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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

安藤 野球普及へ“スリランカ親善大使”

 阪神・安藤優也投手(31)が13日、大分・別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)で行われた日本プロ野球選手会主催の「キャッチボールプロジェクト」に参加し、国際的に野球人口を拡大することに意欲を示した。APUの学長がスリランカ人ということもあり、同国に野球道具を贈るプランを検討。アテネ五輪経験者として「野球が世界に普及すればいい。五輪も復活してほしい」と競技人口の拡大を願った。
  ◇  ◇
 活躍の幅は阪神にとどまらない。04年アテネで銅メダルを獲得した安藤が、オリンピックアスリートとしての行動を決めた。子供たち、留学生など約3600人に囲まれ過ごした約5時間の交流。野球の普及を願うのは自然な気持ちだが、考え方のスケールが違った。
 「ちょうどいい機会ですからね。来年、道具をスリランカに贈りましょう」。この言葉だけを聞けば突飛(とっぴ)に聞こえるかもしれない。だが、生まれ故郷の大分での人々との交流は運命の始まりだった。野球を通じて世界とつながる懸け橋となる意向だ。
 午後のトークショーで、スリランカ国籍のモンテ・カセム学長(62)に投球を指導したのが、きっかけだった。世界中に普及していないとの理由で、12年のロンドン五輪の正式種目から野球が除外された。その話題に触れ、「野球が世界に普及すれば素晴らしいですね。留学生の多いAPUで(キャッチボールのイベントが)できたことが大きいです。五輪で野球も復活してほしいですしね」と、国際的な競技の普及を熱望した。
 続いて留学生たちとキャッチボールを通じて交流するコーナーでは、同大4年でスリランカ野球連盟に所属し、ナショナルチームの投手も務めるスジーワ・ウィジャヤナーヤカさん(26)と対面。「野球をしていない人にどう普及させるかが難しい」と話すウィジャヤナーヤカさんとも交流するうち、スリランカに野球を広めようという気持ちが高まった。
 スリランカの野球の歴史は20年ほどで、03年に初めてアジア杯に出場したという。エレンというソフトボールに似たスポーツは町中で盛んだが、野球の競技人口は5000人ほど。国際的にはクリケットが普及しているのが現状だ。
 安藤は来シーズン、1勝につきボールを1ダース贈るなどのプランを検討中。「訪問するのもいいですねえ。『安藤・イン・スリランカ』」と笑顔で話すなど前向きだ。16年以降の五輪での野球復活を目指す“親善大使”が、大分出身の虎戦士から誕生した。




ドラ1二神“井川の下半身”つくる!

 阪神のドラフト1位・二神一人投手(22)が13日、千葉県野田市で行われた「第7回 野田市少年野球教室」に参加。6日の体力測定で筋力不足を指摘されたことで、今まで行ってこなかった本格的なウエートトレーニングに着手したことを明かした。かつての虎の大黒柱であったヤンキースの井川慶投手(30)ばりの下半身を目指して、プロの肉体を作っていく。
  ◇  ◇
 即戦力として期待される右腕が、早くも肉体強化に取り組みだした。今までウエートトレをほぼ行わずに、投げて走ることで筋力を鍛えてきた二神。だが、6日に行われた新人選手の体力測定で筋力不足が明らかになったことで、科学的なウエートトレの必要性を痛感した。
 「大学のリーグ戦は短い期間だけど、ペナントレースは6カ月以上投げ続けないといけない。6カ月以上は今のままじゃ投げられないと分かった」。今は1シーズン通じて投げるスタミナに不安を感じている。上半身強化は、6日に教授されたメニューをすでに毎日行っているが、体の土台となる下半身の強化も重要課題だ。
 「柔らかさとか俊敏さとか失われないんだったら大きくなりたい」。二神の記憶に深く刻まれているのは、虎の大黒柱として君臨した井川。約70センチある井川の太ももを映像や新聞報道で見て衝撃を受けたこともある。
 「スピードスケートの清水(宏保)さんと比較している記事を覚えている。ピッチャーはやっぱり下半身が大事なんで」。現在、二神の太ももは63センチ。体力測定時には、1年通して活躍している現役選手のデータを見て、プロの体を確認した。今後は積極的にウエートトレを導入。新たな自分を模索し、大先輩の肉体に、一歩ずつ近づいていくつもりだ。




