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本日のトラ記事

☆今岡「やることはやった」広島獲得か☆

 「合同トライアウト」(11日、甲子園室内)

 12球団合同トライアウトが11日、西宮市の甲子園球場に隣接する室内練習場で42選手(投手27人、野手15人)が参加して行われた。今季限りで阪神から戦力外通告を受けた今岡誠内野手(35)はシート打撃8打席のうち安打性の打球を2本放った。この日の時点では広島が今岡獲得を検討する可能性があることを示した。

  ◇  ◇

 トライアウトを終えた今岡の口調は明らかに上ずっていた。「思ったよりも緊張した。マジで緊張しました。あんまり緊張しないほうなんだけど」。国内12球団、さらにメジャー、台湾プロ野球ら多くの編成担当者が目を光らせ、会場は独特な緊張感に包まれた。脂汗がにじみ出るほどの異様な空気が、今岡の本来の動きに微妙に影響した。

 アップ、キャッチボール後に行われたシートノック。一塁でボールを受け、二塁へ転送しようとした際には左足のシューズが脱げるハプニングも。珍しいシーンを本人は「靴も脱げてしまったんでね」と苦笑いで振り返ったが、打撃ではそんな空気を振り払うように存在感を見せた。

 8打席で8人の投手と対戦し、安打性の当たりは2本、2四球を選ぶなど選球眼の良さもアピール。前日から降り続いた雨の影響で、会場が甲子園から室内練習場へと変更になったが意に介さなかった。「雨が降っても晴れていても一緒。やることはやったし、あとは見ている人の評価なんで」と全力を出し切った。

 まさに人事を尽くして天命を待つ-。25日に神宮で行われる第2回のトライアウトには参加せず、他球団からのオファーを待つ考えを明かした。

 そんな今岡の奮闘に熱視線を送っていたのが広島だ。シート打撃では全打席をビデオカメラで撮影しており、川端編成グループ長は「どうするかはこれからですね」と含みを持たせた。12日以降、そのビデオを基に話し合いを進め、最終的に獲得へ乗り出すか否かを検討していく方針。他ではロッテや西武が一定の評価を与えたが、チーム状況を考え獲得には消極的な姿勢を見せている。

 広島は野村監督の下、一塁で2年連続ゴールデングラブ賞受賞の栗原を来季は三塁へコンバートする準備を進めている。また、右の代打も手薄な状況で、過去に首位打者、打点王のタイトルに輝いた天才打者が戦力になると判断すれば、獲得に動く可能性は十分ある。




☆真弓監督厳命!鳥谷GG賞獲らなアカン☆

 阪神・真弓明信監督(56)は11日、チームとしては7年ぶりに選出者ゼロに終わったゴールデングラブ賞について「獲らなアカンな」と話し、来季の選出ジャックに期待を寄せた。特に7年目を迎える鳥谷敬内野手(28)の初受賞を熱望した。

  ◇  ◇

 守りの野球を掲げる真弓阪神にあってはならないことが起こった。ゴールデングラブ賞の受賞者ゼロ。02年以来、7年ぶりの屈辱に真弓監督も黙ってはいられなかった。

 「獲らなアカンな」

 今季のチーム失策数は86と昨年を大きく上回った。失策数の減少とともに守備のタイトル獲得者の増加を望んだ。

 ゴールデングラブ賞は記者投票による選出、現場の評価と差がある現実もある。一度、名手と呼ばれた選手はイメージで票を集めることもある。真弓監督自身も現役時代は遊撃、二塁、右翼と定位置を転々とする中、“名手”たちの陰に隠れて一度も選出されなかった不運に見舞われた。イメージアップがカギを握る。

 選出者増は夢物語ではない。来季はソフトバンク時代に99年から7年連続獲得と常連だった城島が加わる。チームには通算6度受賞の赤星もいる。昨年は新井も獲得した。そしてもう1人、選ばれるべきは鳥谷だ。

