SEO対策:プロ野球SEO対策:野球選手SEO対策:セリーグSEO対策:タイガースSEO対策:阪神
FC2ブログ
ブログ更新者⇒ドカント
-阪神タイガース最高 ただの野球好き[専ら観戦]です。
基本タイガースファンですが全体的に好きなんでどんな話&ネタでもドンドンコメントetcよろしくです。
mixitwitter

本日のトラ記事

☆藤本 16日に「人生最大の博打」FA宣言☆

 阪神・藤本敦士内野手(32)が今季取得した国内FA権を行使することが15日、分かった。きょう16日に正式に宣言し、申請手続きを行う。「32年間生きてきて人生最大の博打(ばくち)です」。藤本はデイリースポーツの取材に対し、現在の偽らざる胸中を激白。ヤクルトが獲得に乗り出すのは確実で、今後は他球団のオファーを待ちながら、FA移籍か阪神への宣言残留かの決断を下す。

  ◇  ◇

 悩み抜いた末の男の決断だった。猛虎一筋9年間。03年と05年、2度のリーグ優勝に貢献したV戦士が、FA権の行使を決めた。藤本はデイリースポーツの取材に対し、現在の偽らざる胸中を吐露。原点回帰で再出発を誓った。

 「タイガースに9年間お世話になり、そのネームに甘えている自分もあったと思う。そういう自分が正直、嫌になったんです。もう一度グラブ1個、バット1本で勝負してみたいと思いました」

 10日には沼沢球団本部長、黒田編成部長と会談。球団からは来季も必要戦力と説明され、強く残留要請を受けた。だが、近年は出場機会に恵まれず、08年は58試合、09年は47試合と出場試合が減少。野球人生をリセットして再挑戦したいと考えてFA宣言を決めた。

 「『阪神が使ってくれないから出ていきます』ということじゃない。僕には野球しかないから、アマチュア時代の気持ちを思い出して勝負したいと。それだけなんです」

 16日にFA申請書類を提出し、19日から全球団との交渉が可能。既にヤクルトが強い関心を示しているが、藤本は現時点では白紙を強調。「まだ阪神との交渉も残っていますし、(他球団の)話を聞いてみないと分からない」。宣言後も他球団のオファーを待ちながら、最終的にFA移籍か残留かの決断を下す。

 野村政権下の01年、ドラフト7位で阪神に入団すると、03年には正遊撃手としてリーグ優勝に貢献。オールスターにはファン投票で3度選出されるなど、虎党からの人気も高かった。それでも「批判は受けるかもしれないけど、藤本敦士という人間を曲げたくなかったから」と、信念を貫いてのFA権行使を決めた。

 「とことん野球をやって砕け散ったろうと。獲ってくれる球団がなければ仕方ないけど、32年間生きてきて人生最大の博打ですね」。阪神への愛着は一時封印。再び輝ける場所を目指し、藤本は他球団からのオファーを待つ。




☆真弓監督 城島に虎投との麻雀推奨☆

 阪神・真弓明信監督(56)が15日、秋季キャンプ地の高知・安芸で新加入した城島健司捕手(33)が投手とのコミュニケーションを図る際の手段としてのマージャンを推奨した。城島自身は13日の入団発表の場で「マージャンでもやろうかな」と話しており、“指揮官公認”の下で投手陣とジャン卓を囲むことになりそうだ。

  ◇  ◇

 13日の入団発表で投手陣とのコミュニケーション対策を問われた際に「マージャンでもやろうかな」と話していた城島。このプランを真弓監督も後押しした。指揮官自身も「昔は打っていた」と言い、「遊びながらコミュニケーションを取れるに越したことはないから」と推奨する考えだ。

 それも選手心理を踏まえてのことだ。真弓監督は「野球選手はグラウンドではあんまり野球の話をしないけど、外に出ると話したがる」と解説。「(マージャンなどの)ゲームでは意外と性格が出る。読みやすいというか、分かりやすい」と分析し、バッテリーのきずなを深めるために重要な手段の一つと認識している。

 また、マージャンは相手の捨て牌を見ながら状況を把握し、自分の手を進めていくゲーム。相手の心理を探るところは、配球論にもつながっていく。勝負勘の育成にも大きな効果があり、球団幹部も「若い投手はぜひともやってほしい。特にリリーフ投手は勉強にもなる」と話した。

 キャンプ中は宿舎内に娯楽室が設置され、全自動のマージャン卓が用意されている。さらにシーズン中の遠征先宿舎でも設置可能か検討していく方針だ。城島は今年3月に行われたWBCでも、涌井やダルビッシュら若手投手陣とコミュニケーションを図るため、代表合宿中にマージャン大会の開催を提案。その時に「ピッチャー全員とマージャンしたい。それが一番性格が分かる」と語っていた。

 投手陣にはマージャン愛好家も多く、お互いを知るには最適なゲームとなりそう。円滑なコミュニケーションを図るためには、ジャン卓が欠かせない。




上本&大和“魅せるプレー”で出番つかめ

 阪神・大和内野手(22)と上本博紀内野手(23)が15日、グラブトスをキャッチボールやノックなどで徹底的に練習した。グラブトスは本来、試合の中で自然と生まれる華麗でなおかつ難易度の高いプレーだが、首脳陣はそれを練習で反復することでの習得に期待を寄せた。

  ◇  ◇

 “魅せる”プレーが、また新たな成長につながる。内野守備のスペシャリストとして期待される大和と上本。この日は、グラブトスの練習を何度も何度も繰り返した。

 まずは、キャッチボール。若トラ2人と水田の3人で、バックトスも交えながら、グラブからグラブへボールを行き来させた。その後の打撃練習中には二遊間を組み、グラブトスでの併殺プレーの練習。“これぞプロ”を思わせる見事なグラブさばきに、観客からも拍手がわき起こった。

