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本日のトラ記事

☆城島 難病の子供に勇気与える!!☆

 阪神に新加入した城島健司捕手(34)が20日、兵庫県武庫ノ台GCで行われた「第3回川崎病チャリティーゴルフコンペ・オークション」(デイリースポーツ社、神戸新聞社など後援)に参加した。これまで慈善活動に力を入れてきた城島は、新天地でも病気などで苦しむ子供たちに夢と希望を与える『スーパーマン』としての活動、城島シートの設置などを誓った。

  ◇  ◇

 子供たちに希望を与えたい。自身も3児の父親だからこそ、無関心ではいられなかった。「僕も子供がいるんで、川崎病に苦しむ子供たちは身近なもの。周りにはこの病気を知らない人もいるので、少しでも興味を持ってもらえたら」。こう語る城島の表情は、グラウンド上では見せない優しさに満ちあふれていた。

 川崎病は、4歳までの乳幼児期にかかる原因不明で治療法が確立されていない難病だ。年間1万人を超える患者数が確認され、そのうちの5%が心臓に障害を起こし、死に至るケースもある。

 城島自身は、マリナーズの森本アシスタントトレーナーから難病と闘う子供たちのことを知り、3年前から支援してきた。毎年、イチローやデレク・ジーターら賛同するメジャーリーガーから集めたグッズでオークションを行い、ゴルフコンペと合わせた収益金を全額、川崎病支援研究所へと寄付している。

 ほかにもダイエー在籍時代からヤフードームに城島シートを設置するなど、いろんなチャリティー活動をしてきた。今後も「子供たちの近くに行って触れあうことが大切。時間が許せばシーズン中でも子供たちの所へ行きたい」。来季中でもタイミングが合えば、施設や病院の慰問、野球教室を開催したい意向だ。

 さらに「球団の人に聞いてみないといけない」と城島シートの甲子園設置も見据えた。ただし、最も重要視するのは子供たちとの触れあいだ。自身も中学時代に佐世保で行われた野球教室で、恩師と慕うソフトバンク・王会長と出会ったことがプロを目指す大きな励みにつながった。

 「大人の人はプレーを見て伝わることもあるだろうけど、子供は触れあいが大事。球場に来れない子供たちもいるだろうし、僕という人間に興味を持ってもらって、知ってもらうことがまずは大事」。城島健司というプロ野球選手を身近に感じてもらった上で夢と希望を与えるために「試合で活躍することが大事になってくる」と力を込めた。

 来季は子供たちにとってのスーパーマンとして、そして4位に沈んだチームの救世主として戦う。タテジマを身にまとう城島が、虎のホームプレートを守り抜く。




☆藤本 ヤクルトと初交渉でグラリ☆

 阪神からFA宣言した藤本敦士内野手(32)が20日、大阪市内のホテルでヤクルトとの初交渉に臨み、2年契約総額1億円の提示を受けた。背番号は10を用意され、ヤクルト・宮本慎也内野手(39)と並ぶ内野手のリーダー役としての期待を示され感無量の面持ち。最終的なこの日の即決こそ控えたが、来週中にも「ヤクルト・藤本」誕生の可能性が高くなった。

  ◇  ◇

 心は大きく傾いた。ヤクルトの一員になるなら-そんな気持ちで会見に臨んだ藤本の口からは「うれしい」という言葉が何度もあふれ出た。

 「ヤクルトはここ何年か戦って、機動力があるチーム。若い選手が多いし、僕自身中堅の年齢なので、そのチームに入れば、引っ張っていけるかなという感じはある」

 午後2時52分からジャスト1時間の交渉で示された好条件。誠意は十分伝わったが、藤本が心をわしづかみにされたのは「遊撃手で内野手のリーダーになってほしい」という殺し文句だ。「ショートをという話をいただいた。プロに入ってからショートを守っていたので、もう一度できるというのは励みにもなるし、またあのポジションに戻れるというのは自分自身若返れるかもしれない。内野手としての実績を認めていただいてうれしかった」

 ヤクルトは現在、川島慶が右ひじ痛で、川端、鬼崎も故障を抱えるなど内野事情に不安が残る。定位置争いが「競争」になることは百も承知だが、プレーのみならず精神面でチームのけん引役を託されたことを最大の意気に感じた。「宮本さんがリーダーで引っ張っているという話の中で、自分にも内野手を引っ張って欲しいと言われてうれしかった」

 今後は再度阪神側と連絡をとり、来週中にも最終的な意向を伝える。「自分がこれだけ必要とされていると言われたことは(野球人生で)初めてと言っていいくらいなので、こんな自分でいいんですか?というか…」。終始笑顔の藤本を見れば、ヤクルト移籍は時間の問題か。「もう一度グラブ1個、バット1本で勝負したい」と原点に立ち返った男が間もなく「人生最大の決断」を下す。




