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本日のトラ記事

藤川 背番号「7」魂継承で首位打者獲る

 阪神からドラフト5位指名を受けた藤川俊介外野手(22)が14日、大阪市内のホテルで入団会見を行った。契約金6000万円、年俸1000万円。真弓明信監督(56)、今岡誠内野手(35)と、ともに1番打者で首位打者のタイトルを獲得した背番号「7」を継承し、自らも同タイトルを目指す決意を示した。
  ◇  ◇
 ユニホームはぶかぶかだった。それは、藤川が社会人かプロ入りか約1カ月間、深く悩んだ証拠。練習量も食欲も低下し、体重は約5キロ減った。だが、夢だったプロ入りを決めた藤川の表情は、澄み切った笑顔だった。
 「伝統あるチームのユニホームを着られて、プロになる実感がわいた。走攻守すべてに自信を持っている。将来は阪神の顔になれるようにひたむきに頑張りたい」
 ほかの新人選手から1週間遅れでの入団会見。背番号は「7」に決まった。指揮官の現役時代、そして今年退団した今岡が背負った番号。ともに破壊力ある1番打者で、首位打者のタイトルを獲得した。
 「(背番号が)似合っていると言われたい。将来的には賞を獲っていけたらいい。走塁だけじゃなく打撃でも首位打者を獲れたらいい」。大学通算打率・330の藤川自身も、「7」を背負ってきた先輩に近づきたい思いを強く抱いている。
 一方で、真弓監督は50メートル5秒96の俊足とそれを生かした守備を即戦力として期待している。「福本さんを思い出すような選手になってくれたらいいね」と指揮官。盗塁の歴代1位記録を持つ世界の盗塁王・福本豊氏(62)のような存在に成長することを求めた。
「足を使った打順に定着したい」と藤川。俊足巧打が売りのルーキーが、背番号「7」が見合う選手を目指していく。




新井「赤星引退」でプライドに火

 阪神・新井貴浩内野手(32)が14日、広島市内のジム「アスリート」で自主トレを再開。来季打順について今オフ、初めて言及した。クリーンアップを務める「責任感」を明言し、赤星の抜けたチームを全力で支える意気込みを明かした。
  ◇  ◇
 新井が初めてクリーンアップへのこだわりを口にした。以前から「打順や守備位置は監督、スタッフが決めること」と一貫して個人的な願望を伏せてきた。この日も基本的なスタンスにブレはなかったが「少しはプライドはある」と中軸への責任をほのめかした。
 「とくに“何番を打ちたい”ということはないし、決められたところでベストパフォーマンスをするだけ。ただ、広島から4~5年、クリーンアップを打ってきたし、そこを打たないといけないという責任感はある」
 城島の加入で来季の得点力増を楽観されていたが、赤星の電撃引退で急転。代役として入団する新外国人マートンに期待がかかるが、日本野球への順応力を含め未知数な要素は否めない。
 日本一を勝ち取っても補強の手綱を緩めない巨人と互角以上に渡り合うためには、今季戦力からの上積みは急務だ。投手ではジェフ、アッチソンの穴埋め。打線では赤星の代役発掘と、今季不振を極めた新井の本領発揮が絶対条件になる。
 今季、新井は自身初の全試合フルイニング出場を果たしたが、打率・260、15本塁打、82打点と納得の域には程遠い。この日は広島のジム「アスリート」で「今オフの課題」の下半身復元に努めた。一昨年の腰椎(ようつい)骨折以来、丸1年、一度も強化できず、約5センチ細くなっていた両太もものサイズが2センチ以上戻った。「予定通りきている」。各メディアの来季予想オーダーは「6番・新井」。覆してこそ、虎に光が差し込む。




フォッサム 元虎戦士のムーア氏から予習

 阪神は14日、来季新外国人選手としてケーシー・フォッサム投手(31)=前米大カブス=の獲得を発表した。1年契約で年俸60万ドル(約5300万円)。
 退団したウィリアムスに代わる中継ぎ左腕としてだけでなく、先発もこなせる新助っ人。沼沢球団本部長は「先発も中継ぎもできるので、あとは現場に任せたい。剛球タイプでなく変化球の出し入れができるタイプ」と説明した。
 99年にレッドソックスにドラフト1位指名されて以降、メジャー通算237試合に登板し、40勝53敗、防御率5・45の数字を残した。3球団を渡り歩いた今季は、ヤンキース3Aで元阪神・井川と同僚だった。球団は獲得するにあたり、井川に参考意見を聞いたこともある。この日、その井川は阪神球団へ帰国のあいさつに訪れ「先発タイプですかね」と分析していたという。
 フォッサムは「井川投手と話をしたり練習している時から、日本で投げてみたい気持ちがあった。大学の先輩のトレイ・ムーア氏(元阪神)からも多くのことを聞いた。先発、リリーフとも経験しているので、キャンプで監督に適性を見て決めていただきたい」と抱負を語った。




二神“井川の足”目指し帰省先でも休まん

 阪神のドラフト1位・二神一人投手(22)=法大=が、地元・高知の実家周辺で元日から自主トレを行う予定であることが14日、明らかになった。
 ルーキーイヤーからの活躍を狙うからこそ、休むつもりはない。「せっかく(体を)作ってきているんで、体を動かしたい」。今まで行っていなかった本格的なウエートトレもすでに導入している二神。プロで通じる体を目指してトレーニングを積んできているため、帰省した実家でも継続したいと考えている。
 ただ満足いく練習はできない。母校・高知高までは車で約4時間かかるため、練習場所は実家周辺に限られる。「器具も相手もいないんで練習量が落ちるのは不安。できることをやりたい」と二神。ランニングが中心となるが、正月返上で身体強化に努めるつもりだ。





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