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ブログ更新者⇒ドカント
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2001年01月 の記事一覧

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石嶺和彦

石嶺 和彦(いしみね かずひこ、1961年1月10日 - )
日本沖縄県那覇市出身のプロ野球選手(捕手、外野手)、野球指導者、野球解説者。
選手時代は阪急ブレーブス→オリックス・ブルーウェーブ、阪神タイガースで活躍した。阪急・オリックス時代の愛称は「サッサ」。
現在は中日ドラゴンズの打撃コーチを務めている。

来歴
プロ入り前
豊見城高校で1977年から1978年に春夏連続して甲子園大会に出場。

1978年のドラフト会議で阪急ブレーブスと広島東洋カープから指名され、抽選により阪急に2位指名で捕手として入団する。

プロ入り後
阪急・オリックス時代
入団後はひざの故障により指名打者および外野手に転向。1986年にレギュラーに定着して打率.300、33本塁打を記録した。1986年には4月29日から7月25日にかけて56試合連続出塁のプロ野球記録(当時)を達成。1987年9月2日から9月10日にかけて6試合連続本塁打のパ・リーグ最多タイ記録を達成。1990年に打点王のタイトルを獲得した。
阪神時代
1994年にFA権を行使して阪神タイガースに移籍した(阪神の選手としては初の年俸1億円プレイヤー)。このFAに対しては中日からもオファーがあり、ほぼ決まりかけていた中での阪神選択だったと当時、谷沢健一が「プロ野球ニュース」で明かしている。古巣のオリックスは石嶺の背番号3を1997年にクリス・ドネルスが入団するまで欠番にした。阪神では左翼手として出場したが、守備走塁の負担から試合終盤には同じ年に阪神に移籍した南牟礼豊蔵と交代(出塁時は代走、守備時は守備固め)することが多かった。1994年は全試合出場し、打率は2割5分を切りながらチームトップの打点77を記録するが、95年は本塁打9本と期待されたほどの結果を残すことが出来ず、1996年に引退。
引退後
その後は毎日放送・スポーツニッポンの野球解説者を務めた。2004年、中日ドラゴンズ監督に就任した落合博満に現役時代の内角をうまくさばくバッティングが高く評価されたため、打撃コーチとして中日に入団(元々、落合とはプロ入り同期という程度のつながりしかなく、特に交友は無かった)。
エピソード
内角打ちについては、工藤公康があるインタビューで「厳しい内角を上手くさばいてヒットにするのは落合さんか、好調の時の石嶺さんだけ」と評している。
若い頃の痛飲がたたり、1987年には急性肝炎となるが点滴を打ちながら試合に出場していた。
怪我の影響もあって守備・走塁面は非常に不得手であり(ただし、元捕手であったからか、守備機会のわりに補殺は多い)、通算盗塁数もわずか13盗塁である。ただし、通算1065盗塁の福本豊が1度しか成功していないホームスチールを2度成功させている。

タイトル
打点王:1回(1990年)
ベストナイン:3回(指名打者 1986-1987年、外野手 1990年)
オールスター出場:4回(1986年、1987年、1990年、1991年)
6試合連続本塁打(1987年9月2日 - 9月10日)
シーズン代打本塁打6本(1985年)
56試合連続出塁(1986年4月29日 - 7月25日)
894試合連続出場(1988年8月15日 - 1995年7月12日)※当時史上5位
通算1000試合出場 1991年7月18日(295人目)

背番号
55(1979年 - 1982年)
29(1983年 - 1987年、1994年 - 1996年)
3(1988年 - 1993年)
75(2004年 - )


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