SEO対策:プロ野球SEO対策:野球選手SEO対策:セリーグSEO対策:タイガースSEO対策:阪神
FC2ブログ
ブログ更新者⇒ドカント
-阪神タイガース最高 ただの野球好き[専ら観戦]です。
基本タイガースファンですが全体的に好きなんでどんな話&ネタでもドンドンコメントetcよろしくです。
mixitwitter

【動画】グランドスラム東京 最終日

グランドスラム"東京の最終日が終わりました。

gstko

まずは結果等から
----最終日・各階級入賞者----

◇男子-100kg級
1位ファン ヒーテKOR
2位穴井 隆将JPN
3位クラパレクCZE
3位ゾルゾリャーニGEO

男子-100kg級ハイライト【動画】
playrank

◇男子+100kg
1位高橋 和彦JPN
2位鈴木 桂治JPN
3位タングリエフUZB
3位パダルEST

男子+100kg級ハイライト【動画】
playrank

◇女子-57kg
1位徳久 瞳JPN
2位松本 薫JPN
3位リボーFRA
3位佐藤 愛子JPN

女子-57kg級ハイライト【動画】
playrank

◇女子-52kg
1位中村 美里JPN
2位ナレクスSLO
3位カラスコサESP
3位ミランダBRA

女子-52kg級ハイライト【動画】
playrank

◇女子-48kg
1位福見 友子JPN
2位近藤 香JPN
3位メネゼスBRA
3位山岸 絵美JPN

女子-48kg級ハイライト【動画】
playrank


と、言った感じの結果となります。


最終的に今大会を通じて…


女子は全階級で日本勢が優勝を獲得し、男子に関しては4階級で優勝といった結果ですが、今大会で個人的に興味を持っていた階級が3階級ありました。


その1階級目が土曜日の日記で書いた【男子-66kg級の新旧の勢力の戦い】2つ目が最終日に行われた【女子-48kg級の新女王が誕生するのか!?】と言った事なんですが、これは長年この階級に女王として君臨していた谷亮子がほぼ大会に姿を見せる機会がなくなってから兼ねてからポスト谷と言われていた福見友子が台等してきた事、そこに山岸絵美が待ったを掛けるのかどうか!?と言ったトコロなのですが、昨日に関しては山岸が準決勝で敗れ直接の対決がないまま福見の年間王者が決まりました。

最後の3つ目なのですが、【男子-100kg級の日本王者はどうなる!?】ってトコロなんです…


毎年、4月29日に日本武道館で開催される「全日本柔道選手権」で、今年見事に優勝した穴井隆将がここ最近の負けを挽回できるのかどうか!?


ってトコロだったのですが…


確かに準決勝までは順調に一本勝ちを積み重ねて決勝進出をしてました、個人的に一番驚いたのは準決勝の「背負い投げ」なんですが、穴井が背負い投げを使うのは知っていたのですが、驚いたのは背負い投げの形なんです。


普通の背負い投げは自分の引き手のある斜め後方に引き出してそこで担ぐのですが、準決勝で放った背負い投げはその場で縦回転する背負い投げだったんです。


両の手で自分の頭上に相手を引き上げ、あいた懐で自分が回転するそして担いで下半身のバネでもっていく…


知る人ぞ知る藤猪省太先生の背負い投げにそっくりだったんです。

まぁ藤猪先生が天理の先生なので穴井に伝授されていても不思議はないのですが、あそこであの背負い投げを観れるとは思っておらず思わずゾクっとしました。

それだけに決勝戦は完全に相手ペースでいなされ続けて最後にコロっと転がされた、自分らしさを全く出せなかった試合がもったいなく感じましたが。

穴井からすれば「組めばいける」と思ってたのかも知れませんが如何せん組み手で勝てなかった。と、いうかワンチャンスに賭ける集中力に欠けていた様に感じます。その最たる場面が残り2分少しの送り足払いかと。

あれだけ良いタイミングでかかり相手がすっ飛んでるのに決めきれない、後の寝技に移行する素振りもない。


「組めばいける」と思い慢心があったのか、それとも…


仮にも2009年度の日本の柔道家で一番強い選手の試合だったとは言い難い内容だと思いました。


最後にこれはオマケ的な感じですが+100kgです。


過去の五輪金メダリストである鈴木桂治が再起に賭けた試合だったのかなとは思います。


準決勝のタングリエフ戦なんかはお世辞にも良い試合とはいえませんがよく凌いだと。縺れ合って倒れた場面、ワンチャンスをものにした集中力は凄かったと思いますが、決勝戦は完全に相手のペース結果として最後には大外刈りで一本負けでしたが、審判によってはそれまでに有効が1つ2つ取られていてもおかしくは無かったかなと…なんやったらその前の場外際の大外で勝負は決まってたかな…と思う位に一方的な試合でした。


準決勝、決勝を見ている感じでは相四つの相手に対してあまりにも無策過ぎる様に見えます。


-100kg級ではなく+100kg級で出場している以上は彼はこの階級では小さい選手です。喧嘩四つの場合は釣り手の使い方と前足の裁きで勝負できなくもありませんが、相四つの相手はそんなに簡単に小手先で捌けるもんではありません。


まぁこれは自分が現役の時の感覚もありますので人によって喧嘩四つの方が不得手な方もおられるとは思いますが…


何はともあれ+100kg級で日本勢が優勝を収めた事は良かったかなと。


後は穴井が来年以降、どの様に変わっていくのか?もしかしたらこのままなのか…


楽しみに観ていきたいと思います。



>>もっと面白い球界裏情報や面白ブログはここでチェック



ランキング参加中ですクリックのご協力お願いします
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ野球愛ランキング

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

« | HOME |  »

cork_board template Designed by ARCSIN WEB TEMPLATES
TMP Customized by I'm looking for.