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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

☆「二神世代」つくる!頼もし虎の1番星☆

 阪神のドラフト1位・二神一人投手(22)=法大=が29日、東京都町田市にある同大学の多摩キャンパスグラウンドで、第6回多摩地区少年野球教室に参加した。今月22日にはNPB選抜-大学日本代表のプロアマ交流戦を観戦。1学年下の坂本(巨人)や前田健(広島)の活躍に触発されたルーキーは「負けたらいかんという気持ちが強い」と“二神世代”の旗揚げを誓った。
  ◇  ◇
 間近で見たプロの世界に胸が騒いだ。今月22日に観戦したプロアマ交流戦。巨人の坂本に広島の前田健…。並み居る大学選抜を相手に、1学年下の高卒入団選手が、力の差を見せつけていた。二神のライバル心にも自然と火がついた。
 「みんなすごかったけど、特に坂本と前田。レベルの高さを感じた。ただ、1学年下の選手に『負けたらいかん』という気持ちが大きいです」
 1学年下は“佑ちゃん世代”と呼ばれ、2人のほか、早大・斎藤佑樹投手とともに甲子園をわかせた楽天・田中もいる。さらに1学年上では、日本ハムのダルビッシュを筆頭に、西武・涌井やレッドソックス・田沢ら、球界を代表する選手が続出。一方、二神と同学年で活躍する選手は、横浜の山口に西武・銀仁朗。阪神では大和や鶴らで、数も少なく“谷間の世代”という印象が強い。
 古くは清原に最近では松坂。スター選手誕生とともに「○○世代」として球界を代表する時代が生まれる。二神は大学No.1右腕の称号とともに、鳴り物入りで阪神への入団が決まった。開幕1軍から新人王へ…。常に先頭で活躍し続けることで『二神世代』の構築を目指す。
 この日は、法大野球部主催の野球教室に特別参加。200人以上の少年少女にサインをねだられるなど、すでに知名度は抜群だった。「素直に野球が好きな子ばかり。原点に帰れました」。純粋に白球と向き合う子供の姿に幼少期を思い出し、プロ入りに向けて自覚と責任が芽生えたようだ。
 真弓監督も春季キャンプでの1軍帯同を示唆するなど、首脳陣の期待は高い。「プロでやっていく上では、そう(同世代の代表)なりたいと思っています」。阪神から日本を代表する投手へ-。“二神世代”の旗揚げで、プロ野球界を席巻する。




☆下柳、42歳で自己最多投球回投げる☆

 阪神・下柳剛投手(41)が29日、08年に記録した自己最多投球回数・162回1/3の更新に強い意欲を見せた。必勝リレーを担ったウィリアムス、アッチソンがともに今季限りで退団。来季の先発陣の負担増をにらみ「1回でも2回でも多く投げたい」と奮闘を誓った。左腕はこの日、長崎県内の小学生を対象としたソフトボール大会「下柳剛ドリームカップ」の決勝トーナメントに大会会長として参加した。
  ◇  ◇
 昨季までの勝ち星を強力にアシストしてくれた2人の盟友がそろって退団。これから積み重ねる勝ち星にこれまで以上の困難が伴うことは必至の情勢だ。しかし左腕に迷いはない。ならば己が奮い立つまでだ。ならばこの手で、その穴を埋めるまでだ。
 「(来季は)長いイニングを投げたいと思ってるよ。1イニングでも2イニングでもね」
 単なる復活だけでは飽き足らない。今季8勝に終わった悔しさと中継ぎ陣再編というチーム事情をにらみながら、下柳は投球回数に強いこだわりを見せた。
 今季は昨オフに手術した右ひざの痛みに耐えながらのシーズン。投球回数も5年ぶりに120イニングを割り込んだ。しかし今季終了後からのリハビリも順調に進んでおり、巻き返しに向けて準備着々。08年に記録した自己最多投球回数・162回1/3についても「超えられるように頑張るよ」と来季の再更新を見据えた。
 この日のソフトボール大会では、グラウンド整備や大会運営に早朝から大忙し。表彰式では出場選手へのねぎらいとともに「球が当たったり、衝突したりしても頑張る姿を見て感動しました。僕も絶対にあきらめず、これからも頑張っていきたいと思います」と来季の復活を誓った。
 来季42歳となる左腕。42歳での2ケタ勝利は球団史上初。プロ野球史上でも工藤(現西武)、山本昌(中日)に続く3人目の快挙となる。「クリアしていきたいね」。重ねた年輪が技となり、さらなる進化へのモチベーションとなる。故郷の子どもたちの不屈の闘志を胸に、左腕はまだまだマウンドに立ち続ける。




