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【動画】グランドスラム東京 初日

さて以前からの日記で何度か書いていた世界的な柔道の大会がスタートしました。

gstko

ここ数日の赤星の引退報道等で個人的展望などを書けないままに大会がスタートしてしまったワケですが…

----初日・各階級入賞者----

◇男子-60kg級
1位福岡 政章JPN
2位平岡拓晃JPN
3位チャン ジンミKOR
3位山本 浩史JPN

この階級で非常に面白く感じたのが平岡vs山本の準決勝ですが、互いにそこまでオール1本勝ちで上がってきた選手同士の戦いで終盤までほぼ互角、寧ろ山本が押している様にさえ見える展開ではありましたが、平岡の表情を見ている感じでは落ちついていたし最後に一つ狙っている様にも見えました。


そこで残り50秒を切ったトコロであの左の大内だと思うのですが、あれは絶品ですね。


右組みの選手が前の技を終始しかけて前と見せかけて左の捨て身小内を掛けるっていうのは対角線を狙ったよくあるフェイントなのですが、今回のは右の前技を見せて左の捨て身小内!!と見せかけてそのまま捨て身気味に左の大内刈を掛けたという、解り易く言うと2重の罠を仕掛けて見事に仕留めた!って感じですかね。


後は時間がない事からあせった山本の腰が高くなり平岡が落ち着いて仕留めたといった感じでしたね。


ここでは先ほどと同じ展開から左の足を狙い刈るではなく上手く巻き込んで「技あり」そのまま押さえ込んで時間切れから山本がタップといった感じでした。


最後の1分間は完全に平岡のペースでしたが山本も年齢を考えると先が楽しみな選手ですんで場数を踏んで試合慣れすれば先はどう化けるか解りませんね。


男子-60kg級ハイライト【動画】
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◇男子-66kg
1位海老沼 匡JPN
2位キム ジョジンKOR
3位アン ジョンファンKOR
3位森下 純平JPN

注目していたのは言わずと知れた五輪2連覇の内柴正人選手が出場するのと同時に先日の講道館杯内柴選手に一本勝ちをして優勝を遂げた若き新星「海老沼匡」の対決に興味がり、この階級は個人的に非常に関心の高かった階級の一つでもあります。


結果から言ってしまうと今大会では直接対決はなく海老沼が優勝を遂げたのですが、次回のロンドン五輪までの道のりでこの両名は如何にして進んでいくのか!?


五輪2連覇は成していても既に齢30を超え超ベテランの域で奮闘している内柴選手とまだ19歳とこれからまだまだ伸び白がある海老沼と…


やはり個人的には今後が非常に楽しみな階級です。


男子-66kg級ハイライト【動画】
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◇女子-78kg
1位緒方 亜香里JPN
2位穴井 さやかJPN
3位佐藤 瑠香JPN
3位ウォラートGER

女子-78kg級ハイライト【動画】
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◇女子+78kg
1位塚田真希JPN
2位イワシュシェンコRUS
3位ポラウデルSLO
3位田知本 愛JPN

女子+78kg級ハイライト【動画】
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女子に関しては結果だけになりますが…w



さて本日、大会2日目は…

男子/73Kg級・81Kg級・90Kg級 女子/70Kg級・63Kg級
開場9:00 試合開始9:30

といった感じで
テレビ東京 夜7:00~8:54
BSジャパン 夜9:00~10:54

のテレビ放送もある様です。

個人的には-73kg級の高校生西山と-90kg級の大学生3人と小野卓志の中で誰が抜け出すのか!?それとも…ってトコロに注目して観てみたいと思います!!





