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クレイグ・ブラゼル

クレイグ・ブラゼル(Craig Walter Brazell, 1980年5月10日 - )
阪神タイガースに所属するプロ野球選手(内野手)。
アメリカ合衆国・アラバマ州モンゴメリー出身。


経歴

プロ入り前
ジェファーソン・デービス高校在学時から飛距離のあるバッターで「高校通算130本くらい打った」と豪語する。当時はアメリカンフットボールのクォーターバックも掛け持ちしており、NFLからオファーが来たこともあったが、試合中にタックルを受けて膝を痛め、野球に専念し

アメリカ時代
1998年、ニューヨーク・メッツからドラフト5巡目で指名され契約。2004年8月17日にメジャーデビュー。チームメイトに西武ライオンズからメジャー移籍1年目の松井稼頭央がいた。同年9月25日、本拠地シェイ・スタジアムで行われた対シカゴ・カブス戦で、延長11回裏にメジャー第1号となるサヨナラ本塁打を打った。

2005年はメッツ傘下3Aノーフォーク・タイズでプレー。チームメイトに高津臣吾や、のちに西武でチームメイトとなる石井一久がいた。

2007年はカンザスシティ・ロイヤルズ傘下の3Aオマハ・ロイヤルズで打率.307、32本塁打を記録。9月に3年ぶりにメジャー出場を果たした。

2007年12月4日、西武への入団が発表された。メジャー通算1本塁打ながらマイナーでは通算162本塁打を打っており、移籍したアレックス・カブレラの背番号42を受け継いだことからもわかるように、カブレラの穴を埋める選手として期待された。

西武時代
真面目な性格で、吉野家の牛丼を好んで食べるなど、日本球界へ積極的に溶け込む姿勢が見られた。2008年はシーズン開幕当初は不調だったものの、4月に入ると好調に転じて17打点を挙げ、チームの首位浮上に貢献した。5月に入ると打率が.174と急落したが6月に復調し、打率.344、6本塁打21打点の活躍で来日1年目の外国人選手としては2003年のルーズベルト・ブラウン以来の月間MVPを受賞した。この受賞と、来日して以来自宅から西武ドームまで西武鉄道を利用して電車通勤していたことから、7月8日に西武鉄道が実施する「Save the earth」キャンペーンのイメージキャラクターに選ばれた。

打球方向が右翼に集中する傾向が強く、後半戦はブラゼル対策として王シフトのような極端に右翼側に守備が寄る「ブラゼルシフト」が各球団に浸透したこともあり低打率に喘いだ。量産していた本塁打も8月下旬からは1本も打てなくなり、9月に故障すると復帰後は定位置であった4番の座すら失った。9月23日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦で朝井秀樹から、さらに10月4日にまたも対楽天戦で木谷寿巳から後頭部に死球を受けて交代し、その後目まいの症状を訴えて日本シリーズの登録枠から外されて帰国した。11月14日に西武退団が決まり、11月19日に自由契約公示された。

低打率と故障で退団となったが、シーズン通しての成績は本塁打リーグ4位(27本)、打点同7位(87打点)と2割台前半の低打率ながら悪くはなかった。守備についても故障明けに凡フライの落球が続いたものの打球への反応や送球処理が良く、安定していた。

阪神時代
2009年は、ボルチモア・オリオールズの春季キャンプに招待選手として参加したが解雇され、独立リーグ・アメリカン・アソシエーションのセントポール・セインツに入団。開幕から6試合で打率.556、4本塁打、11打点と好調だった[3]ところ、打撃不振の新外国人ケビン・メンチの代役を探していた阪神の目に留まり、5月28日に正式契約(シーズン終了までの契約)。

6月5日に一軍登録され、同日のオリックス・バファローズとの交流戦で移籍後初の本塁打を放った。8月26日、対横浜ベイスターズ戦でプロ野球18人目となる1イニング2本塁打を放った。阪神では1982年の掛布雅之以来で、さらに阪神の外国人では1969年のウィリー・カークランド以来である。 1本目を放った直後に第一子となる長男誕生の連絡が米国から入り、その直後に祝砲となる2本目の本塁打を放った。

10月1日、翌年の残留方針が固まった。

プレースタイル
アメフトをしていたこともありがっちりとした体型をしている。

豪快なフルスイングから放たれるホームランが魅力のパワーヒッターである。

打撃面では、桁外れのパワーがあり、打撃練習時の打球がスタンドの座席を破壊するほどであり、場外ホームランも打てる。

西武時代は極端にライトへ引っ張った打球が多く、引っ張り専門という印象があったが、阪神移籍後はレフトへ流す軽打や、レフトへのホームランを打つこともあり現在はその印象はなくなってきている。

その体型と驚愕の飛距離から、バッティングに注目されがちだが、守備も無難にこなす。守備範囲は広くはないが、捕球が非常に安定している。走塁は膝に古傷を抱えている事もあり決して速くはないが、次の塁を積極的に狙う走塁を行う。

初球から積極的に振っていく傾向があり、打席数に対して非常に四球が少ない。2009年には打席数295に対し、四球は僅か8つという結果になった。

個人記録
初出場・初先発出場:2008年3月20日、対オリックス・バファローズ1回戦(西武ドーム)、4番・一塁手として先発出場
初安打:2008年3月22日、対オリックス・バファローズ2回戦(西武ドーム)、6回裏に中山慎也から
初本塁打・初打点:2008年3月26日、対北海道日本ハムファイターズ2回戦(札幌ドーム)、5回表に吉川光夫から
1イニング2本塁打:2009年8月26日、対横浜ベイスターズ17回戦(横浜スタジアム)、5回表にレス・ウォーランドからソロ、高崎健太郎から3ラン(史上18人目)

背番号
9(2004年)
39(2007年)
42(2008年)
81(2009年)
32(2009年、セントポール)
67(2009年、阪神)

タイトル・表彰
月間MVP:1回(2008年6月)


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2013.09.12| URL| コーチ レガシー #EBUSheBA [編集]

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