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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

赤星氏コーチ修行へ…野球以外を勉強したい

 12月9日に中心性脊髄(せきずい)損傷のため、電撃的に現役を引退した元阪神・赤星憲広外野手(33)。引退表明後、多くを語らなかったレッドスターは、志半ばでの引退に「まだ実感がない」と率直な感情を漏らしつつ、近い将来の“赤星像”など、大いに語ってくれました。
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 何も変わっているとは思えない。これまで通り、阪神のスター選手と、トラ番記者のやりとりだった。「今こうやって話してても、なんか今までどおりに野球の取材を受けている感じがしますもんねえ」。ともすれば来季の目標を聞きそうになってしまう。しっかりと引退を実感できていないのは、赤星本人だけではないだろう。
 やり残したことは多くある。しかし、決断をしたからには後悔はしない。「志半ばで野球ができなくなるのは実際は悔しいですけどね。でも、早く野球を辞めるということは、僕の人生という目でみれば、逆にチャンスとも考えられる。不安もあるけど、期待や楽しみもありますよ」。生命の危機もあり得る故障を抱えながら、グラウンド復帰を目指した根性。今後は不屈の魂をプレーではなく、自らの人生に生かしていくつもりだ。
 うっすらではあるが、将来的なビジョンを心に映し始めている。
 「野球以外のほかのスポーツも、これからしっかり勉強したい。そういう経験は後々、僕が(阪神に)戻ってコーチや監督をする機会を与えていただけることがあるなら、必ず生きると思う。僕が野球から完全に離れることはできないと思いますから」
 再びタテジマを着た赤星がグラウンドに帰って来る日。知識、経験、人脈、人間味を数段レベルアップした状態でレッドスターが帰ってくる。そんな日を想像するだけで、ファンとしてはワクワクしてしまう。
 引退表明からわずかしか時間が経過していないが、OB赤星の需要はすでに高まっている。真弓監督からは、間接的に沖縄キャンプを訪れた際の“臨時コーチ”を打診されたこともあった。先日、チームメートらに送別会を開いてもらい「何か外から見ていて分かることがあったら、すぐに伝えてくれ」と、アドバイスを求められた。
 誰からも惜しまれ、若くしての引退を決意した。現在は予期せず訪れた、大量の時間をもてあますことなく多忙な時間を過ごしている。「忙しいのは大歓迎ですよ」。スーツ姿で多くの取材など、新しい仕事をこなしていた赤星。形は違えど、これからも野球のため、阪神のため、全力プレーで人生を歩んでいく。




真弓監督、番長撃ちで開幕ダッシュだ

 阪神・真弓明信監督(56)は19日、ABCラジオの番組出演後に取材に応じ、3月26日の横浜との開幕戦での天敵撃ちに意欲を見せた。今オフ、積極的な補強を重ねる尾花横浜については、キャンプから徹底分析するとした上で、すでに“予告”されている開幕投手・三浦についても言及。天敵粉砕で、流れを一気に呼び込む計算だ。
  ◇  ◇
 いつまでもカモとは呼ばせない。真弓監督が来季開幕戦での三浦撃ちへ、強い意欲を示した。
 「開幕は144試合の中の1試合という考え方もできる。(しかし)最初から苦手の投手を打ち崩して“今年は違いますよ”と自分のチームで確認できるような勝ち方ができると、一番いいんじゃないか」
 “苦手な投手”とは今季も2勝4敗と苦しめられ、通算では17勝41敗とまさに顔も見たくないという天敵三浦のこと。早くも来季の開幕投手が決定的との情報も聞く。だが、来季にV奪回を目指す真弓阪神はこれ以上、白星を献上するわけにはいかないのだ。
 三浦だけではない。今季は15勝9敗と大きく勝ち越したカード。だが、今オフは尾花新監督の就任を機に積極的な補強を続けている。トレード獲得したロッテ・清水に始まり、FAで橋本、さらに早川、日本ハムからスレッジに坂元、稲田らを加えた。外国人も速球派ブーチェックに守備力のある二塁手カスティーヨと、今季とは違うチームといってもいいほどの変ぼうぶりだ。
 指揮官は「確かに新戦力が入って、チームというのは変わる。当たって肌で感じるのが一番だけど、情報が少しでも多く入ってる方が有利だから」とキャンプ、オープン戦からスコアラーに情報収集に努めさせ、尾花ベイを丸裸にする考えだ。
 補強については、こちらも負けてはいない。WBC日本代表の正捕手である城島を獲得。外国人も外野手のマートン、右のメッセンジャー、左のフォッサムの両投手を加えた。ドラフトでは即戦力の呼び声の高い法大・二神、立命大・藤原と右左の投手を指名。「優勝を狙える戦力はそろった」と指揮官も自信を見せる布陣を整えた。
 今季の開幕戦は安藤の先発で快勝したが、2、3戦目は川島慶ら伏兵にやられ痛い連敗を喫した。今季の二の舞いはご免だ。天敵退治の勢いを買って一気に開幕ダッシュへとつなげる。指揮官の脳裏にはクッキリとした青写真が見えている。




