SEO対策:プロ野球SEO対策:野球選手SEO対策:セリーグSEO対策:タイガースSEO対策:阪神
FC2ブログ
ブログ更新者⇒ドカント
-阪神タイガース最高 ただの野球好き[専ら観戦]です。
基本タイガースファンですが全体的に好きなんでどんな話&ネタでもドンドンコメントetcよろしくです。
mixitwitter

本日のトラ記事

野原祐がアニキに弟子入り…異色師弟誕生

 阪神・金本知憲外野手(41)と野原祐也外野手(24)が11日、広島市内のジム「アスリート」で初の合同自主トレを行った。名球会打者と育成出身の新人という異色コラボ。金本は現役引退を発表した赤星の後継者に野原祐を指名することはなかったが、その将来性を期待するからこそ、響いたアニキからの激辛エール。かわいい“愛弟子”に、反骨心を促した。
  ◇  ◇
 金本の発言に容赦はなかった。野原祐の将来性に期待を寄せながらも、現状では戦力にならない。赤星の電撃引退で外野の枠が1つ空き、野原にも代役への挑戦権が生まれるが、弟子として門戸を開いたからこそ、金本の口をついて出たのは超激辛なエールだった。
 「赤星の代役?まだ無理、無理。足がある?そんなこと言ったら、赤星に失礼だよ。とにかく、頑張りなさい」
 11月初め。甲子園のクラブハウスで、ウエートトレ中に野原祐が直立不動で頭を下げてきた。金本は24歳新人からの合同トレ志願を「来いや」と笑顔で受け入れた。野原祐は3日に単独広島入りし、金本が新人時代から練習拠点にするジム「アスリート」の門をたたいた。入門日は日帰りで帰阪したため、4日からトレーニングを開始した金本とは1日違いでニアミスに終わり、この日が“弟子入り”初日となった。
 「テレビで見ていたジムで、金本さんに見てもらいながらウエートをするのは不思議な感じがした」。午前中は鳴尾浜で自主トレを行い、夕方4時過ぎに広島に入った野原祐。日暮れまで約2時間の下半身強化は緊張の連続だった。別室で腹筋強化に励む金本は時折、スクワットをのぞき込み「全然ダメやな。普通、(スクワットは)やる度に回数が増えるもんや」とハッパをかけた。セットを重ねる度に屈伸回数が減る野原祐に冗談を交えつつ、本気でダメを出した。
 金本の辛口発言を聞いた野原祐は、大きくうなずき金言と受け止めた。「そうおっしゃるのは当然だと思う。今のままじゃ赤星さんの代わりは無理。でもそう言って終わったら、その先はない。これまでの2倍、3倍、一生懸命やれば見えてくるものもある」。
 金本にとって、目指すべきチームは優勝できる戦力であるかどうか。野原祐がレギュラーの一角を狙うとなれば、見る目が厳しくなって当然だ。今季育成枠から出場選手登録を果たした野原祐の人間性には「いいキャラしてるよ」と買うが、頂点を目指す戦友と認めるにはまだ至っていない。
 「おもしろさという部分では可能性を秘めてると思うよ」と潜在能力は認める金本。実は金本はこの日を練習休養日に充てていた。それでも、野原祐が来ることを聞いて休日を返上した。1人で広島まで乗り込んできた意気込みを感じるからこそ、金本も17歳下の野原祐を本気で出迎えた。




新井Vで赤星とビールかけ!特別招待や

 阪神・新井貴浩内野手(32)が11日、西宮市の球団事務所で契約更改交渉を行い、4年契約の3年目を迎える来季は現状維持の2億円で更改した。来季について「ビールかけして全国のタイガースファンの方と大騒ぎしたい」と優勝を目標に掲げる中、引退した赤星のビールかけ特別招待プランにも賛同した。
  ◇  ◇
 悲痛な想いを口にした。新井は「純粋に赤星とビールかけしたかったという感じですかね。一緒に優勝したかったなと、すごく思いますね」。目線を遠くにしてそう話した。
 4位に終わった今季。ロッカーは藤本を挟んで赤星が並んでいた。首痛に苦しむ姿を目の当たりにしてきた。「本当にしんどそうだった。苦しんでたから。寂しいけど、この後の人生があるから」。同僚であり、同級生でもある。その戦友の引退という事実も、いまだに受け入れられないでいる。
 忘れられない出来事がある。FA移籍した08年の春季キャンプ休日に、赤星が音頭を取って福原、金村暁、秀太の同級生で食事に行った。早くチームにとけ込めるようにという配慮が、うれしかった。
 「すごく気を使ってくれたことは、忘れられません」
 来季の目標として、移籍してからはもちろん、プロ入り以来、経験のない優勝を掲げた。
 「ビールかけをして、全国のタイガースファンの方と大騒ぎしたい」
 ようやく見せた笑顔でそう話した。その時、報道陣から赤星をビールかけに呼ぶプランを示された。迷うことなく返事した。
 「球団と本人がOKしてくれるなら。もちろん一緒にビールかけをしたい」
 このプランに対して沼沢球団本部長は「赤星の気持ち次第だけど、本人も心残りがあるから。特別OB招待を拒む理由はありません」と歓迎の意向を示した。
 今季を振り返れば打率・260、15本塁打、82打点と満足の行くものではなかった。それでも腰の疲労骨折のリハビリを兼ねていた昨オフとは違い、今オフは連日、クラブハウスを訪れてトレーニング、打ち込みを行っている。「去年と比べれば雲泥の差です」と自信を見せた。
 友の夢も背負って戦う2010年。まだ見ぬ美酒に向かって新井は戦う。




