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武山真吾

武山 真吾(たけやま しんご、1984年6月22日 - )
横浜ベイスターズに所属するプロ野球選手(捕手)。
背番号は61。


概説
2003年
ドラフト10巡目で横浜に入団。

2005年
フレッシュオールスターに出場、優秀選手賞を受賞した。

2006年
シーズン序盤には一軍にベンチ入りしていたが、出場機会はなかった。秋季キャンプにて、就任間もない大矢明彦監督に期待株として注目された。

2007年
二軍(湘南シーレックス)で出場機会を増やすため三塁手に準コンバートされ、捕手・三塁手・一塁手・左翼手の4ポジションで起用された。二軍で規定打席不足ながら打率3割、チームトップの9本塁打を記録するなど打撃面で成長を見せた。

2008年
シーズン当初は期待されていなかったものの、中村二軍バッテリーコーチの指導で開花。5月31日に一軍初出場し活躍、正捕手相川亮二の故障をカバー。最下位独走のなか武山の活躍は若手起用に転換させ、第2捕手であった鶴岡一成をトレード要員へと追いやった(その後、鶴岡は読売ジャイアンツへ移籍)。後半は相川の故障や最下位独走などのチーム事情が重なり、斉藤俊雄と併用され、シーズンを通して33試合に出場した。

2009年
シーズン当初は二軍暮らしが続いたが、大矢明彦監督の休養で監督代行となった田代富雄が指揮を執るようになると一軍に昇格、新沼慎二・細山田武史との併用でスタメンに抜擢されるようになった。

プレースタイル
通常、投手の防御率は実際は投手力に左右され、印象ほど捕手のリードが影響を与えることはない。しかし、武山の場合は二軍バッテリーコーチだった中村武志に「横を使うリード」を基本として叩き込まれたことが基礎となっているためか、マイク・ウッド、デーブ・ウィリアムス、真田裕貴など、「下柳剛のようなスライダーやツーシームなどを左右に振って、のらりくらりと切り抜ける先発投手」との相性が、オーソドックスな投手のリードでは球界有数の捕手として定評のある相川よりも目に見えてよかったことが、キャッチャー防御率にはっきりと数字に表れている。

戦力の薄くなりがちなチームで一芸投手をリードすることに長じていた古田敦也のようなキャッチャーに大成する可能性を期待されており、打撃力もファームで野手転向が検討されるほどの働きをみせている。しかし本格派先発投手と組んだ場合や、ピンチにオーソドックスなタイプのリリーフ投手に交替すると、逆に相川と比べ物にならないほどにキャッチャー防御率が悪化しており、課題も山積みとなっている。

エピソード
週刊ベースボールの『週ベオーロラビジョン』のコーナーで、名前の表記を「信吾」と間違えられた。

個人記録
初出場 - 2008年5月31日対ロッテ戦で8回からの守備にて出場。
初打席 - 2008年6月1日対ロッテ(千葉マリンスタジアム)
初安打 - 同上、伊藤義弘投手からライトへヒットを放った。
1試合で2度の打撃妨害 - 2009年8月28日対広島戦の5回表、7回表いずれも栗原の打席にて。

高校時代の戦績・記録
2002年 - 選抜高等学校野球大会・全国高等学校野球選手権大会愛知県大会ベスト4

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