葛城『ウォォ!』1回でジーンズ贈呈

 『ウォォ!』復活を誓う阪神・葛城育郎外野手(32)が19日、お立ち台に立つたびに地元倉敷の「児島ジーンズ」5本(10万円相当)をプレゼントする計画を明かした。今月12日には「倉敷児島ジーンズ大使」に就任。地域貢献とファンへの還元を兼ねた夢プランだ。この日は平野恵一外野手(30)とともに、滋賀・雄琴温泉の「琵琶湖グランドホテル京近江」でトークショーに参加した。
  ◇  ◇
 雄たけびを待つ虎党に、ビッグプランが用意された。地元のPRと、ファンへの還元を兼ねた夢企画。「倉敷児島ジーンズ大使」に就任した葛城が来季、甲子園球場でお立ち台に立つたびに、特注ジーンズ5本をプレゼントする意向を明かした。
 「大使にもなっているんで『1ウォォ!』につき、地元のジーパンをプレゼントできればね」
 葛城が育った岡山県倉敷市児島は、国産ジーンズ発祥の地として有名だ。昨年12月に『倉敷児島ジーンズフェア』に参加した縁で、以降は地元のジーンズを愛用。プラン実現に向けて「事前にサイズなどをはがきで送ってもらって、抽選で5人にとかですかね」と、具体的な私案も披露した。
 昨年は4度立ったお立ち台。最後の締めに『ウォォ!』と叫ぶのが好評で、葛城の“定番”となった。だが今年は1度もなし。『ウォォ!』復活へ、着々と準備は進めている。
 出場99試合で184打数46安打、打率・250。いずれの数字も納得していないが、中でも14本の二塁打に悔いが残る。
 「あと10センチでホームランとか、今年はフェンス直撃が多かった。もう少し頑張れば(フェンスを)越えるので、それを踏まえて自主トレしたい」
 年明けには単身で鹿児島県指宿に向かい、01年から利用する施設で自主トレを行う予定。今季同様、右翼だけでなく一塁の守備練習を継続し、今季以上の出場機会を狙う。「しっかり準備しておきたいですね」。5年ぶりのV奪回に『ウォォ!』復活は欠かせない。




平野が「無失策記録」更新に意欲

 二塁の定位置取りを誓う阪神・平野は19日、関本の持つ連続守備機会無失策記録「804」の更新を目標に掲げた。「そういうすごい記録に挑戦してみたい」。全試合出場にも意欲を見せるなど、V奪回を誓う来季に向けて並々ならぬ決意を示している。
 「誰より守備範囲を意識している」平野にとって、好プレーと失策は常に隣り合わせ。だが定位置奪取には、究極のテーマに挑む必要がある。「目標は大事ですから。意識してやっていきたい」。オープン戦から堅実な守備でもアピールして『1番・二塁』の座を不動のものにするつもりだ。
 今季は二塁に加え、中堅に右翼と内外野で活躍し、132試合に出場した。「やる以上は全試合に出るつもりでいる」と平野。スーパーサブ返上を誓う来季は「華麗に、そして堅実に」がテーマとなる。




