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ブログ更新者⇒ドカント
-阪神タイガース最高 ただの野球好き[専ら観戦]です。
基本タイガースファンですが全体的に好きなんでどんな話&ネタでもドンドンコメントetcよろしくです。
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3時間30分ルール

土日の名古屋での中日戦は2試合とも3時間30分ルールが適用されましたね。

試合内容はというと、如何にも名古屋ドームでの中日戦らしいというか、
まぁ無策な打線が得点出来ずに投手陣に大きな負担がかかった試合だったのではないでしょうか。

引き分けた16日の試合は最終回に小嶋が大乱調でしたが運に味方されなんとか引き分け。
サヨナラ負けした17日に関しては責任投手が福原。
まぁ名前だけみちゃうと「あぁ~あ」と思いがちですがそこまで悪かったかなぁ…
まぁあの場面で四球出したり球が高かったりしたのが福原らしさなのかも知れませんが…
ってかあそこは球児で良かったんじゃないかなぁ。なんてのも思いますが結果論!
今週は甲子園に帰って試合なんで確り勝ちを積み重ねてほしいもんですね!!!!


2011.4.16 中日1-1阪神"2回戦"プロ野球ニュース 動画


中日ドラゴンズ 2011.4.17 阪神戦 ヒロイン 動画



真弓采配悔し不発!球児使えず敗戦 

やっぱりナゴヤドームは鬼門なのか。0‐0の延長十回。4番手の福原が、和田に左越えのサヨナラ二塁打を浴びた。3時間30分の時間制限をにらみながらの真弓采配だったが、結局、ベンチにいた守護神・藤川を使えずじまい。打てない打線ともども、消化不良のゲームになってしまった。
  ◇  ◇
 サヨナラ負けをマウンド上で見届けたのは、絶対的な守護神の球児ではなかった。0‐0の延長十回、2死一塁。福原から和田が放った左越え二塁打で一塁から俊足の英智が生還し、ナゴヤドームでのカード勝ち越し発進は夢と消えた。
 16日の第2戦に続く長い戦いを終えた真弓監督は、悔しさを押し殺すように「ああ、ねえ」とため息交じりにこぼした。打線がわずか3安打。「なかなか点が取れないんでね」と15イニング得点できていない貧打を嘆いたが、何とも言えぬ悔しさが残る敗戦となった。
 最後は今季から導入された、3時間30分ルールとの戦いだった。午後3時ちょうどに始まった試合は、延長十回裏、中日の攻撃が始まった時点で時計の針が午後6時15分を指していた。難なく相手の攻撃をしのげば、延長十一回に突入するのは確実な状況だった。
 すでに八、九回はいずれも3連投の久保田、小林宏を投入。山口投手コーチが「いろんなやり方があること」と振り返ったように、球児を十回から使う考えもあったが、ベンチの選択は違った。
 十一回を視野に入れて球児を温存したのだ。十回は好調を維持する福原を指名。期待通り簡単に2死を奪ったが、3人目の森野にはフルカウントから四球。続く和田に決勝二塁打を打たれた。
 試合終了時間は午後6時26分。真弓監督は「(相手の攻撃が)つながったら、球児でいくつもりやったけどね」と振り返った。2死一塁から走者がもう一人出た段階で藤川を投入し後続を断ち切れば、投手交代の時間も含めて3時間30分を超え、引き分け‐。福原が和田を打ち取れば、十一回の頭から球児を起用する‐。だが、思い通りには事態は進展せず、球児を出せずに負けたという重い事実だけが残った。
 この3連戦。第1戦で真弓監督は代打の打席を完了できなかった金本を守備に就かせず、連続試合出場記録が途絶えた。この日は昨季全144試合で先発した城島を移籍後初めてスタメンから外し、長いシーズンを見据えて休養させた。
 最後に先頭でゴールテープを切るためには、一切の妥協を許さない。そんな強い決意がにじんだ今季の真弓流さい配は、王者・中日との初対決の中でかいま見えた。それだけに、負けずに終わりたかった第3戦となった。


