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ブログ更新者⇒ドカント
-阪神タイガース最高 ただの野球好き[専ら観戦]です。
基本タイガースファンですが全体的に好きなんでどんな話&ネタでもドンドンコメントetcよろしくです。
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今季、初黒星も…

さて、そんな感じで残念ながら今季の初黒星を喫する事となってしまいました。

まぁ長丁場のペナントレースの中で勝率100%なんてありえないので負けるときは負ける!
負けた中でも収穫がなかったワケでもない試合だったと思います。
まずは、岩田!!手術から復帰した久しぶりの先発だったワケですが、
7回5安打3失点と数字上はまずますの及第点ながら個人的には内容が良かったと思う。
まず初回の立ち上がりにヒットとHRで2失点奪われたが、
ここは立ち上がりに関しての修正が必要なのかも知れないがまぁアレですわ。
7回の失点に関しても栗原のヒットはともかく岩本の打球はヒットにならないでしょう…
nanakorobianiki
阪神金本レフトフライを追いかけズッコケる
これは岩田が可哀そう過ぎる…

打撃陣に関しては9安打しながらも1点しか奪えずにチグハグな感もありますが、
その中でも鳥谷が猛打賞、新井、俊介がマルチという状況なので、
今日以降の中日戦に期待したいトコロですね。

そんな感じでさっさと気持ちを切り替えて今日からは敵地名古屋に乗り込みましょう!!


そういえば横浜が凄いみたいです。
と、いうかスレッジが確変状態だそうなwww

鳥猛打賞!選手会長ハッスルいざ竜倒や

 「阪神1-3広島」(14日、甲子園)
 阪神今季初黒星の中、選手会長の鳥谷敬内野手(29)が3安打猛打賞だ。俊介外野手(23)も九回、完封負けを阻止する適時二塁打。まだ3試合とはいえ、打率5割はリーグトップ。きょう15日からは昨季2勝10敗の鬼門・ナゴヤドームでの中日戦。さあ、切り替えて、打倒オレ竜といきましょう。
  ◇  ◇
 あっという間に、2時間6分で訪れた今季初黒星。だが天敵・オレ竜との対決を前にヘコんでいる場合じゃない。悔しさは速攻でしまい込み、ベンチ裏に現れた鳥谷は前を見据えて言った。
 「あす、初戦を取れるようにがんばります」
 引きずるような敗戦でもなかった。案じることもないのは、鳥谷のバットが、足が、何度も聖地を沸かしたことが証明している。
 新外国人のバリントンを3たび、虎の3番が攻め立てた。初回は真ん中に入ってきたチェンジアップを鋭く右前にはじき返した。得点にこそつながらなかったが、三回も2死から左前打で出塁し、今度は足で攻めた。
 続く新井の初球にスタートして二塁へ滑り込んでセーフ。今季初盗塁で、相手バッテリーにプレッシャーをかけた。
 カウント1‐1となり新井の打球が左前に抜けると、迷わず三塁を蹴って本塁へ。左翼手の好返球の前に本塁憤死となったが、攻めた結果だ。
 六回も高めの直球をきれいに左翼線に流す二塁打。今季チーム初の3安打猛打賞を決めた。
 本来の開幕日だった3月25日に、試合形式練習でバリントンと初対決した際には、猛虎打線が4回6安打3得点と打ちまくったが…。この日は“別人”だった。鳥谷も「スライダーが切れていた」と証言したが、強い打球を連発して、嫌なイメージは植え付けた。
 新井以降のパンチある面々の前で、好機を切り開く3番だ。均衡した展開となった前日の試合では、八回無死一塁の場面で、確実に送りバントを決め、ベンチの注文を遂行した。「年に10回もやるわけじゃないけど、キャンプから練習してきたわけですからね。サインが出たら、きっちりやるだけですよ」
 15日からの今季2カード目は、チームは名古屋に移動して、中日との3連戦を迎える。ナゴヤドームは昨季猛虎が2勝10敗と大きく負け越した“鬼門”だ。真弓監督は「もちろん何とか勝たんとね。去年のイメージを残しても嫌やし」と気持ちを切り替え、初戦必勝への決意を語った。
 ミスをしない。1点がモノをいうのが竜虎対決の掟(おきて)。強い打球で、足で、時に小技でも、鳥谷は攻め続ける。