桧山が熱望!京都にプロ野球を-

 京都・平安高出身の阪神・桧山進次郎外野手(40)が29日、わかさスタジアム京都(西京極球場)で行われた「第4回 アスリートワールド 学童野球教室」に参加し、故郷でのプロ野球公式戦の継続開催を熱望した。
 同球場では05年の阪神-西武戦以来、施設の老朽化などもあって公式戦の開催はなし。ただ今年12月から2億6000万円をかけ改修工事が行われ、来季は5年ぶりのプロ野球開催となる巨人-横浜戦が行われる。自身も京都でのプレーを思い描きながら「プロの公式戦もできる状況が整ったからね。阪神戦もいずれできればと思うし」と地元での野球熱の活性化を望んだ。
 野球教室の中では特別企画として、小学生6年生と対戦し、空振り三振を喫した。「ほんまにええ球やったしね。彼は12歳やから10年後にはちょうどいい年齢。京都からプロ野球選手が出るかもしれへんし」と夢も大きく膨らんだ。
 「きょう来てくれた子供たちは僕らを身近に感じたはず」。野球のすそ野を広げたい。野球への感謝の意味も込めて虎の代打の神様は改めて来季の活躍を心に誓った。




久保、球児級「火の玉」でガッツ斬る

 阪神・久保康友投手(29)が29日、大阪吹田市の関西大学で母校関大一高のOB会に初出席。会の質疑応答でOBから「嫌な打者」を聞かれ「巨人の小笠原さん」と即答。来季、藤川の剛速球をお手本に直球の球質を磨くことで、天敵の打倒を誓った。
 オフのテーマはイメチェンだ。「球速ではなく球質を変える。見逃しの取れる、手の出ないような直球を投げたい」。これまでの多彩な“変化球投手”から変身を図る。「球児(の直球)が一番分かりやすい。前に飛ばない、打ってもファウルになるような球」の取得を「究極の目標」に定める。
 「ああいう大打者を抑えたい」と通算20打数10安打、5本塁打と苦手にする小笠原を封じることが、変身のモチベーションにもつながる。球児対小笠原は通算15打数3安打、7三振。久保が火の玉ストレートを手に入れれば、小笠原は怖い相手ではなくなる。




久保田、投げ込み王復活を宣言!

 阪神・久保田智之投手(28)が29日、来春キャンプでの投げ込み王復活を宣言した。
 秋季キャンプでは首脳陣の指示もあり、投げ込みを控えたが、春のキャンプとなれば話は別だ。
 「僕はそういうやり方なんで。今年は春に投げ込めなかったというのもありますから」
 先発転向を目指して臨んだ今春キャンプで右肩痛を発症。大きく出遅れた。07年にはシーズン90試合登板の記録を樹立した日本記録保持者も今季はわずか1試合の登板にとどまり、不本意なシーズンを過ごした。
 長年の希望だった先発ローテ入りのチャンスをもらいながら万全の調整すらできなかった悔しさが残る。
 幸いにも首脳陣からは、再び先発挑戦のチャンスをもらった。ならば、今度こそ自分流の調整方法で結果を出すまでだ。この日も甲子園球場横のクラブハウスで自主トレに励んだ。
 「キャンプまでにしっかり準備して、普通に投げられる体を作っていきます」
 鉄腕復活へかつてチームNo.1を誇った投げ込み量から足がかりを見つける。




二神がグラブに刺しゅう…「鰹」

 阪神・二神が29日、“レアグラブ”で野球教室に参加した。通常なら背番号を縫いつける親指付け根部分に○で囲った「鰹」の刺しゅう。高知県出身で父正喜さんが漁師ということもあり“鰹(かつお)”の一字をグラブに刻んだ。4年時夏に完成したため公式戦での使用はなく、本人は「プロでは使わないですよ」と苦笑いだが、集まった野球少年からの支持は絶大だった。





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