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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

☆城島 3・13甲子園デビュー☆

 阪神に新加入した城島健司捕手(33)の甲子園デビュー戦が来年3月13日になることが26日、明らかになった。当日は3年ぶりに本拠地で新入団選手紹介セレモニーも行われる予定。07年秋から3年にわたる大規模リニューアル工事を終えた聖地に、真弓阪神の救世主が降り立つ。
  ◇  ◇
 聖地のホームプレートを守る凛々(りり)しい姿が目に浮かぶ。タテジマを身にまとい、扇の要としてゲームを支配する城島の姿-。真弓阪神の救世主が甲子園のグラウンドに降り立つ“Xデー”が来年3月13日になることが明らかになった。
 球団関係者によると、07年秋から始まった大規模リニューアル工事が来年3月12日に完了し、竣工式を迎える。その翌日から3年ぶりの聖地開催となるオープン戦が2試合組まれており、うち1試合は最大のライバルである巨人と前哨戦を行う予定。指揮官も城島をオープン戦で積極的に起用していく方針を明言していることから、体調面に問題がなければスタメンマスクをかぶることは間違いない。
 また、試合後には新入団選手紹介のセレモニーも予定されている。ここ2年はスタンドの改修工事でオープン戦が開催できず、甲子園で行われた試合は無観客試合となっていた。そのためスカイマークで新入団選手の紹介を行っていたが、関西の虎党は当然、思い入れの強い甲子園で新戦力を見たいところだ。沼沢球団本部長も「来年は甲子園が使える。本拠地でやれるんだったら本拠地でやるでしょう」との方針を明かした。
 鳥谷のルーキーイヤーだった04年3月14日に行われた巨人とのオープン戦では、4万8000人を集め史上初の大入り袋が出された。前年の優勝フィーバーに、晴天の日曜日と好条件も重なったことで大勢のファンが詰めかけた。来年のオープン戦2試合も土、日に予定されており、城島の聖地初見参となれば当時に匹敵する盛り上がりが予想される。
 城島は以前、虎入りを表明した会見で「高校のときも甲子園には縁がなかった。プロに入ってからも数えるくらいしか試合をしてないので分からないけど、今まで敵だった大歓声が味方に変わると思うと心強い」と甲子園のイメージを語っていた。最後にプレーしたのはソフトバンクに在籍していた05年の交流戦。リニューアル工事前だった当時と今では様相も大きく様変わりしている。
 新装甲子園で大歓声に包まれながら迎える救世主の聖地デビュー戦。その日が待ち遠しくてたまらない。




☆ドラ2藤原 虎初の“左腕の新人王”だ☆

 阪神からドラフト2位指名を受けた藤原正典投手(21)=立命大=が26日、大阪市内のホテルで契約金8000万円、年俸1200万円で仮契約を結んだ。先発として即戦力を期待される西日本No.1左腕は、阪神球団史上、左腕では初となる新人王獲得へ意気込みを見せた。まずは来春2月の1軍沖縄キャンプ参加へ、新人合同自主トレからアピールを続ける。
  ◇  ◇
 藤原には球団史上初の快挙に挑戦する権利がある。過去、伝統のタテジマに袖を通した左腕がはね返されてきた壁とも言える「最優秀新人」のタイトル。新人王を獲得した過去3人の投手は西村、藪、上園とすべて右腕だった。即戦力と期待される藤原に「左腕初」の期待が膨らむ。
 「(新人王は)チャンスがあれば。簡単に取れるとは思っていないし、まずは1日も早くプロの世界に慣れて、1試合でも多く投げられるようにしたい。そこ(新人王)を狙える位置に立てるようにやっていきたい」
 真弓監督はこの日「状態が良ければ春のキャンプで1軍スタートさせたい」と早くも藤原を沖縄メンバーに指名した。「そう言って期待してもらえるのは光栄なこと。1日でも早く応えられるよう自主トレからアピールしていきたい」。指揮官の条件をクリアするためにも1年目を“体作り”に充てるつもりはない。
 目指す左腕像は岩田だ。「キレがあって、ワンバウンドでも空振りのとれる」スライダーを「理想」と言う。同じ関西学生リーグからWBC日本代表にも選出された「目標の投手」。その岩田でさえ届かなかった「新人王」の座だ。今はまだ視野に入ってこないのが本音だろう。
 それでも藤原は「スタートが一番大事」と、まずは1軍キャンプ参加を直近の目標にトレーニングを続けている。「下半身を強くするために、とにかく毎日走っている」。阪神の新人左腕に与えられる球団史上初への挑戦権。地に足をつけた藤原に十分資格はある。




真弓監督 二神&藤原1軍キャンプ抜てき

 阪神・真弓明信監督(56)は26日、広告出演契約を結ぶ『洋服の青山』三宮店の開店イベントに参加後、取材に応じ、ドラフト1位の二神一人投手(法大)、2位・藤原正典投手(立命大)について来年2月に沖縄宜野座で行われる1軍キャンプ抜てきの考えを明らかにした。
 「二神と藤原の2人は即戦力と見てます。状態が良ければ春のキャンプで1軍スタートさせたい。それまでにどのくらい準備ができているかを見てからだけどね。沖縄に連れて行きたいと思ってます」と話した。
 新人選手の1軍キャンプスタートは07年の小嶋以来。期待の大きさをうかがわせる。この日、仮契約を交わした藤原について「左か右かは問題ではない。力的にローテに入れるかが問題」と先発ローテ候補の一人に期待した。




バース氏“俺級大砲”獲れ!!

