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本日のトラ記事

☆上本ズバズバ3盗塁!代走なら即1軍や☆

 阪神の安芸での秋季キャンプで9日、シート打撃が行われ、上本博紀内野手(23)が3盗塁を決めて、俊足ぶりをアピールした。真弓明信監督(56)も「走るということになればすぐに声掛かるところまで来ている」と代走のスペシャリストとして高評価。今後はレギュラー奪取へ向けて、さらなる飛躍が求められる。

  ◇  ◇

 相手バッテリーの警戒網の中、背番号4がするすると二塁を陥れた。見慣れぬ番号の持ち主はルーキー上本。自慢の快足と走塁センスで真弓監督に強烈アピールした。

 実戦形式のシート打撃。まずは相手投手ジェンの場面で二盗。さらに石川に代わってから打者狩野の場面で二盗を決めると悪送球の間にすかさず三塁へ滑り込んだ。

 173センチの小兵が面白いようにダイヤモンドを駆けめぐる。曇り空の中、光り輝く原石に真弓監督は「スタートいいよ。もともと(走塁センスを)持ってる選手やからね」と目を細めた。

 広陵で甲子園に出場し、早大でも主将としてチームを引っ張った野球エリート。野球センスに定評はあったが、1年目の今季は体力とパワー不足から1軍での出番がなかった。それでも2軍ではチームトップの16盗塁を決め、素材の良さは感じさせた。

 3盗塁に指揮官は「走るということになればすぐに声が掛かるところまで来ている」。就任以来、足のスペシャリストを求めてきた指揮官のメガネにかなったようだ。

 それでも上本は納得しない。「スライディングが悪かった。まだ自信はないです。細かいクセがあるんでそれを直さないと。まだまだ経験も不足ですし、こういう練習を数多く経験したい」とどん欲な姿勢を崩さない。

 真弓阪神が目指す足を使った野球にピッタリの逸材。1軍切符へ、まだまだ泥にまみれるつもりだ。




☆上園 復活へキラリ!直球ズバズバ!☆

 阪神・上園啓史投手(25)がシート打撃に登板。9人を相手に2安打を打たれたが、直球に手応えを感じていた。

 打者の懐に投げ込む直球の威力が戻ってきた。「真っすぐは力のあるボールが投げられている。指にもかかっていた」と、ほおを緩ませた上園。高橋勇と浅井を右飛、桜井を二飛と3者連続で直球で打者を詰まらせる力投を見せた。「(今は)体を強く使って投げるように(練習を)している」と久保投手コーチ。掲げられたテーマの成果を右腕は出しつつある。

 07年に8勝を挙げ新人王を獲得、08年にも4勝を挙げたが、今季は1試合の登板で0勝。悔しいシーズンとなったが、進化も見せている。「悪いときの状態が少しずつ分かってきた。歩幅が広がってるとか。そこが分かれば、(調子の)波も減ると思う」。自身を冷静に分析できるようになったのが一番の収穫。さらには、スラーブの精度を上げて投球の幅を広げようとしている。

 「いい感覚をつかんだまま来年を迎えられるようにしたい」。上園が復活へ好感触を得ている。




城島効果や!!清水 猛アピール弾

 城島入団でも目指すところは変わらない。9日に行われたシート打撃で、狩野、岡崎、清水の捕手3人が猛アピール。真弓監督は「ベンチに入るとか1軍にいるだけじゃね」と、捕手陣の奮起を期待した。

 守備だけではない。打撃からでもチャンスはつかめる。清水はジェンのツーシームを左翼へ本塁打。「打てないよりは打った方がいい。バントとか右打ちとか、ここで打ってくれと言われたところでやれば貢献できると思う」と表情を引き締めた。10月のフェニックスリーグでは打率・091と苦しんだが「和田コーチとかに指導してもらって、このキャンプでいい形にしたい」と、打撃開花に向け意気込んだ。

 狩野も石川から右前打。一方で、岡崎は守備で魅せた。5つの盗塁のうち、3つを刺す強肩ぶりを発揮。自慢の肩で首脳陣にアピールした。

 これ以上ない捕手を獲得したが「挑戦していかな。こればっかりは」と指揮官。城島入団を発奮材料に、さらなる成長を求めている。




真弓監督が矢野に猛ゲキ!城島と勝負

 阪神・真弓明信監督(56)が9日、矢野に対して猛烈なゲキを飛ばした。安芸での練習後、城島加入による矢野への影響について問われると「現役でいる限りは試合に出るつもりで調整してもらわなくちゃいけない」と、コメント。長年、虎の正捕手を担ってきたベテランとして、城島と“ガチンコバトル”を展開することを望んだ。

 城島が加入したからといって、出場機会は減少すると決まったわけではない。「(競争かと問われ)そんなこと言われなくてもそのつもりでしょうけどね。それでなければユニホーム着てる意味ないからね」。競争がチーム力の底上げにつながれば、これ以上のことはないというものだ。

 指揮官は矢野の存在がチーム内で大きいことを知っている。だからこそあえて、矢野と城島の競争について言及した。




若竹 虎の武田勝になるでぇ

 阪神・若竹竜士投手(22)が8日、ブルペンで久保投手コーチからスライダーの握りを伝授された。キレのあるスライダー習得を目指す若竹は「(日本ハムの)武田勝さんをイメージしています。スライダーとチェンジアップがいいですから」と意気込んだ。

 目指す形はテレビ画面に映し出された映像にあった。7日の日本シリーズ第6戦。今季10勝を挙げた日本ハムの先発・武田勝がお手本になった。今キャンプでは武田勝と同じスリークオーターに挑戦している若竹。「(ブルペンで)チェンジアップはいい感じで投げられている。直球も低めは伸びている」と手応えも感じている。

 久保コーチ直伝のスライダーをものにすれば、左右は違えど、タイプ的に武田勝により近づく。5年目の開花に向け右腕の挑戦は続く。




真弓監督 FA藤井獲得は「考えてない」

 FA権行使の手続きをとった日本ハム・藤井秀悟投手(32)に対し、阪神は近日中にフロントと現場で、獲得に乗り出すかの協議を行うことになった。

 球団は今オフFA補強に関しては、先発投手限定で権利行使の状況などを注視する方針を固めていた。真弓監督はこの日、藤井のFA権行使について聞かれると、交渉解禁前の段階とあって「白紙。今のところ考えてません」と慎重な姿勢を示した。

 球団内では、藤井が日本シリーズでの巨人相手に好投したこともあり、評価が上がっているもよう。ただ、真弓監督は「巨人を抑えたといっても1回だけじゃね」「どういう投手か昔は知ってるけど今、どうか分からない」と話し、今後の球団の調査を待って、最終判断を下す。




FA決断の藤本 10日にも虎と会談へ

 今季取得した国内FA権を行使する意向が明らかになった阪神・藤本敦士内野手(32)が、10日にも沼沢球団本部長と直接会談する。9日、西宮市内のクラブハウスを訪れた藤本は「きのう(8日)連絡は取りました。近日中に沼沢さんと話をします。ちゃんとしたことは話し合ってからです」とコメント。この流れで近日中にFA申請手続きを行う予定だ。沼沢球団本部長は「きょうは会っていません。遅くとも今週中に話をしたいと思います」と話した。


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