SEO対策:プロ野球SEO対策:野球選手SEO対策:セリーグSEO対策:タイガースSEO対策:阪神
FC2ブログ
ブログ更新者⇒ドカント
-阪神タイガース最高 ただの野球好き[専ら観戦]です。
基本タイガースファンですが全体的に好きなんでどんな話&ネタでもドンドンコメントetcよろしくです。
mixitwitter

本日のトラ記事

トーマス、トラれた…あ~また失敗

 阪神が来季新戦力左腕の最有力候補に置いていた、韓国ハンファのブラッド・トーマス投手(32)が米大リーグのデトロイト・タイガースと入団交渉を進めていることが7日、明らかになった。韓国紙報道などによると、タ軍入団でほぼ大筋合意しているもよう。阪神は今オフ、獲得交渉に入っていた米ツインズの右腕モリーヨを楽天に“強奪”されたが、トーマス獲得も絶望的な状況となった。
  ◇  ◇
 ある意味、150キロ左腕の“虎入団”は間違いではなかったが、どうやら同じタイガースでも、入団先は甲子園ではなく、あろうことか阪神の業務提携球団である米デトロイトとなりそうだ。
 韓国日刊スポーツ電子版は6日付で、トーマスが米大のタイガースと契約することで合意した、と報じた。メジャーリーグに精通する関係者が「デトロイトと契約するでしょう。年俸100万ドル水準で合意を終えた」と話しており、日本進出を試みたトーマスが、デトロイトのオファーを受け方針変更を決めた-としている。
 球団は、ウィリアムス、アッチソンが退団したことを受け、左右の中継ぎ投手補強が急務となり、左腕に関してはトーマスを最有力候補に置いていた。だが今オフ2度目の外国人補強をめぐるBAD・NEWSとなった。
 11月には右腕の最有力候補だった米ツインズ・モリーヨの獲得を目指して交渉に入ったが、同月17日になって突然、楽天が同投手を獲得するという痛恨の事態が発生した。
 その後、右腕に関しては仕切り直した。ランディ・メッセンジャー投手(28)=マリナーズ=を新たな筆頭候補として、近日中に担当者が最終交渉のために渡米する運びとなっていたが、その矢先に今度は左腕候補が…。
 阪神サイドも今回の事態を把握しているもようだ。モリーヨの獲得失敗以来、球団内は
“ノーモア・モリーヨ”のピリピリムードが続いている。この日、球団幹部は「外国人の補強に関しては一切ノーコメント」と厳しい表情で話した。が、水面下では“第2の悲劇”に見舞われていた。
 今回は“横やり”を入れられた相手がメジャー球団。国内球団に奪われた前回よりは傷が浅いとの見方ができなくもないが、わずか1カ月足らずで2度の“獲得失敗”は前代未聞の深刻事態だ。
 近年、失敗続きの虎の外国人補強をめぐっては、坂井オーナーが獲得ルートなど抜本的見直しを指示。オマリー駐米スカウトを今季限りで解雇とする厳しい粛清も行われたばかりだった。それでも…ドタバタ事態は収束しなかった。




