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本日のトラ記事

☆岡田オリ、矢野獲りへ!調査を開始☆

 オリックスが阪神・矢野輝弘捕手(40)の獲得調査を開始したことが21日、明らかになった。阪神では来季144試合フルイニング出場を誓う城島健司捕手(33)が加入し、矢野は試合出場が極めて厳しくなる。この状況についてオリックス・岡田彰布監督(51)は「矢野の来年が心配や」と球団フロントに話し、矢野の動向に重大な関心を寄せている。

  ◇  ◇

 オリックスが阪神・矢野について本格的な調査を開始したことがデイリースポーツの取材により分かった。矢野は今季右ひじ手術からの復帰に苦しみ出場は30試合。打席数も少なく、打率こそ・307だが、2本塁打、8打点に終わった。

 それでもオリックス首脳と、阪神監督時代を含めて当然矢野をよく知る岡田監督はまだ十分に100試合近くスタメン出場できると判断したもようだ。特に03、05年のリーグ優勝に正捕手として貢献したリード面に衰えはないとみている。同時に若い捕手への教育面でも期待できる。

 しかし、矢野が来季も阪神で現役を続ける場合、1軍での“出番”は限りなくゼロに近くなる。城島が阪神入団会見でフルイニング出場を誓い、その“恋人”を三顧の礼で迎えた形の阪神首脳、現場の真弓監督もそれを公認しているからだ。

 関係者によると、岡田監督が最も懸念しているのはその点だという。矢野は来季を41歳で迎えるとはいえ、故障さえなければ単純な肉体面での問題はないが、特に捕手というポジションの特殊性からしてもやはり年齢的に1年ずつが勝負になる。そういう大事なシーズンに1試合も出られなければ、リードの実戦勘、モチベーションの急激な低下は避けられない。

 それを踏まえた岡田監督は矢野について「もちろん興味は持ってる。興味というより(来季阪神で試合に全く出られなければ)ごっつい心配や」と話しているという。

 一方、オリックスの捕手事情は今季に限らず、近年はずっと不安要素を抱えている。今季は主戦の日高が93試合に出場(打率・254、5本塁打、34打点)したが、リード面の評価は決して高くない。他の若手捕手もまだ経験が不足しており、矢野を獲得できるとなれば全力を挙げて獲りに行くのは決定的。今後もタンパリング(事前交渉)に注意し、慎重に調査を進めていく方針だ。




☆下交渉で矢野に大幅減俸提示か☆

 オリックスが阪神・矢野輝弘捕手(40)の獲得調査を開始したことが21日、明らかになった。

  ◇  ◇

 オリックスが獲得調査を開始した、阪神・矢野は来季に向け、現在は甲子園クラブハウスで連日トレーニングを続けているが、関係者によると11月上旬までに阪神球団と来季契約の下交渉に入っており、大幅な減俸提示を受けたもようだ。

 矢野クラスのベテランがこの時期に契約更改を開始するのは異例。状況的に、今季年俸2億円から、野球協約上の減額制限40%を超える減俸提示を受けた可能性が高い。

 日本プロ野球選手会とNPBの取り決めで、減額制限を超える減俸提示は、戦力外通告と同様に、日本シリーズ終了翌日(今年は11月8日)までに通告することになっている。

 矢野本人は11月9日にホームページに「これからもよろしく!」とのタイトルで「この何週間か、これまでに無いぐらい悩みました。FAでの城島選手入団の持つ意味は、僕も理解しているつもりです。かなり厳しい状況になると思います。でも、僕のやる事は何も変わりません」とつづっている。

 球団幹部は一貫して「交渉内容については話せない」としている。ただし、矢野が選手としてだけでなく、若手の模範としての役割が大きいとの考えは変わりない。




金本“初”振り逃げ!上野とガチ勝負

 「阪神ファン感謝デー・ソフトボール対決、阪神1-4北京五輪女子日本代表」(21日、甲子園)