 「(井端と)そん色ないと思うよ。本人も欲しいタイトルじゃないかな」と指揮官は太鼓判を押す。

 今季の守備率・990、遊撃トップの守備率が示す通り、鳥谷のウリは安定感。指揮官も「安定している。確実にアウトにしてくれてるからね」と高く評価する。後は、『名手』をアピールすること。それができれば、ゴールデングラブは鳥谷の手に入る。

 パ・リーグに目を向ければリーグ優勝を果たした日本ハムは大量7人が選出され、ジャック状態になった。守備力強化はそのまま勝利への近道。

 城島、鳥谷、赤星…。ゴールデングラブ賞ジャックはそのままV奪回へとつながるはずだ。




甲子園芝、27年ぶり総替え!

 阪神甲子園球場が、今オフに外野芝生(約9000平方メートル)の総張り替えを行うことが11日、分かった。82年オフ以来27年ぶり。作業は12月中旬から行われ、1月末までに完了。3月上旬のオープン戦から新グラウンドの運用が開始される。また、撤去された芝生については橋下徹大阪府知事(40)の発案により、府内の学校の校庭緑化に使用したい旨を阪神電鉄に打診中。現在両者間で無償提供に向けた交渉が行われており、近日中に正式決定となる見込みだ。

  ◇  ◇

 82年オフに総張り替えが行われた甲子園球場の外野芝生だが、近年は老朽化が進行。95年の阪神・淡路大震災の影響もあり、外野定位置、フェンス際付近などで起伏が見られるようになった。

 06年オフからのスタンドの改修工事を契機に「グラウンドもリニューアルしようということになった」と電鉄関係者。12月13日のアメフットの甲子園ボウル終了を待って、グラウンドの若返り作業が施されることになった。

 張り替えられる芝生は現行と同品種。また、同時進行で内野部分の黒土も一時的に運び出され、不純物が取り除かれる。さらに外野芝の水はけ向上のためフェンス際の側溝の改修も予定されており、グラウンド全体の大リニューアルとなる。

 工期は1月末までを予定。3月上旬までを新芝生の養生期間に充て、オープン戦から新グラウンドが運用される。

 撤去された芝生については、橋下知事の発案により、大阪府が校庭緑化のための譲り受けを希望。大阪・北野高時代にラグビーで全国大会に出場した経歴を持つ同知事は芝生に対する造詣が深く、早期から非公式レベルで阪神電鉄側に対して協力を要請していた。

 現在、両者間で無償提供に向けた最終調整が進行中。府関係者は「その方向で動いています。前向きに進んでいます」と話しており、近日中に正式決定となる見込みだ。




「和田の右打ち」上本&大和に伝授

 一芸を磨け。阪神の和田豊打撃コーチ(47)が11日、上本、大和の両選手に対して『右打ちのススメ』を説いた。全体練習後も居残りで約1時間。自身が現役時代に得意とした打法を2人に伝授すべく、身ぶり手ぶりを交えての指導が続いた。

 「プロでどうやって生きていけばいいのか。自分もそういう道をたどったからね。プロとして一芸を身につけないと」

 自身の現役時代とダブるからこそ、その口調には熱が帯びた。和田コーチが阪神に入団した85年、1番には真弓監督が座り、バース、掛布、岡田のクリーンアップに圧倒された。「学生打ちでは対抗できなかった。そこで初めてプロとして、どう生きていくかを考えた」。バントに右打ち、地道な努力の結晶が17年間の現役生活を支えた。

 実際に打ってみせるなど、白熱の指導に上本は「右足をためる。前に突っ込まない。ボールの内側を打つなど、いろいろ教えてもらった」と感嘆の表情。大和も「バント失敗して追い込まれても、右打ちがあれば」と習得に意欲を見せた。目指せ和田2世-。生き残りをかけた若虎の挑戦は続く。




