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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

☆虎投トップ評価の能見 巨人倒します☆

 阪神の能見篤史投手(30)が2日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、3200万増の年俸5000万円でサインした。投手陣全体でトップ評価にも、会見では「まだ1年ですから」と表情を緩めることなく来季を見据えた左腕。今季4勝をマークした宿敵・巨人打倒を誓った。
  ◇  ◇
 表情を緩めることは一度もなかった。投手陣全体で最高の評価を受けても、能見はマウンドと同様、前だけを真っすぐに見つめていた。視線の先にあったのは打倒・巨人-。大幅アップの余韻に浸ることなく「まだ1年ですから」と来季への意気込みが真っ先に口をついた。
 5年目で初めて年間を通して1軍に帯同し、自己最高の成績を収めた。13個の勝ち星、165を数えた投球回、積み上げた奪三振数154と主要部門でチームトップの座を総ナメ。特に7月19日の巨人戦で強力打線を9回無失点に抑え、その潜在能力を覚せいさせた以降は10勝2敗と圧倒的な投球が光った。交渉役の沼沢球団本部長も「お見事としか言いようがない。もちろん(査定ポイントは)投手陣でトップ。素晴らしい成績を残してくれた」と絶賛する。
 課題の精神面を克服し、大きな飛躍を遂げた1年。それでも「まだまだ自分の持っている自信は崩されるもの。しっかり2、3年やれば崩されないものになる」と能見は言った。来年、再来年と勝ち星を積み重ねることが自信へと変わり、完全無欠のエースとなる。そこで避けて通れないカベが宿敵・巨人だ。
 7月以降、先発した試合で4戦全勝と圧倒的な強さを誇った左腕。来季はライバルが研究に研究を重ねて向かってくる。それでも「巨人は強いというのが一番ですし、抑えられれば自分の自信になる。成長できると思うので、倒したいという思いは強いです」と力を込めた。今年、飛躍したきっかけが巨人戦だったように、ライバルを抑えることがさらなる飛躍へとつながっていく。
 この日は交渉のテーブルに着く前から一発サインを決めていた。「まだものを言う段階ではないですから」と謙虚な姿勢を崩さず、「優勝したときに投げていない。投げたときに優勝できるよう頑張りたい」と意気込んだ左腕。飛躍の2010年へ、能見に“慢心”の2文字はない。




☆岩田 来季は15勝&200イニング投げる☆

 阪神の岩田稔投手(26)が2日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、200万減の年俸3800万円でサインした。今季は3月に行われたWBCで左肩を痛め、開幕から2カ月を棒に振った左腕。来季の巻き返しを誓い、15勝、投球回200イニングを目標に掲げた。
  ◇  ◇
 年俸のダウンは覚悟していた。7勝5敗、防御率2・68の成績を見れば想定外にも映るが、空白の2カ月間は岩田自身にとっても痛かった。「シーズンに入ってチームに迷惑をかけた。自分としても情けない」。200万減の3800万円という提示に、左腕は黙って判を押した。
 3月のWBCで左肩に違和感を覚え、帰国後の精密検査で左肩肩峰下(けんほうか)滑液胞炎と診断された。前年に10勝をマークし、先発ローテの柱として期待されたが、開幕から2カ月を棒に振った。復帰して以降はローテの軸として奮闘したが、沼沢球団本部長は「WBCでの故障は最大限に考慮したが、登板試合数、投球回など前年の数字をかなり下回ったので」と減額提示となった理由を説明した。
 本人も「ケガして2カ月ちょっとゲームを離れる状態になったことで、すごくチームに迷惑をかけたし、当たり前かなと」と今季4位に低迷した責任を痛感。だからこそ「来年は開幕から最後まで投げたい。15勝、200イニングを投げられるように頑張りたい」と雪辱を期す。
 現在はケガしない体作りを目指し、黙々とトレーニングに励んでいる。秋季キャンプで体をいじめ抜いたことで「安芸でやってきた練習をしっかりやっていけば、来年にいいつながりができる」という道筋も見えてきている。
 さらに来年は城島という心強い味方も真弓阪神に加わる。「良い風を持ってきてくれると思う。すごい雰囲気を持ってますし、コミュニケーションをしっかり取ってくれる」と語った岩田。胸に抱いた悔しさが、必ず2010年の飛躍につながるはずだ。