 阪神・金本知憲外野手(41)ら猛虎打線が21日、ファン感謝デーのイベントで08年北京五輪ソフトボール金メダリストの上野由岐子(27)とソフトボールで対決した。金本が“プロ初”の振り逃げで出塁するなどドタバタの展開。新井の適時二塁打で1点を奪うも「あのヒットは奇跡」と漏らすなど、日の丸をけん引した“金腕”の前に珍プレー連続の喜劇を演じた。

  ◇  ◇

 リアクションを見ていれば完全に分かった。屈強のプロが、真剣にあっけにとられていた。虎の鉄人、金本いわく体感速度は「そりゃ速いよ。クルーンのいいときぐらい」という快速球。さらに「直球も速いけど変化球もすごい。うん、完敗。手も足も出ないよ」とうならせたとなれば、さすがというしかない。

 上野と猛虎打線の1イニング限定のガチンコ勝負。象徴的だったのは2死二塁で迎えた“金腕対鉄人”の直接対決だった。初球はセーフティーバントの構えから、バットを引きストライク。そこから2球連続ファウルで食い下がるも、最後は外角低めの変化球を振らされ空振り三振と思われた。だが、投球がバックネット方向にそれる間に金本が振り逃げ。最後の打者になることを免れ、一塁ベース上でセーフのジェスチャーをするなど必死だった。

 投球練習中からスタンドはどよめいていた。球場の注目を浴びながら、上野は先頭打者で指揮官役の桧山を空振り三振。鳥谷に投手強襲安打を浴び、続く新井に中堅左に適時二塁打を許したが、簡単には崩れなかった。ここから落ち着きを取り戻し葛城を直球で追い込み、チェンジアップで泳がせ絵に描いたような空振り三振。リズムに乗っていった。

 アクシデントもあった。鳥谷との対戦では初球、下投げの緩いボールで様子をみたところ打球を右脇腹に受けてしまった。直前の守備で登板した鳥谷が、オールスローボールで無失点に抑えたことに対するジョークだったが、フルスイングされてしまったのだ。上野は「まさかあのケースで打ってくるとは。油断したわたしも悪いです」と笑っていたが、これも阪神各打者を本気にさせていた証拠といっていい。

 金本の振り逃げを挟み最後は野原祐がボテボテの投ゴロでジエンド。一塁にヘッドスライディングを試み倒れ込んだところに、金本がスライディングニーキックを決め“オチ”もついた。上野は「さすがプロ。スイング速いしバットコントロールもうまい」と持ち上げたが、ソフトの土俵では猛虎戦士も借りてきた猫同然だった。




真弓監督、M-1受賞者“笑撃”発表!

 「阪神ファン感謝デー」(21日、甲子園)

 “猛虎版M-1”の授賞式が本家顔負け?の爆笑に包まれた。阪神・真弓明信監督(56)が21日、甲子園で行われたファン感謝デーで、若手選手を対象にした年間監督賞「真弓監督フレッシュ大賞」を発表し、狩野恵輔捕手(26)と能見篤史投手(30)が受賞したのだが…。

 3万2000人が集まった聖地のグラウンドで、マイクを握った真弓監督。賞金総額1000万円の栄えある初の猛虎版・M-1王者は?

 「まずはピッチャーの狩野投手!!」。投手!?言った瞬間、指揮官もしまったの表情。リアルに勘違いしてしまった様子で、スタンドから大爆笑が起こる、歴史に残る授賞式となった。

 狩野は、右ひじ手術からの復帰に苦しんだ矢野に代わり、今季は127試合に出場。能見はチームトップの13勝を挙げた。指揮官は「野手ではほかに桜井、投手では筒井も候補だったけど、順当に決まりましたね」と選考過程を明かした。

 同賞は今季から、若手選手の発奮材料にと、指揮官の発案で、開幕時30歳以下、年俸3000万円未満の46選手を対象に制定。球団は来季以降も継続したい方向だ。

 指揮官も「もっと若い選手が出てくるのを楽しみにしたいですね」と、来季はさらに若い選手がしのぎを削り、選考を悩ませることを期待する。受賞のあかつきには、指揮官も今度は“お約束”として、ポジションを間違えて発表してくれる?はずだ。