岩田次こそ笑う…1球に泣いた復帰戦

 「阪神1-3広島」(14日、甲子園)
 1球に泣いた。左肘手術からの復活で、09年10月9日のヤクルト戦(神宮)以来、実に552日ぶりの1軍戦登板。「悔しいです…」。試合後、絞り出した一言がベンチ裏で響く。阪神・岩田が再び聖地に帰ってきた。ただ、復帰戦は1球に泣いた。
 長いリハビリ生活を経て巡った、いや、つかみ取った登板。スタートラインに立った岩田は小走りでマウンドに向かい、帽子を取って一礼した。
 チームは開幕から2連勝。負けたくない、負けられない一戦は初回、野球の神様に試練を与えられた。梵に右前打を許すと、東出の送りバントで1死二塁。ここで好調の広瀬を迎えた。1‐1からの3球目、スライダーが内に甘く入った。高く弧を描いた打球は、金本の頭上を越え、左翼スタンドへと到達した。
 「久々の登板?そんなことあまり考えてなかった。甘かったです」
 悔やんでも、悔やみきれない1球。3球続けたスライダーを狙われた。「昨年、全く投げられなかった状況から、戦力になるところを見せてくれた」と久保投手コーチは高く評価。その一方で「試合勘ですかね。同じボールを続けて打たれている。投手の五感を出していかないと」と注文も付けた。七回も2死から連打で失点。いずれも同じ球種を続けた中の被安打だ。
 だが、二回から六回までは、わずか1安打。宝刀スライダーを軸に、最速146キロのクセ球はベース上でよく動いた。城島が「勝ちが付くくらいの投球。負けゲームでもいいところはあった」と話せば、真弓監督も「あと(二回以降)は申し分ない。次に期待ができる内容だね」とたたえた。昨季1軍登板のなかった岩田に、メドが立ったことに意義がある。
 「とにかく目の前の試合に勝つこと。それで結果、負けたので非常に悔しいです」と岩田。周囲から評価されても、勝てなかった現実に悔いが残る。それでも、その悔しさが次戦への糧となるはずだ。「次は必ず、修正できるようにしたい」。一度もうつむくことなく、前だけを向いて力強く誓った。


マー&ブラ、初物バリントンに9タコ

 「阪神1-3広島」(14日、甲子園)
 試合後、阪神・マートンは半ば放心状態で最後の打席を振り返った。「直球を3つ続けて空振りすることはまずないことだから…。自分でもどうなったか分からない。あとでビデオを見て確認するよ」。九回。1点を返しなお2死二塁でマートンがサファテから3球三振を喫し、試合終了。外角の速球すべてにバットが空を切り、首をかしげながらベンチへ戻った。
 開幕戦で先頭打者アーチを放ち、2戦目は決勝適時打でお立ち台に上った。順風満帆に2年目のスタートを切ったが、この日は一転5タコに封じられた。先発のバリントンに対しても、1三振を含む4打数無安打。七回2死二、三塁の反撃機は外のスライダーを打ち損じ、遊ゴロに倒れた。
 「バリントンはいいピッチングをした。前回対戦は練習試合だったから、全く違う。きょうのほうがかなりいい内容だったね。どれほど?8イニングで点をとれないほどのピッチングだよ」。バリントンと初対戦となった3月25日の試合形式練習(マツダ)で3打数無安打。同23日にはサファテとも初対戦し、空振り三振を喫していただけに本番で雪辱を狙ったが、返り討ちにあった。
 この日はブラゼルも3度の得点圏で2三振を含む無安打。虎史上最強の助っ人コンビが、2人で9の0では勝機は見いだせない。「次回は何とかしたい」。マートンの頼もしい言葉を信じよう。


