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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

球児 現役選手では異例の教科書“登板”

 阪神・藤川球児投手(29)の成功の足跡が、平成22年度の小学6年の道徳教科書に採用されたことが16日、分かった。光文書院が出版する「ゆたかな心・新しい道徳」で、07年にヨシモトブックスから出版された「藤川球児ストレートという名の魔球」(松下雄一郎著)の一部を小学生向けに改編。苦難を乗り越えて日本を代表する抑え投手に上り詰めた足跡が紹介されている。
  ◇  ◇
 ひ弱な若虎から日本球界を代表する鉄壁ストッパーへ。猛虎不動の守護神のサクセスストーリーが、学校教育の場で役立てられることになった。
 今春から平成22年度道徳教科書の作成を開始した光文書院は、小学校学習指導要領の5、6年生の道徳部門で重要テーマの1つに掲げられている「自分の特徴を知って、悪い所を改めよい所を積極的に伸ばす」に対応する人物、題材の選定作業を開始。その際に、07年12月に出版された「藤川球児ストレートという名の魔球」がリストアップされた。
 8月に候補を一本化した同社は阪神球団などに協力を要請。「藤川選手の力強い生き方を道徳教育に役立てたい」という申し出に球児本人も快諾し、採用が決まった。
 児童の関心の高さや親しみやすさなどが考慮され、球児の題材は全35編中の巻頭に掲載。度重なる肩の故障に苦しんだ04年に山口投手コーチと二人三脚で新フォームを確立し、伝説の火の玉ストレートを手に入れるまでの足跡が4ページにわたって紹介されている。
 過去の道徳教科書では王貞治氏、星野仙一氏ら複数の題材が取り上げられているが、現役選手の登場は希少。過去には世界的知名度を持つイチローが英語教科書に登場した例があるが、国内の現役プロ野球選手の登場は極めて異例のことだ。
 球児は「一野球選手でしかない僕がやってきたことが、こんな形で紹介されることになるとは夢にも思わなかった。本当に光栄なことです」と感激の表情。「何もかもをあきらめてしまいそうになった時に、僕は山口さん(投手コーチ)に出会った。教えてくれる人の言葉を信じて努力すれば必ず報われるということを分かってもらえたら」と笑みを浮かべた。
 この教科書は小学6年生用の副読本で、採用は各学校の裁量に委ねられる。石川県内の小学校では、地元出身の松井秀喜選手を取り上げた道徳教科書が圧倒的なシェアを占めるなど、採用には地域性が大きなポイントとなる。
 「関西地区や藤川選手の出身地である高知県内を中心に、全国各地の子どもたちに読んでもらえれば」と関係者。虎党に夢と感動を与えた“球児伝説”が子どもたちの成長への道しるべとなる。




安藤 開幕投手はもちろんノルマ16勝

 阪神・安藤優也投手(31)が16日、西宮市内の球団事務所で契約交渉を行い、1000万減の1億1000万円でサインした。今季は2年連続での開幕投手を務めたが、CS争いを演じた9月以降の戦いで失速。「成績には納得してません」と言うように、ダウン提示を受け入れた。また、来季の目標に3年連続の開幕投手と、背番号と同じ16勝を掲げた。
  ◇  ◇
 あえて高いハードルを設定した。エースとして自らを奮い立たせるため、厳しいノルマを課した。「今年は8勝しかしてない。来季は今年の倍以上、頑張るという意味で。背番号と同じ16勝できれば。そうすれば最多勝も狙える」。ダウン提示を受け入れた直後の会見だが、安藤が苦い表情をみせることはなかった。
 悔しかった。シーズン途中まで何とか8勝8敗の五分で踏ん張ったが、9月8日の中日戦からの最後の6試合の登板で0勝4敗。「後半に勝てない時期があり、高いレベルでの期待に応えられなかった」と反省した。
 勝負どころでのエースの不調もあり、ヤクルトとのCS争いに敗れた。交渉役の沼沢球団本部長も「そのへんのことは言わせてもらった」と、マイナス査定に直結したことを認めた。
 来季はエースとしてローテを守った上で、リーグ優勝、日本一に貢献したい。「やるからにはそこを目指したい」と3年連続開幕投手を狙うことも改めて明言。赤星の突然の引退も重なり「赤星さんとリーグ優勝は一緒に経験できたけど、日本一にはなれてないので、日本一を報告したい」と意気込む。真弓監督は「先発ローテ全員に開幕の可能性がある」とし、安藤も「候補のひとり」として期待を寄せた。
 すでに本格的なトレーニングを始めている。「内容は秘密ですが、生活習慣を含めてトレーナーと相談している」。体重も5キロほど減少しており「直球のキレを出すこと、イニングを伸ばすことの相乗効果を狙っている。手応えはある」と順調に鍛錬を重ねている。
 04年のアテネ五輪でバッテリーを組み、同郷の大分出身でもある城島も加入。「チームにとってプラスになると思う」と戦力にも手ごたえを感じている。あとはエースが結果を出すだけだ。