 元阪神の主砲で、現在、米オクラホマ州議会上院議員のランディ・バース氏(55)が26日に来日し、2010年に「平城遷都1300年祭」を行う奈良県・荒井正吾知事(64)に対し、現金100万円を寄付した。奈良県庁での寄付金贈呈式に出席した同氏は式後、古巣・阪神の真弓明信監督(56)に激辛エールを送った。
 「はっきり言って、問題をすべて解消するまではいかないだろう」
 城島加入により、真弓監督が1985年に近い打線にひけを取らないと自任していることを聞き、元最強助っ人の顔色が一変。さらに「城島は助けになるだろうが、同じラインアップを組むというのは真弓サンのジョークじゃないか」と付け加えた。
 同氏が指摘したのは、日本一になった85年の本塁打数。「私が54本で、掛布さんが40本。1チームに匹敵する数を打っているんだよ」。それに比べれば…。「“ジョー”クだろ」という皮肉は、限りなく本音に近い。
 平城京遷都1300年の2010年はくしくも寅年。阪神Vの秘策を聞かれ「ドラフトでいい選手を獲り、どこかからパワーのある選手を獲ってくる」。俺級の最強助っ人を獲れ-。タイガースを愛するがゆえの激辛提言でもあった。




オマリー駐米スカウト解雇…編成粛正

 阪神はトーマス・オマリー駐米スカウト(48)に対し、来季の契約を結ばない方針を決めた。沼沢正二球団本部長は「人心の一新」と説明。失敗の続く外国人補強の反省から編成部門の粛清、改革に着手することになる。
  ◇  ◇
 外国人獲得で失敗の続く編成部門についにメスが入った。今季もメジャー59発の触れ込みで獲得したメンチはわずか15試合の出場で本塁打0と大きく期待を裏切り、開幕ダッシュ失敗の要因となった。
 ここ数年、外国人獲得、特に野手の補強は失敗が続いている。アリアス、シーツら日本球界を経由していない野手は00年のタラスコを最後に規定打席にさえ達していない。いずれもレギュラー獲得すらままならないまま帰国の途に就いているのが現状だ。
 オマリー氏は編成部門のテコ入れを期待し、03年の特命コーチを経て04年からスカウトの職に就いた。が、獲得に動いたスペンサー、フォード、メンチがいずれも不振。結果を出せなかった。
 沼沢球団本部長はオマリー氏の解雇について「失敗続きですし、ショック療法の意味合いもある。人心の一新ということです」と説明した。
 オマリー氏の後釜については当面、置かない方針。今季からスカウトとして活動するシーツ氏に期待が掛かる。
 阪神では来季に向けて先発投手1人、リリーフ投手を左右1人ずつ獲得に乗り出している。しかし、先日、リリーフとして目を付けたファン・モリーヨ投手を獲得寸前で楽天にさらわれる失態を犯した。ラミレス、ゴンザレス、グライシンガーらを見るまでもなく優勝チームにおいて外国人選手の役割は大きい。編成部門の改革は急務といえる。




鳥谷が新選手会長…赤星から“禅譲”

 阪神・鳥谷敬内野手(28)が、26日に神戸市内で行われたチームの選手会総会で新しい選手会長に選出された。
 06年から4年間、選手会長を務めてきた赤星は、シーズン終了後に「色んな選手がやることが大事だし、若い選手に引き継ぐことでチームが良い形になっていく」と退任を表明し、若手にその座を譲ることを明かしていた。後任に決まった鳥谷は「まだ、選手会長として不安の方が大きいですが、精いっぱい頑張りたいと思います。自分一人でできることには限りがあるので、選手皆さんの協力を仰ぎながら運営していきたいと考えています」と話した。
 また、選手会副会長には昨季に続いて藤川球児投手(29)。役員には能見篤史投手(30)、狩野恵輔捕手(26)がそれぞれ選出された。




岩田 正月返上や!2年連続元日始動

 阪神の岩田稔投手(26)が26日、雪辱の来季に向けて元日始動を予定していることを明かした。兵庫県西宮市のスポーツ施設「B-CON PARKスタジアム」を拠点とし、年末年始も下半身強化を中心に休まず体を動かしていく。
 「いまは休んでますけど、そろそろ動き始めます。正月も動こうと思っています」。2年連続の元日始動には、並々ならぬ覚悟がある。昨オフはWBC出場のために早めに体を作り、結果的に肩痛で前半戦を棒に振った。前回の反省を生かし、今オフはボールを握らず、走り込み中心でケガに強い肉体を作り上げる。
 ソフトバンク・杉内に願い出て了承をもらい、年明けには2年連続での合同自主トレを予定している。「来年の練習が杉内さんのベースになっていると思う。それをしっかり吸収してきたいですね」。今季7勝の倍となる14勝が来季の最低ノルマ。若き左腕が、早期始動でエースへの階段を駆け上がる。






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