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平成21年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会

この日記を閲覧して下さった事がある方が今回のタイトルをご覧になったら「なんじゃ?」と思われるかも知れませんがそういう事です。ww


実は私、過去に少しだけ柔道を齧った事があり野球と同様に非常に興味のある競技なのです。


その柔道において先日、行われた表題の大会についてつらづらと書いてみたいと思います。


まずは「講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」って話なんですが、一般的には講道館杯と呼ばれている大会で、その年度の実業団、警察、大学生、高校生の各全国大会で夫々に上位入賞した選手を選抜して行う体重別の個人戦の全国大会です。
※強化指定選手等に対しての推薦もありますが。

----wikipediaより----
1998年以降毎年11月頃に開催される体重別柔道日本一を決定する大会である。
本大会の結果から国際大会のメンバーが決定される。
1976年より実施されてきた「国際試合強化選手選考会」が1985年に「講道館杯全国柔道体重別選手権大会」に改められ、1996年に現大会名

となった。
2003年より男女同時開催。男女各7階級に分かれて行われる。
---------------------

単純に言うとその年度の今期で一番強い人を決めましょうって感じなんですが、この大会は次の春に開催される福岡での体重別選抜(全日本選抜柔道体重別選手権大会)の選考も兼ねてたりします。


今年から施行されたランキング制度には関係の無い大会ではありますが、当然の様にその制度の対象となる大会への出場の選考基準ともなります。


なんて大会の説明がメインの記事になりかけているので方向転換をしたいトコロなのですが、実は柔道って名前は皆さんがご存知ではあるのですが、競技の内容であったり判定の基準やその他諸々に関してはそこまで周知されてません。


なのでそこんトコロの説明を…とも思ったのですが、それはご自分でお調べ下さい…


というワケにもいかない様なのでまずはサワリの部分だけでもって事でポイント制度って何ぞや?ってトコロについて簡単に説明します。


開始されたのは2009年1月からで“IJFグランプリシリーズ”で各大会の成績に応じて選手個人にポイントが与えられる様になりました。


各国際大会は格付けされ、ランクによってポイントが異なるのですがその大会の結果で選手はポイントを獲得し、ポイント数によって順位をつけられるというのが基本的な概念です。


五輪出場は男子上位22位まで、女子上位14位までと決められており、出場1カ国1代表の原則は変わりません。


ランキング内に同じ国の選手が複数含まれる場合、選考はその国に委ねられるので各条件の順位までに入ってる選手を選別するのは各国の選考委員である事に変わりはありませんが、選考対象の選手の選出は必要なくなったって感じですかね。


またランキングに届かない国・地域に対しては、5大陸ごとに別途出場枠が設けられているのでランキングに自国の選手がいない場合もチャンスはあります。


ざっくりの説明ですが、簡単にいうと先述の様に「選手が獲得ポイントで順位をつけられる」「その順位を元に五輪の出場権を奪い合う」って感じですね。


導入の経緯には各国内の選考会等で敗れた選手でも過去に実績があったりしたら代表として選出される事がしばしばあり谷亮子の北京時や古賀稔彦のアトランタ時なんかがその例で皮肉にもその両例共に五輪では金メダルと逃してます。


まぁ導入がその為ってワケではありませんが公平性に欠ける部分を客観的に数値化するってのがまず一つの狙いです。


同時に商業ベースへ載せる狙いがあり、各国際大会にランクを付け、複数の優勝者を定期的に輩出することで各大会を盛り上げ優勝者には賞金を出して、テレビの放映権料を増大させ商業ベースに乗せることも導入の目的とされていてその為に新設された世界大会なども幾つかあり、世界選手権なんかは毎年開催する様になりましたwww


五輪までの大会を幾つかのランクに分けられておりそれに関しては下記の様な感じです。


上位から順に

オリンピック(4年に一度)
世界選手権(2009年から毎年開催)
マスターズ(年1回韓国で開催。ランキング上位者のみに出場資格が与えられる大会)
グランドスラム(パリ、モスクワ、東京、リオデジャネイロの4大会)
グランプリ(グランドスラムに継ぐ大会。ハンブルグなど5大会)
大陸大会(年1回)
ワールドカップ(チェコなど10大会)

しかもこれらの大会の中でグランドスラムとグランプリには賞金が出る様になっております。


私が知る限りで柔道の大会で賞金が出るってのはほとんどありませんでした(ヨーロッパの地方大会では過去に聞いた事もありましたが)グランドスラムの優勝者には5000ドル、グランプリの優勝者には3000ドルだそうです…


続いてはポイントの算出方法ですが…2009年1月1日時点で全選手は0ポイントからスタートしており、国際オリンピック委員会(IOC)の働きかけで五輪直前2年間のポイントを換算して五輪出場資格を決めることになっています。


2009年1月から獲得したポイントは各国際大会でのシード権として利用され、五輪直前2年以上前のポイントが少ない場合は各国際大会で強豪と当たる可能性が高くなります。(強豪がシードされた上で抽選等が行われる為)

五輪出場資格となるポイントの期日は

2010年5月1日-2011年4月30日までの最大5試合のポイントを50%
2011年5月1日-2012年4月30日までの最大5試合のポイントを100%
として計算し、合計ポイントによって決められます。

なお、五輪出場資格とは別に、選手のランキングとして用いられるポイント計算方法は以下の通りで獲得ポイントは計算時点より起算した

その獲得時期により減じる。

12か月(1年)以内…100%(減算無し)
13-24か月(2年)以内…75%(1/4減算)
25-36か月(3年)以内…50%(半分に減算)
37-48か月(4年)以内…25%(3/4減算)

とまぁこんな感じですね…最後に下記の表が各大会の獲得可能ポイントとなっております。

獲得可能ポイント表

ながながと書きましたが本来、書きたかった講道館杯はランキング対象外の大会ですwww


まぁそんな感じで次の日記で講道館杯について書いていきたいと思います。


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