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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

☆虎の城島“13日の金曜日”に誕生!☆

 米マリナーズを退団し、阪神入りを決めている城島健司捕手(33)の入団会見が13日に大阪市内で開かれることが4日、明らかになった。当日は“13日の金曜日”となるが、球団は「大安吉日」であることを強調。会見にはキャンプ地の高知・安芸から真弓明信監督(56)も駆けつけ、華を添えることになる。

  ◇  ◇

 虎ファンが待ちに待った『阪神・城島』発表の日が13日に決まった。1日も早い誕生を目指し、当初は日本シリーズ終了直後も考えられたが、そこには家族思いの城島らしい理由があった。

 球団関係者が明かす。「9、10日あたりというプランもあったのですが、そこはお子さんの授業参観があるということでこの日になりました」。キャンプ、遠征などで1年の大半を自宅以外で過ごす野球選手。今季までメジャーリーガーとして過ごしてきた城島は、海外で生活してきた。近くで一緒に過ごせる今は、せめて子供のそばにいてやりたい。家族を思う優しい気持ちが、そうさせた。

 希望を通したからといってわがままなわけではない。出席を希望していた坂井オーナーが所用のため出席できないと聞くと「ぜひ、ごあいさつさせていただきたい」と対面を熱望。会見日とは別に、球団トップへの面会を申し出た。

 当日は西洋的に言えば不吉と言われる『13日の金曜日』。だが、これも気にしない。「仏教的に言えば大安でしょう。A・ロッドだって背番号は13。気にならないはずです」と球団関係者は話す。会見に華を添える真弓監督の日程を考えれば秋季キャンプの休日である12日も候補になったが、この日は仏滅。あえてこちらを選んだ。それでも指揮官は秋季キャンプを抜けて高知・安芸から駆けつけることになる。

 チームは既に動きだしている。鳥谷、金本、新井のクリーンアップに日米通算259本塁打の大砲が加われば、巨人に匹敵する破壊力十分の打線が生まれる。待望の右の大砲であり、球界屈指の捕手の加入で、来季は得点能力アップが見込まれるだけに、秋季キャンプでは真弓監督が「少しでも多くのチャンスを作っていかないと」と陣頭指揮を執って、バントなど小技を徹底的に練習している。

 待ちに待った『阪神・城島』の誕生。既に背番号も城島の代名詞である『2』を用意。待望のタテジマをまとった虎のジョーがお目見えする。




☆赤星もう投げた!秘湯効果で驚異の回復☆

 頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアからの復活を目指す阪神・赤星憲広外野手(33)が4日、鳴尾浜球場で故障後初めて屋外でトレーニングし、「『全快宣言』じゃないですけど、思ったより全然いけます」と笑顔を見せた。3泊4日の日程で、湯治宿として全国的にも有名な「玉川温泉(秋田県)」での温泉療養もこなし、ここまでは予想を上回るスピードで回復している。

  ◇  ◇

 予想以上の回復具合に、笑顔が弾んだ。約2カ月ぶりに袖を通し、「鏡の前で何度も見直した」というユニホーム姿。故障後初の屋外練習では53日ぶりにキャッチボールを再開した。必死に体を制御しながらでも、赤星は周囲に完全復活を確信させた。

 「『全快宣言』じゃないですけど、思ったより全然いけます。野球選手として血が騒ぎますね」

 選手生命の危機に立たされたのは9月12日の横浜戦(甲子園)。ダイビングキャッチから起き上がることもできず、トレーナーに背負われて退場。その後もしびれが消えず、来季の活躍を懸念する球団首脳は、先月末のドラフトで外野手3人(育成含む)を獲得。完全復活を願う一方で、赤星不在のチーム編成を練っていた。

 「来年のレギュラーが保証されているとは思ってない」と自身も立場を認識するが、5年ぶりのV奪回に向けて「1番中堅」に、赤星が必要不可欠なのも事実。この日は約40メートルの距離で40球を投げた。予定を1カ月以上前倒ししてのキャッチボール再開。年内の打撃再開にもメドが立った。

 驚異的な回復を支えたのは、湯治宿として全国的にも有名な「秋田・玉川温泉」。先月末から3泊4日の日程を組んで、温泉と岩盤浴による治療を施した。酸性が強く、特別天然記念物に指定されている「北投石」はラジウムを放射。リウマチを含む神経系統の疾患に効果があるとされる。スポーツ選手の利用も多く、野球界では中日の選手や、長嶋茂雄元巨人監督なども頻繁に足を運んでいる。

