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ブログ更新者⇒ドカント
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基本タイガースファンですが全体的に好きなんでどんな話&ネタでもドンドンコメントetcよろしくです。
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本日のトラ記事

城島“推薦”のメッセンジャー虎入り決定

 阪神は10日、来季新外国人選手として、ランディ・メッセンジャー投手(28)=前米大リーグ・マリナーズ=との契約締結を発表した。1年契約で年俸60万ドル(約5300万円)。マ軍時代に同僚だった阪神・城島健司捕手(33)が強く推薦した右腕で「彼なら絶対にできる」と太鼓判を押しているという。かつてアッチソン来日時に日本での成功を予言した実績もある城島のイチオシ。かなり期待できそうだ。
  ◇  ◇
 ジョーのラブコールも効いた!?ついに決まった、今オフ外国人補強の第1号。虎に電撃入団した城島の後を追って、マ軍時代の同僚右腕、ランディ・メッセンジャーが海を渡ってやってくる。名前もバースと同じとは、虎との相性はバッチリか。
 もっとも、ここ数年の、虎の新外国人獲得会見といえば。
 -今度こそ救世主でっか?
 「期待はしています」
 と、いった具合に、どこか双方、奥歯にモノがはさまったような質疑応答もあったりしたわけだが…。
 今年は、会見場もなかなかの雰囲気だ。なにせ城島の“推薦状”がついている。
 会見した沼沢球団本部長は「背が高くて、角度のある球を投げるピッチャーです。城島も契約合意を非常に喜んでいると聞いています」と明かした。
 同本部長によると、球団は退団したアッチソンの後任探しに着手後、11月に入団会見を行った城島に、数人の外国人候補リストを見せ、意見を聞いたという。そこで城島が指名したのがMAX152キロ右腕のメッセンジャーで、球団の見解とも一致。獲得に動くことが決まった。
 07年オフに阪神がアッチソンを獲得した際、当時マリナーズの城島は「日本向きの投手」と日本野球での成功を予言していた。その後のアッチソンの活躍は虎党も認めるところだ。
 その城島がメッセンジャーについて「彼なら絶対できる」と保証しているという。
 実際にマ軍時代は、08年7試合、09年6試合の計13試合でバッテリーを組んでいるだけに、これ以上にない生の感想だ。
 さらに沼沢本部長は「スカウトからは左打者にも強いとの報告を受けている。米国でもセットアッパーやクローザーを務めているので、アッチソンに変わる位置づけです」と説明した。
 来日後は「元チームメートですからね」と城島に公私にわたるサポートを依頼する。
 “虎の救世主”なる言葉は、昨今の諸般事情?からフタを開けるまで使用禁止になっているとはいえ、来春が楽しみになってきた。