ポスト赤星へ!平野「1番二塁」奪う

 阪神の平野恵一外野手(30)が13日、赤星の代役に名乗りを上げた。「しっかり準備して、チームの考えに合った1番を目指したいと思う」。内外野をこなす、球界随一のユーティリティープレーヤーが「1番・二塁」の定位置奪取に挑戦する。
 赤星の魂が胸の中にある。シーズン中は主に1、2番を形成し、プライベートでも親交の深かった赤星が電撃引退。06年にファウルフライを追い、フェンスに激突して「生死をさまよった」平野にとってケガでの幕引きは人ごとではない。「電話で『恵一なら分かってくれるだろうけど』って。本当に悔しいと思う」。小柄でハッスルプレーが身上と、2人の共通点は多い。
 「しっかり準備さえすれば1番でも2番でも対応できると思う」。球団は代役としてマートン外野手を獲得したが、外国人の力量は不透明だ。鳥谷、浅井らも候補に挙がるが平野は今季1番で赤星に次ぐ44試合に出場。出塁率・315と、安定した数字を残している。
 「自分にどういう働きを求められているか。何としても優勝に貢献したい」。こだわりを見せつつもチームのスタイルに柔軟に対応し、赤星の代役は「1番・平野」が埋める。




マートンに負けるか!桜井「チャンス」

 阪神の桜井広大外野手(26)が13日、赤星が引退したことで激化する外野の定位置争いについて「奪うつもりでやらないといけないですね」と、並々ならぬ意欲を示した。また、この日は淡路島で野球教室に参加した。
 全国の虎党に衝撃を与えた『赤星引退』も、ライバル選手にとってはチャンスに変わる。「センターどうこうじゃなく、外野としてチャンスが増えた」。今季は103試合に出場し、打率・302、12本塁打と過去最高の数字を残した。だが一方でケガも多く、定位置奪取とはならなかった。
 シーズン終盤から秋季キャンプと、好感触を残したことで真弓監督も定位置獲りを厳命する。「まだ自分はレギュラーじゃない。オープン戦から結果を意識していきたい」と桜井。プロ9年目となる来季に向け、開花の予感を残す和製大砲が真のレギュラーを目指す。




岩田が病院慰問『病室に勇気届ける』

 阪神・岩田稔投手(26)は13日、高槻市の大阪医大付属病院を訪問。1型糖尿病を患う子供たちを慰問し、ゲームなどイベントにも参加して激励した。岩田は「僕の方が勇気づけられました。来季は活躍してテレビに映って頑張るところを見せたい」と意気込みを話した。
  ◇  ◇
 つぶらな瞳が真っすぐに自分を見詰めている。同じ1型糖尿病を患う子供たち。その苦しみが分かるからこそ、子供たちの問い掛けには思いっ切りの笑顔で丁寧に答えた。サインをねだられれば、いつまでも書いた。お礼にと寄せ書きとともにグラブをかたどったケーキのプレゼントには「すげぇ」と、また飛びっ切りの笑顔になった。
 恒例となりつつある慰問。激励に訪れたつもりが、いつの間にか自分が勇気をもらった気になるという。
 「子供たちの笑顔を見られて良かった。手の込んだものを頂いてうれしかった。これは僕にしかできないこと。野球選手でいる限り続けたい」
 肩痛で出遅れた今季について「情けないシーズン」と言い切る。来季の目標に「最初からローテを守って15勝、200イニング」を掲げた。開幕投手について振られると「考えたこともない」と興味を示さなかった。
 目指すところは「病室から出られない子供もいる。頑張ってテレビに映って頑張るところを見せたい」。自分自身の投球で勇気づけたい。もちろんその中には最も注目を集める巨人戦も含まれる。
 「あれだけの圧倒的な力のあるチーム。優勝するために避けては通れませんから」
 どんなに手ごわい相手でもひるまずに向かっていく姿を子供たちに見せたい。たくさんの笑顔に囲まれて岩田の思いは強くなるばかりだった。




左腕フォッサム獲得!先発、中継ぎOK

 阪神が前カブス傘下3Aアイオワのケイシー・フォッサム投手(31)の獲得を目指し、最終交渉に入っていることが13日までに明らかになった。
 フォッサムはメジャー通算40勝53敗、防御率5・45の実績を誇る左腕。99年にレッドソックスからドラフト1位指名を受け入団。02年にはレッドソックスのルーキーオブザイヤーに選ばれるなど未来を嘱望された。04年からはダイヤモンドバックスなどで先発ローテ投手として活躍。ここ数年はリリーフでの起用が多かった。
 球団関係者は「リリーフだけでなく、先発もできると聞いています」と話す。今季もメジャーではメッツ在籍時に3試合リリーフ登板があるが、3Aでは26試合登板中、25試合が先発とどちらでもこなせる器用さを持つ。球団ではキャンプで適性を見ながら起用法を探る考えだ。
 近日中にも獲得発表の見通し。「今オフの外国人獲得は一段落」(球団関係者)。当初獲得予定だった先発投手についてはFA市場やドミニカウインターリーグなどの動向を見極め、慎重に調査を進めることになった。




