投手の状態を考慮し、好調な投手から順に先発させることで、序盤のカードを乗り切っていく。
  ◇  ◇
 V奪還に欠かせないスタートダッシュを図るために、浮上したプランだ。序盤から白星を重ねて波に乗ることを狙うのであれば、信頼を寄せる投手から順に先発させることが、理にかなった一つの策。それが、開幕戦の安藤に続く、2戦目での能見の投入だ。
 もちろん、開幕3連戦だけでなく、その後の試合も見据えたローテの編成だ。そこから、安藤と能見が共に中5日での先発をこなせば、4月6日からの今季最初の巨人3連戦(甲子園)と、その翌週13日からの東京ドームでの巨人3連戦に、2人そろって先発可能だ。
 安藤と能見以外のローテ候補は下柳、久保、小嶋、フォッサム、上園ら。そのうち上園は先発が崩れた場合のロングリリーフとして待機するもよう。不調のフォッサムは、24日のウエスタン・オリックス戦で「追試」に臨み、その内容次第で、3カード目以降に先発の「6人目」となる可能性も出る。
 23日のウエスタン・オリックス戦には、下柳が3回をメドに先発。この日は、投手指名練習でキャッチボールなどで調整した。16日の巨人戦で打球を左ひざに受けたが、回復は順調。能見はこの日を休養にあて、23日から練習に合流して、横浜戦に向けたミーティングに参加する。
 昨年の4月の成績は11勝11敗1分け。貯金を作れなかったことで、勢いに乗れなかった。岩田の離脱などの誤算もある中、スタートダッシュをにらんだローテ編成で序盤の戦いを乗り切る。




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城島、残り2戦「会心」締めや!!

 阪神の城島健司捕手(33)が、20日の広島戦でかつての本拠地・ヤフードームにがい旋する。19日、本人は甲子園室内で行われた指名練習には参加せず、静養に努めた。オープン戦も残り2試合となり、「会心のゲームがしたい」と身も心も“開幕モード”でマスクをかぶる。
  ◇  ◇
 5年ぶりに迎える日本開幕まで、オープン戦は残り2試合。キャンプから順調に調整を進めてきており、心身に何の支障もない。だが城島には課題がはっきりと見えている。報道陣から残り2試合での課題を問われた背番号2は、語気を強めながらこう答えた。
 「ピシャッと抑えないとね。ピッチャーが抑えて、バッターがしっかり打って。会心のゲームがしたい」
 16日からの東京遠征では、投手陣が打ちこまれた。打線の奮起によって2勝1敗で乗り切ったものの、完勝と呼べる試合は一つもなかった。
 抑えるべき人が抑え、打つべき人が打つ。相手に突け入るスキを与えずに、自分たちのペースで勝ちきることがジョーの望む展開。開幕へ弾みをつけ、真弓阪神の勝ちパターンを構築する上でも、会心のゲームが必要と考える。
 今年1月の始動日、城島は「今は不安でいっぱい。この不安を開幕までに一つずつ取り除いていかないといけない」と語っていた。3度目の新天地は縁もゆかりもない関西。そして初めてのセ・リーグ。それでも積極的な姿勢でチームに溶け込み、投手陣と信頼関係を築いてきた。その証拠にオープン戦でのバッテリーエラーはゼロ。ワンバウンドも体を張って阻止し、ミスで相手に進塁を許すシーンはなかった。
 許した盗塁はわずかに1つと自慢の強肩は健在で、打撃は16日の巨人戦でオープン戦1号を含む3安打と結果を残してきた。個人の仕上がりは順調なだけに、チームとしての“最高の1勝”が、ジョーに残された最後の1ピースだ。
 20日はダイエー・ソフトバンク時代の本拠地・ヤフードームにがい旋する。日本球界No.1キャッチャーへの礎を築いた思い出の場所だ。しかし本人は「関西初見参に甲子園初見参、東京ドーム初見参で福岡初見参か!野球はどこでやっても一緒!」と苦笑いを浮かべながら、特別な思いは胸にしまい込んだ。
 ただこれまで初登場の舞台では文句なしの成績を残してきた。安芸の紅白戦で初打席、初スイングで本塁打を放って以降、大阪でも東京でもファンの心をわしづかみにしてきた。
 とにかく会心のゲームで勝つ。“故郷”博多で城島が最高のゲームを演出する。




真弓監督、甲子園ベンチに“お立ち台”

 “お立ち台”からセ界制覇の指揮を執る‐。阪神・真弓明信監督(56)が19日、甲子園球場一塁側ベンチの階段部分の改修を球場側に要望した。昨季は階段のステップに立ってさい配を振るったが、より球場全体を広く見渡し、コーチ陣との連携もスムーズに行うため、ステップの拡充を希望。これを受けて、本拠地開幕戦の4月6日・巨人戦までに百万円程度をかけた「緊急改修」が施されることが決まった。
 指名練習前の一塁ベンチ。何度も足元を確かめながら、関係者と話し合う真弓監督の姿があった。指揮官が注文を付けたのは、左側階段のステップ部分。昨季も戦況を見守り、戦略に頭を巡らせた自らの「立ち位置」だ。ただ靴一足分の30センチしか縦幅がなく、動きが取りづらい難点があった。
 14日のオープン戦・巨人戦(甲子園)で改めてスペースの狭さを実感し、改修に心が動いた。「最近はずっと(試合中に)立っているからね」と真弓監督。雨天時にせり出すベンチ上の屋根も出すなど念入りなチェックを重ねた結果、縦幅を76センチに広げた、台形の「専用台座」の緊急設置が決定した。
 「あの辺に立って、ウロウロできるからね」とは指揮官だ。これで指示を出す際にスペースを気にする必要もない。文字通りの“お立ち台”が、V奪回への「視界」もきっと広げてくれるに違いない。