平野「感謝」の8000万円…Vで恩返し

 阪神・平野恵一内野手(30)が2日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1100万増の8000万円プラス出来高で更改した。
 本人の予想を超える評価だった。球団に対し何度も「感謝」の言葉があふれ出た。
 「チームは4位という結果だったけど、個人はしっかり評価していただいた。表には見えない陰の仕事を見てもらえて感謝しています」
 守備では状況に応じて内外野をこなし、打順も3、4、5、6番以外はすべてに順応するユーティリティーぶりを発揮した。132試合に出場し、打率・270という数字以上の評価は、ここにある。昨季を基準にした目に見える上がり幅よりも、チーム事情を補う貢献度が査定の対象となった。
 来季は出来高のオプションもつく契約となる。中身は「お答えできない」(沼沢本部長)と明かされなかったが「持ち前の思い切りの良さで優勝に貢献して欲しい」と気迫を前面に押し出すスタイルを評価されたことが、平野のモチベーションに火をつける。
 活躍次第では1億の大台も視界に入るが、平野はこの野望を完全に封印した。「そういう気持ちじゃなく、真弓監督を胴上げすること。阪神タイガースの優勝しか考えていない」。最大評価の恩返しは、最高のパフォーマンスで示すつもりだ。




桜井 城島お手本に定位置獲得だ!!

 阪神・桜井広大外野手(26)が2日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1500万アップの3500万円で一発サインした。来季は城島の打撃技術や精神を吸収し、大打者への階段を上る決意を明かした。
 城島のすべてをお手本に不動のレギュラーを目指す。右の大砲という共通項はもちろん、超一流の姿が間近にあれば、そこを目指さない手はない。桜井はメジャー仕込みの技と精神を城島から「盗む」と言い切った。
 「たくさんいいところがあると思うので、それを盗んで自分のものにできればいいと思う。日本におられたときからすごく長打力もあるし、ここぞというときに打つ。技術面だけじゃなしに、精神面や打席に入る準備をいろいろ勉強させていただきたい」
 約90分に及んだ球団首脳との交渉は「野球の話」に終始した。103試合に出場し、打率・302、12本塁打と過去最高の数字を残したものの、定位置奪取まではいかず、来季は「必ずレギュラーを取れ」と厳命された。「打つだけじゃなく、走、守でもアピールできないと(定位置は)取れない」。今季は9月に右翼守備で右太もも裏を痛め、登録抹消の憂き目に遭った。走攻守3拍子を支える強じんな肉体を維持する必要性を痛感し、オフは「特に下半身強化」に時間を割いている。初出場した07年に頭角を現すも昨季は故障で25試合の出場。今季後半の活躍を来季続けてこそ真のレギュラーと言える。
 入団会見で「全試合フルイニング出場」を目標に掲げた城島の精神も目指すべきところだ。桜井が城島のすべてを教材に飛躍を誓う。




高橋光“先生役”買って出る!!

 阪神・高橋光信内野手(34)が2日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、300万減の2500万円でサイン。今季は右の代打として働いたが、打率は・244と自身も不満足な結果だったため、視線はすでに来季へと向いていた。
 交渉の場で若手選手についての話題も出た。「コーチじゃないから自らはいかないけど聞いてくる人間に関しては答えていきたい」と“先生役”に前向きな姿勢を見せた。
 4月末には右ふくらはぎを痛め、1軍昇格は6月にずれ込んだ。だが、その期間に後輩にアドバイスを送ることで打撃状態を再確認できた。「教えることで自分にとってもプラスになる。(来年も)もちろんやる」と笑顔で話した。
 来季も右の代打の切り札として期待される高橋光。開幕から好打を放つためにも若手の力もかりるつもりだ。