イチローが城島に“辛口イチ流エール”

 大リーグ・マリナーズのイチロー外野手(36)が13日、神戸市内のオリックス選手寮「青濤館」で毎年恒例となる神戸自主トレをスタートした。練習後に取材に応じたイチローは、今季までチームメートとして戦い、5年ぶりに日本球界に復帰する阪神・城島健司捕手(33)について「(阪神の)ユニホームが全然似合ってなかった」と強烈ダメ出し。新天地へ挑む弟分へ“イチ流”の辛口エールを送った。
  ◇  ◇
 城島のマリナーズ退団で離れ離れになっても、共に過ごした4年間で出来上がった2人の絆は固いままだった。神戸自主トレ初日の練習を終えたイチローは、城島の阪神入団を報道陣から問われると、あえて「僕でもそのぐらいは知ってますよ」とおどけてみせた。
 そこからが“イチ流エール”の始まりだ。「とりあえず、ユニホームが全然似合ってなかったから、そこからだね」。城島のタテジマ姿へダメ出しを繰り出しながらも、終始笑顔は絶やさない。
 5年ぶりの日本球界復帰。しかも、古巣ソフトバンクではなく、新天地は阪神という大きな注目を集める球団だ。オリックス時代から阪神ファンの熱狂的な姿勢は熟知しているイチロー。だからこそ弟分を心配している。
 阪神入団決定後、城島がユニホームに袖を通したのは、11月13日の入団会見での1回のみ。そのたった1度の姿を目に焼き付けていることが、気にかけ続けている証しだ。
 苦しむ城島を誰より知っている。移籍3年目の昨季、打撃不振と若手捕手の台頭により、ポジションを奪われた。今季も故障の影響もあり、71試合の出場にとどまった。「ジョーの悔し涙を何度も目にしてきた」と語っていたイチロー。本拠地のロッカーは隣同士で、試合中も常に隣り合って座っていた。苦境でもがく姿を一番間近で見てきただけに、中途半端なエールなど似合わない。辛口のゲキが2人の関係性を物語っている。
 城島も阪神入団前の電話会見でイチローについて「僕の良き理解者であり、最高の僕のコーチであり、お兄さん」と話し、尊敬の念を示してきた。日本球界を決めた際に、家族以外で一番最初に報告したのもイチローだった。お互いを掛け替えのない存在と感じてきた。




王新会長 城島の名球会入りに太鼓判

 日本プロ野球名球会の新会長に就任した王貞治ソフトバンク会長(69)が13日、阪神・城島健司捕手にエールを送った。現在、日米通算1637安打をマークしている城島に「試合に出られさえすれば十分、(2000安打に)到達できる」と太鼓判を押した。
 かつてのまな弟子だけに実力は把握している。城島が2000本安打に到達するためには、あと363安打を打たなければならないが「(2年で)180、180はしんどいかもしれないけど、丸々2年やれば見えてくる。3年もしないうちに(名球会に)入ってくるでしょう」と断言した。
 名球会の発展のためにも、城島の力が必要だと感じている。「若い人が出てくるのはいいこと。若い人に名球会に入ってもらわないと」。名球会入りを目標にすれば、日本球界のレベルも上がるはず。「何とかして到達するんだと意欲を持てば彼らのためになる」と、若手の先導役として城島に期待している。
 新天地で大記録に挑むことになる城島。その背中を、王新会長が優しく押してくれた。




ドラフト5位藤川は14日に入団会見

 阪神からドラフト5位指名を受けていた藤川俊介外野手(22)=近大=の入団会見が14日に大阪市内で行われることが13日、決まった。真弓監督も同席する。藤川俊は4位以下なら東邦ガスに入社する条件で同社から内定をもらっていたが、ドラフト後から東邦ガス側と話し合いを重ね、9日にプロ入りの了承を得た。11日に阪神の指名あいさつを受け、入団の意思を伝えていた。






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