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新井1号…おマタせ!ガニマタ新打法完成

 「オープン戦、横浜9-3阪神」(18日、横浜)
 本当に200発打線は夢じゃない!!5番・新井貴浩内野手(33)が二回、左越えに今季オープン戦1号本塁打。17打席目で待望の初アーチが飛び出した。改造に取り組んできた“ガニマタ”新打法がついに結実。上位から下位まで一発を打てる今季の猛虎打線で、この男の爆発は欠かせない。
  ◇  ◇
 「新打法」で待望の軌道を描いた。村田に逆転被弾した直後の二回。敵主砲に感化されたような新井のオープン戦1号が左翼席へ消えた。
 「(バットの)先っぽだったけど、風に乗ってくれた。追い込まれていたけど、うまく反応できた。あと2試合なんで、自分でやるべきことをしっかりやって、開幕を迎えたい」
 昨オフから完成を目指す下半身に重心を置くフォームが、実戦17打席目で結果を生んだ。仕留めたのは開幕カードを担うランドルフの直球。チーム18本目のオープン戦本塁打は、17本のロッテを抜く12球団最多。重量打線に欠かせない「5番」が、遅ればせながら本領を発揮した。ここ数試合、チームメートが打ち上げる“花火大会”に取り残された感もあったが、新井は「特に気にはならなかった。ヒットが出ようと出まいと、自分のスイングは悪くなかったんでね」と自己調整に徹した。
 昨季終了後、相棒を見直した。倣ったのは横浜村田のバット。同じミズノ社と契約するハマの主砲は、2007年途中にバットを球界最重量の960グラムに変更。同年と翌08年に2年連続で本塁打王のタイトルを獲得した。軽量化の傾向にある最近の野球界と逆行する新井の選択は「飛距離」への挑戦にほかならない。
 05年の本塁打王も阪神移籍後の2年間は8本(08年)、15本(09年)と低迷する。一昨年は重心を先端に置いた長距離型の新バットを試したが、なじまず、球宴後に元の型に戻した。この日手にしたのは、これまでチーム最重量だった金本の930グラムを上回る940グラム。従来の910グラムからの極端な重量化は、今季こそ、と本塁打量産をもくろむ新井の執念にも映る。
 芯に当たれば飛ぶ。だが、重いバットを操るには強靭(じん)な肉体を維持することが絶対条件になる。9日の日本ハム戦を「右腰の強い張り」で欠場したが、一昨年発症した腰椎(ようつい)骨折の再発は、挑戦の終わりを意味する。最重要テーマに掲げたオフの下半身強化で、腰痛による強化不足で失ったマイナス5センチの太ももサイズを復元させた。シーズンに入れば、体調次第でさらに重い950~60グラムを握る打席もあるという。肉体の準備は整った。
 「(オープン戦は)本塁打を狙う打席も出てくる」と宣言したが、この日は「意識しなかった」。バットの先でもスタンドまで運ぶ技術とパワーは、重量バットの恩恵とは別の次元。「スコアボード(オーダー)を見たら相手は嫌がるでしょう」。最強打線の核を担う新井が、新打法を熟成させて開幕を迎える。




完敗ジョー等!開幕ベイにやり返す!

 「オープン戦、横浜9-3阪神」(18日、横浜)
 胸にはもやもやが残った。ジョーの言葉に、いつもの力強さがなかった。開幕の前哨戦と位置づけた横浜相手に、マスクをかぶった三回まで9安打6失点。苦汁を飲んだかのような渋い表情が、すべてを物語っていた。
 「(久保を)うまくリードしてあげられなかった。(横浜とは)最後の対戦だったから、打たれていい気はしない」
 初回、いきなり5本の長短打でビッグイニングをつくられた。追い込んでからの勝負球を相次いで痛打された。自分の気持ちを収めるように、打席の足場を慣らし、時には座ったまま打球を見つめたジョー。四回の守備からベンチに退いたが、交代後も横浜打線の猛攻は止まらず16安打を浴び、9点を失った。
 横浜とは3月26日、開幕戦の舞台で相まみえる。13日の試合では完封勝利で嫌な印象を植え付け始めただけに、ジョーの心が横浜の空のように晴れるはずがない。
 ただ自分のスタイルだけは崩さなかった。その象徴的なシーンが二回。第1打席で村田に90キロのパームを左翼席へ運ばれたが、続く第2打席でもカウント1‐1からパームを要求した。
 結果は遊撃内野安打になったが「打たれた球を使わないのは後手後手になってしまう。まだ1年あるし二十何回も対戦しないといけない。投手の良いボールを消していくのはいいことではない。それがボクのスタイルだから」。打たれることから逃げれば、自然と投球の幅は狭くなる。それはこれから始まるシーズンを見据えても、良い選択とは決して言えない。
 結果は完敗だったが、確固たるジョー理論は貫いた。むしろ「打たれて勉強になることもあるからね」と前を向いた。
 現時点でスコアラー陣とは綿密なミーティングは行っていない。データを頭に入れず、自分の感性で相手の情報を収集している段階だ。開幕前の4日間で客観的なデータに、自分の感性を織り込みながら横浜対策を練る予定。完敗を良薬へ‐。その力を城島はしっかりと持っている。




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