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基本タイガースファンですが全体的に好きなんでどんな話&ネタでもドンドンコメントetcよろしくです。
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甲子園で巨人にサヨナラ勝ち!!!!

気持ち良いーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

最後に今季の新戦力の新井良がサヨナラヒット!!

相手が読売だけに気持ちよさが倍増!!

能見の好投が勝ちにつながらなかったのは残念だけど、今日は良しとしませんか!?


2011/04/19 阪神新井良太 サヨナラヒット 動画



阪神タイガース 新井良太 初のお立ち台  動画

W新井G倒!良太が延長十回サヨナラ

 「阪神3‐2巨人」(19日、甲子園)
 ええぞ、りょうたぁ~。これで虎の一員や。2度のリードを追い付かれるなど、白熱した今季初の伝統の一戦。延長十回2死満塁で阪神・新井良太内野手(27)がサヨナラの右前打を放った。兄・貴浩の内野安打に続いた好打!!虎の兄弟戦士が、5年ぶりの3試合連続延長戦で存在感をみせた。
  ◇  ◇
 目の前に兄がいた。でも、見えなかった。頭は真っ白。外野まで駆け出しそうな勢いで跳びはねた。両手を天に突き上げると、背番号22が視界に入った。その大きな胸に飛び込み、抱き合った。あふれ出そうな涙をこらえながら、球児の胸にグッと目頭を押しつけた。
 新井良太がやった。兄を押しのけ、ヒーローになった。今季初の伝統の一戦。自身初の大舞台で歴史にその名を刻んだ。
 「えっと、あの…」。興奮で言葉が出てこない。甲子園初のお立ち台。大歓声を前に乾いた唇を何度もなめた。
 「この大歓声と声援がサヨナラを生んでくれたと思います。兄がつないでくれた?えっと、打順を見ていると、回ってくるんじゃないかなと…。準備はしていました」
 同点の延長十回。先頭の関本がヒットで出たが、マートン、平野が倒れ、あっという間に2死。ため息が充満するスタンド。だが、鳥谷の四球で希望をつないだ。2死一、二塁で新井兄。時計は10時を回っていた。雨の影響で開始時間が20分遅れたが、規定の3時間半を越えていた。ここで勝ち越さなければ、引き分け。自分が決める!兄貴のそんな気迫に期待が集まった。ボテボテの打球が遊撃左へ。内野安打で満塁。ヒーローの資格が良太に巡ってきた。
 カウント1‐1からの3球目。内角直球をたたいた打球が右翼で跳ねる。阪神移籍初安打はプロ初のサヨナラ打。チームメートにもみくちゃにされ、記憶が飛んだ。ベンチを出る前、球児に背中を押された。「積極性を失わずに、やってやれ!」。マウンドには左腕山口が立っていた。オープン戦で対左打率・625、1本塁打と結果を残し、右の代打として、開幕1軍切符をつかんだが、球児の助言通り「相手どうこう言える立場じゃない」と開き直り、無心でバットを振った。
 新井の弟というだけで注目され、知らぬ間に気負っていた。沖縄キャンプ中、打撃に狂いが生じ、自分を見失いかけた。第3クール。良太はバットを手に大先輩の部屋をノックした。「新井姉妹の妹か」。金本はジョーク交じりに優しく出迎えてくれた。手取り足取り、打撃理論を講じてくれた。「重心を後ろに残して、軸で回る。まだできていないけど、金本さんの教えは、僕のバッティングの幹になっている」。良太はこの夜、広陵高の先輩でもあるアニキの教えを立派に実践した。
 「これがきょうだけで終わらないように、また頑張りたいと思います」。移籍会見で「ピエロにはならない」と誓った。「兄を超えたいなんて言える立場じゃない」。殊勝にそう言いながら、「新井の弟」という色眼鏡で見られ続けたくない思いもある。良太が兄離れへ、新天地でスタートラインに立った。


能見、7連続「K」虎史上4人目球団タイ

 「阪神3‐2巨人」(19日、甲子園)
 球団史に残る伝説は、今季初の伝統の一戦で生まれた。小山正明、村山実、江夏豊…。虎の歴代エースに肩を並べる7者連続奪三振。巨人戦に限れば60年以来51年ぶりの快挙だ。勝てなかった。だが、負けなかった。カクテル光線下で能見が躍動した。
 巨人打線のバットが、ことごとく空を切った。初回、坂本を空振り三振に仕留めると、脇谷には中前打を許す。だが、一切動じることのない左腕は、続く小笠原を外のフォーク空振り三振。一走の脇谷もけん制で仕留めた。雨の影響で試合開始は18時20分。気温も一気に下がるコンディションも、左腕には関係なかった。
 二回、ラミレスからの中軸を3者連続三振に斬ると、三回も下位打線を3者連続三振。初回から7者連続三振と寄せ付けなかった。光ったのはフォークボール。直球、スライダーでカウントを稼ぎ、内外のフォークを決め球にした。四回に小笠原の打球を右足裏に当てたが、痛みを感じさせない力投。五回で早くも10奪三振に到達した。
 悪夢が襲ったのは10年5月2日、甲子園球場での巨人戦だった。右足甲を骨折。長いリハビリ生活を強いられた。09年に13勝を挙げて、期待された矢先の離脱だった。「極端に言えば、医者の言うことを無視して投げましたね。ギプスで足に体重乗っけて投げていたし、ただ痛くないんですよね、これが」。手術を拒否して懸命にリハビリした。9月9日の中日戦で復帰登板を果たすと、フル回転でチームを支えた。個人記録に興味はない。エースはこの日も、勝利だけを信じて投げた。
 巨人戦は09年から7連勝中。この日は梶岡忠義、小林繁が持つ巨人戦8連勝の球団記録に、王手を掛けたマウンドでもあった。七回に同点に追いつかれたが、巨人相手に7回4安打1失点。エースとして十分に仕事を果たした。「僕のことよりチームが勝ったからね。それでオッケーですよ」と能見。エースは笑顔でロッカールームへと消えた。


