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前田健太

前田 健太(まえだ けんた、1988年4月11日 - )
広島東洋カープに所属するプロ野球選手(投手)。


人物・プレイスタイル
MAX151km/hの速球と、落差のある100km/h台のドロップ、スライダー、フォーク、チェンジアップを武器とする。そのプレイスタイルは高校の先輩・桑田真澄と似通っており、「桑田二世」と呼ばれる。プロ入り当初のスライダーは直球と球速差があり、変化も大きかったが、1年目のオフに佐々岡真司から握りを伝授されると、小さな変化で130km/h前後を記録するようになった。リズムのいい投球で、捕手から返球が来るとすぐ投球モーションに入る。フォロースルーが独特で、1度ボールを投げきったあともう1度小さく腕を振る動作を行う。細身の体ながらスタミナもあり、球数100球を超えても140km/h台中盤の直球を連発できる体力・精神力を持つ。また打撃やフィールディングにも優れている。

経歴

プロ入り前
小学3年時に近所の幼なじみの影響で野球を始める。6年生の時に西日本優勝するなど実に31のタイトルを獲得。小学生の間は他にもサッカーや水泳などにも取り組んでおり、中でも水泳は西日本大会優勝の実績がある。中学では忠岡ボーイズに所属し、西日本大会で優勝した。日本選抜では世界大会に出場。優勝に貢献し、MVPに選出された。高校1年の夏からベンチ入り。大阪府大会では大阪桐蔭高校との大会史上初の決勝再試合で先発し、完投勝利をあげた。第86回夏の甲子園では、緒戦の2回戦日大三高校戦で先発登板する。しかし、2回途中の守備で右足つけ根付近に打球を受けるアクシデントに見舞われるなど、5回を投げ被安打8、3失点で途中降板となり、5対8で敗れた。

1年夏同様、2年夏にも大阪桐蔭高校と地区予選で対戦し、1学年上の平田良介・辻内崇伸、1学年下の中田翔らと対戦した。この年は打席で辻内の速球を右肘に受け、直後の投球で平田に逆転ツーランを喫する。最終回には辻内から本塁打を放つが及ばず、2-4で敗れた。

3年の春には近畿代表として第78回センバツ出場を果たした。1回戦の真岡工業高校戦で17奪三振完投勝利をあげた他、2回戦の愛知啓成高校戦では完封勝利をマーク。準々決勝の秋田商業戦では本盗も見せた。準決勝で清峰高校に6失点で途中降板し、無念の敗退となった。打撃にも定評があり3年夏はPLの4番エースを務めた。高校通算27本塁打。

9月25日の高校生ドラフト会議で、広島東洋カープから単独1位指名を受ける。10月13日に契約金8000万、年俸800万(金額は推定)で仮契約を結んだ

プロ入り後
2007年、当初は球団の方針により2軍キャンプスタートだったが、ほぼ完成されたフォームからの伸びのあるストレートや縦に割れるカーブが評価され、2月20日に1軍キャンプに合流した。結局1軍での登板は無かったが、同シーズンは開幕から2軍の先発ローテーションを任された。春先は新しい変化球の習得を兼ねていた事もあり結果が出なかったが、徐々に安定感を増した。その安定感が評価され、フレッシュオールスターにも出場し、後半戦前のオールスター休みには1軍の練習にも参加した。最終的には共にウエスタン・リーグ最多の118被安打、8敗(5勝0S)で、1軍登板はならなかったものの、投球回数103回2/3はチーム最多だった。また打撃では.364の高打率を残している。

2008年、前年に引退した佐々岡真司がつけていた背番号18を受け継いだ。4月5日の横浜戦で初登板初先発し、5回3失点の結果を残した。6月18日の対日ハム戦で8回を2安打無失点4奪三振の好投(7回までは無安打)でプロ入り初勝利を飾り、9月20日の中日戦では初完封(無四球)も記録した。9月28日の広島市民球場の最後の公式戦(対東京ヤクルト21回戦)では、川島亮からプロ初本塁打を記録。この試合では勝利投手にもなり、旧市民球場最後の勝利投手となった。オールスター戦以降はローテーションに完全定着し、クライマックスシリーズ進出争いを繰り広げた9月、10月で4勝を記録。ルイスに次ぐチーム2位タイの9勝(2敗)を挙げ、開幕前に自身が目標としたシーズン5勝を大幅に上回った。オフの契約更改では、およそ3倍増となる2,500万円で更改した。

2009年、開幕カードの2試合目に先発し、シーズン初登板初勝利をあげた。21歳の誕生日だった4月11日の中日戦では、オープンして2試合目の新広島市民球場で自身2度目の無四球完封勝利を果たし、チームを新球場初勝利に導いた。しかしそれ以降、登板5連敗を1度、7連敗を1度記録するなど大きく負けが先行してしまい、最終的に8勝14敗という低調な成績に終わった。ほぼ同じ防御率の館山昌平(16勝6敗)や、グライシンガー(13勝6敗)と比較して勝星が伸びなかった理由の一つに、好投しても打線の援護に恵まれないことが極端に多かったことが挙げられている。29回の先発でクオリティ・スタート(QS・6回3失点以内)を22回マークしQS率リーグ4位だったが、その22試合中15試合で勝ち星がつかず、援護率は3.28でリーグ最低だった。巨人・中日・ヤクルトの上位3チームにすべて防御率2点台(先発では前田のみ)と好投したが4勝9敗と負けが先行してしまった。しかし年間通じてローテーションを守り切り、チームトップ・リーグ3位の193投球回をマーク。リーグ4位の147奪三振、四球はわずか29個、WHIPも向上させ常に安定した投球を見せた。

背番号
34(2007年)
18(2008年 - )

個人記録

投手記録
初登板・初先発:2008年4月5日、対横浜ベイスターズ2回戦(広島市民球場)、5回3失点
初奪三振:同上、4回表に吉村裕基から
初勝利・初先発勝利:2008年6月18日、対北海道日本ハムファイターズ4回戦(広島市民球場)、8回2安打無失点
初完投勝利・初完封勝利:2008年9月20日、対中日ドラゴンズ23回戦(広島市民球場)

打撃記録
初安打: 2008年7月11日、対阪神タイガース9回戦(阪神甲子園球場)、7回表に渡辺亮から
初本塁打:2008年9月28日、対東京ヤクルトスワローズ21回戦(広島市民球場)、4回裏に川島亮から左越ソロ

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