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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

☆アニキ後継者指名「城島4番は任せた」☆

 阪神・金本知憲外野手(41)が14日、広島市内のジム「アスリート」で自主トレーニングに励んだ。前日13日に入団会見に臨んだ城島健司捕手(33)を歓迎する意向を示した金本は、04年開幕から座り続けてきた4番の座を「城島に任せる」と“主砲禅譲”のメッセージを届けた。KとJどちらに4番を任せてもバリエーションが増す新クリーンアップ。2人の爆発が新虎打線に化学反応を起こす。

  ◇  ◇

 トレーニングを終え、ジムを出た金本は晴れやかな表情で言い放った。

 「城島、4番は任せた」

 ジョークでも何でもない。本心だ。岡田前監督から指名を受け、04年開幕から1イニングも代役を立てず主砲の座を守り続けてきた金本が、はっきりと城島を後継者に指名した。

 連続4番在位862試合は前人未到のプロ野球最長記録だが、金本は先月「もともとこだわりはない」と4番への愛着を否定。「今は早く誰か出てきてくれ!というのが、正直な気持ち」と本音を漏らした。城島の阪神加入が具体化する以前は、適任として「新井が打てばいい」と、広島と日本代表で4番経験のある後輩を推していたが、「新井は嫌がってるみたいだな」と弟分の意向を察しつつ、前日13日に入団会見を終えたばかりのメジャー男を名指しした。

 アテネ五輪など世界の舞台で4番経験のある城島は後任候補として資格十分だが、会見で本人は「監督がどこのポジションに置いてくれるか分からないですが、そこで目いっぱいプレーするだけ」と新天地での打順に一切のこだわりを見せなかった。真弓監督は来季クリーンアップについて「(城島の打順は)ほかの選手との兼ね合い。シーズンの中でもかなり変わることもある。自然にきまってしまうかもしれない」と現段階で明言を避け、思い描く構想を「楽しみの1つ」と“先送り”にした。

 金本自身「オレはもともと3番タイプ」と4番禅譲を歓迎する一方で、首脳陣の主砲に対する期待は来季も変わらない。この日、キャンプ地安芸で取材に応じた和田打撃コーチは「(打順は)監督の構想に従うだけ」と前置きしながら、今季低迷した金本には改めて全幅の信頼を寄せた。「カネはこのままじゃ終わらない。今年は(前半戦で)3番と5番が固定できずに孤立させてしまったけど、前後(3番、5番)が打つことでマークも薄れるし、城島にはそれを補える力がある」。明言こそ避けたが、同コーチは城島を5番に据え、来季も金本に4番を任せる可能性もほのめかした。

 4番は金本か城島か。どちらにしても、KとJが並び立つ新クリーンアップに、新井、鳥谷、ブラゼルらが加わる強力打線は、他球団の脅威になることは間違いない。城島の加入で攻撃力のバリエーションが増す2010年シーズン。金本の復活とともに虎打線が化学反応を起こす。




☆桜井52発!「恐怖の8番」誕生や☆

 秋季キャンプに参加している阪神の桜井広大外野手(26)が14日、居残り特打で166スイング中52本のサク越えをマーク。見守った真弓明信監督もその成長ぶりに目を細めた。良いイメージを崩さないためにも今オフは毎日バットを振り込むよう指令を出し、“恐怖の8番”誕生へ期待を込めた。

  ◇  ◇

 おろしたてのニューボールが面白いように飛んでいった。真弓監督、和田打撃コーチが見守る中で行われた居残り特打。桜井が166スイングで52本のサク越えをマークし、150メートル弾を左中間にある防球ネット最上部へ突き刺した。本人も「いい感じで打てました」と充実の笑みを浮かべ、確かな手応えを感じ取った。

 打撃ケージに付きっきりで見つめていた真弓監督も桜井の成長を実感。「今季は高めと速いボールに弱いところがあった。速いボールもそうだし、高いボールも打てるようになってきている」と目を細めた。城島の加入で来季の予想オーダーは「8番・右翼」が有力。“恐怖の8番”となり得る存在に指揮官は「その可能性は十分にあるよな」と表情を緩める。

