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石川雄洋

石川 雄洋(いしかわ たけひろ、1986年7月10日 - )
静岡県駿東郡清水町出身のプロ野球選手。
横浜ベイスターズに所属する内野手。
背番号は52。


来歴
横浜高校では1年生からベンチ入りし、2003年春の甲子園に左翼手で出場し準優勝。2004年夏の甲子園にも出場して14打数10安打と活躍、ベスト8に進出した。高校の同級生に涌井秀章(西武)、1年先輩に成瀬善久(千葉ロッテ)2年後輩に福田永将(中日)がいる。

2004年、ドラフト6巡目で横浜ベイスターズから指名を受け、2005年に入団。

2006年、シーズン途中にこれまでの左打ちからスイッチヒッターに転向。シーズン終了目前の10月12日に初昇格し、代打で初出場した。

2007年、プロ3年目で初のシーズン開幕一軍入りを果たすと、3戦目の4月1日巨人戦で迎えた2007年の初打席に高橋尚成からプロ初安打(投手強襲の内野安打)を放つ。しかし4月20日の練習中に打球を顔面に当て唇を20針縫う大怪我を負い長期離脱した。

2008年、スイッチヒッターから再び左打ちに戻す。開幕一軍こそ逃すが、その後一軍に定着。故障の石井琢朗の代わりにショートを守ったり、北京オリンピック出場のためにチームを離れた村田修一の代わりにサードを守るなど主に1番打者でのスタメン出場が続き、自己最多の83試合に出場し、チームトップの10盗塁を記録した。

2009年、前年と同じく開幕スタメンはならなかったが、ポジション争いをしていた藤田一也が仁志敏久の不調によりセカンドに固定されたことで、ショートのレギュラーに定着した。吉村裕基に次ぐチーム2位の134試合に出場しともに初の規定打席到達、2年連続チームトップの19盗塁、チーム2位の15犠打をマークするも、開幕序盤の3割前後の打率をキープできず、シーズン終了まで低打率に苦しんだ。規定打席到達者ではリーグワースト2位の打率(.242)、リーグワーストの出塁率(.267)と四球数(13個)、遊撃手リーグワースト2位の17失策、対左打率の低さ(.156)など、攻守に課題を残すシーズンとなった。

エピソード
マイペースであまり感情を表に出さない性格で、横浜高時代の渡辺元智監督には「闘志を出せ!」と檄を飛ばされることもあったが、プロ入りする際に渡辺監督は石川のことを「人が見ていない所でコツコツ努力をするタイプ」と語っている。
2004年の夏の甲子園、京都外大西戦では6回に三塁打を放ちヘッドスライディングした際に三塁手と交錯。首などを強打し左肩を捻挫。意識を失い担架で運ばれるも、その後意識を取り戻し強行出場。0対0の9回には自身のエラーをきっかけに満塁のピンチを迎えるが、涌井が三振で抑える。10回には涌井のピンチを今度は石川のファインプレーで助け、チームは11回に1対0でサヨナラ勝ちを決め、その後も勝ち進みベスト8の成績を残した。
2004年11月17日、横浜からドラフト指名を受けた当日の夜に球団応援番組『イイネ!ベイスターズ』(テレビ神奈川)のスタジオにゲスト出演するが、出演者のボケに絡むなど高校生ながらもなぜかテレビ慣れしており、出演者につっこまれるほどであった。
2008年7月5日対阪神戦、5回表鳥谷の打席、レフトに上がったフライをビグビーが捕球しようとしたが、そこに突進してきた石川と交錯した。結果的にボールは石川が捕ったが、ビグビーが倒れて一時ゲームが中断してしまった。その試合を解説していた佐々木主浩氏は「良く言えば足が速くて守備範囲が広い」と評価した。
2009年シーズンより、新たに応援歌が作成された。また、選手コールも「いしかわ」から「たけひろ」に変更となった。これは、「いしかわ」とコールした際に内川聖一が反応してしまう事が度々あったためである。
ヤクルトの宮本慎也のグラブ(横浜高校の先輩である鈴木尚典を通じて貰ったもの)、青木宣親モデルのバットを使用している。

個人記録
初出場 - 2006年10月12日対ヤクルト戦、代打で三振。
初安打 - 2007年4月1日対巨人戦で高橋尚成投手から。
初盗塁 - 2007年4月19日対ヤクルト戦。
初本塁打 - 2008年8月31日対ヤクルト戦で石川雅規投手から。

背番号
52(2005年 - )

高校時代の戦績
2003年 - 第75回選抜高等学校野球大会準優勝
2回戦盛岡大付高戦、10対0で勝利。(3打数 0安打 0打点 0三振 0四死球 0本塁打)
3回戦明徳義塾高戦、8対4で勝利。(6打数 1安打 0打点 0三振 0四死球 0本塁打)
準々決勝平安高(現:龍谷大付平安高)戦、3対0で勝利。(1打数 0安打 0打点 0三振 0四死球 0本塁打)
準決勝徳島商高戦、5対3で勝利。(3打数 0安打 0打点 0三振 0四死球 0本塁打)
決勝広陵高戦、3対15で敗戦。(3打数 0安打 0打点 0三振 0四死球 0本塁打)
2004年 - 第86回全国高等学校野球選手権大会
1回戦報徳学園高戦、8対2で勝利。(4打数 4安打 1打点 0三振 0四死球 0本塁打)
2回戦京都外大西高戦、1対0で勝利。(4打数 2安打 0打点 0三振 1四死球 0本塁打)
3回戦明徳義塾高戦、7対5で勝利。(3打数 2安打 0打点 0三振 2四死球 0本塁打)
準々決勝駒大苫小牧高戦、1対6で敗戦。(3打数 2安打 0打点 0三振 1四死球 0本塁打)

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