桧山 打撃進化へゴルフトレ導入

 阪神・桧山進次郎外野手(40)が2日、ゴルフトレでさらなる打撃進化を図っていることを明かした。野球では左打ちの桧山だが、ゴルフでは右打ち。これまでゴルフは趣味の範ちゅうを超えなかったが、野球のスイングにも役立てようと「このオフ、左用の6番アイアンを作ってもらった」と特注品を作成した。
 これぞ趣味と実益を兼ねた練習法。打ちっ放しで、以前は右打ちを繰り返していたが今では「打撃に参考になることはないかなと思ってたら、左でばっかり振ってしまってる」という。バットとクラブを持ち替えて「スイングのときのヒザの送り方とか、打撃に役立つこともあると思うよ」と、練習法の引き出しをしっかり増やしている。
 この日は兵庫県三木市内のゴルフ場で行われたコンペに、プライベートで参加。親しい関係者と談笑するなど、充実した時間を過ごした。V奪還へ、代打の切り札は柔軟な発想でさらなる進化を目指している。




真弓監督青写真 能見は「G倒ローテ」

 阪神・真弓明信監督(56)が2日、来季は開幕4、6カード目に対決する巨人戦を意識したG倒ローテを組むことを示唆した。
 「今年の優勝チームだからね。あそこに勝たないと」。当然、全球団に全力でぶつかるが、リーグ優勝を果たすためには避けられない強敵。目標に掲げた開幕ダッシュを切るためにも、最初の関門となる。
 策はある。今季チーム最多勝利の能見は開幕投手候補のひとりでもある。だが、Gキラーとして実績ある岩田とともに両左腕を開幕2カード目に仕込み、巨人戦にぶつけることも可能だ。G戦をにらんだローテについて真弓監督は「それはあるでしょう」と語った。
 一方で、来季開幕ローテに関しては、実績から能見、岩田に加え、安藤、下柳、久保の5投手が候補となるが、今季中も苦しんだ“6枚目”が現段階でも不透明なのが懸案材料だ。当然、福原、金村暁のベテランから、二神、藤原の新人も候補となり、来春に激しい競争が行われるが、G倒ローテを組む“余裕”を生むためにも、盤石の6枚が不可欠となる。




「遊ばせない!」久保田は来季フル稼働!

 阪神・真弓明信監督(56)が2日、大幅減俸を受け入れ再起を誓った久保田智之投手(28)を、来季中継ぎ復帰も視野に入れ、フル稼働させる方針を示した。
 「あれだけの投手を遊ばせておくのはもったいないからね。チーム事情とは関係なく、久保田が一番、力を発揮できるところを優先したい」
 先発転向を目指した久保田だが、今季は春キャンプ前に右肩痛を発症。今季1軍登板は7月に先発した1試合に終わり、前日の契約更改で3300万円の大減俸をのんだ。来季も希望は先発だが「どこで使われても頑張ります」と語った。
 これに対し指揮官は「中継ぎでは十分に実績がある。でも、先発なのか本当はどちらが向いているのかを見てみたい」と、久保田の希望もくんで、来春キャンプから適性チェックを行い、最終結論を出す考えを示した。ウィリアムス、アッチソン退団で、迫力不足となった必勝リレーに「K」を復帰させる可能性も高まり、いずれにしても雪辱に燃える鉄腕が、必要不可欠な戦力となる。




元楽天・西谷 テスト“合格”

 阪神は2日、楽天から戦力外通告を受けた西谷尚徳内野手(27)の入団テストを鳴尾浜球場で行った。報告を受けた沼沢球団本部長は「いい報告を聞いている。悪い報告ではない。打力を特に買っている」と、“入団内定”を示唆した。
 ベースランニング、二塁での内野ノックをこなした後のフリー打撃。39スイングで安打性の当たりは16本。サク越えも1本記録した。入団テストを見守った黒田編成部長も「いい打撃をしている」と納得顔。西谷も「実力を出せたと思います」と緊張した表情で話した。
 今後、球団は西谷を支配下登録、もしくは育成枠での登録かも含めて近日中に結論を出す予定。また、他選手の入団テストは行わない。




ドラ5・藤川 進路決断は週明け以降に

 阪神からドラフト5位指名を受けた近大・藤川俊介外野手(22)の進路決定が週明け以降にずれ込むことが2日、確実になった。3位以内ならプロ入りの条件で内定を受けていた東邦ガスとの最終的な話し合いが、同社の竹川智之監督(38)が体調を崩したため週明けに延期。藤川は前回11月25日の話し合いの席で東邦ガス側にプロで勝負したい意向を伝えているが、日程的に7日の阪神の新入団発表までに最終結論を出すことは不可能な状況となった。






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