 もちろん基本に忠実であることは大事だが、試合になればギリギリのプレーが勝負の明暗を分けることも多い。真弓監督は「練習で数多くやっていかないといけない。失敗すれば軽率なプレーに見られる」と説明。練習で数をこなせば、試合でも自然とできる。大和は「(練習して)損のないプレーなんで(試合では)そういう状況も出てくるんでいい練習です」と充実感を漂わせた。

 ただし、現時点では先輩たちの壁が厚いのは確か。「スピード感は鳥谷や平野よりも見劣る。ただ、甲子園の秋季練習のときよりもすごく良くなったのは認める」と久慈守備走塁コーチ。成長は認めつつも、さらにステップアップすることを求めている。今春のキャンプで同コーチは「基本は大事だけど、魅せるプレーでもアピールしないと」と目立つ守備が一つのアピール手段とも説いていた。

 「みんな、うまくなっている。打球の判断、スタートも良くなっている」と笑顔の真弓監督。『守りの野球』を掲げる指揮官にとって若手の守備力向上は来季に向けて楽しみが膨らむ収穫の1つだ。




桜井 連日の快音響かす…2日で82発

 阪神・桜井広大外野手(26)が15日、前日に続く特打を行い、148スイングで30本のサク越えを放った。2日間トータルは圧巻の82発。和田打撃コーチは「きっかけをシーズンでつかんだと思う。3割は打ったけど、本来の飛ばせる打撃を目指してほしい」と期待を膨らませた。

 来季の飛躍に向け視界良好だ。居残り特打の2回り目。首脳陣から指名された桜井は前日同様、幾度も大きなアーチを描いた。城島加入で“恐怖の8番”になり得る存在だが、同コーチは「(新聞に)8番って書いていたけど、もっと上(の打順)を打てるという姿を見せてほしい」と話す。

 今季は自身のキャリアハイとなる打率・302、12本塁打の成績を残した。「今年の成績が最低ライン」と和田コーチ。若き大砲がさらなる高みを目指す。




関本 攻守で“マルチ男”磨く

 阪神・関本賢太郎内野手(31)が15日、究極のユーティリティープレーヤーとしてV奪回に貢献することを誓った。本来、守備位置も打順も固定されることが理想とされるが、関本はどこでも守れて打てることが売り。「本当は1つのポジションを守り抜きたいけど、どこでも守れるというのもアピールポイント」と自らの特性を生かしていく考えを示した。

 阪神で今季、全試合で同じポジションをこなした選手は左翼・金本と遊撃・鳥谷のみ。「たとえばどこを守れと言われたとしても、そういう形で1年間いくとは思えないし(柔軟性のある)そういう選手であることが武器」と一塁、二塁、三塁をこなせる器用さを存分に生かしてみせるつもりだ。

 打撃に関しても柔軟性は変わらない。イメージとしてはバント、右打ちのできる2番タイプだが「2番だろうが6番だろうが自分が打つスタイルは変わらないので」とどの打順にも対応する考えだ。

 この日は甲子園クラブハウスでトレーニング。「例年のオフと同じ動きです。(故障していた右内転筋などの)リハビリも並行してます」と陽気な表情を見せていた。




虎育成2位指名の田上が意地見せた

 阪神から育成2位指名を受けた創価大・田上健一外野手(21)が15日、第40回記念明治神宮野球大会の1回戦・九州産業大戦に「1番ライト」で先発出場し1安打を放つも、0-5で敗れた。これが大学野球最後の試合となった田上は「支配下選手に上がれるように頑張りたい」とプロの世界での奮闘を誓った。

  ◇  ◇

 輝きは放った。六回1死一塁。142キロ速球を左前にはじき返し、無安打無得点の重い空気を振り払った田上は一塁ベース上で大きく息を弾ませた。「1、2打席目で体の開きが早かったから修正した」。高い対応能力を見せた。反撃ムードも高めた。だが受け入れがたい敗戦の事実に、最後まで硬い表情が崩れない。

 走塁で手痛い失敗もあった。四球で出塁した八回1死一塁でアウトカウントを間違え、左飛で飛び出して一塁封殺。「僕のミスです」。日本一を目指した大学生活最後の大舞台。力を出し切れずに大きな悔いが残った。

 50メートル走5秒7の俊足に遠投110メートルの強肩。最大の持ち味を見せる場面はなかったが、視察した阪神・菊地東日本統括スカウトは「肩と足は大きな武器。癖のないスイングをするし、鍛えていけば楽しみな選手」と改めて高い期待を寄せた。

 「大学では野球の技術以上に、精神面で成長できたと思う。(阪神では)支配下選手に上がれるように頑張りたい」。待ち受ける未知のステージ。この夜の悔しさをバネに、田上は必ずはい上がる。





阪神は粘り強く藤本と残留交渉

 阪神は、藤本のFA権行使後もFA残留を求めていく構えだ。球団は今月10日に沼沢球団本部長らが藤本と初めて残留交渉の席を設定。来季戦力として必要と訴えた上で、通常契約更改の形式で来季年俸提示も行っていた。だが約40分の会談の結果、結論が出ず、数日間の熟考期間を置くことになっていた。球団は、FA行使自体については有資格選手の権利として尊重するが、今後も藤本と粘り強く交渉していく方針だ。

>>もっと面白い球界裏情報や面白ブログはここでチェック



ランキング参加中ですクリックのご協力お願いします
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ野球愛ランキング

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

« | HOME |  »

cork_board template Designed by ARCSIN WEB TEMPLATES
TMP Customized by I'm looking for.