 今キャンプでは内角高めの打ち方を監督自ら直接指導してきた。この日のティー打撃でもバットの出方、軌道を重点的にチェック。構えた位置から絶妙の角度でバットが出てくるようになり「良い角度で入って、いいポイントで打てばボールは飛ぶ」と本人も練習の成果を認める。

 ただ現状はレギュラーが確約された立場ではない。だからこそ真弓監督は「このイメージを春のキャンプまで完全にしているかどうか。実際、このオフにボールを打つ機会はあんまりないだろうから、毎日、スイングしてイメージしていかないと。忘れたでは困る」と課題を与えた。右打ちや進塁打など数字に表れない部分での貢献も「技術が上がってくれば右にも打てるし、バットに当てて転がすこともできる」と語り、培った財産を春までにレベルアップさせることが重要だ。

 本人もそこは十分に理解している。「オフが大事になってくる。しっかりバットを振ってキャンプに臨みたい」と意気込んだ。真弓監督は「春のキャンプからオープン戦にかけてガンガン打てば(打順は)もっと上がるかもしれない」と話しており、虎のうれしい悩みになるかどうかは桜井自身にかかっている。




サンテレビが“ジョー熱的”ラブコール

 阪神の城島健司捕手(33)が14日、84年から放送開始したサンテレビの長寿釣り番組「ビッグフィッシング」(毎週木曜午後10時から放送、スカイAでも放送)出演の熱烈ラブコールを送られた。本物志向で知られる同番組は、プロ級の腕前を持つ城島にとってはうってつけ。スケジュールが合えば番組出演にも障害はなさそうだ。

  ◇  ◇

 実は5年越しのラブコールとなる。城島がソフトバンクからマリナーズへ移籍した05年のオフのことだ。番組メーンパーソナリティーのお笑いタレント・オール阪神と親交のあった城島は、渡米前に番組出演を約束。だが、オール阪神サイドの事情で幻になっていた経緯があった。もう実現不可能か。そう思われていたが、城島の阪神入りで一気に追い風が吹いた。

 サンテレビと言えば、兵庫県神戸市に本社があり、阪神戦の完全中継で関西虎ファンにはおなじみのUHF局。番組プロデューサーの関屋俊幸氏は「あれから4シーズンが過ぎて、まさか城島選手が阪神に来られるとは思ってませんでしたからね。ウチの番組は本物志向。本当の釣り好きの城島選手にとってぴったりの番組と思っています」と、城島出演への熱き思いを吐露。すでに日程調整などを含め、水面下で正式ブッキングへ向け行動を始めている。

 先週木曜日の前回放送では、オール阪神が番組の最後に城島へ向けて「時間の都合がついたら連絡くださーい」などと電波を通して“オファー”。番組を視聴している関係者にも、城島と顔を合わせた場合には、番組内のメッセージを伝えるようにお願いする念の入れよう。城島も、前日の入団会見後に出演した関西のニュース番組内で「釣り番組に出てみたい」とアピールしていたように、出演に障害はないとみられる。

 実際にゲスト出演することになれば、現場での撮影後にスタジオで仕掛けなどの解説もしてもらいたい意向。バラエティー色よりも、リアルな釣り好きに向けられた本格派番組で、城島の違った横顔が見られそうだ。




岩田に“エース指令”12勝から15勝

 阪神・久保康生投手コーチ(51)は14日、岩田について「新たな屋台骨になってほしい。柱になって、12勝から15勝はやっていけると思う」と来季以降、虎のエースに成長することを願った。

 近年、虎の投手陣に欠けていた絶対的なエース。その役割を岩田が担うべきと首脳陣は考えている。プロ3年目の08年は10勝をマーク。その後、WBCの日本代表メンバーにも選出された。今季は左肩痛で出遅れはしたものの、6月に復帰して以降は16試合に登板し7勝。久保コーチも「途中から7勝したのは大したもの」と、あらためて称賛した。

 来季、5年目を迎える岩田。同コーチは「こういう話ができるポジションにきた。やって当然という位置づけまできた」と大きな期待を寄せている。

 現在、秋季キャンプに参加している岩田は、ボールは握らずに、身体強化のメニューをこなす日々を送る。この日も、ウエートトレーニングに大半の時間を割いた。「このオフはしっかり走り込んで、200イニング投げられるぐらいの体力をつけたい」と話したこともある岩田。“真のエース”になるべき自覚は、本人も十分に抱いている。




真弓監督、城島の盗塁“大歓迎”!

