SEO対策:プロ野球SEO対策:野球選手SEO対策:セリーグSEO対策:タイガースSEO対策:阪神
FC2ブログ
ブログ更新者⇒ドカント
-阪神タイガース最高 ただの野球好き[専ら観戦]です。
基本タイガースファンですが全体的に好きなんでどんな話&ネタでもドンドンコメントetcよろしくです。
mixitwitter

藤田一也

藤田 一也(ふじた かずや、1982年7月3日 - )
徳島県鳴門市出身のプロ野球選手。
横浜ベイスターズ所属。


経歴
2005年、ドラフト4巡目で横浜に入団。7月27日の対中日戦(山形県野球場)に延長12回に代走でプロ初出場。9月1日の対広島戦(横浜スタジアム)で「7番・三塁手」で初スタメンを果たし、4回の第二打席でトム・デイビーからレフトへプロ初安打を放った。二軍ではルーキーながら遊撃手のレギュラーを獲得し、イースタン・リーグ2位の打率.329、16盗塁の活躍を見せた。

2006年、内川聖一らの不調で、9月には「2番・二塁手」でレギュラーに起用され続けた。自己最多の65試合に出場したが、打率は.203と振るわなかった。9月7日の対広島戦(下関球場)ではお立ち台に立ち、「今日は下関での試合ですがこの後夕食は何食べますか?」というアナウンサーの問いに大きな声で「ふぐ食べます!」と答え、球団発祥の地である下関のファンを大いに沸かせた。

2007年、巨人から移籍した仁志敏久が二塁のレギュラーに定着し、俊足の野中信吾の台頭もあり、前年より出場機会を減らす結果となった。

2008年、不調の石井琢朗に変わってショートを守る機会も増えたが、オリンピック期間中に村田修一に変わってサードを守った石川雄洋が活躍し、村田の復帰後そのままショートを守るようになり、仁志敏久が怪我で退いた後にセカンドを守ったりしたが、成績は振るわなかった。

2009年、開幕にセカンドを務めた仁志が打率1割台と不調に陥ったため、5月からセカンドのレギュラーに起用された。課題とされた打撃も克服し、昨シーズンまでの成績とは思えないほどヒットを量産。打率.269、チームトップの24犠打をマークした。守備面でも安定した活躍を見せ、二塁98試合、三塁13試合、遊撃22試合を守り、この中での失策数はわずか6であった。

個人記録
初出場:2005年7月27日、対中日ドラゴンズ9回戦(山形県野球場)、12回裏に種田仁の代走として出場
初先発出場:2005年9月1日、対広島東洋カープ16回戦(横浜スタジアム)、7番・三塁手として先発出場
初安打・初打点:同上、4回裏にトム・デイビーから左前適時打
初盗塁:2006年8月31日、対東京ヤクルトスワローズ16回戦(明治神宮野球場)、9回表に二盗(投手:花田真人、捕手:福川将和)
初本塁打:2008年8月19日、対中日ドラゴンズ13回戦(横浜スタジアム)、3回裏に中田賢一から右越ソロ

表彰
ファーム月間MVP - 2005年7月

アマチュア時代の戦績・記録
2000年 - 全国高等学校野球選手権徳島大会ベスト8。
2002年 - 全日本大学野球選手権大会2回戦敗退。
2003年 - 全日本大学野球選手権大会1回戦敗退。
2004年 - 世界大学野球選手権大会日本代表。
関西学生リーグ首位打者2回・ベストナイン遊撃手4回。

>>もっと面白い球界裏情報や面白ブログはここでチェック



ランキング参加中ですクリックのご協力お願いします
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ野球愛ランキング

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

« | HOME |  »

cork_board template Designed by ARCSIN WEB TEMPLATES
TMP Customized by I'm looking for.