下柳、熟投健在も…無念7回0封

 「中日1‐0阪神」(17日、ナゴド)
 マウンドに激しく感情をあらわにする阪神・下柳剛がいた。ギリギリを攻めたボールが四球となれば悔しそうに天を仰ぎ、ピンチを切り抜ければ両腕を突き出してのガッツポーズを繰り出した。
 願わくば、43歳を迎えるシーズンの門出は、皆と歓喜を分かち合いたかったが…。目指すところの“怪投復活”だったが…。鬼門・ナゴヤドームのスコアボードに並べた7つの「0」は、今季初白星にも、猛虎の勝利にもつながらなかったのが何とも無念だ。
 延長十回サヨナラ敗戦を見届けると、キャリーバッグを引きずりながら静かにベンチ裏に姿をみせた。「なんとかしたかったからね…」。好投を問われると、ポツリとこぼした。
 「もう一度、精度をあげて、ゴロを打たせて、バッターが打ちづらそうにする投球をする下柳をみせたい」。こう誓って臨んだ今季。先発ローテの“大トリ”で登場したマウンドは、追いつめられてもスルリとかわし、相手にじだんだを踏んで悔しがらせる投球だった。
 7回6安打3四球…。快投ではない。ただしそれに続く、無失点が下柳たるゆえんだろう。四、六回以外は走者を背負ったが後続を技で打ち損ねさせた。五回1死一、二塁からは荒木、井端に対し、変化球でタイミングを狂わせ、両者とも一邪飛にとった。
 七回2死満塁のピンチでも、再び井端に内角フォークを打ち上げさせて一邪飛に。一塁・ブラゼルが捕球したのを見届け、両腕でガッツポーズ。ゆっくりベンチへと歩きながら、もう1回、ガッツポーズが出た。
 1点勝負が竜虎対決の常。「バントで(攻撃の)リズム崩しちゃったからな。申し訳なかった…」。打者としても五回1死一、二塁からの自身の送りバント失敗(見逃し三振)も悔やんだ。
 「1試合1試合がんばっていくだけだよ」。こう言い残して立ち去った最年長左腕。だが、示すものは示した。魅せるものは魅せた。


藤井彰、虎初スタメンで初安打も…

 「中日1‐0阪神」(17日、ナゴド)

 勝ちたかった。移籍後初安打よりも、阪神・藤井彰はチームを勝利に導きたかった。「あそこまでつないだんで…。初安打?それよりも勝ちたかった」と悔しさをにじませた。
 待ちに待った移籍後初スタメン。経験豊富なFA捕手は巧みに下柳を引っ張った。「きょうはシモさんに助けてもらいました」と言うが、緩急をうまく使い分け、時には意外なボールを使ってカウントを稼ぐなど、随所に“らしさ”をのぞかせた。
 バットでも二回、2死走者無しで迎えた虎移籍後初打席で三遊間を痛烈に破る左前打を放った。続く五回の第2打席では無死一塁から四球を選んで好機を拡大。攻守にわたって十分に存在感をアピールした。
 それだけに勝って終わりたかったというのは、偽らざる本音。次こそは必ず、チームに白星を呼び込む。


城島、移籍後初欠場「休養?それは違う」

 「中日1‐0阪神」(17日、ナゴド)
 試合後、阪神・城島はスイングルームから出てきた。バットを持ち、左ひじにはプロテクターが装着されていた。出場機会を信じ、最後まで準備していたジョー。だがその機会は訪れることなく、移籍後150試合目で初の欠場となった。
 前夜の試合後、真弓監督と城島が直接、話し合った。その席で“休養指令”を伝えられ、ジョーも指揮官の指示を受け入れた。前夜の延長戦も含め開幕から5試合、フルイニング出場を続けており、蓄積疲労や手術した左膝の状態を考慮して、積極的休養をとらせた形だ。
 各コーチに伝達したのは宿舎出発前に開かれた会議の席。指揮官自ら決断した起用だった。「一選手がどうこう言えることじゃない。休養?それは違う。きょうのタイガースの代表は藤井。休養とか言ったら藤井に失礼」と城島。19日の巨人戦からはマスクをかぶる予定だ。


鶴、カーブ完璧!2軍戦で7回1失点

 「ウエスタン、広島4‐3阪神」(17日、由宇)
 高卒6年目の阪神・鶴が、今季3度目となる先発。テンポよく若鯉打線を料理し、7回を3安打1失点にまとめた。最速141キロの直球と、大きく縦に割れるカーブを巧みに織り交ぜた右腕は「カーブがうまく指にかかってた。緩急をうまく使えた」と納得の表情を浮かべた。
 春風が吹くマウンドで小気味良く舞った。初回、二回と4人ずつで片づけリズムに乗ると、三回は大島、安部、鈴木をわずか6球。打ち気にはやる相手のタイミングを外し、5回までわずか44球の省エネ投球で退治した。
 その一方で課題も残した。今季最長イニングとなる六回。1死後、鈴木を追い込みながら四球で歩かすと、自らのけん制悪送球で三塁進塁を許す。気持ちの整理がつかぬまま井生に初球を投じ、左中間を破られた。
 「簡単にいきすぎた」と唇をかんだ23歳。昨季は1軍でプロ初勝利を含む2勝。さらなる飛躍を誓う今季に一切の妥協は許されない。「もちろん結果にこだわっていきたい」‐。昇格を懸けた鶴の戦いは続く。


