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唐川侑己

唐川 侑己(からかわ ゆうき、1989年7月5日 - )
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(投手)。


経歴

プロ入り前
小学校3年生から野球を始め、一貫して投手を務めている[1]。中学3年時にはKボール成田市選抜のエースとして全国大会準優勝を果たした。

成田高等学校に進学後は1年夏からベンチ入りし、同年秋から背番号1をつける。2年春の甲子園では、1回戦の小松島戦で10奪三振完封し、一気に知名度を上げた。夏の千葉大会では、初戦の2回戦で市立稲毛戦に先発。優勝候補のAシードだったが3-4で敗れる。3年春の甲子園は初戦で延長12回の末、同年夏に準優勝した広陵高校に敗戦。夏の千葉大会は東海大浦安戦で同大会28イニングス目で初となる失点を喫し、延長14回の末0-1で敗戦。

高校生のドラフト候補として中田翔、佐藤由規と共に高校ビッグ3と呼ばれた。同年のプロ野球ドラフト会議で、千葉ロッテマリーンズと広島東洋カープから1巡目指名を受け、抽選で地元・ロッテが交渉権を獲得。同年11月6日、契約金9000万円・年俸1000万円(いずれも推定)で仮契約が成立した。

プロ入り後
2008年4月23日、高校ビッグ3の中で最初に一軍登録。4月26日のソフトバンク戦(ヤフードーム)でプロ初登板。先発で7回を投げ被安打3、四球1、奪三振5、無失点で、ドラフト制導入以後ではロッテ球団史上初の、高卒新人プロ初登板初先発初勝利を果たした。また、この勝利は平成生まれのプロ野球選手の勝利投手第1号でもあった。5月3日のプロ第2戦となった西武戦(千葉マリン)では奪三振10、被安打3、失点1で高卒新人としてドラフト制度施行後初の無四球完投を達成するなど、交流戦前までは先発の柱として活躍した。

しかし、後半戦は前半戦ほどの結果は出なかった。交流戦で戦ったセ・リーグのチームを全く抑えることが出来なかった。パ・リーグとの対戦に戻ってもそれは変わることなく、先発するも打たれて早い回で降板するケースが多く、7月末以降2軍落ちすることが多くなり、最終的には5勝4敗、防御率4.85の成績に終わった。

2009年 5月10日に初完封を記録するなど序盤は好調だったが、夏場以降は勝ち星に恵まれず5勝止まりに終わる。チーム最終戦となった10月7日で7回を投げれば規定投球回到達だったが、8失点と打ち込まれて7回1死で降板。到達はならなかった。

プレースタイル
最速152km/hだが高校・プロではコントロール重視で投球しているため140km/h中盤で球速を安定させている。ワインドアップ時、ゆったりとしたモーションからキレのある直球を投げ込むため140km/hの直球が145km/h後半に感じるので、直球のみで三振を取れる。入団当初はそのゆったりとしたモーションのせいでクイックが苦手だったが、翌年には完璧なクイックを身に付けていた。

球種は主に鋭いスライダー・スライダーと間違われる縦のカーブで緩急をつける投球をする。他にカットボール・チェンジアップ・利き手方向に沈むツーシームのようなシュートを混ぜる。稀にフォークを投げる。

表彰
マリーンズルーキーオブザイヤー(2008年)

記録
初登板・初先発・初勝利:2008年4月26日、対福岡ソフトバンクホークス8回戦(福岡Yahoo! JAPANドーム)、7回無失点
初奪三振:同上、初回先頭打者の川崎宗則から
初完投勝利:2008年5月3日、対埼玉西武ライオンズ7回戦(千葉マリンスタジアム)
初完封勝利:2009年5月10日、対東北楽天ゴールデンイーグルス8回戦(千葉マリンスタジアム)
なお、これらの記録はすべて「平成生まれの野球選手」としても初である

甲子園大会の戦績
第78回選抜高等学校野球大会出場。2回戦敗退
第79回選抜高等学校野球大会出場。初戦敗退

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