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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

矢野改名!来季は「輝弘」→「燿大」

 阪神・矢野輝弘捕手(40)が4日から登録名を矢野燿大(あきひろ)に変更すると発表した。
 矢野は広報を通じて「今シーズンがあまり良くなかったのもあり、来シーズンを気分一新して臨むためにも登録名を変更することにしました」とコメントを寄せた。
 昨年オフに右ひじ手術を受けた影響もあり、今季は阪神移籍後、最低の30試合出場にとどまった。10月3日ヤクルト戦では本塁突入の際に右足首を骨折(内果骨折)。不完全燃焼のままシーズンを終えることになった。
 復活を目指す来季は城島の加入もあり、出場機会の激減も予想される。球団との下交渉で年俸も大幅減を提示されているもよう。オフにはオリックス・岡田監督からのラブコールに困惑の表情を浮かべた。「オレは今は阪神の選手なんやから。城島の加入で厳しくなるけど、やることは変わらんよ」と苦しい胸の内を吐露したこともあった。
 阪神の改名といえば、浜中おさむ(本名・治)、関本賢太郎(同・健太郎)、秀太(同・田中秀太)、大和(同・前田大和)などがあるが、来季でプロ20年目を迎えるベテランの変更は珍しい。
 6日に41歳の誕生日を迎える矢野にとって来季は厳しい条件ばかりがそろった格好。心機一転を求めての登録名変更となったようだ。




☆鳥谷 城島と若虎たちの仲を“鳥”持つ☆

 阪神の新選手会長に決まった鳥谷敬内野手(28)が3日、チームの若手代表として新入団の城島健司捕手(33)とコミュニケーションを取っていく考えを明らかにした。また、前会長の赤星や新井らからも積極的にアドバイスを求めていくつもりだ。
  ◇  ◇
 新たな役割に戸惑いは隠せなかった。それでも、与えられた仕事を着実にこなすのが鳥谷のスタイル。赤星に代わり阪神の新選手会長に選ばれた若きリーダーは若手たちを代表して、新しく猛虎の一員となる城島とコミュニケーションをとることで、チームの雰囲気を良くするつもりだ。
 「(城島と)同じ年の赤星さんとは違って、僕は(年が)下なんで、しっかりコミュニケーションをとれるようにしたい」
 赤星、新井、金村暁とチームに城島と同い年の選手がおり、城島にとって横のつながりは心強い。一方で、横だけでなく縦のつながり、特に若手たちとの関係を強くするためにも、鳥谷は選手会長としても若手代表としても率先してコミュニケーションをとり、チームの活性化を狙う考えだ。
 ただ、まだまだ選手会長としての仕事は分からない部分が多い。だが、鳥谷のそばには頼もしい先輩たちがいる。「新井さんとかも身近にいるし心強いですね。会ったときは『分からなかったら聞いてもらったらいい』と言ってくれた」
 日本プロ野球選手会会長の新井に、前選手会長の赤星がバックアップしてくれる。赤星の選手会長時代に、選手会長補佐として支えていた金本についても鳥谷は「(役職を)やってもらうかはまだ考えていないですけど、相談する」と話した。
 「なるべくやりやすい環境を自分も含めて作れたらいい」と決意表明した鳥谷。先輩たちに支えられながら若きリーダーが、選手会長の役割を果たす。




