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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

☆真弓監督 打って打って開幕ダッシュや☆

 阪神・真弓明信監督(56)が25日、来季の開幕ダッシュを誓った。序盤に乗れなかった今季、その必要性を痛感。盤石の先発ローテーションを組むとともに日本一を成し遂げた85年級と自信を見せる自慢の強力打線でロケットダッシュを完成させる。
  ◇  ◇
 迷うことなく言った。
 「いい状態で来ればひけは取らないんじゃないか」
 城島が加入した来季の打線と自らがその一角を担い日本一へと導いた85年の打線とどちらが強力か。ファンなら興味を持つこの質問に真弓監督は即答して見せた。
 「打順はまだ考えてない。城島が入ってきていろんなパターンで組めるようになったからね」
 日米通算259ホーマーを放った右の大砲が加入。打線の厚みが増すだけでなく、今季3番を務めた鳥谷の1番抜てきなど多くのレパートリーを生むことになる。金本がオープン戦に出場するまで『4番・城島』を含めた数通りを試し、開幕に最善のものを見つけ出すことにしている。
 その先にあるのは開幕ダッシュだ。今季はヤクルトとの開幕カードに負け越すなど4月は11勝11敗1分けと波に乗れず。5月は7勝14敗2分けと借金地獄に陥った。この反省を踏まえ「今年はスタートダッシュつかなかったから(来季は)スタートから行きたいと思ってます」と開幕ダッシュを是が非でも勝ち取りたい考えだ。
 そのために必要なことはキャンプ、オープン戦をケガなく過ごすことであり、盤石の先発ローテーションを組むことである。
 さらに「点を取っていかないとチームに勢い付いてこないというのもある。どれだけ破壊力のある打線が組めるかが、スタートダッシュのカギを握る」と例年、投手が有利と言われる春先からの打線爆発の必要性も説いた。
 85年級と称した自慢の強力打線を武器に3・26の開幕・横浜戦(京セラドーム)からロケットダッシュでセ界をリードする。




☆城島も新井も…みんなで“4番バトル”☆

 鉄人からチャンピオンベルトを奪え!!阪神・和田豊打撃コーチ(47)が25日、来春キャンプから金本の4番の座を、城島、新井が略奪に挑む構図で“4番タイトルマッチ”を仕掛ける考えを明かした。
 「来年は開幕じゃなくてキャンプから、誰が何番を打つことになるか、ファンにも注目してほしいね」。城島が入団し、ブラゼルも残留方向で金本、新井、鳥谷、桜井と強打者ぞろいとなる来季虎打線。
 和田コーチは「監督の方針もあるし、最終的に誰が何番かは別として、これだけの打者がそろったんだから」と、まずは激しい4番争いが、最強の主軸形成に不可欠とみる。
 現段階では「技術だけでなくチームの精神的な意味合いもある」と、簡単に金本を4番から外すことには否定的だ。だがここはプロの世界、他の選手に金本への遠慮があっては困る。「城島が4番を打てるのは当然だし、新井だって来年は金本から4番を奪う気持ちでやってもらわないと」
 同時に城島、新井以外の選手にもハッパをかけた。「4番のタイプではないけど、鳥谷も来年は1年間、しっかりした場所で打ってもらわないと」。「桜井だって8番なんて予想もあるけど、そんなバッターじゃないだろ」と、クリーンアップに割って入る奮闘を求めた。
 来季の虎打線、その並び順は未定だが、最強打線は4番戦争をはじめとした激しい競争の末に決まる。




城島に“不足の事態”OP戦3試合減

 4位からの逆襲を目指す阪神の来季オープン戦が今年よりも3試合少ない17試合となっていることが25日、明らかになった。投手とのコミュニケーションを最重要課題に挙げていた新加入の城島健司捕手(33)への影響も?懸念されそうだ。
 南球団社長は来季のオープン戦について「減ることになるでしょう」と語った。今季はオープン戦18試合に加え、甲子園での無観客試合が2試合組まれていた。例年、開幕前に20試合前後の実戦が予定されていたが、4月3日にセパ同時開幕となった今年に比べ、来季はセ・リーグが1週早い3月26日、パ・リーグは2週も早い同20日に開幕する。オープン戦を組んでいく上で日程が非常にタイトになってしまったという。
 沼沢球団本部長は「例年よりも2、3試合少なくなっている」と語りつつも「少ないは少ないけど、よく組んだ方では」と厳しい実情を率直に吐露した。バッテリー間のコミュニケーションが重要になる城島にとっては、開幕前に1試合でも多いに越したことはないが、「彼くらいの選手ならやってくれるでしょう」と期待を込める。
 真弓監督も秋季キャンプ中に城島の“ブランク”について「日本であれだけやった選手。すぐ慣れるんじゃないかな」と問題がないことを強調していた。豊富な経験は誰もが認めるだけに、きっと乗り越えてくれるはずだ。




鳥谷 今年のオフも井口と“合体”だ

 阪神・鳥谷敬内野手(28)が25日、05年以来恒例となっているロッテ・井口資仁内野手(34)との合同自主トレを、このオフも行いたい考えを明らかにした。この日、甲子園の室内で汗を流した鳥谷は「(自主トレの予定は)全然分からない。会ってないんでね。やるっていうのならいきますよ」と意欲を見せた。
 今季前半戦は不振に苦しんだが、後半戦から3番らしい活躍を見せ自己最高の20本塁打を記録。守備でも安定感抜群で、遊撃手で12球団最高の守備率・990を残した。
 それでも、まだまだ物足りなさを感じているのも確か。「これがずばぬけてっていうのは自分にはないので、全部平均以上にやれたらいい」と、走攻守すべてのレベルアップを求めている。
 その三拍子がそろうお手本が、05年から毎年1月に沖縄で自主トレをともにする井口だ。「同じ内野手ですし、誰が見ても魅力的な選手ですよね」と目を輝かせる鳥谷。このオフも“井口塾”でさらなる高みを目指す。




虎ドラ5藤川“プロで勝負したい”

 阪神からドラフト5位指名を受けた近大・藤川俊介外野手(22)が25日、3位以内ならプロ入りの条件で内定を受けていた東邦ガスの竹川智之監督(38)と、奈良県生駒市内の近大グラウンドで今後について話し合った。藤川は今回の件で関係者に迷惑をかけている現状を謝罪した上で、東邦ガスの了解を得られれば、プロで勝負したいという意思を伝えたもようだ。
 竹川監督も席上、下級生の頃から高く評価していた藤川の入社を熱望していることを改めて伝えた。「お互いに熱い思いをぶつけ合った。前回に比べれば前進かなと思います。(現状では)五分五分です」と同席した近大・榎本保監督(54)。藤川の意向を東邦ガスが持ち帰る形となり、近日中に再度、話し合いの場を設けることになった。






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