狩野誓った!赤星の車いす寄付継承

 阪神・狩野恵輔捕手(26)が11日、9日に現役を引退した赤星憲広外野手(33)の社会貢献を引き継ぐ意向を固めた。赤星が毎シーズン、盗塁の数だけ車いすを寄付する慈善活動は、引退によって終止符が打たれることになるが、00年入団の唯一の同期生・狩野がその思いを継承する。
  ◇  ◇
 唯一残された同期生が赤星の意志を受け継ぐ。盗塁の数だけ車いすを寄付する赤星の慈善活動を「絶やしてはいけない」と狩野が後継者に名乗り出た。前日、狩野は引退を発表した赤星に電話を入れ、自らの意向を伝えた。「その気持ちはうれしいよ。何かわからないことがあれば聞いてくれればいい」。赤星は狩野の心意気に感謝した。
 「急なことだから、まだ何も準備ができていないし、どういう形で引き継げばいいかわからない。赤星さんのように何十台もというわけにはいかないかもしれないけど、赤星さんの名前を残す形で、社会貢献を続けていければいい」
 継承する理由がある。狩野にとって赤星は、来季へ向け、残された唯一の同期生だった。シーズン中に太陽がトレードで西武へ移籍。藤本も今オフに、FAでヤクルトへ入団した。そして、9日に赤星が電撃引退し、00年の入団選手は狩野1人になってしまった。
 「赤星さんはすごく同期を大切にしてくれた。僕らの代のスーパースターだった人だからね。盗塁の数にするかどうかはこれから考えたい。もちろん、ほかに賛同してくれる選手がいれば一緒にやりたいけど、お金もかかることだし、いなければ僕個人でやりたい」
 この日は広島のジム「アスリート」で自主トレに励んだ狩野。来季は城島の加入でレギュラーは厳しい状況だが「打撃と走塁で生き残りたい」とモチベーションは絶やしていない。赤星の意志を継承するためにも、狩野は1試合でも多くグラウンドに立ち、寄付する車いすの数を増やすつもりだ。




藤川俊、アニキに弟子入り志願!

 阪神からドラフト5位指名を受けた藤川俊介外野手(22)=近大=が11日、東大阪市の近大で黒田編成部長らから指名あいさつを受け、阪神入団の意思を伝えた。ドラフト直後から進路で苦悩していたが、これで決着。阪神が今年のドラフトで指名した8選手(育成2人を含む)は全員、入団することになった。
  ◇  ◇
 笑みはなく、硬い表情で会見にのぞんだ藤川は、まず初めに深々と頭を下げた。
 「まわりの方々にご迷惑をおかけして、申し訳ございませんでした」
 ドラフトで3位以上ならばプロ、4位以下ならば東邦ガス入りの条件で内定を受けていた藤川。阪神から5位指名を受けた後は、東邦ガス側と何度も話し合いを重ねた。最後の決め手になったのは、藤川本人に「プロでやりたい」という気持ちが強かったこと。最終的には9日に東邦ガス側に、プロ入りの意思を伝え、了承を得た。
 10月30日の阪神の指名あいさつは欠席した藤川にとって、阪神側との初めての対面。「(東邦ガスに)わがままを聞いてもらって感謝の気持ちで一杯。それを野球で表せたらいい。恩返ししていきたい」と、プロでの活躍を強く誓った。
 近大だけでなく東邦ガスの思いも背負ってのプロ入りだが、未知の部分は計り知れない。その不安を解消するためにも、広陵高の大先輩にあたる金本からアドバイスを受けたいと考えている。「尊敬している先輩なので、野球人生で学ぶことは多いと思う。金本さんにごあいさつさせていただいて、色んな面で教えてもらいたいと思います」。41歳の鉄人からプロで長く生きていくすべを学ぶ思いを強く抱いている。
 「1軍にできるだけ早く上がれるということを目標にして、やっていきたい」。50メートル5秒96の俊足と遠投120メートルの強肩。“ポスト赤星”として期待される藤川が、ドラフトから43日目にしてプロの道を歩み出した。