 阪神の真弓明信監督(56)が14日、秋季キャンプ地の安芸から、城島の盗塁にGOサインを出した。

 強肩強打の捕手というイメージに隠れがちだが、城島の盗塁数は現役捕手でもトップクラス。日米通算で70盗塁をマークしており、ダイエー時代の2000年には2ケタ10盗塁を記録した。真弓監督は「自分でキャッチャーをやっていて、相手のスキを見て走ることをやっている」とその盗塁技術を評価し、「ウチのチームでもやってほしい」と語った。

 中軸を任せられる城島が出塁し二盗に成功すれば、後続の打者は併殺打を意識せずに相手投手との勝負に集中できる。さらに三盗を決めれば、安打でなくとも外野フライで走者をかえすことができる。得点力アップにつながる城島の足。打撃、守備だけでなく機動力にも注目だ。




城島を“51年会”でしっかりサポート

 阪神・新井貴浩内野手(32)が14日、入団した城島健司捕手(33)について赤星を中心とした“51年会”でしっかりサポートする考えを明らかにした。

 「赤星がいろいろ企画を考えてくれると思いますよ。僕ら同級生は仲がいい。一緒にゴルフ行ったりしてますから」

 自身もFAで広島から移籍し、08年の春季キャンプからチームに加わった。キャンプ休日には同級生の赤星、福原らが食事に誘い出してくれた。おかげでチームに溶け込むのも早かった経験がある。次は受け入れる側。金村暁も加わった“51年会”でサポートしていくつもりだ。

 城島とは「駒大のセレクションで一緒だったのを覚えてます」。当時、別府大付(現明豊)の城島はすでに中央球界にも名の知れた存在。無名だった広島工・新井にとってはまぶしい存在だった。結局、ダイエーにドラフト1位指名され入団したために大学で一緒にプレーすることはなかった。ただ「体が大きくて僕よりも横もあった」と、その存在感は印象に残った。

 あれから15年がたった。同級生城島の加入はチームにとってプラスととらえている。

 新井自身はこの日も甲子園横のクラブハウスでトレーニングに汗を流した。オフを通じて打撃練習を続けるなど、不本意な成績に終わった今季を払しょくし、来季の爆発を目指している。城島も加わった51年会でチームをけん引するつもりだ。





庄田、肉体改造&7キロ増量だ!

 阪神・庄田隆弘外野手(30)が14日、広島市内のジム「アスリート」で金本知憲外野手(41)と合同トレ。7年目を迎える来季を背水と位置づけ、徹底的な肉体改造を今オフのテーマに掲げた。

 前日広島入りした庄田はジムの平岡代表に、球団施設で取り組んできた筋力強化の成果を披露するべく垂直跳びの計測に臨んだ。だが、昨オフからの上積みはわずか。「何かをガラッと変えないとダメ。体重を増やして、下半身の数値を上げてみろ」と同代表から指摘され、現在の88キロから95キロへ7キロの体重増をノルマに課された。

 今季の出場は4試合にとどまった。2軍では3割近い打率を残したが、1軍では無安打。初安打、初本塁打を記録した07年に1軍定着を狙ったが、ここ2年は定位置争いに顔を出せていない。この日は金本に打撃指導を仰ぐなど必死の形相。思い切った肉体改革で、激化する外野戦争に加わるつもりだ。





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COMMENT

城島選手の入団

ドカントさん、コメント有難うございました。
城島選手クラスのキャッチャーが移籍してくるなんてめったにないことですから、本当にワクワクしますね!!本当に楽しみです。

2009.11.15| URL| やすじろう #- [編集]

>やすじろう
国内のFAだったら確実に人的保証確定の選手ですからねぇww
確り期待&応援したいと思います

2009.11.17| URL| ドカント #3o5mVCCI [編集]

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