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加藤武治

加藤 武治(かとう たけはる、1978年3月24日 - )
北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(投手)。


経歴
日本球界では珍しく、国公立の教育大学の出身(東京学芸大学)である。2002年のプロ野球ドラフト会議で横浜ベイスターズに4巡目で指名され、入団した。

2003年に新人ながら44試合に登板し、防御率2.77の好投で、リリーフの頭数が足りないチームを救った。シーズン途中にエディ・ギャラードが移籍してくるまではデニー友利とともにクローザーも任され、5セーブを記録した。2004年のアテネオリンピック (2004年)期間中に先発投手に回り、6勝を挙げた。2005年には開幕ローテーション入りしたが4度の先発で防御率7点台とあって二軍落ち。一軍に復帰した5月26日以降は中継ぎに再転向。特に先発が序盤で崩れた際のロングリリーフで安定感を見せた。

2006年シーズンは開幕から中継ぎで起用され、序盤に11試合連続無失点を記録した。当初は木塚敦志や川村丈夫の前を担うロングリリーフが予定されていたが、両者の不調により、クローザーのマーク・クルーンにつなぐセットアッパーを任されるようになった。僅差の試合でも先発が早い回で崩れた試合でも登板した結果、登板試合数はリーグトップの65となり、ホールドポイント35(勝利8、ホールド27)で藤川球児と並んで最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した。この年の加藤は木塚、川村、クルーンと共に4人揃ってリリーフとして好成績を残し、『クアトロK』という総称が与えられたが、翌2007年に川村と加藤が先発に転向したためクアトロKはこの年限りで解散ということになった。

その2007年には開幕から9試合に先発したが1勝しか挙げられず(3敗)、防御率は6点台、4回以前に降板した試合が6と散々な成績で6月9日に二軍落ちとなった。結局、6月中に川村とともに中継ぎに戻され、クアトロKが再結成されることとなったが、中継ぎでは2点台の防御率に抑えて7勝をマークし、先発のときとは別人のような安定感を誇った。

2008年は中継ぎに専念することになり、退団したクルーンの後釜のクローザー候補としても名前を挙げられていた。開幕一軍は果たすが直後に肉離れで離脱。5月下旬に復帰したが間も無く腰を痛めてしまい7月1日の登板を最後に二軍落ち。その後二軍でも登板できないまま2009年シーズンを迎えた。2009年も二軍調整が続き、腰を痛めた影響でダイナミックなフォームは影を潜めてしまい、球威も落ちてしまった。結果、一軍登板は自己ワーストのわずが9試合にとどまった。11月26日に、稲田直人、坂元弥太郎、松山傑との交換トレードで、松家卓弘、関口雄大と共に北海道日本ハムファイターズへ移籍した。背番号は49に決まった[1]。

プレースタイル
サイドスローからキレのある球を投げ、主に中継ぎとして活躍する右腕。膝を折り曲げて構える独特のセットポジションから、体を大きく沈ませながら腕を大きく振り上げて投球する。かつてはストレートが最速152km/hを記録したことがあり、ストレートで押していく投球が特徴であったが、近年は140km/h前後に落ち着き、ボールのキレで勝負をするようになった。

球種はストレートの他に独特の浮き上がるようなスライダー、近年は時折シンカーも投げる。2005年からはスライダーを投げる割合が増えた。ただし、球種が少ないので他に決め球がなく、ストレートを続けてファウルされると投げる球がなくなり、結果として球数がかさむ。故意四球(敬遠)が苦手で、打者を敬遠する場合も常に全力で投球する。

中継ぎ時と先発時とでは成績に大きな差が出る。横浜ベイスターズ時代に2度、先発に転向したがいずれも結果を出せずに中継ぎに回されている。2007年などは、四死球は先発時の38イニングで20個に対し中継ぎでは43イニングで12個であった。本人曰く「先発は最初から全力投球しづらい」。

背番号
17 (2003年 - 2009年)
49 (2010年 - )

タイトル・表彰
最優秀中継ぎ投手 - 2006年(35ホールドポイント)

個人記録
初登板:2003年5月22日、対中日ドラゴンズ10回戦(横浜スタジアム)
初奪三振:2003年5月25日、対読売ジャイアンツ11回戦(横浜スタジアム) - 打者:仁志敏久
初勝利:2003年6月3日、対ヤクルトスワローズ10回戦(横浜スタジアム)
初先発:2003年9月19日、対中日ドラゴンズ23回戦(横浜スタジアム)
初セーブ:2003年7月26日、対広島東洋カープ14回戦(釧路市民球場)
初ホールド:2005年4月10日、対阪神タイガース3回戦(阪神甲子園球場)


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