真弓監督が藤川俊に「7」手渡し計画

 指名あいさつの冒頭で阪神・黒田編成部長は11日、「近大、東邦ガスに迷惑を掛けたのでおわびをした」と強行指名を謝罪した。東邦ガス側にも11月中旬に足を運び、藤川のプロ入り表明後にも電話で改めて陳謝した。進路決定に1カ月以上も苦悩した藤川本人に対しても、最大級の「誠意」をみせる。
 高い期待を込めて用意した背番号7を、真弓監督が直接手渡すプランを球団側は温めている。週明け以降に予定されている入団発表の日程は、真弓監督のスケジュールを踏まえて調整中。かつて背番号7を付けた「先輩」から「後輩」にナンバーを託す姿は、実現すれば実に絵になる。
 「肩と足がある選手はうちには少ない。早く外野の一角となることを期待している」と黒田編成部長。現役引退した赤星の穴を埋める存在となることを、球団側も切に願っている。




「球児」は変わらず藤川俊のみ濃厚

 阪神ドラフト5位・藤川の入団が決定したことで、藤川球児との登録名問題が11日、浮上した。沼沢球団本部長は「球児とはまだ話もしていない。常識的には今いる選手が変えることはないでしょう」と話した。考えられるのは西武時代の松坂と松坂健のパターン。『藤川球』の可能性は低く、藤川俊だけになりそうだ。




近大・榎本監督が厳命“右の赤星”になれ

 近大の榎本監督は11日、藤川が現役引退した赤星の後継者になることを願った。「3年以内に赤星みたいにレギュラーをとって“右の赤星”と言われるようにならないと(東邦ガスと近大に)恩返しにならない」と厳命。藤川も「赤星さんに近づけるように努力して頑張っていきたい」と意気込んだ。




平野、神宮貸し切り「HIRANO杯」

 阪神の平野恵一外野手(30)が、13日に神宮球場で「HIRANO杯」を開催することが11日、分かった。現役選手が個人で神宮球場を貸し切り、大会を開催することは極めて異例。野球人口の拡大と、出身チームへの恩返しを兼ねた夢プランだ。
 「父や後輩たちに『できることは何かな』って考えた結果。自分としても、もう一度原点に返る意味で今回の企画には特別な意味があります」
 神宮球場では、06年前後から一般利用を公募しているが、関係者も「プロ野球選手が1人で球場を貸し切ることは極めて珍しい。記憶にはない」と話す。野球教室なども案にはあったが、平野は「僕の原点を大切にする意味でも、神宮で試合をさせてあげたかった」と、こだわりを明かした。
 当日は出身チームで、父晃二さんが監督を務める目黒西リトルシニア、世田谷リトル、市原シニアの3チームで2試合を行う。試合後には各選手に気付いた点をアドバイス。エースや4番だけではなく、独自の視点で光るプレーを披露した選手に「特別賞」を予定している。「悔しい思い出ばかり」の過去を参考に『第2の平野』発掘を目指す。




“昭和51年会”リーダーに福原指名

 新井は赤星が抜けた阪神の“昭和51年会”のリーダー格に、福原忍投手(32)を指名した。新井は同級生の城島の入団が決まった際に、51年会として全面サポートし、そのリーダー役に赤星を指名していた。今回の赤星引退で状況は変わったが、自身は移籍2年目とあって、時期尚早を強調。「忍が中心になっていくんですかねえ」と阪神ひと筋の福原に白羽の矢を立てた。
 甲子園で自主トレをしていた福原も早速、新井の指名を耳にした。「まずは野球をやることが1番ですが、その中で自分ができることがあればしっかりやりたい」と歓迎の意向。投手陣のリーダー格としてバッテリー間の橋渡し役も果たすつもりだ。
 城島だけじゃない。来季12年目となるベテランは、広陵高の後輩であるドラフト5位・藤川俊についても「城島もそうですけど広陵の後輩もいろいろあったけど入ってくるし」と気を配っていく。






>>もっと面白い球界裏情報や面白ブログはここでチェック



ランキング参加中ですクリックのご協力お願いします
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ野球愛ランキング

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

« | HOME |  »

cork_board template Designed by ARCSIN WEB TEMPLATES
TMP Customized by I'm looking for.