岩田倍増ノルマ!1型糖尿病患者に誓う

 阪神の岩田稔投手(26)が21日、来季の目標として14勝以上をノルマに掲げた。今季は7勝だが「今年の倍ぐらいは勝ちたいと思っています」と話した。この日は甲子園球場内で、1型糖尿病根治に向けた研究費70万円を寄付。今後も「1勝につき10万円の寄付」活動を継続していく意向で、同じ病気で苦しむ人たちのためにも、若きエースとしての活躍を誓った。

  ◇  ◇

 色紙に寄せられた熱きメッセージに、自然と力がわいた。1型糖尿病根治に向けた研究費として岩田は昨オフ、1勝につき10万円の寄付を約束。この日「日本IDDMネットワーク」を通じて70万円を贈呈し、同会の井上龍夫理事長(57)からは、患者からの寄せ書きなどをプレゼントされた。

 「僕が野球選手である限り、寄付活動は続けていきたいと思っています。今年の倍ぐらいは勝てるようにしたいですね」

 同じ病気で苦しむ患者のエールを胸に、岩田が公の場で来季の明確な目標を設定した。今季7勝の倍を目指す、14勝が最低ノルマ。WBC出場直後に左肩痛を発症し、後半戦からの復帰で7勝を挙げた左腕にすれば、1年間フルに戦えば十分に可能な数字といえる。

 岩田が募金協力を公言したことにより、一般からの寄付金も増えた。同会が05年8月に「1型糖尿病研究基金」を設立し、3年間で200万円の集計が、この1年間だけで300万円に到達。約4・5倍増と“岩田効果”は絶大で、井上会長は「彼のアピールによる効果は大きいし、患者の支えにもなっています」と感謝を口にした。

 『治らない病気』とされていた1型糖尿病も、根治に向けた研究は日々、進んでいる。「病気が治るのであればうれしいし、励みになる。やるからには、柱となれるような投手になりたい」と岩田。次代のエースとなるべき左腕が、5年ぶりのV奪回と糖尿病の根治に向け、勝利だけを追求する。




えっ!鳥谷が右打ち転向?

 「阪神ファン感謝デー」(21日、甲子園)

 選手とファンが守備についてのシートノックでは、阪神・鳥谷がノッカーとして登場した。ファンへの手加減?で、普段とは逆の右打ちで臨んだ。しかし、慣れていないせいか、ジャストミートできずに、スタンドから笑いが起こる場面も。鳥谷にとっては、監督業、コーチ業の道はまだまだ険しい?




昨日の友は今日の敵…白熱の障害物競走

 「阪神ファン感謝デー」(21日、甲子園)

 障害物競走では、“物”よりも“チームメート”が一番の障害だった。阪神・桧山がかぶり物を着た葛城に向けタックルすると、同様に筒井にも杉山らがタックルを応酬。大きなラグビーボールをけって前に進むコースでは、高橋光が自分のボールより狩野のボールを進行方向とは逆の方向にけるのを優先。ゴールするより、妨害するのにとにかく必死だった。




育成・吉岡の愛称は「チャーシュー」

 「阪神ファン感謝デー」(21日、甲子園)

 若手選手と子供たちが参加した綱引きでは、阪神の横綱が誕生!三塁側の最後方で体重100キロ超の育成・吉岡が奮闘した。その姿に本紙特命応援団長・松村邦洋氏は『チャーシュー』と命名。敗戦した側の野原祐は「いっぱい食べて『チャーシュー』を目指します」と、スタンドの笑いを誘った。




カナダの虎党教授「来年優勝できる」

 著名ピアニストで、カナダ・ブリティッシュコロンビア大教授のサラ・ビュクナーさん(50)が21日、甲子園球場を訪問。真弓監督らを激励。「シアトルではマリナーズの試合をよく応援した。城島さんのファンだし、彼が入ったことで来年は優勝できる」と語った。





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