俊介、意地のタイムリー!打率5割

 「阪神1-3広島」(14日、甲子園)
 希望をつないだ。九回の一振りで今季初打点を刻み、最後のチャンスを作った。阪神・俊介が連日のマルチ安打を記録し、開幕から3試合連続安打で打率は5割に。敗戦の中でも存在感をアピールだ。
 「最後はつなげようと思って打って、ヒットになって良かった。岩田さんに良いピッチングをしてもらってたので、何とか点を取りたかった。今度はそういうふうに、ならないようにしたい」
 敗れはしたが広島の新助っ人2人から、鮮やかに2安打だ。二回2死無走者で、バリントンから中前打を放って出塁。そして九回1死二塁からは、サファテのスライダーを左翼の左へ運ぶ適時二塁打で意地を見せ、追撃の1点を奪った。
 「バットが振れるようになってきたので。まだボールの見極めができていないのでその辺を修正したい」と俊介。鬼門・ナゴヤドームでも若武者の活躍に期待がかかる。


痛恨の後逸…金本、大飛球に及ばず

 「阪神1-3広島」(14日、甲子園)
 阪神・金本があと一歩、大飛球に及ばなかった。七回、2死一塁で岩本の放った左翼越えの飛球を背走したが後逸し、3点目を献上。山脇守備走塁コーチは「スライスしながら伸びる打球。風もあったし、難しい」と説明。金本は実戦不足で開幕を迎えたが「だんだん足も動いてくる」と変わらぬ信頼を寄せた。


ソフト杉内FA…虎は静観

 阪神が、きょう15日にFA権(国内)取得見込みのソフトバンク・杉内に対して、当面は動向を静観する方針を14日、固めた。この日、球団関係者は「今の戦力状況が保てるなら、積極的に動くことは考えにくい」と話した。現有戦力の左投手が豊富であることから、今オフの補強ポイント次第で最終判断する。ただし例年通りFA権取得者については全選手の調査を行う。


今年も「黒虎」で交流戦や

 阪神は14日、今季交流戦の主催試合で、ブラックユニホーム(紺色)を着用すると発表した。昨季8月の「グレートセントラル・オールドユニホームシリーズ」の6試合で使用したものと同タイプ。今年はストッキングのデザインが1948~49年と同じ紺と黄のストライプになる。
 ブラックユニホームは、大阪タイガース時代の48、49年に登場。藤村富美男、別当薫、土井垣武が中軸を形成し史上最強と評された「ダイナマイト打線」を象徴。昨年のセ・リーグ合同企画で復活した際も、猛打が爆発した。鳥谷選手会長は「“平成のダイナマイト打線”を今年も復活させて、皆で栄冠を勝ち取りたい」とコメント。
 使用後は選手が直筆サインを入れ、公式HP上でチャリティーオークションを開催する。収益金から経費を除いた全額を、日本赤十字社兵庫県支部を通じて東日本大震災の被災地に寄付する予定だ。


鄭の独り舞台!「投」0封「打」2安打

 「ウエスタン、阪神3-2中日」(14日、鳴尾浜)
 投げては5回1安打無失点、打っては2打数2安打1打点。先発の阪神・鄭凱文が投打で輝く独り舞台を繰り広げた。
 ノーヒット投球がどこまで続くか。期待が高まりかけた五回、先頭の4番・堂上剛に右翼線二塁打を打たれた。それでも、走者を背負ってから後続3人を計5球であっさりと片づけた。
 「調子はずっと普通だけど、今日はフォームのバランスがよかった」
 投球のリズムがバットにも乗り移り、打席でも絶好調。三回2死からチーム初安打を中前にはじき返すと、四回2死満塁では初球の高め直球を右前へ先制適時打。「バッティングがいいとは思わないけど、全部真っすぐがくると思って、狙っていた」と読みがさえた。
 1軍では前日13日にスタンリッジが勝利を収めた。開幕ローテに内定しているメッセンジャーも15日からの中日3連戦で先発予定。外国人枠の関係で1軍への道のりは険しい。「(1軍に)呼ばれたら、明日にでも大丈夫。ここ(2軍)で準備をしているから」と抜かりはない。今はただ結果を残し続けるだけだ。

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COMMENT

突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒http://tikyuboueigun2.blog59.fc2.com/
でブログをやっているきみきといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

2011.04.15| URL| farr #- [編集]

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