榎田2回0封!アッパレ竜斬りデビュー

 「中日1‐1阪神」(16日、ナゴド)
 阪神のドラフト1位ルーキー、榎田大樹投手(24)=東京ガス=が、プロ初登板を2回1安打無失点と上々のデビューを飾った。同点の六回にマウンドに上がった左腕は、緊張のマウンドで2死満塁のピンチを切り抜けた。チームは必死の継投で延長十一回を粘り切り、鬼門ナゴヤドームで勝利に等しいドローに持ち込んだ。
  ◇  ◇
 冷静さを取り戻すように、何度も肩を上げ、下ろした。表情は硬い。いつもの自分でないことは誰よりも榎田自身が理解していた。足の震えが止まらない。「こんなに緊張するとは思いませんでした」。同点に追いついた直後の六回。ロースコアの投手戦が繰り広げられる戦場に、指揮官は新人左腕を投入した。
 中日とは3月29日の実戦形式練習で対戦し、5回1安打無失点と抑えているが、やはり公式戦は別物だった。先頭・森野への4球目。左前へとはじき返された打球は、通算1000本目の記念安打となった。鬼門と称された敵地が沸く。左腕の心臓は早鐘を打ち、今にも飛び出しそうだ。続く和田には四球。なんとか2死までこぎ着けたが、大島に死球を与え、頭の中はパニック寸前だった。ここで遊撃の鳥谷が声をかけにマウンドに足を運んだ。
 「『思い切っていけ』と言ってもらいました。正直、あんまり覚えてないんですが…。同点だったので力んでしまった。とにかく、開き直って、ここを抑えないとチームの勝ちもないと思った」
 落ち着け!!落ち着け!!自らを奮い立たせると2ボール2ストライクから谷繁を最速143キロ直球で空振り三振。ピンチを脱すると七回も0を並べ、かねてから繰り返してきた課題「調子が悪いときに、どう対処できるか」をプロ初登板で解決してみせた。2回1安打無失点。四死球は反省点だが、点を取られなかったことに価値がある。
 自身の“開幕戦”すらも通過点に過ぎない。「社会人のときから意識して、1年間通して投げるためにはどうしたらいいのかを考えてきた」。背番号13が求めるのは、目先の結果ではなく、シーズンを通して投げ続けること。疲れがたまっていれば、キャッチボールも最低限の球数に抑える。お酒は飲まず、野菜は多めにとる。睡眠時間に気を配り、キャンプ中に気分転換のため購入した携帯ゲーム機とガンダムのソフトも、ほとんど手をつけぬままホコリをかぶった。
 すべては優勝が決まるその日まで、戦力として輝き続けるため‐。左腕の歴史は、シーズンを駆け抜けるための1ページ目が開かれたばかりだ。


俊介「全力プレー」アニキに恩返し打

 「中日1‐1阪神」(16日、ナゴド)
 定位置よりわずかに右。十一回裏。満塁のピンチで荒木が打席に入ると、冷静に守備位置を変えた。想定通り、打球は右へ転がった。二塁手大和の好捕で試合終了。俊介は3度手をたたき、マウンドへ駆け寄った。
 「あまり眠れなかった…」。前夜の中日戦。俊介は先輩の偉大な記録を止める手痛いミスを犯した。場面は2点リードの八回。2死から四球で出塁すると、この日先発を外れていた金本が代打で登場した。俊介はサインを見違え、2球目にスチールを敢行。だが二塁で刺殺されチェンジとなって、金本はベンチへ退いた。その裏の左翼守備に浅井が入ったことで、金本の出場は記録されず、98年7月10日から築き上げた1766試合連続出場の大記録が途絶えた。
 刺した谷繁が「あり得ないスチール」と振り返ったように、真弓監督も「取り立てて(盗塁の)サインは出していない」と明かし、単独スチールだったことが判明した。記録保持者は20歳上の広陵高の大先輩。俊介は「申し訳ないしかない…」と茫然(ぼうぜん)自失。頭は真っ白になった。
 前を向こう。前夜から、ずっとそう言い聞かせた。悪夢を振り払うように、フルスイングした。同点の八回。内角に切れ込む浅尾の速球をライナーで左前にはじき返し、チャンスメーク。後続の代打桧山、マートンが倒れ得点にはつながらなかったが、打撃好調の波を維持した。
 「試合のことだけを考えてできた。しっかり振れていたし(六回無死1塁で)バントも決めることができた。十回に2ボールから走者を進められなかったので、納得はできませんが…」
 試合後、そう話した。 乗り越えなければ先はない。俊介は過去の失態と向き合いながら、4時間2分、最後までグラウンドに立ち続けた。
 「気にせんでええ」。金本から声を掛けられ、救われた。「僕は全力でプレーすることしかできない。反省するところは反省して、元気を出してプレーしていくしかない」。俊介の表情に固い決意がにじんだ。


