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本日のトラ記事

トラ新助っ人に城島の元同僚メッセンジャー

 阪神が新外国人投手としてマリナーズのランディ・メッセンジャー投手(28)を筆頭候補に挙げていることが5日、明らかになった。週明けに担当者が最終交渉のために渡米する。メッセンジャーは今季までマリナーズで城島健司捕手(33)の同僚。来季はマリナーズタッグで虎に新風を吹き込む。
  ◇  ◇
 ポスト・アッチソンは198センチ、119キロの巨漢投手だ。関係者の話を総合すると、これまで阪神はメールやFAXを駆使し、交渉を続けてきたが、週明けに国際担当が渡米し、有力候補に挙げるメッセンジャーと交渉の詰めを行う運びとなりそうだ。
 メッセンジャーは昨年、マリナーズに移籍。リリーフとして活躍した右腕。メジャー通算173試合の登板で4勝12敗2セーブ、防御率は4・87。巨漢を生かした重くて速いストレートが武器だ。これは真弓監督が挙げるいい投手の条件“速くてキレのあるボール”に合致する。
 伸びしろにも期待できる。ここ数年、メジャーとマイナーを行ったり来たり。長く下積みを重ねたが、今季マリナーズ傘下3Aタコマで開花の兆しを見せた。タコマではストッパーを任され、52試合に登板し、0勝2敗(防御率2・86)ながら25セーブを挙げストッパーとして君臨した。
 阪神は今季12球団最多の75試合に登板したアッチソンが家庭の事情で退団。長年、ブルペンを支えてきたウィリアムスも左肩手術のため契約更新をしなかったことからリリーフ投手獲得が急務となっていた。球団ではマリナーズ在籍中に城島と同僚であった点に注目。08年7試合、09年6試合の計13試合でバッテリーを組み、そのミットで受けた感想も聞いた。アドバイスも受けた上で、獲得に乗り出すことを決めた。
 メッセンジャーのほかにエンゼルスで今季6勝1敗の右腕ジェイソン・バルジャー(30)を候補に挙げており、40人枠を外れれば、急転の可能性も残している。
 当初はツインズの右腕フアン・モリーヨの獲得を目指し、交渉を進めていたが、寸前で楽天にさらわれた。今回は契約書のサインまで慎重に段階を踏むことにしている。
 いずれにせよ来週中には真弓阪神に待望の助っ人右腕が誕生することになる。




狩野、城島に負けん!下克ジョーや

 阪神の狩野恵輔捕手(26)が5日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、2500万増の年俸4000万円でサインした。167%増と、野手ではトップクラスの大幅アップに、沼沢正二球団本部長(51)も「1年通して彼が正キャッチャーだった」と最大級の賛辞。城島健司捕手(33)の加入によって厳しい立場に立たされる狩野は、打撃や走塁を武器に出場機会を奪っていく決意を語った。
  ◇  ◇
 スッキリと前を向いた笑顔が、狩野の決意表明だった。能見の3200万増に次ぐ、野手ではトップクラスの評価額。今季の活躍を「感謝」の2文字で振り返り、厳しい戦いが待つ来季へ向けて、悲壮な覚悟を語った。
 00年の入団から苦節9年。今季は右ヒジ痛で出遅れた矢野の代役として、開幕からスタメン出場し、127試合に出場。打率・262で5本塁打、俊足を武器に10盗塁をマークするなど、正捕手としてチームの屋台骨を担った。
 沼沢球団本部長も「1年間を通して彼が正キャッチャーだった」と最大級の賛辞を送った。城島の加入で立場は厳しくなるが、真弓監督も「あそこ(捕手)は何が起こるか分からない。絶対に控えがいるポジションだから」と強調。続けて「もちろん控えに甘んじなくてもいい」と定位置奪取にエールを送った。
 狩野自身、ベンチで戦況を見守る気は毛頭ない。「矢野さんもいるし、城島さんに勝つのはなかなか厳しい」としながらも、出場機会を求めて打撃と走塁を強化ポイントに挙げる。「試合に出るために、この2つを鍛えていきたい」。来季は節目となる、プロ10年目のシーズンを迎える。外野手転向が検討されたほどの“2つの武器”に、今後の野球人生を賭ける。
 「負けないように、自分の特徴を出してしっかり頑張りたいです」と狩野。城島健司-。若虎を襲う最大の逆境が、来季への大きな糧となるはずだ。




新井、来季安打&本塁打“両立”します

 阪神・新井貴浩内野手(32)は5日、安打と本塁打の“両立”を目標に掲げた。

 真弓監督はこの日「新井の場合のベストスイングは本塁打。ヒットを狙ってとか、本塁打を狙ってというのは間違っている。ベストスイングをすることが大事」と力説。“本塁打を狙うと打率が下がる”という理論を否定した。新井は「以前は大きいのを狙うと打率が下がるという考えだったけど、今は(打率と本塁打)は比例すると思えるようになった」と監督の助言に呼応した。
 「とにかく思い切り振っていた」という05年に本塁打王を獲得。だが、43本塁打を放ちながら打点は100に届かず、翌年から得点圏で安打狙いや右打ちの意識を高めた。
 2年連続100打点を達成しても、今度は本塁打数が激減。金本から指摘を受け、本塁打と安打を両立させる感覚を求めるようになった。今季後半に「ようやく感覚をつかめた」という新井。来季、新境地を確立すれば、5年ぶりの3割30本、3年ぶりの100打点も視界に入る。