金本 引退の赤星に「日本一」誓う

 阪神・金本知憲外野手(41)が10日、広島市内のジム「アスリート」で自主トレを行い、上半身の筋力強化に励んだ。前日、現役引退を発表した阪神・赤星憲広外野手(33)が、会見で「日本一」を逃した05年の日本シリーズに触れたことについて、「あのときの悔しさは持っている」と僚友の無念を晴らす決意をにじませた。
  ◇  ◇
 衝撃の引退会見から一夜明けても、金本の気持ちが晴れることはなかった。赤星の決断を尊重し「残りの人生のほうが大事だから」と納得はしたものの、心にポッカリとあいた穴はすぐに埋まるはずもない。
「まだ33歳やろ。赤星はまだまだやりたかっただろうし、その無念を考えたらな…。今はまださみしさしか出てこないよ」
 心の穴だけじゃない。来季のチーム編成を考えても、赤星の抜けた穴は計り知れない。03年優勝時のレギュラーメンバーで昨季開幕のグラウンドに立ったのは金本と赤星のみ。世代交代が進む中、長年チームの屋台骨を支えてきた僚友の偉大さを知るのも金本だ。
 「あれだけの足を持った選手の代役はいない。赤星がいなくなって、皆、その大きさが分かると思う」。5年連続盗塁王を成し遂げた快足がチームから消える。今季も満身創痍(そうい)ながら31盗塁。走塁革命を掲げる真弓阪神にとって、これほどの痛手はない。
 「走塁もそうだし、単純に(チームから)30個(の盗塁が)減るというだけじゃない。無条件で二塁を奪う脅威は、相手にとって凶器みたいなもの」。鳥谷ら次世代の選手に走塁の重要性を説いてきた。自身も右足内転筋の痛みを抱えながら今季、チーム3位の8盗塁で先頭に立って走塁への意識改革を促した。
 赤星は引退会見で05年の日本シリーズに触れ「あの(4連敗の)悔しさがあるからやってこれた。それをやらずにやめるのは悔いがある。日本一の夢を皆に託すしかない」と語った。金本と共有する屈辱だが、その後は頂上への挑戦権を得ずして、シーズンを終えている。08年は巨人に13差をはね返され、今年はCSにも進めなかった。「あのときの悔しさはある。日本一への思いは皆持っていると思う」。赤星の思いを引き継ぐべく、金本は悲願への思いをにじませた。




大幅減俸の桧山“赤星魂”継承でV奪回や

 阪神・桧山進次郎外野手(40)が10日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、1800万ダウンの4200万円でサインした。矢野、福原らに続く大幅減俸となったが、来季へ向け「代打の神様」は前向き。9日に引退を発表した赤星を引き合いに出し「小さい体でファイトあふれるプレーを見せていた。あの精神を見習ってファンにいいプレーを見せられるようにしたい」と、後輩の魂の継承を誓った。
  ◇  ◇
 厳しい現実ではあった。代打の切り札として、勝負どころの打席に立ち続けてきた。結果がすべての世界。球団の評価を受け入れるしかない。30%ダウンの年俸4200万円の数字は酷に映った。だが、桧山の口から“グチ”はみじんも出てこなかった。
 来年もユニホームを着てプレーをする。そう決めたから前を向いた。自らの契約更改後の会見で、最初に口をついたのは「自分のことも大事やねんけど、赤星の引退の話を聞いてな…」とユニホームを脱いだ後輩の話題。「先輩、後輩関係なく尊敬できる人間。みんなのかがみとなり、先頭を切ってやってきた人間」と9年間、一緒に戦った仲間の存在を回顧し、未来に目を向けた。
 今季は82試合に出場し89打数20安打、打率・225、1本塁打、9打点の成績。「4位という成績に表れているとおり、自分も貢献できればなという場面が多かった。05年以来、優勝してないから優勝したい。巨人に連覇を許してるのも悔しいしね」と、改めてV奪回の思いを強めた。そのモチベーションのひとつが、若くして現役を退いた赤星の存在だ。
 「ケガしても頑張ってた姿は目に焼き付いている。残された選手で赤星の分までやっていかなあかん。小さくてもプロで活躍できることを証明したしね。子供もあこがれるしね。いいものを阪神に残してくれたよ」。レッドスターの魂を継承し、猛虎軍団の反撃が始まる。




浅井&葛城&林が“赤星の穴”埋める

 阪神の浅井良外野手(30)、葛城育郎外野手(32)、林威助外野手(30)が10日、それぞれ現役を引退した赤星の穴をカバーしていくことを誓った。
 選手たちも驚きを隠せなかった。葛城が「前日に連絡をもらって、いつものウソだと思っていたけど本当だった」と言えば、林も「今でも信じられないくらいビックリしている」と動揺した様子を見せた。それほど大きな柱を失った真弓阪神。しかし、感傷に浸ってばかりもいられない。
 浅井は「(9月12日の試合で)ダイブした後に赤星さんから『後は頼むぞ』と言われたことが印象に残っている」と話し、1番・センター奪取へ気合十分。葛城は「みんなでカバーしていきたい」と言い、林も「穴を埋められるように頑張りたい」と力を込めた。