メッセンジャー先発もOK…中継ぎ優先も

 阪神の山口高志投手コーチ(59)が19日、鳴尾浜球場を訪れ、アッチソンの穴埋めとして獲得した新外国人選手のランディ・メッセンジャー投手(28)が、中継ぎだけでなく先発としての能力も兼ね備えていることを明かした。「城島のイメージからは先発もいけるんじゃないかと聞いている」と話した。
 米国では、中継ぎで起用されてきた右腕。だが、マリナーズ時代にバッテリーを組んだ城島は、先発も可能であることを渉外担当を通じて首脳陣に伝えていた。かつて、アッチソンの獲得時に日本での成功を予言した城島。それに加え、元同僚ということだけに、新助っ人の先発としての期待も自然と高まる。
 もちろん、メッセンジャーに最も期待されるのはアッチソンの代役だ。「まずはジェフとアッチの抜けた穴を最優先させる。選択肢はいっぱいある。外国人にしても(先発が)できるイメージはある」と山口コーチ。守護神・藤川までの“勝利の方程式”の確立を目指すが、中継ぎの渡辺、江草、筒井の状態が良ければ、メッセンジャーを先発起用することも示唆した。
 適性は、春季キャンプやオープン戦で判断していくことになるが、万能型の新助っ投は、投手起用のバリエーションを増やしてくれそうだ。




江草フォッサムと共闘や!ブルペンまとめる

 阪神の江草仁貴投手(29)が19日、サンテレビ「熱血タイガース党」にゲスト出演し、新外国人のケーシー・フォッサム投手(31)とタッグを組む考えを示した。
 同じ中継ぎ左腕として「メジャーでも投げてますし、吸収するところがあれば一緒に高め合っていきたい」と共闘の姿勢を示した江草。フォッサムの得意球がカーブと伝え聞けば「ぜひ投げたい球種。どうやって投げるか、握り方とかを聞いてみたい」と意欲満々だ。
 来季はブルペンのリーダーを務めていたウィリアムス、アッチソンがいなくなる。メッセンジャーとフォッサムは日本球界への適応が必要となってくるだけに「外国人のやりやすいように、プライベートでもサポートしていきたいと思う」と橋渡し役も買って出た。来季で30歳を迎える左腕は、自身の結果だけでなく、ブルペンもまとめていく。




甲斐&藤川俊、1軍キャンプ抜てきも

 阪神の和田豊打撃コーチが19日、甲子園クラブハウスを訪れ、ドラフト3位の甲斐雄平外野手(21)=福岡大、同5位・藤川俊介外野手(22)=近大=を来年2月の宜野座キャンプに抜てきする可能性について言及した。
 同コーチは「監督とも話し合わないといけないし、1年目は体力優先」と前置きしながらも「安芸キャンプの時点で赤星が抜けるなんて想定していなかったし、人数的なものもある。高卒ではないから可能性がないわけではない」と語った。実現すれば大卒野手の1軍キャンプ参加は04年の鳥谷以来で、開幕1軍への道も大きく開ける。
 その選定基準は1月の新人合同自主トレ。「もちろん見に行くよ。体力ができているか。そこでの話になってくる」と見通しを示した和田コーチ。2人とも守備は即戦力の評価を得ているだけに、スタートが肝心だ。




上園“背水”決意!来季巻き返し誓う

 阪神・上園啓史投手(25)が19日、真弓監督から来季に期待する選手に名前を挙げられ「名前を言っていただけるのはありがたい」とモチベーションを高めた。今季は1軍ではわずか1試合だけの登板。07年に8勝を挙げ新人王に輝いた逸材が、生き残りをかけ来季に臨む心境を語った。
 「ここ2年間、特に今季は悔しいシーズンになった。そんな中で(自分の名前を)言っていただけるのはありがたい。もう4年目ですからね。ローテ入りとはいかなくても、ずっと1軍でプレーしたい」。いつまでも期待される存在でいるわけにはいかない。信頼される投手になるため、来季はその足がかりをつくるつもりだ。
 自主トレからキャンプ、オープン戦と時間を無駄にするつもりはない。「名前を言ってもらえるのはチャンス。いいスタートを切られるようにしたい」。この日は甲子園クラブハウスでトレーニングを行ったあと、知人の結婚式に出席。もう戦いは始まっていると言わんばかりに、表情を引き締めていた。




鳥谷が安藤が“熱血野球教室”を開催

 阪神・鳥谷、安藤、今季限りで現役引退した田中スカウトによる野球教室が19日、兵庫県の高砂球場で行われた。地域の小中学生168人が参加。安藤が速球を投げ込み、鳥谷-田中は二遊間の連係プレーを華麗に披露するなど、キャッチボールから守備や打撃の技術まで指導していた。





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