岩田V奪回へ打倒・巨人を堂々宣言

 阪神の岩田稔投手(26)が5日、大阪市内の病院で糖尿病患者らによる座談会に参加。約100人の聴衆を前に、打倒・巨人を目標に掲げた。
 生きる目標について司会者から問われた場面だった。岩田は「阪神タイガースに入った以上、巨人という強いチームを倒す。目標を持って生活することが大事です」と具体例を掲げて訴えた。糖尿病に苦しむ患者にとって、同じ病に侵されながらプロの第一線で活躍する岩田の姿は大きな励み。「逆境に立ち向かっていかないと人間は強くならない」という持論を実証するためにも、リーグ3連覇中の巨人に勝つことが重要だ。
 今季の巨人戦は2試合に先発し0勝1敗。防御率6・75と打ち込まれ「悔しいですし、巨人を倒さないと日本一になれない」と唇をかんだ。ただ「打たれてる時は球が高い。抑えた時は低めに投げていた」と、基本に立ち返ることが最善の対策と分析している。座談会終了後、岩田は大きな拍手で送られた。「この応援を野球で返せるようにしたい」と表情を引き締めていた。




真弓阪神、短期決戦型や!手本は侍ジャパン

 阪神・真弓明信監督(56)は5日、大阪市内で大阪モーターショーのトークショーに出演。来季のコンセプトについて「短期決戦に強いチームを考えたい」と語った。
 コンセプトカーにかけて真弓阪神のコンセプトとは?司会者の問いに真弓監督は「甲子園で戦って有利なチームを作りたい。優勝してもCSに負けたら日本一になれない。短期決戦に強いチームを考えていかないとダメ」と表情を引き締めた。
 自身が主力として貢献した85年以来、遠ざかっている日本一を強く意識した。03、05年の日本シリーズでは勝てなかった。CS導入後は2年連続で第1ステージ敗退。今季はCS進出もかなわなかった。
 お手本にするのは日本が2大会連続金メダルを獲得したWBCだ。
 「WBC、五輪を見てもよく分かるのは短期決戦で点を取るのは難しい。1点もやらないチームを作れば負けはしない」。短期決戦になればなるほど、打線の爆発を望むことは難しい。基本となる守り抜く野球の中心にいるのが城島だ。
 「盗塁阻止率も上がるやろうし、配球もひっくるめて守りを期待している。しっかりした守りとソツのない攻め。城島はそれをしてきたからね」
 WBC・侍ジャパンの中心選手として金メダルに貢献した日本の要。攻撃力以上に、強肩と世界と戦ってきた経験を生かしたリードへの期待は大きい。




鳥谷、最優秀遊撃手を「絶対獲りたい」

 阪神・鳥谷敬内野手(28)が5日、滋賀・雄琴温泉の琵琶湖グランドホテル「京近江」でトークショー(阪神航空主催)に参加。来季、ゴールデングラブの初受賞へ強いこだわりを示した。
 今季、遊撃手として阪神球団史上最高の守備率・990を残した。678度の守備機会で7失策は、6年連続でゴールデングラブ賞を受賞した中日・井端の守備率・989を上回る。守備率は鳥谷が「あまり考えたことがなかった」記録だが、吉田義男や藤田平、久慈照嘉といった阪神の名遊撃手が届かなかった数字の更新は価値がある。
 「(ゴールデングラブは)こだわりというのは、1回も獲ったことがないので分からないけど、そこを何とか。もう何十年もショートをできるわけじゃないので、ショートとして守っている間に、絶対獲りたいと思う」
 遊撃手の歴代最高守備率は97年に鳥越(当時中日)が記録した・997。井端も03年に・996という高い数字を残している。「井端さんは自分より確実にうまい。そこを埋めることができれば」。「数字」で井端超えを果たした。来季は賞という「形」で最優秀遊撃手の名を手に入れる。




桧山Jで始球式、岡田ジャパンにエール

 阪神・桧山が5日、G大阪の今季ホーム最終戦となった千葉戦(万博)でキックイン(始球式)を行った。背番号24と名前が付いた青のユニホームに身を包み、インサイドキック。その後の取材では、10年のW杯について触れ「野球でも開幕戦は大事やと思うから、初戦のカメルーン戦を取ってもらいたいですね」と、岡田ジャパンの活躍を願っていた。




城島に新相棒!トラ柄マスコット発注

 阪神に新加入した城島健司捕手(33)が、トラ柄のマスコットバットをミズノ社に発注していたことが5日、明らかになった。
 ミズノ関係者によると、阪神入りが決まったことで新たにマスコットバットのデザインを変更。シンの部分を黒に染め、その両端を黄色で囲むトラ柄にしたという。重量も980グラム~1キロと、他の選手が使用しているものと比べて重い。これを年明けの自主トレから使用し、5年ぶりの日本球界復帰となるシーズンへトレーニングを積んでいく予定だ。
 また試合用に関しては「メジャー時代と変わりません」と同関係者が語るように、ソフトバンク時代からずっと愛用してきた920グラムのバットを継続して使用する方針。長いペナントレースを戦い抜く“相棒”の用意は整った。




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