ノムさん“右腕”嶌村氏 虎編成部入り

 阪神が編成部のテコ入れとして、楽天・野村克也前監督(74)の専属広報を務めていた嶌村聡氏(42)を復帰させることが10日、分かった。嶌村氏は楽天をすでに退職。この日、西宮市の阪神球団事務所を訪れ、1月1日付で編成部入りすることが正式決定した。
 嶌村氏は05年まで阪神編成部に所属。野村監督が阪神時代には専属広報を任されていた関係で、同監督が楽天監督就任時に「お前みたいなのがそばにいてくれたら助かる」と要請。楽天へ移籍した。名物の“ぼやき会見”の設置や球場からホテルまでの送迎など、名将が信頼する“右腕”として、チームの成長を一緒に支え続けた。
阪神はBクラスからの巻き返しを図るべく、編成部の強化は急務。かつて、能見や小嶋の獲得に尽力した嶌村氏の復帰を検討していた。





桧山 打撃進化へゴルフトレ導入

 阪神・桧山進次郎外野手(40)が2日、ゴルフトレでさらなる打撃進化を図っていることを明かした。野球では左打ちの桧山だが、ゴルフでは右打ち。これまでゴルフは趣味の範ちゅうを超えなかったが、野球のスイングにも役立てようと「このオフ、左用の6番アイアンを作ってもらった」と特注品を作成した。
 これぞ趣味と実益を兼ねた練習法。打ちっ放しで、以前は右打ちを繰り返していたが今では「打撃に参考になることはないかなと思ってたら、左でばっかり振ってしまってる」という。バットとクラブを持ち替えて「スイングのときのヒザの送り方とか、打撃に役立つこともあると思うよ」と、練習法の引き出しをしっかり増やしている。
 この日は兵庫県三木市内のゴルフ場で行われたコンペに、プライベートで参加。親しい関係者と談笑するなど、充実した時間を過ごした。V奪還へ、代打の切り札は柔軟な発想でさらなる進化を目指している。




赤星グッズ「引退」反響で売れ行き好調

 現役引退を表明した阪神・赤星の関連グッズが、売れ行きを伸ばしていることが10日、明らかになった。
 阪神甲子園駅近くの「ショップアルプス」では、赤星が引退を表明した9日午後5時ごろから問い合わせの電話が相次いだ。販売員は「きょうの朝から売れているのは赤星さんのグッズです」と話し、反響の大きさを表していた。
 また来年3月には甲子園外野スタンド内に歴史館が完成予定。沼沢球団本部長は「まだ急なことなので決まっていない」としながら「いろんなコーナーもあるので、いろいろ考えていきたい」と、2度のリーグ優勝に大きく貢献した赤星の功績をたたえたスパイクなどの展示も検討していく考えだ。




赤星の背番号「53」来季は欠番

 赤星が付けていた背番号について、阪神・沼沢球団本部長は「来年についてはだれも付ける予定はありません」と話した。背番号53。新人王獲得の際にはひとケタへの変更を打診されたこともあったが、本人がこだわり9年間背負い続けた。ファンの間でもなじみの深い番号は当面、空き番になることになった。




ドラ5藤川 仮契約後に会見

 阪神がドラフト5位で指名した藤川俊介外野手(22)=近大=について沼沢球団本部長は10日、「とにかく早く指名あいさつをして入団会見を開きたい」と話した。指名が3位以内でなかった場合には社会人の東邦ガスへ進むことになっていた。5位指名に悩み抜いた末、ようやく阪神入りを決断した。強行指名した格好となった阪神は藤川サイドへの最大限の誠意として仮契約が済み次第、会見を開きたい考え。7日に7選手の入団発表が行われた大阪市内のホテルを用意した。



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