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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

“ポスト赤星”のマートン入団決定!!

 阪神は12日、来季新外国人選手として、マット・マートン外野手(28)=前米大ロッキーズ=の獲得を発表した。条件付きの2年契約(バイアウト方式)で、契約金5000万円、来季年俸は1億円。引退した赤星の後任として「1番・中堅」が期待される。長打もあるアベレージヒッターで“真弓型”の斬り込み隊長となりそう。また、クレイグ・ブラゼル内野手(29)の来季残留も正式決定し、2010年猛虎打線の顔ぶれがそろった。
  ◇  ◇
 赤星の電撃引退に揺れる阪神が、海の向こうでレッドスターの代役獲得に成功した。高打率で虎打線を率いることはもちろん、広い甲子園の中堅を守れることも条件に選考を続け、マートン外野手と正式契約を結んだ。
 沼沢球団本部長は「ストレートも変化球も、右左関係なく打てる。大きいのはブラゼルに任せて、広角に打てるというのが決め手です」と説明した。球団は今オフ、赤星が引退を決断する以前から、来季の出場はかなり厳しいと判断し、外野手獲得を目指してきた。
 マートンは米国では左翼、右翼が専門だったが、同本部長は「赤星君のこともありましたから。センターも守れるということです」と話し、中堅も任せられる助っ人と判断して獲得したようだ。
 マートンは、03年に米レッドソックスにドラフト1位で入団。ロッキーズでプレーした今季まで、メジャー通算346試合に出場し、打率・286、29本塁打。また3Aでは、今季は97試合に出場し打率・324、12本塁打をマークしている。
 もっとも、虎の外国人補強、とりわけ自前獲得した野手補強は長年失敗続きなのが虎ファンも気になるところだが…。
 「真弓監督も(ビデオで)見て評価してますし、今回はシーツの推薦です」と同本部長。今年から就任したアンディ・シーツ駐米スカウトの“眼力”が、近年もフォード-メンチと続いている悪い流れを断ち切ることも期待される。
 マートンは球団を通じて「偶然にもブラゼル選手と代理人が同じで、背中を押してもらい、妻とともに日本でお世話になることを決めた。日本野球は、元阪神のキンケード選手からも情報収集している。まずキャンプでしっかりとリズムをつかみ、早く日本の野球に慣れる努力をしていきたい」とコメントした。
 米国では「ミスター・ダブル」の異名も持つマートン。アップダウンの少ない性格の持ち主でもある。
 長打も望める右打者で、タイプ的には真弓監督の現役時代のイメージか。その真弓監督は、赤星の代役1番はマートンを含めた競争としているが、新助っ人がハマれば、来季虎打線は相当な破壊力を持つはずだ。




球児 原点回帰や!故郷・高知で自主トレ

 阪神・藤川球児投手(29)が12日、高知県高知市内で行われた高校球児を対象としたシンポジウム「夢の向こうに」に参加。地元・高知の高校生に自らの経験も踏まえたアドバイスを送る一方で、今オフは地元で自主トレを行う予定であることも明かした。プロ入り後初めてとなる地元での自主トレで“原点回帰”するつもりだ。
  ◇  ◇
 3年ぶりとなる国内での自主トレ。守護神が望んだ来季に向けたトレーニングの地は、自らが育った故郷だ。
 「原点に戻ろうということ。ここ4、5年は感じていた。そういう所に戻って成長を確かめようと思っていた」
 WBCやアテネ五輪など日本代表のクローザーとして働いた藤川にとって、近年はシーズンオフでも早い段階で投げる調整を強いられてきた。ここ2年の自主トレはアメリカで行った。だが、今オフは久々のマイペース調整だ。「これだけゆっくりできるオフもないんで。目の前のことに動く必要がないんでね」と柔和な表情で話す藤川。来シーズンを見据えながら、じっくり、ゆっくりと地元・高知で体を動かしていく。
 プロ入り後初の地元での自主トレ。環境面で調整中のところもあるが、そこでは高知商時代に行っていたメニューも取り入れる予定だ。高校の近くに流れている鏡川の川沿いを約10キロから15キロ。必ずオフには「心の鍛錬でやる」という“長距離走”を、高校時代と同じコースで走る。
 「(走って)今度は何を感じるのか。どれぐらい成長しているのか」。原点に立ち戻り、自らの成長や今後の戦いに向け思いを巡らせるつもりだ。
 4位に終わり、苦い思いが残った09年。来季こそ覇権奪還するためにも、虎の守護神は“原点回帰”でさらなる高みを目指す。




球児流トレーニング方法を高校生に伝授

 阪神・藤川球児投手(29)が12日、高知県高知市内で行われた高校球児を対象としたシンポジウム「夢の向こうに」で高校球児に「故障をしない投げ方」を切々と説いた。「僕が一番気をつけているのは姿勢。投げる時に真っすぐ軸足で立つ。前に突っ込んだり、後ろがかりになったら必ず故障する」。プロ入り後に飛躍的に球速がアップした要因ともなった“球児流”のトレーニング法も、惜しみなく伝授した。
 「僕は歩く時から股(こ)関節を意識している。股関節を正しく動かせば、体のバランスも姿勢も良くなるし、球速も上がる」。壇上で「階段昇降」による股関節強化法などを、お手本を示しながら教える場面もあった。
 参加した25校783人の“後輩たち”に、寄せる期待は熱い。「故障しない基礎を身に付けてほしかった。地元だし特別な思い入れがある。ここからプロ野球選手が出てくれれば」。語る言葉は最後まで熱かった。




葛城“ウオーッ”復活へ

 ウオオオーッ!!復活や。阪神・葛城育郎外野手(32)が12日、今季は一度も披露することがなかった“勝利の雄たけび”を来シーズンにさく裂させることを誓った。「今年はお立ち台に上がってませんからね。ウオーッもなしでしたから、やりたいですね」。勝負どころでの活躍で甲子園を歓喜の渦に巻き込むつもりだ。
 準備はしている。オフは体幹を中心に、ウエートトレなどで鍛錬。石川遼らの指導を行っている、中田健トレーナー仕込みのトレーニングも行う予定で「鬼メニューやりますよ」と意気込んでいる。打撃フォームも「グリップの位置を高くしたイメージ。いい感触を持っている」とリニューアルするなど意欲的だ。
 この日、大阪・中央区の岡山県観光案内所で行われた「倉敷児島ジーンズ大使」の委嘱状授与式に参加。中学時代までを過ごしたふるさとのPRに一役買った。




大砲ブラゼル 来季の契約完了

 阪神は12日、クレイグ・ブラゼル内野手(29)と来季契約を更新したことを発表した。1年契約で年俸8000万円。
 今季前半のチーム低迷の打開策として、緊急補強したブラゼルは、相次ぐ故障に見舞われながら16本塁打を放ってチームに貢献した。来季は、城島の加入により、7番での起用が予想され、下位にブラ砲が控える虎打線は迫力満点といえる。中軸で得点を挙げ、残った走者はブラゼルが一掃する“ダメ押し屋”としての役割が期待される。





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