ドラ1二神、伝説右腕・若林に追いつけ

 「阪神・新人入団発表会見」(7日、大阪市内)
 阪神は7日、大阪市内のホテルで育成選手を含む新人7選手の入団発表会見を行った。ドラフト1位の二神一人投手(22)は法大-阪神と同じ道を歩み、1リーグ時代の猛虎を支えた若林忠志を継ぐ、背番号「18」のユニホームに袖を通し「歴史と伝統のある番号。それに見合う選手になりたい」と堂々の所信表明。2位の藤原正典投手(21)=立命大=は、二神への強いライバル心を語った。
  ◇  ◇
 伝統の重みを肌で感じ、表情を引き締めて抱負を語った。「背番号に負けず、強い選手になりたいです」。タイガースの歴史が詰まった背番号18のユニホームに袖を通した二神が、伝説継承を高らかに宣言した。
 「どんなに辛くても、プロで頑張れる材料になる。番号に負けず、それに見合う選手になりたい」
 阪神の「18」と言えば、球団創立時に活躍した若林忠志の名が挙がる。終戦直後の時代に45歳まで現役を続け、36歳での最多勝獲得は下柳に並ぶ史上最年長タイ記録。阪神在籍時233勝は現在も球団記録で、若林が「18」をつけたことで『エースナンバー』と呼ばれるようになった。プロ野球草創期を支えた大投手だ。
 二神は幼少期、地元高知で阪神のキャンプを見学した経験から「18番は藪(恵壹)さんのイメージがある」と、かつてのエースの名を挙げた。若林については、法大や阪神の「球団史で読んで名前を知っている」ぐらいだが、野球殿堂入りする大投手と同じ系譜に「1年1年の積み重ねが偉大な記録、偉大な投手への近道だと思います」と、自身の未来像を描いた。
 「先発にはこだわりがある。ジャイアンツを倒さないと、リーグ優勝は見えてこない。刺激になるし負けたくない」
 対戦したい打者に、1歳下ながら巨人で活躍する坂本を挙げ、高らかにG倒を宣言した。真弓監督は春季キャンプでの1軍スタートを示唆するなど、即戦力右腕として首脳陣の期待は高い。
 「まずは開幕1軍です。偉大な先輩に近づけるよう、長く野球を続けられるように一生懸命頑張りたいと思います」。伝説継承から二神の華やかなプロ野球人生が幕を開ける。




育成1位高田、追い越せ野原祐!

 「阪神・新人入団発表会見」(7日、大阪市内)
 阪神育成ドラフト1位の高田周平投手(24)=BCリーグ富山=は、昨年の育成ドラフト1位で7月に支配下選手となった野原祐也外野手(24)が支配下登録前に付けていた背番号「123」を引き継いだ。「ある意味、縁起がいい番号というか出世番号なので、僕も負けないように頑張りたい」。野原祐よりも早期の支配下登録を誓った。
 指名順位、背番号も一緒なら、出身も同じBCリーグだ。これだけ共通項が多ければ、“先輩”の存在に意識が向くのも必然だろう。
 「今年、野原さんの活躍を見て、僕も刺激を受けました。野原さんより早く活躍できるように頑張りたい。(支配下選手に)早く上がれれば上がれるほどいいです」。
 BCリーグ時代に対戦経験はあるが、面識はなかった野原祐とは指名後に知人を介して連絡を取り、直接言葉を交わした。それでまた一段と心が弾んだ。7月末に支配下選手登録された野原祐を越える“スピード出世”に、高田はしっかりと照準を合わせている。
 もちろん自信もある。創価大時代は公式戦登板が1試合にとどまったが、BCリーグの2年間で球速が147キロまでアップするなど大きく成長した。「(打者に)見づらい投球フォームで、実際の球速よりも速く見えるボールを生かしていきたい」。目標とする下柳のように息の長い投手となるためにも、まずは“野原祐超え”を果たしてみせる。




ドラ2藤原、二神に負けない!

 「阪神・新人入団発表会見」(7日、大阪市内)
 阪神は7日、大阪市内のホテルで育成選手を含む新人7選手の入団発表会見を行った。ドラフト2位の藤原正典投手(21)=立命大=は、二神への強いライバル心を語った。
  ◇  ◇
 2位入団の藤原は1位指名の二神へ強いライバル心をのぞかせた。
 壇上で入団会見を終えた藤原は数台のカメラを前に二神と並んでテレビ取材を受けた。インタビュアーから「二神投手に聞きたいことは?」と問われると「回転のきれいな直球の投げ方」と即答。ここで「教えますか?」と振られた二神が「それはちょっと…」とやんわり拒否。お互い顔を見合わせて笑ったが、早くもプロ魂が交錯した。
 「(二神は)素(す)が出ていましたね」。カメラなしの新聞取材でそう言ってはにかんだ藤原。球団施設の見学や体力測定などでこの2日間、二神と行動をともにし「本当にいいやつ」と親交を深めたが「野球の話はしていない」という。
 「親しき仲にも礼儀ありですから。ある程度の距離感を保って彼の野球の妨げにならないようにしたい。二神は一番のライバル。このオフは二神に負けない準備をする」。藤原は“公私”で最高の仲間を得た。




ドラ3甲斐、目指すは“鉄人二世”