新井アニキ 殊勲の弟うまく褒められない

 「阪神3‐2巨人」(19日、甲子園)
 うれしいに決まっている。しかし、なかなか褒め言葉が出てこない。阪神・新井兄弟の兄・貴浩は一塁上から弟・良太のサヨナラ打を見守り「どうなんですかね。何て言っていいか分からない」と照れ笑い。最後にようやく「きょうはホンマ、よくやったと思います。うれしいですよ。勝ったんですから」と殊勲の弟をたたえた。
 延長十回は2死一、二塁で打席に立ち、カウント2‐2からの内角スライダーを振り抜いた。三遊間を破ろうかという打球は、遊撃・坂本の好捕で内野安打とされたが、弟にチャンスをしっかりとつないでみせた。
 ただ「まさか、あのシチュエーションで良太に回ると思わなかったんで」とも。七回に良太が5番・ブラゼルの代走で出場したから実現した兄弟の連打。7歳下の弟と同チームでプレーするのは人生初。こんな場面が訪れるとは想像できなかったのも無理はない。
 自身も4番としての仕事を十分に果たした。七回に先頭で中前打を放ち、一時は勝ち越しのホームを踏むなど3安打1四球。最後は「絶対打て、と思いながら塁上にいました」と心の中から弟を激励した。
 試合後は良太に「よくやった」とだけ声を掛けた。うまく弟を褒められない心境を「金本さんもボクにこういう感じなんですかね」と表現した貴浩。“アニキ”でいられる幸せをかみしめているかのようだった。


23日国内FA権取得の球児 残留交渉

 阪神が、23日にも国内FA権を取得することが確実な守護神の藤川球児投手(30)と、すでに残留交渉を行っていることが分かった。19日、球団関係者は「すでに話はしているし、本人もそういう考えはないようだ」と、現時点では藤川サイドから国内FA権を行使する考えはないとの感触を得ていると明かした。
 ただ「問題はその先」と、球団では順調なら海外FA権を取得する来季以降を見据えた話し合いを意識。藤川はかねてポスティングシステム(入札制度)による大リーグ移籍を希望しているからだ。
 球団としては今オフもこれまで同様にポスティング移籍を認めない方針だが、今後は複数年契約の提示などで流出阻止に努めるとみられる。藤川はこの日、国内FA権について「今どうこう言うことじゃない。代理人に聞いて下さい」と話した。


トリプルK 初の継投に失敗も久保田初星

 「阪神3‐2巨人」(19日、甲子園)

 鉄壁だったはずの阪神のトリプルKが初めて継投に失敗した。先発・能見の後を任され、まずは1点リードの八回に小林宏が登板。長野、ライアルをひょひょいと打ち取ったまでは、よかったのだが…。2死から代打・紺田に左前打を許し、続く亀井の初球に暴投。得点圏に走者を進めると、亀井にも四球で2死一、二塁のピンチを招いてしまう。すると坂本に130キロフォークをすくわれ、左前適時打で同点。能見の勝ちは泡と消えた。
 それでも逆転は許さないのが、意地だ。九回の球児も2四球を与える苦しい投球だったが、結果的には無失点。すると延長十回を久保田が3者凡退でピシャリと抑え、チームの勝ちにつなげてみせた。球児が「よかった、よかった」と笑顔を見せ、今季初勝利となった久保田が「勝って終わってよかった」と安どの表情を浮かべることができたのも、終盤に3枚のカードがそろっていたからこそだ。
 この日までの6試合で久保田、球児が4試合、小林宏が5試合に登板。3試合連続で延長戦に突入したように1点を争う投手戦が続き、無敵の3本の矢はフル回転を余儀なくされている。口には出さないが、疲れがないわけはない。それでも小林宏は、疲れを心配されると「まったく(ない)!!」と断言した。そしてまた右腕を振り続けることだろう。すべてはチームの勝利のために‐。


育成2位島本 2軍戦デビューへ

 「育成試合、阪神1-0ソウルヘチ」(19日、鳴尾浜)
 阪神育成ドラフト2位で入団したルーキーの島本(福知山成美)が育成試合のソウルヘチ戦(鳴尾浜)で1回1安打無失点の投球を見せた。2軍首脳陣からの評価も上々で、早ければ今月中にウエスタン・リーグデビューを飾る可能性も出てきた。
 「まっすぐが良くなかった。本調子ではないです。キレもスピードも両方です」と言う一方で、「ランナーを出しても落ち着いて低めに投げられた」と収穫もあった。
 2番手で堂々の投球を見せた。2死から中前打を許したものの、続く打者をフォークで空振り三振。最速は138キロで、遠山2軍育成コーチは「5月か、その前に(2軍)本隊でと中西コーチとも話してる」と、今後について話した。
 今月のウエスタンは残り6試合の予定。「早く投げたいです」と島本。状態次第で、今季の育成枠ルーキーで最初の「公式戦デビュー」を飾る。

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