阪神獲得候補に西谷&金子洋

 「合同トライアウト」(11日、甲子園室内)

 合同トライアウトを視察した阪神の黒田編成部長は、名前こそ挙げなかったものの「きょう見た中ではピッチャー2、3人と内野手、外野手で2人ずつ。これから話し合って決めたい」と獲得候補について口にした。

 球団は今回のトライアウトで野手の補強に重点を置いており、前楽天の西谷、前日本ハムの金子洋らに熱視線を送った。投手では前ヤクルトの左腕・丸山らが候補に挙がっていると見られる。昨年は合同トライアウトで目に付いた選手を個別に鳴尾浜へ呼び、真弓監督ら首脳陣が見守る中でテストを行い、育成枠で木興を獲得した。

 今後、昨年と同様の二次テストを開催するかとの問いに、同編成部長は「1週間くらいたってみてどうやったかなというところで」と語り、状況に応じて二次テストを実施する方針だ。




元トラ辻本大トリ4人斬り

 「合同トライアウト」(11日、甲子園室内)

 阪神から戦力外通告を受けてトライアウトに参加した辻本賢人投手(20)は参加投手26人の“大トリ”でシート打撃に登板した。「緊張感とかは全然なかった」と前広島の吉田、前中日の中村公ら4打者を打ち取った。「ここまでいろいろやってきて100%出せたかと言ったらそうではないですけど、それはみんな同じなんで」と語り、現時点では25日に神宮で行われる第2回トライアウトにも参加する予定だ。




筒井リベンGへ“藤井シュート”習得や

 阪神・筒井和也投手(28)が11日、ブルペンでシュートに挑戦した。「シーズンが終わって、やられた場面とかで、こういう球があったらいいなと思っていた」と新球習得に意欲を見せた。

 今季、中継ぎで安定した成績を残した左腕。さらなる成長に向け、目に留まったのは日本ハム・藤井の姿だった。テレビで見た5日の日本シリーズ第5戦。巨人相手に7回無失点と好投した左腕に「藤井さんが亀井にシュートを投げて抑えていた。そのイメージは持っています」と“G斬り”のヒントをつかんだ。

 先発した8月15日の巨人戦では、2回6失点でKOされた筒井。山口投手コーチも「(シュートが)あれば一番ええよ」と話した。来季、巨人にリベンジを果たすためにも左腕が“藤井シュート”をマスターしてみせる。




格安モリーヨ高騰…謎のメジャー昇格

 阪神が来季新外国人として獲得に乗り出した米ツインズのファン・モリーヨ投手(26)が米国時間9日(日本時間10日)に突然、ツ軍のメジャー40人枠に登録されていたことが11日分かった。

 阪神が自由契約選手での獲得を想定しているマイナー級選手を“謎のメジャー昇格”でプロテクトした格好。今後、獲得にはツ軍へのトレードマネーの発生など、獲得費用が跳ね上がる可能性が出てきた。

 なぜこの時期に誰が見ても不自然だが…。160キロ右腕のモリーヨは、今年4月にメジャーで3試合に登板したが、その後は3A暮らし。事実上のマイナー選手だ。

 阪神も、自由契約選手としての獲得を見込んでいたが、その矢先にツインズはモリーヨを40人のロースターに入れた。つまりはメジャー級扱いでプロテクト。今季年俸は約40万ドル(約3600万円)で、自由契約選手なら格安での契約が見込めたが、今回のロースター入りで、年俸以外にトレードマネーが発生する可能性がある。

計算外の移籍金も 虎にとっては狙っていた“お買い得商品”に突然高額の“税金”をかけられた格好だ。今回のツ軍の行動が、虎の動きに先回りしたものかどうかは不明だが、阪神側も困惑気味だ。

 現段階ではモリーヨ獲得の方針に変更はないもようだが、今後法外なトレードマネーが発生した場合は…。お買い得にはウラがある!?

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