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井上康生

井上 康生(いのうえ こうせい、1978年5月15日 - )
宮崎県宮崎市出身の柔道家(五段)。


人物
出身道場は静充館(宮崎市)2000年シドニーオリンピック柔道競技男子100kg級金メダリスト。得意技は内股。日本オリンピック委員会・選手強化キャンペーンのシンボルアスリート制度適用選手。綜合警備保障所属。

身長183cm。体重103kg。足のサイズ31cm。胸囲120cm。ベンチプレス170kg。背筋力200kg。血液型O型。

2003年7月から現在まで、所属会社のCMに出演中。3人兄弟の末っ子で次兄は元アジアチャンピオンで1999年嘉納治五郎杯国際柔道選手権大会100kg級優勝者の井上智和。妻はタレントの東原亜希。

2004年のアテネオリンピックでは日本選手団の主将に選ばれた。周囲はシドニー大会に次ぐ五輪二連覇を期待したが、準々決勝でバンデルギーストに背負い投げで一本負けを喫す。敗者復活戦に回るも、三回戦でアゼルバイジャンのミラリエフに大内刈りを返され一本負け。五輪二連覇の夢には届かなかった。

2008年4月29日の全日本柔道選手権で高井洋平に敗れ、北京オリンピック100kg超級の代表権を失う。ちなみにこの大会は石井慧が優勝し、北京オリンピック100kg超級日本代表の座には石井が就いた。

同年5月2日、かねてよりその圧倒的なポテンシャルから総合格闘技への転向が期待されていたが、柔道指導者の道を選び引退を表明した。

同月、日本オリンピック委員会(JOC)の2008年度スポーツ指導者海外研修員(長期派遣)に選定され、同年12月から2年間英国のエディンバラに派遣されることになった。英語研修と欧州の柔道指導法・柔道事情を研究する予定。

2009年5月8日、長女が誕生した。

天然ボケな人物で数多くの天然エピソードがある。


エピソード
2000年、シドニーオリンピックの男子100kg級で金メダル。前年にクモ膜下出血で急死した母の遺影を持って表彰台に立ち、大きな感動を呼んだ。

当初金メダルを獲った時に「オリンピックでメダルを取ることを一番楽しみにしていたのが母親、表彰台の一番高い位置にその母親の遺影を持って立ちたい」と思っていたが、日本の柔道の関係者から「表彰台には、危険物を持っていけないことになっているからダメです」と言われていた。しかし、その話を知った表彰台に選手を引率する外国の競技関係者の女性が「服の下に遺影を忍ばせて行きなさい、私は何も見てない(注意しない)」と言われたおかげで実行することができたと本人が『ジャンクSPORTS』(フジテレビ)で語った。また、『世界痛快伝説!!運命のダダダダーン!』では、偶然にも遺影にガラスが入っていなかったことが持ち込めた(見逃してもらえた)理由と語った。

2008年5月12日放送のSMAP×SMAPで引退の言葉は北斗の拳のラオウの言葉を参考にしたと語った。


出身校
宮崎市立大宮小学校卒業
宮崎市立大宮中学校卒業
東海大学付属相模高等学校卒業(同級生に森野将彦)
東海大学体育学部武道学科卒業
東海大学大学院体育学研究学科体育学専攻修士課程入学、綜合警備保障入社
東海大学大学院文学研究科コミュニケーション学専攻博士課程在学中

主な戦歴
1984年6歳:柔道を始める
1988年小4:宮崎県大会 優勝
1989年小5:第9回全国少年柔道大会 優勝
1990年小6:第10回全国少年柔道大会 優勝
1990年:第1回マルちゃん杯全日本選抜少年柔道大会個人 優勝 
1992年中2:第3回マルちゃん杯全日本選抜少年柔道大会個人 優勝
1993年中3:ジュニア国際柔道大会(イタリア)(83kg超級) 優勝
1993年:第24回全国中学校柔道大会(78kg超級) 優勝
1995年:インターハイ柔道競技(重量級) 優勝
1996年11月:全日本ジュニア柔道体重別選手権大会(95kg超級) 優勝
1997年6月:全日本学生柔道体重別選手権大会(95kg超級) 優勝
1997年12月:講道館杯全日本柔道体重別選手権大会(100kg級) 優勝
1998年6月:全日本学生柔道体重別選手権大会(100kg級) 優勝
1998年12月:バンコク・アジア大会柔道競技(100kg級) 優勝
1999年1月:嘉納治五郎杯国際柔道選手権大会(100kg級) 3位
1999年4月:全日本選抜柔道体重別選手権大会(100kg級) 3位
1999年10月:バーミンガム世界柔道選手権大会(100kg級) 優勝 ※初出場初優勝
2000年2月:フランス国際柔道大会(100kg級) 優勝
2000年4月:全日本選抜柔道体重別選手権大会(100kg級) 優勝
2000年9月:シドニーオリンピック金メダル
2001年4月:全日本選抜柔道体重別選手権大会(100kg級) 優勝
2001年4月:全日本柔道選手権大会 優勝 ※23歳にして男子100kg級の三冠王者となる
2001年7月:ミュンヘン世界柔道選手権大会(100kg級) 優勝 ※2連覇達成
2002年4月:全日本柔道選手権大会 優勝 ※2連覇達成
2002年10月:釜山・アジア大会柔道競技(無差別級) 優勝
2003年2月:ドイツ国際柔道大会(100kg級) 優勝
2003年4月:全日本選抜柔道体重別選手権大会(100kg級) 準優勝
2003年4月:全日本柔道選手権大会 優勝 ※3連覇達成
2003年9月:大阪世界柔道選手権大会(100kg級) 優勝 ※3連覇達成
2004年4月:全日本選抜柔道体重別選手権大会(100kg級) 優勝
2004年4月:全日本柔道選手権大会 準優勝
2004年8月:アテネオリンピック(100kg級)出場
2005年1月:嘉納治五郎杯国際柔道選手権大会 優勝
2006年11月:講道館杯全日本柔道体重別選手権大会  優勝
2007年2月:フランス国際柔道大会(100kg超級) 優勝
2007年3月:全日本柔道選手権大会関東予選(群馬県) 優勝
2007年4月:全日本選抜柔道体重別選手権大会(100kg超級) 3位
2007年4月:全日本柔道選手権大会 3位
2007年9月:リオデジャネイロ世界柔道選手権大会(100kg超級) 5位
2008年2月:フランス国際柔道大会(100kg超級) 5位
2008年4月:全日本選抜柔道体重別選手権大会(100kg超級) 優勝
2008年4月:北京五輪男子100キロ超級代表の最終選考会 全日本選手会 準々決勝で敗退
2008年5月:正式に引退表明




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