☆平野 バック宙以上の“ウル虎C”約束☆

 阪神・平野恵一外野手(30)が3日、久保康友投手(29)とともに「トップアスリートふれあい授業」の先生役として、大阪府茨木市にある山手台小学校を訪問した。平野は得意のバック宙を披露。拍手喝さいを浴び、来季は活躍した試合でバック宙を超えるパフォーマンスを約束した。
  ◇  ◇
 あまりに突然の前振りに、騒いでいた小学生も静まり返った。「プロ野球選手になって、良かったことはなんですか?」と問われた平野は、いきなりマイクを置いて手拍子を始めた。320人の小学生が続いて手を叩き始めると、ジャンプ一番で空中を一回転。体育館中に歓声が響き渡った。
 「今みんなに受けた拍手を、5万人のファンからもらえる。甲子園でプレーできることですね」。一塁へのヘッドスライディングに、ケガを恐れぬ全力プレーが代名詞。この日も軽妙なトークとパフォーマンスで、小学生の視線をくぎ付けにした。トップアスリートとしての重責を果たした平野は、来季に向けて1つのプランを明かした。
 「ニーズがあればやってみたいですね。準備運動さえすれば、もっとレベルの高いものを見せられると思いますよ」。バック宙と言えば、ソフトバンク・秋山監督の現役時代の“おはこ”。平野は来季「逆転満塁ホームランを打ったとき」やヒーローインタビューでファンから要望さえあれば、バック宙以上のパフォーマンスを約束した。
 前日2日に契約更改も終わり、既に来季に向けて動き始めている。「もう1回、セカンドでレギュラーを獲るという気持ち。その中でチームの状況に合わせて対応できれば。優勝に少しでも貢献したいです」。野球で、パフォーマンスで虎のマルチプレーヤーが甲子園球場を魅了するつもりだ。




金本後継へ!野原祐“鉄人トレ”開始

 阪神・野原祐也外野手(24)が3日、広島市内のジム「アスリート」に入門。約2時間、ウエートトレの基礎を学んだ。金本知憲外野手(41)との合同トレを志願し、これまで縁のない土地を練習拠点に選んだ。同じ育成枠から初の1億円選手になった巨人・山口鉄也投手を目標に、金本の後継者を本気で志願した。
 この日朝、西宮市内の選手寮から単身広島へ向かった。昼すぎにジムの門をたたき入会手続きを済ませると、ジムの平岡代表に指導を仰ぎ全身に負荷をかけた。「金本の入団時とは体重も違うし、単純に比較はできない。筋力的に強いとは言えないけど、やれば強くなるタイプ。続けることが大事」。遠距離トレの継続を促す同代表に野原も「来月は泊まりこみでやりたい」と呼応した。
 「何事も謙虚に謙虚にと遠慮していたら、終わってしまう世界。金本さんという伝説の人が身近にいる。思い切って(合同トレを)申し出ました。自分が金本さんの後釜になるんだという強い気持ちで取り組みたい」
 広島で目にしたスポーツ紙。育成枠から1億円選手となった巨人・山口の記事に「すごい」と目を見開いた。「山口さんが育成に対する評価を変えてくれた。励みにはなるけど、ただ励みにするだけではダメ。追い付く気持ちでやらないと」。
 金本との合同トレは次回へ持ち越しとなったが、野原は左翼の後継者を本気で目指し、オフは広島通いを続ける。




木戸ヘッド“アラフォー3人衆”支える

 阪神・木戸克彦ヘッドコーチ(47)が3日、西宮市内の球団事務所に契約更改に訪れ、来季の金本、矢野、下柳の“アラフォー”の活躍を願った。「城島が入ってくるけど、低迷期を救ってくれた3人に、活躍だけじゃなく元気にチームのためにやってほしいね」。
 今季思うような成績を残せなかった3人だが、周囲の信頼感は変わらない。むしろ、今季の悔しさを来季にぶつけてほしいという思いが強い。沼沢球団本部長も「あらためて要請しました」と、木戸コーチに3選手の支えになることを求めた。
 雪辱を果たすためにも3人の力は絶対不可欠。首脳陣がアラフォーたちに期待するものはまだまだ大きい。




新井選手会会長『2軍改革』を提言!