真弓監督 城島OP積極起用でG丸裸や

 阪神・真弓明信監督(56)が16日、来春の巨人とのオープン戦3試合に、城島健司捕手(33)を積極起用し、G打線を徹底分析させる考えを示した。城島が入団した猛虎を、巨人・原監督が警戒していることを伝え聞き「意識してくれたほうがやりやすい」。来季も戦力的に優勝候補筆頭となりそうな巨人だが、まだまだつけ込めるスキが多いと断じた。

  ◇  ◇

 打倒・巨人に燃える真弓監督が、来春開幕前から仕掛ける。G打線分析のため城島を積極的に投入する策を明かした。
 「バッターの特徴を知ることもできるし、うちの投手の球も多く受けたいだろうしね」
 来年3月、阪神と巨人のオープン戦は10日(皇子山)、14日(甲子園)、16日(東京D)の3試合が組まれている。3月26日の開幕に向け、巨人主力が続々と実戦調整を開始する時期。ここで城島にマスクをかぶらせ、王者の強力な打棒を、絶妙にかきまわしてくる足技を、徹底分析する。
 「本人も少しでも多く出たいと言っている」
 “新戦力”である城島に関しては、巨人だけでなく他球団も偵察スコアラーを送り込んでくるとみられるが、真弓監督は隠すつもりはない。「WBCでも原監督と城島は同じユニホームを着て、性格なんかも分かっているだろうし。どっちみち、シーズンを通じて一生懸命、調査してくるからね」。むしろ、米国帰りの城島のG分析の場としたほうが、はるかにメリットが大きいと判断しているようだ。
 この日、優勝旅行先で原監督が来季の阪神を警戒する発言をしたことを聞くと「当然、意識してもらわないとね。意識してくれたほうが戦いやすい」と応じた。
 宿敵は強い。だが虎の将はニヤリと言い放った。「まだまだ、あると思います。付け入るところは」。城島が王者の“アキレス腱”を探し出す。




真弓監督 赤星に“臨時走塁コーチ”要望

 阪神・真弓監督が16日、来季も、引退した赤星が“臨時走塁コーチ”としてチームにアドバイスを送ってくれることを望んだ。あくまで赤星の今後の活動が未定とあって、評論家などの仕事でキャンプ地や球場を訪れるケースに限ってとしたが「タイガースに戻ってきてほしい人物。選手もアドバイスをもらいやすい立場じゃないかな」。現役時代同様に、ナインに相手投手の癖などを見つけ、伝える特殊任務を要望した。
 一方、球団は来年3月の甲子園か京セラドームでの主催オープン戦で赤星の引退試合やセレモニーを行いたい考え。今後、赤星の意向を聞きながら煮詰めていく方針だ。