日本勢全階級V!海老沼が4試合一本勝ち

 柔道のグランドスラム東京大会第1日は、11日、東京体育館で行われ、昨年までの嘉納杯東京国際から改称された大会は男女計4階級を行い、日本勢が全階級を制した。男子66キロ級は19歳の海老沼匡=まさし=(明大)が5試合中4試合一本勝ちして初優勝。五輪2連覇中の内柴正人(31=旭化成)は準々決勝で敗れた。男子60キロ級は福岡政章(25=綜合警備保障)、女子78キロ超級は北京五輪銀メダリストの塚田真希(27=綜合警備保障)、同78キロ級は緒方亜香里(19=筑波大)が制した。
 男子66キロ級は19歳の海老沼が圧倒的な内容でグランドスラム大会を初制覇。準々決勝では世界選手権金メダリストのツァガーンバータル(モンゴル)に先に技ありを奪われながら内股で一本勝ちし「強い選手ばかりだったので全力でいこうと思っていた」と胸を張った。内柴を破り優勝した11月の講道館杯、グランプリ・アブダビ大会に続くタイトルに、日本男子の篠原監督も「この優勝は大きい」と絶賛。低迷が続く日本男子待望の新星は「ロンドン五輪を目標に、1つ1つの大会を全力で戦いたい」と話した。
 <内柴 準々決勝で涙>04年アテネ五輪、08年北京五輪を制した内柴は、準々決勝で今年の世界選手権3位の安正煥(韓国)に一本負け。「組み合わせも大好きな選手ばかりだったし、勝ったら柔道人生にピリオドを打っていいくらいに思っていた」と話したが、頂点には届かず。「(練習の)苦しさに対して成績が伴っていない」と悔しさをあらわにし「まだまだ頑張らないと、という思いはある」と前を向いた。


塚田、貫禄V!若い子には負けない

 柔道・グランドスラム東京第1日(11日、東京体育館)ド~ンとこい! 男女計4階級を行い、日本勢が全階級を制した。女子78キロ超級は、北京五輪同級銀メダリスト塚田真希(27)=綜合警備保障=が優勝した。決勝ではエレナ・イワシェンコ(ロシア)に大外刈りで一本勝ち。若い世代が台頭する日本柔道界でも塚田は健在。3年後の12年ロンドン五輪にも意欲をみせた。この大会は、今年からは国際柔道連盟のランキング制導入に伴い、ポイントが与えられるグランドスラムに格付けされる大会になった。
 畳の上の政権交代は許さない。1メートル70、125キロ。ドッシリと根が張った塚田の幹は、揺るがなかった。丸い顔を紅潮させて、豪快に投げつける。決勝戦では、得意の大外刈りで一本勝ち。巨体を揺すって、悠然と引き揚げた。
 「今年は自分の柔道がなかなかできていなかった。いいかたちで締めくくれた」と、満面の笑みが広がった。
 北京五輪では78キロ超級で、銀メダル。有効を取ってポイントをリードし、五輪連覇まであと残り8秒となった決勝戦でトウ文(中国)に敗れた。だが、最後まで攻める、信念を貫いた達成感はあった。それだけに、五輪後は新たな目標が定まらず、“燃え尽き症候群”に身を置いた。8月の世界選手権(オランダ)では準々決勝で敗れ、結果を出せない自分に、心が折れかけた。
 そんな塚田を見守ってくれる仲間がいた。年齢は2つ上だが、同世代のライバルとして長年同じ階級で競った薪谷翠さん(29)だ。薪谷さんは昨年5月の全日本女子柔道選手権を最後に引退。現在、ミキハウスの指導者となったが、北京五輪代表を最後まで争うなど切磋琢磨してきた塚田が、“孤軍奮闘”する姿を忘れていなかった。
 ときおり、連絡を取り合い、会うこともある。「選手時代にはできなかった話ができるようになって、とてもいい関係になれた。薪谷さんは背中をポンっと押してくれる心強い存在です」。昨日の敵が、理解者となって励ましてくれる。力をもらって、11月の講道館杯での優勝につなげた。
 同じ綜合警備保障に所属するレスリングの五輪女王、吉田沙保里(27)や、伊調千春(28)、馨(25)のメダリスト姉妹も友人。

壮行会や共演しているテレビCMの撮影などで一緒になると「(伊調姉妹とは)よく飲みにいくんです」。競技の垣根を超えて同世代で支え合う。
 同じ階級で20歳の田知本愛(東海大3年)が今大会で4強入りするなど若手が台頭しつつあるが、世代交代の危機感は「全然ない」と12年ロンドン五輪にも意欲満々。日本の最重量級に、ド~ンと居座る。






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