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川島慶三

川島 慶三(かわしま けいぞう、1983年10月5日 - )
東京ヤクルトスワローズに所属するプロ野球選手(内野手)。


経歴

アマチュア時代
小学校1年生の時にソフトボールを始め、中学校1年生の時に野球に転向。佐世保実業高校では甲子園出場はならなかったが、二塁手として活躍。高校3年の夏の県大会ではベスト8。

九州国際大学法学部法律学科に進学。九州六大学リーグでは、二塁手として早くから頭角を現し、3年春と3年秋に2期連続で首位打者となった。4年秋には最多本塁打となり、MVPに選出された。大学通算打率.408と同リーグでは圧倒的な打力を誇り、九州No.1の野手と評価されていた。

2005年のプロ野球ドラフト会議(大学生・社会人ほか対象)で北海道日本ハムファイターズから3巡目に指名を受け入団。佐世保実業高校では共に野球部でプレーしていた兄の川島勝が、その後競輪に転向してS級プロ選手になっており、川島自身も指名されなかったら競輪選手を目指すつもりだったと入団時に語っている。

プロ入り後・北海道日本ハム
2006年は一軍キャンプでプロ生活をスタート。オープン戦初打席でサヨナラ本塁打を放つなど勝負強い打撃と堅実な守備を見せ、開幕一軍の座を掴んだが、レギュラーを掴むまでには至らなかった。一軍では24試合出場と定着しきれなかったが、プロ初安打・初盗塁・初打点を記録した。特に初安打を放った4月16日の試合には両親を招待していた。守備面では田中賢介と正二塁手の座を争っていたがこれに敗れ、シーズン中盤より外野手としての出場が増加していった。翌2007年は、本人の希望もあって外野手登録となる。

その2007年には、前年に引退した新庄剛志の後任の1人として期待をかけられたが故障で大きく出遅れ、開幕二軍スタート。6月に一軍昇格したが、工藤隆人の台頭、また再三の故障で一軍定着はならなかった。

プロ入り後・東京ヤクルト
2008年1月に、2007年まで日本ハムのGMを務めていた高田繁が新しく監督に就任した東京ヤクルトスワローズへ、橋本義隆、押本健彦と共に移籍した(藤井秀悟、坂元弥太郎、三木肇との交換トレード)。川島を高く評価していた高田は「出血覚悟で藤井の名前を出したら乗ってきた」と語っている。川島自身も入団会見において高田の胴上げ、即ちリーグ優勝に貢献することを目標として挙げている。その高田の要望によって、川島は2008年から再び内野手登録になった。

2008年はオープン戦で12球団で2位の打率を残し、初の開幕戦先発出場(一番・三塁手)を成し遂げ、4月には4割近い打率を残した。まもなく故障するものの復帰し、足を故障した宮本慎也に代わり7月19日にプロ入り以来初めて遊撃手の守備に就き、レギュラーの座を獲得した。規定打席には約30打席足りなかったが、プロ初本塁打を記録するなど初めてシーズンを通して一軍に定着した。盗塁成功率.952(企図21、成功20)は10盗塁以上の中でリーグトップ。ファン感謝デーではチームメートの岡本秀寛、青木宣親とともにヒット曲である羞恥心を熱唱。

2009年は開幕から遊撃手としてスタートし、初戦で本塁打を打った。長打力が前年よりも増し、8月11日の横浜ベイスターズ戦で打った本塁打により、自身初の2桁本塁打を記録した。規定打席に初めて到達したが、盗塁成功率は前年と比較すると著しく低下している(.952→.533)。

プレースタイル
身体能力が高く、全身がバネのようで小柄な体格ながら鋭いスイングにパンチ力を秘めている。早いカウントから積極的に振りにいき、得意な真ん中、内角よりの速球を引っ張り、左翼方向へ弾き返すのが持ち味。
本塁から一塁まで3.9秒台と右打者としては屈指の脚力を誇る。塁間の走塁だけでなく、投手の癖を盗むセンスにも秀でており、塁に出れば積極的に盗塁を試みる。盗塁の成功率も高いため(2009年現在で通算.794)、足を武器に出来る選手である。
柔らかいグラブ捌き、素早いクイックターン、スナップの強さ、地肩の強さ(大学時代には投手として球速141km/hを計測したことがある)を併せ持ち、内外野のどのポジションでも務める事が出来るユーティリティープレイヤーである。一軍の公式戦で一塁手、捕手、投手以外の全ポジションでの出場を経験している。

記録

初記録
初出場・初記録
2006年4月2日、対オリックス・バファローズ3回戦(大阪ドーム)の7回表二死に代打として出場。投手は山本省吾。
初打点
2006年4月15日、対福岡ソフトバンクホークス4回戦(福岡Yahoo!JAPANドーム)の12回表、遊撃手へのゴロの間に三塁走者の小笠原道大が生還。投手は馬原孝浩。
初盗塁
上記試合の12回表。投手は馬原、捕手は山崎勝己。
初先発出場
2006年4月16日、対福岡ソフトバンクホークス5回戦(福岡Yahoo!JAPANドーム)に一番・二塁手で先発。
初安打
上記試合の7回表一死。投手は杉内俊哉。
初本塁打
2008年4月27日、対中日ドラゴンズ6回戦(明治神宮野球場)の4回裏無死にソロ本塁打を打った。投手は吉見一起。

背番号
39 (2006年 - 2007年)
00 (2008年 - )



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