虎投耐えた!黒星回避へ必死の継投

 「中日1‐1阪神」(16日、ナゴド)
 もう見てられん…ヒヤヒヤ、ドタバタ…もう勘弁して!!何度も訪れた“負の歴史”の再来危機。ナゴヤドームの魔物に尻尾をつかまれそうになりながら、黒星回避へ‐虎が必死の大逃走だ。
 1‐1。勝利はなくなった延長十一回裏。6番手・福原が1死から二塁内野安打を許し、ここで小嶋にスイッチ。だが小嶋は大島にストレート四球。続く谷繁には、初球暴投…。二、三塁となりやむなく敬遠で1死満塁となった。泣きそう。絶体絶命の崖っぷちだ。
 さらにだ。続く代打佐伯の打球は一塁へのゴロ。ブラゼルが、つかんだボールを本塁へ送球しようとして、一瞬、握り直した。昨季の同球場でのサヨナラ悪送球と同じ光景…そして投げた送球はワンバンした。が、城島がすくいあげて本塁封殺。何とか2死だ。
 ここで最後のカード・渡辺投入。「もうオレの出したランナーじゃない、開き直っていこうと思ったけど、無理でしたね」。荒木に対しフルカウント。ままよ…。最後は外角134キロを荒木がはじき返した打球を、二塁・大和がスライディングで抑えた。二ゴロで試合終了。意地で負けなかった。試合後のベンチには笑顔も広がった。
 3時間半を超えて新たな延長回に入らない今季の特別ルール。延長十回は、試合開始3時間17分後に登板した藤川が、7分で3人斬りして十一回の攻防に持ち込んだ。藤川は言った。「リリーフ全員で抑えたのは強い」。歴史は変わった。ナゴヤドームで開幕から2試合連続黒星なしは、猛虎史上、これが初めてだ。


真弓監督、前夜に金本に謝罪「悪かった」

 「中日1‐1阪神」(16日、ナゴド)
 阪神・金本は連続試合出場の記録が途切れた前夜、真弓監督から謝罪を受けていた。「悪かった。ご苦労さま」。金本は指揮官の言葉に「気にしないでください」と返したという。この日は2戦ぶりに先発復帰。無安打も五回に投手の足もとへ強い打球を放ち、七回には中堅へ大飛球。その裏の守備から退いたが、打撃復調の兆しを見せ再出発を切った。


阪神・阪口が大竹撃ち!プロ初打点

 「ウエスタン、広島3‐2阪神」(16日、由宇)
 ガムシャラに振り抜いた。阪神の育成1年目の阪口(市和歌山)が1点を追う二回1死一、三塁で投手強襲の適時内野安打。火を噴く一撃と全力疾走で、プロ初打点をマークした18歳は「真っすぐだけ待って、思い切っていこうと思った」と白い歯をこぼした。
 2軍公式戦では、3日・オリックス戦(神戸サブ)以来となる先発出場。「8番・二塁」の若武者が、実績十分の広島・大竹と互角の勝負を演じてみせた。四回2死一塁の第2打席ではフルカウントから冷静に四球を選び、きっちり後続につないだ。
 今遠征も、育成ルーキーでは阪口ただ一人がチームに帯同。八木2軍打撃コーチは「1年目から(2軍戦に)出てるのは、それだけの守備力とバッティングを期待してるから。ピッチャー大竹に対して、いい当たりだった」と目尻を下げた。
 “大竹撃ち”で長州の虎党の心をつかんだ阪口だが、「思い切っていくことしか考えてなかった」と一線級との勝負にもあくまでマイペース。背番号122が、日々成長を続けている。

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