矢野が若トラに社会貢献のススメ

 阪神・矢野燿大捕手(41)が16日、若虎たちに向けて社会貢献を奨励した。この日は大阪府吹田市の「スシロー南吹田店」に大阪府社会福祉協議会を通じ、地元児童など120人を招待。回転ずし約1000皿をふるまい、ファンとの交流を深めた。なお、この模様は、19日16時55分からABCテレビ「阪神・矢野、13年目の恩返し」(関西ローカル)で放送される。
 かねて温めていたこの企画。「子どもが喜ぶ顔を見れるのがうれしいね。俺が何げなく言ったことに、スシローさんが協力してくれて感謝してるよ」。この笑顔に支えられた。そう感じるからこそ、矢野は言うのだ。
 「野球界は恵まれてるからね。それを社会に還元できるのはすごくいいことやと思う。若い選手がもっともっと(社会貢献を)やっていけるような形になればいいよね」
 この日は各テーブルを回りながら子どもたちと談笑。自らが考案した具材豊富な特製メニューもふるまい、帰りには全員にサインボールや色紙をプレゼントした。
 このイベントに助っ人として参加した関本も「子どもに喜んでもらえるのはうれしい」と充実の笑み。来季については「二塁を守れるフットワークがあれば、一塁でも対応できる。キャンプではノックをいっぱい受けて下半身を強化したい」とレギュラー堅持への意気込みを語った。
 「おいしいものをいっぱい食べたことを、みんなが将来覚えていてくれたらね」。矢野は言う。思い出という名の恩返し。そして子どもたちの笑顔が、来季の活躍への新たな原動力となる。




虎の城島 ユニホームも“VIP”扱い

 阪神タイガースに入団した城島健司捕手(33)の応援用ユニホーム「ナンバージャージ」(6300円)「カラーナンバージャージ」(6001円)が16日、大阪・梅田の阪神百貨店の「タイガースコーナー」で先行発売された。
 金本知憲選手ら移籍選手のグッズは通常、2月のキャンプ時期をめどに発売される。ナンバージャージが12月に発売されるのは、虎グッズの“総本山”である同店でも史上初めて。
 同店では「城島選手の入団会見当日の夕方からお客さまが来店されて、グッズのご要望をされていらっしゃったほど期待が大きいため、なるべく早く入荷しようと努力しました」と製作工場などとの連携プレーで異例の繰り上げ販売を実現させた。
 オフシーズンのナンバージャージの売り上げは平均して1日2、3着だが、この日はサラリーマンを中心に50着以上が売れ、担当者も「過去最高のペースですね」とホクホク顔。先行発売は15日付の一部夕刊での新聞広告でしか告知されていなかったが、15日までに20件以上の問い合わせがあったという。
 城島グッズが予想以上の売り上げを残せば、停滞する関西経済へも好影響が見込める!?だけに、プレーのみならず経済効果でも期待は高まるばかりだ。




甲子園 27年ぶり全面「化粧直し」

 アメリカンフットボールの甲子園ボウルを終えたばかりの甲子園球場(兵庫県西宮市)で、14日から1982年以来27年ぶりとなる芝の全面張り替え作業が始まっている。春夏の高校野球での使用や95年の阪神大震災でできたうねりもあり、グラウンドを整地し直して「適正なこう配をつける」(球場関係者)という狙いもある。
 年内に古い芝を取り除き、新しい芝に張り替え始めるのは来年の1月中旬からだ。養生期間も含め、3月のプロ野球のオープン戦に間に合わせるよう、作業は続く。




清史郎クン 赤星引退に「何で!?」

 人気子役の加藤清史郎(8)が16日、クロネコヤマト引越センターの新CM発表会に登場し、今月9日に阪神を電撃引退した赤星憲広氏(33)へ熱いメッセージを送った。
 会見で、欲しいクリスマスプレゼントを問われ「金属バットとWiiの『スーパーマリオ』と、阪神タイガースの筆箱」と答えるほど虎党の清史郎クン。赤星氏の電撃引退には「すごく悲しかったです」とショックを隠せなかった。
 「金本選手と鳥谷選手と赤星選手」の大ファン。関係者によると引退発表のニュースを見て、あまりの衝撃に「何で!?」と、1日中沈んでいたという。
 赤星の「ジャンピングフライキャッチと盗塁!」が大好きだと興奮ぎみに語った清史郎クン。盗塁を生で見ることはかなわなかったが「これからは、なんでもがんばってください!」と、「う~~ん」と言葉を真剣に考えた末に、力強くメッセージを送っていた。






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