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ターメル・スレッジ

ターメル・スレッジ(Terrmel Sledge , 1977年3月18日 - )
北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(内野手、外野手)。ポジションは主に一塁手と外野手。背番号は10。
アフリカ系アメリカ人の父と韓国人の母を持つハーフである。


来歴
カリフォルニア州グラナダヒルズのジョン・F・ケネディ高校を経て、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校を卒業。

1998年にシンシナティ・レッズからドラフト45巡目で指名されるが契約せず、翌1999年にシアトル・マリナーズからドラフト8巡目で指名され契約。2000年9月にトレードでモントリオール・エクスポズに移籍。

2004年にエクスポズでメジャーデビューし、主に左翼手として133試合に出場して打率.269、15本塁打、62打点を記録。エクスポズがワシントンD.C.へ移転し、名称をワシントン・ナショナルズと改めた2005年の開幕戦には、ナショナルズ第1号となる本塁打を放っている(4月4日、対フィラデルフィア・フィリーズ戦の6回表)。

しかし2005年は20試合の出場に終わり、同年12月8日にアルフォンソ・ソリアーノとの1対3のトレードで、ブラッド・ウィルカーソン、アルマンド・ガララーガと共にテキサス・レンジャーズに移籍。さらに2006年1月6日には大塚晶則ら3選手とのトレードで、エイドリアン・ゴンザレス、クリス・ヤングと共にサンディエゴ・パドレスに移籍した。

2007年は100試合に出場し、打率.210、7本塁打、23打点を記録。チームメイトにヒラム・ボカチカがおり、ボカチカが右翼手、スレッジが左翼手で先発出場した試合も多かった。同年12月4日、北海道日本ハムファイターズは退団したフェルナンド・セギノールに替わる主砲候補としてスレッジと2年契約(総額285万ドル)を交わしたことを発表した。

2008年、新入団となった日本ハムでは開幕直後はセカンドゴロが多く、出塁も四球によるものばかりでなかなか打率が上がらなかったが、交流戦ごろから徐々に打率を上げて日本の野球に順応し始めた。大柄ではないが、パンチ力を生かした鋭い打球を飛ばす打撃が持ち味で、得点圏打率.355(リーグ2位)という勝負強い打撃で大砲不在のチームでは貴重な存在となっている。打順は4番、5番、ポジションは指名打者での出場が多いが、一塁手・左翼手としても起用されており、安定した守備を披露している。

2009年も前年と代わらぬ起用だが、打順は5番でのスタメン出場が多くなる。5月17日のオリックス戦で走塁中に左太もも裏の軽い肉離れのため選手登録を抹消された時期もあったが、117試合に出場。打率.266、27本塁打、88打点と前年以上の成績を残した。しかし、目標にしていた30本塁打には届かず、さらに相手チームによっては王シフトのような極端な右寄りの守備体形を取られた事で[1]、何本かの安打を損した事もあった。クライマックスシリーズ第2ステージ第1戦(対東北楽天ゴールデンイーグルス)では、9回裏3点ビハインドの場面で福盛和男から値千金の逆転サヨナラ満塁ホームランを放ち、楽天に来ていた勢いを見事に断った。また、続く第4戦では岩隈久志から3ランを放ち、日本シリーズ進出を決定的にした。クライマックスシリーズでは、4試合で2本塁打10打点の大活躍でMVPを獲得した。

人物・エピソード
焼肉が好物である。2008年9月15日の対オリックス・バファローズ戦で先発したダルビッシュ有は、試合後「何回オゴったらいいかわからない」と発言(8回まで完璧な投球だったが9回に逆転を許し、そのままオリックスの勝利かと思われたが、その裏スレッジのサヨナラ打があり、勝ち星が転がってきた)。それを聞いたスレッジは「じゃ焼肉をお願いします」と即答した。この約束は未だ果たされていないが、クライマックス・シリーズ第1ステージでダルビッシュが先発し、スレッジが先制本塁打を打って勝った試合後、「今はこのままの方がお互いに流れがいい。日本シリーズが終わったら、連れて行ってもらうよ。僕は焼肉が大好きだから」とリクエストした。
ファーストネームは、両親が名づけるときにTerrence(テレンス)かMelvinの(メルヴィン)どちらにするか迷い、2つをつなげたTerrmelにした。
日本球界での初記録
初出場・初先発出場:2008年3月20日、対千葉ロッテマリーンズ1回戦(札幌ドーム) ― 四番・一塁手として先発出場
初安打:2008年3月22日、対千葉ロッテマリーンズ2回戦(札幌ドーム) ― 2回裏一死、二塁打、投手:成瀬善久
初本塁打・初打点:2008年3月29日、対東北楽天ゴールデンイーグルス1回戦(クリネックススタジアム宮城) ― 1回表二死、投手:田中将大



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