桧山 真弓監督のプロ野球記録に挑戦

 阪神・桧山進次郎外野手(40)が20日、真弓明信監督(56)が94年に樹立したプロ野球記録の代打で1シーズン30打点の更新を目指す考えを示した。

 来季は41歳を迎えるが、くしくも『代打・真弓』がレコードを樹立した年齢と同じ。「そういう選手が過去にいたことは励みになる。自分もそうなれるように追いつきたいし、追い越したい」と“代打の神様”の後継者として新たな伝説を作る決意を固めた。

 まだまだ現状に満足していない。さらなる高みを目指しているからこそ、厳しい練習にも耐えることができる。07年からほぼ代打専門として活躍。昨季はシーズンで打率・300、19打点の成績を残し「代打の神様」と称されるまでになった。「そういう目で見られているから、自覚を持ってやらなあかん」と勝負どころでの切り札という仕事に誇りを持っている。

 だが今季はスタメン、途中出場などを含めて打率・225、1本塁打、9打点に終わった。

 「チームメートにも年上が3人(金本、矢野、下柳)いる。負けんようにと思うし、そういう中でやれることは幸せ」。モチベーションが下がることはない。オフとなった現在も甲子園クラブハウスを中心に、ランニングやウエートトレに余念がない。

 1年、1年が勝負ということも自覚。「それだけの打点を挙げるということは、それだけ活躍しているということやからね」。45歳まで現役の目標を現実にするためにも、桧山は結果を出し続ける。




二神 目標は同郷のエモやん超え

 阪神からドラフト1位指名を受けた二神一人投手(22)=法大=が20日、神奈川県川崎市内のホテルで入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円で仮契約した。球団から新人最高評価額の提示を受けた二神は『高知県出身最多勝』記録の更新を目標に掲げた。

 「1年目から期待されているので、それに応えられるよう頑張りたい」

 運命のドラフトから3週間、契約を結んだ即戦力右腕の表情は引き締まっていた。「いまの自分では通用しない。入団までにしっかりレベルアップしたい」。現在は走り込み中心のメニューを組み、年明けから始まる新人合同自主トレに向けて、自分自身を極限まで追い込んでいる。

 目標は開幕1軍。さらに将来的に、同郷の先輩超えも視界に入れた。二神の地元、高知県出身のプロ野球投手では南海、阪神などで活躍した江本孟紀氏(62)=野球評論家=が113勝で最高成績。「地元の偉大な先輩で法政の先輩です。いつかは『高知のピッチャーと言えば二神』と言われるように、太く長く活躍したいと思う」と誓いの言葉に力を込めた。

 高知高に法大と、母校への感謝の念も強く、契約金の一部寄付も検討中だ。「自分が育った故郷、ふるさとに新聞やテレビで活躍を届けられるように。みんなの期待に応えられるように頑張りたいです」と二神。“エモやん超え”を目指しての挑戦が始まる。




筒井 大幅増で2300万円バラ色のオフ

 阪神主力の契約更改交渉が20日からスタートした。この日は5選手が西宮市内の球団事務所で交渉し、入団6年目で1軍に定着、中継ぎで活躍した筒井和也投手(28)は1200万増の2300万円で更改。防御率などで昨季の数字を下回った渡辺亮投手(27)は300万減の3800万円でサインした。

  ◇  ◇

 予想以上の評価に、思わず笑みがこぼれた。「よくやってくれた。来季も期待していると言われました」。入団6年目の大幅増。筒井はその喜びに充実感をにじませながら、背負った責任の重さをかみしめた。

 今季は04年の入団以来初めて1軍に定着すると貴重な左の中継ぎとして活躍。45試合登板と中盤の難所を支え続けた功労で、倍増以上の高評価を勝ち取った。

 初めて迎えるバラ色のオフ。それでも「自分のアピールとかではなくて、今季はチームの勝ち負けを考えていた。勝てばうれしかったし、負ければ悔しかった」。Bクラス転落の悔しさは今も強く胸に焼き付けている。

 「1年で終わらないように、気持ちを入れ直して頑張ります」。中継ぎの主力としての活躍が求められる来季。持てる潜在能力をさらに開化させ、覇権奪回に貢献する。




渡辺 初のダウンも潔く一発更改

 阪神主力の契約更改交渉が20日からスタートした。この日は5選手が西宮市内の球団事務所で交渉し、防御率などで昨季の数字を下回った渡辺亮投手(27)は300万減の3800万円でサインした。

  ◇  ◇

 目の前に提示された数字を潔く受け入れた。更改を終えた渡辺は吹っ切れた表情で、来季の巻き返しを強く誓った。「来季は自分がアッチソンの代わりになっていい成績を残せたら、チームもいいところにいると思う」

 1軍定着3年目となった今季は安定感を欠く内容。夏場には2軍での再調整も経験するなど、不本意なシーズンとなった。登板46試合で防御率3・40。3年間の勤続を含め、並の中継ぎ投手なら胸を張れる数字だが「彼に期待するところは大きい」と沼沢球団本部長。重要な場面での登板が減少したことが、初の減俸につながった。

 絶対的なセットアッパーとして活躍したアッチソンが今季限りで退団。右腕にかかる期待はさらに大きくなる。「1年間戦える体力、筋力を作ってキャンプを迎えたい」。この悔しさを胸に来季は必ず巻き返す。



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