 日本プロ野球選手会の定期大会が3日、大阪市内で開かれ、会議後、新井貴浩会長(32)=阪神=は今後NPBに対し、2軍改革を強く訴えるビジョンを示した。特に5球団のウエスタン・リーグの試合数不足を問題視し、スポンサーを募っての新規チーム設立など早急な対応を求めることを明かした。FA改革に絡み、2軍選手に他球団移籍の門戸を開く「マイナーFA制度」の必要性も訴えた。
  ◇  ◇
 日本プロ野球選手会の会長就任から1年、選手会と議論を重ねてきた新井会長が、本格的に球界改革に斬り込む。
 その大きな柱が、2軍改革だ。この日、各球団選手会長らとの会議で、最も時間を費やした議題が「2軍育成」と銘打った、改革案件だった。その中でも、特に問題視したのが、球界再編に伴い05年以来、5球団となったウエスタン・リーグの、試合数が不足している問題だ。
 新井会長は「育成の場なのに試合数が少ない。(NPBが)解決のために動かない。とにかく球団数を偶数(6)にして数を増やす必要がある」と訴えた。
 選手会の調査で、近年のウエスタン選手が1軍昇格までに要する時間が、7球団のイースタンに比べて長期化している-との東西格差の実態が明らかになっている。
 具体的な対応策として、独立リーグ選抜を加入させたり、イースタンのように各球団が選手を供出した混成チーム作りなどの案もある。さらに、新井会長は「スポンサーを募り、新チームを作るという案も、会議で出ました」と明かした。「新しく作るなら、全く新しい選手を入れた方がいいかもしれない」と、社会人や独立リーグ選手で構成した“新規参入球団”も一案とした。
 「これは自分たちが話すだけじゃダメ。NPBが動かないとどうにもならない」と新井会長。今後、NPB側に早急に対応するよう、強く要求してゆく構えだ。




真弓監督青写真 能見は「G倒ローテ」

 阪神・真弓明信監督(56)が2日、来季は開幕4、6カード目に対決する巨人戦を意識したG倒ローテを組むことを示唆した。
 「今年の優勝チームだからね。あそこに勝たないと」。当然、全球団に全力でぶつかるが、リーグ優勝を果たすためには避けられない強敵。目標に掲げた開幕ダッシュを切るためにも、最初の関門となる。
 策はある。今季チーム最多勝利の能見は開幕投手候補のひとりでもある。だが、Gキラーとして実績ある岩田とともに両左腕を開幕2カード目に仕込み、巨人戦にぶつけることも可能だ。G戦をにらんだローテについて真弓監督は「それはあるでしょう」と語った。
 一方で、来季開幕ローテに関しては、実績から能見、岩田に加え、安藤、下柳、久保の5投手が候補となるが、今季中も苦しんだ“6枚目”が現段階でも不透明なのが懸案材料だ。当然、福原、金村暁のベテランから、二神、藤原の新人も候補となり、来春に激しい競争が行われるが、G倒ローテを組む“余裕”を生むためにも、盤石の6枚が不可欠となる。




『マイナーFA制度」で移籍活性化を

 日本プロ野球選手会の定期大会が3日、大阪市内で開かれた。新井貴浩会長(32)=阪神=はFA改革に絡み、2軍選手の移籍活性化策として「マイナーFA制度」の導入を求めた。
 現行のFA制度は1軍の登録日数(1シーズン145日)によって資格を取得するシステムとなっているため、チーム事情で1軍出場機会の得られない選手は、FA移籍の権利を得ることもできない。
 新井会長は「いいものを持っている選手でもチーム事情で1軍に上がれない。2軍選手でも他の球団に移籍できるようチャンスを広げる制度を作ろうということ」と語り、2軍選手が取得可能な制度作りの必要性を訴えた。移籍の活性化の観点から、レンタル移籍についても、引き続きNPBに訴えていく方針だ。
 また、今オフで見直し期間を迎える現行のFA制度(国内FAは8年、海外FAは9年)について、選手会としてあらためて国内外や登録日数にかかわらず、一律在籍7年での権利取得を求めることも表明。国内移籍の際に年俸順位によって発生する補償金の撤廃も含めて、今後は事務折衝で本格的に交渉していく。





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