 「阪神・新人入団発表会見」(7日、大阪市内)
 阪神ドラフト3位の甲斐雄平外野手(21)=福岡大=は、目標とする金本知憲外野手(41)のような「鉄人」を目指す。「金本さんのように長く活躍できる選手になりたい。ケガをしない体を作って、大きな選手になりたい」。遠投120メートル、50メートル走6秒0と身体能力抜群のルーキーはさらに肉体を鍛え上げ、球界を代表するプレーヤーへの飛躍を期した。
 大学時代に知人から金本の足跡を追った特集番組のビデオを手渡されて以来、鉄人の虜(とりこ)になった。「広島に入団されたころから体を大きくして、活躍されていく過程を何度も映像で見ました。僕もそうなれるように頑張りたい」。プロ入り後もこれまでと同様に、金本の「背中」を追い続けていくつもりだ。
 背番号も虎史上最強の助っ人と呼ばれるランディ・バースの「44」に決まった。「重みのある番号。ライバルである巨人の投手陣を打ち崩せるように力を伸ばしていきたい」。あこがれの金本とともにプレーするためにも、目標とする「開幕1軍」は絶対に譲れない。




ドラ4秋山、ライバルは石川遼?

 「阪神・新人入団発表会見」(7日、大阪市内)
 ドラフト4位の秋山が大きな目標を掲げた。同い年にプロゴルフで史上最年少賞金王に輝いた石川遼がいるとあって「競技は違いますが、同世代で頑張っていければいいですね。そういうように野球をしていきたい」。野球に関しては「同じ四国出身の藤川さんのように直球で三振を取れる投手になりたい」と歯切れよく話した。




ドラ6原口、モノ申す捕手になる

 「阪神・新人入団発表会見」(7日、大阪市内)
 ドラフト6位・原口文仁捕手=帝京高=の目標は“もの申すキャッチャー・城島”だ。壇上では「矢野さん、城島さん、狩野さんが目標」としたが、公式会見後は「意見をはっきり言える捕手になりたい」と、力強く話した。「捕手としての動作の速さがずばぬけている」とスカウト陣が称する逸材。まずは経験を積み“甲子園の正妻”を目指す。




育成2位田上、イチロースタイルで登場

 「阪神・新人入団発表会見」(7日、大阪市内)
 育成2位の田上が、イチロースタイルでプロの門をたたく。イチローと同様に、ストッキングをひざ下まで見せ会見に出席。「(50メートル走5秒7の)足をアピールしたいので、上げた方が目立つと思って。野球を始めたときからこのスタイルです。イチローさんの走りが目標です」。自慢のスピードで支配下選手登録を勝ち取るつもりだ。




真弓監督期待のゲキ「第一印象は大事」

 「阪神・新人入団発表会見」(7日、大阪市内)
 阪神・真弓明信監督(56)は新人に対して「とにかく1年目、一目ぼれという言葉もある通り第一印象は大事。1年目に力を発揮してくれれば1軍で活躍する時期も早くなる」と1年目からの持ち味発揮に期待した。
 焦らせるつもりはない。自分の特徴を出してくれれば、1軍抜てきの機会も与えやすいというわけだ。
 また、私生活の大切さも口にした。「ユニホームを着ている間はみんな同じように練習する。脱いだ時が大事。私生活を大事にしてもらいたい。ウチにはお手本になる選手もいるから」。金本を例に、プロの先輩として自己管理の徹底を説いた。
 すでに二神、藤原の2投手について1軍キャンプ抜てきの方針を固めているが、指揮官の金言によって近い将来、この中から戦力になる選手が出現することを望んでいた。




南社長「辛抱強く」5位藤川との交渉

 「阪神・新人入団発表会見」(7日、大阪市内)
 阪神・南信男球団社長(55)は7日、ドラフト5位で指名した藤川(近大)との契約が、新入団選手発表に間に合わなかったことに表情を曇らせた。下位指名なら、社会人野球に進むという意向があったことなどから交渉が難航。「こちらが関係先にご迷惑をかけているので、辛抱強く交渉しているところです。いい方向に向かってほしいと思っています」と、早期の契約合意を願っていた。






>>もっと面白い球界裏情報や面白ブログはここでチェック



ランキング参加中ですクリックのご協力お願いします
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ野球愛ランキング

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

« | HOME |  »

cork_board template Designed by ARCSIN WEB TEMPLATES
TMP Customized by I'm looking for.