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紺田敏正

紺田 敏正(こんた としまさ、1980年8月12日 - )
北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(外野手)。


経歴
高岡商業高校時代は、日本プロバスケットボールリーグ・富山グラウジーズの野尻晴一が同級生。国士舘大学時代に3年生で東都二部リーグの首位打者に輝き、持ち前の俊足と強肩から「二部のイチロー」と称された。

ルーキーイヤーの2003年には二軍で打率3割、14盗塁をマークし、一軍でもプロ初打席初安打となる三塁打を当時大阪近鉄バファローズの岩隈久志から記録した。

それ以降2年間はケガなどで伸び悩み一軍出場は無かったが、2006年に開幕一軍入り。すぐに二軍落ちしたが、同じ外野手の稲葉篤紀と坪井智哉が8月5日・6日に相次いで故障したことから再昇格のチャンスを得る。主に代走としての起用だったが、この年初先発出場の8月13日の千葉ロッテマリーンズ戦(札幌ドーム)で先発の渡辺俊介からプロ初打点を挙げた。以後も渡辺との対戦時に高打率を誇り、小田智之とともに「俊介キラー」と呼ばれるようになった(この年21試合出場、うち4試合のスタメンのうち3試合が対渡辺戦)。同年秋のアジアシリーズでは、引退した新庄剛志に代わり、3試合に左翼手として先発出場した(その年に主に左翼手を務めていた森本稀哲が、新庄が務めた中堅手に回る)。

2007年は飯山裕志とともに代走及び守備固めとして試合終盤を任され、94試合に出場(うち先発出場は6試合)。リリーフ捕手の中嶋聡を含めたスーパーサブトリオとしてトレイ・ヒルマン野球の一端を担った。4度の代打機会で3安打を打つ勝負強さも見せた。

2008年は森本の離脱時に先発出場が増えたが、打順を落ち着けてもらえないなど起用が安定しなかったことや、シーズン終盤に足を痛めたことで打撃面では飛躍することが出来なかった。しかし代走としては前年に続きここぞという場面で起用され、チームを何度も救った。

人物・プレースタイル
12球団対抗のプロ野球オールスタースーパーバトル2004では100m走、同2006では50m走で優勝を果たすなど、球界最速クラスの俊足を誇る。

記録

初記録
初出場:2003年9月30日、対大阪近鉄バファローズ28回戦(大阪ドーム) - 8回一死に代打、投手:岩隈久志
初安打:同上 - 8回一死、三塁打、投手:同
初先発出場:2003年10月5日、対オリックス・ブルーウェーブ28回戦(Yahoo!BBスタジアム) - 九番・中堅手
初打点:2006年8月13日、対千葉ロッテマリーンズ12回戦(札幌ドーム) - 5回裏無死、投手:渡辺俊介
初盗塁:2006年8月20日、対千葉ロッテマリーンズ15回戦(千葉マリンスタジアム) - 4回表無死、投手:渡辺俊介、捕手:里崎智也
初本塁打:2008年6月9日、対横浜ベイスターズ4回戦(横浜スタジアム)- 4回表無死、投手:佐藤祥万

背番号
52(2003年 - )




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