 「6、7割ががん患者の方。道が悪いのに車イスの人も多かった。それを見たら『オレなんて大したことないな』って」

 秘湯での体験が、赤星の背中を強く支えた。療養中には多数のファンレターが届いた。「心配に対して応えるというか、復活しなきゃというのは、強く思いました」。5年ぶりの栄冠を待つ人がいる。油断はない。慢心もない。レッドスターが来季に向け、全快で全開だ。




野原将 サード一本で新井に挑戦状だ!

 秋季キャンプ第2クール2日目となった4日、阪神・真弓明信監督(56)が未来の大砲候補として、3年目の野原将志内野手(21)の名前を挙げた。前夜の坂井オーナー、南球団社長らとの会食の席で、指揮官が将来性に太鼓判を押したのが野原将。この日は直々の打撃指導を受けた野原将も、来季のレギュラー獲りを誓った。

  ◇  ◇

 野原将の目は真剣だった。「来年が最後だという気持ちでやっています」。来季で高卒4年目。1軍経験のない21歳が早くも背水を覚悟しながらレギュラー獲りに挑む決意を明かした。

 「まだ4年目という意識はない。再来年は同い年の大卒新人が入ってくるし、どんどんいい選手も出てくる。生半可な気持ちでやっていたらダメだと思うし、レギュラーを獲るくらいの覚悟でやらないといけない」

 野原将の守備位置は三塁だ。先発出場の機会を最優先すれば、仕事場にこだわらない選択肢もあるが、野原はあくまで三塁で勝負する。

 すなわち相手は新井。かつての本塁打王から定位置を奪いたい-。プロとして当然の気概だ。

 「大きな壁があるからといって、あきらめるわけにはいかない。何とか食い込んでいきたい」

 前日、真弓監督は安芸を来訪した坂井オーナーと南球団社長、木戸ヘッドコーチらと会食。その席上「あいつはやりますよ」と推奨したのが野原将だった。「ボールを遠くに飛ばせるのが一番。ただ、まだ下で結果を出していない。2軍でももっと本塁打を増やしていかないと。(きょうも)いい感じで飛ばせていたけど、まだまだ。下(半身)の使い方を覚えればもっと飛ばせると思う」。素質、将来性に太鼓判を押し、この日も直接指導する場面もあった真弓監督だが、定位置奪取を言及するには至らない。

 「(1軍の)沖縄キャンプに呼んでもらえるように頑張る」。まずは新井への挑戦権を得るために、野原将は安芸で猛アピールを続ける。




育成ドラ1高田“甲子園の申し子”や

 阪神に育成ドラフト1位指名された、高田周平投手(24)=BCリーグ・信濃=が4日、長野市の同球団事務所で池之上スカウトから指名あいさつを受けた。3歳まで甲子園球場の目の前に住み、現在の実家も聖地から徒歩圏内。猛虎史上、実家が最も甲子園に近い選手が故郷に凱旋する。

 「もう野球を続ける以上、帰ることはないと思ってたんですけど。今の実家も近いですけど、3歳まで(現在は)ダイエーのところに住んでましたしね」。聖地と阪神高速を挟んだ向かい側で、85年6月に生まれた。バックスクリーン3連発の歓声を、母親のお腹の中で聞き、同年Vの熱狂を子守歌に育ったのだ。

 高校卒業後は関西を離れ、創価大に進んだが、4年間で登板機会は、3年秋の神宮大会予選での1/3イニングだけ。球速も130キロ止まり。社会人野球への道も厳しかったが「上を目指したい」と長野に渡り、独立リーグ2年間の鍛錬で、MAX147キロ左腕へと急成長。虎から指名がかかった。ついに甲子園界わいから誕生したタテジマ戦士が、今後は、実家の町内で支配下登録を目指す。




ドラ5藤川と東邦ガス 早急に話し合いへ

 近大・榎本保監督(54)は4日、阪神からドラフト5位指名を受けた藤川俊介外野手(22)=近大=の経緯説明のため、名古屋市内の東邦ガスを訪れた。藤川は「3位以内ならプロ」の条件で東邦ガスから内定を受けており、榎本監督は先日の阪神側の指名あいさつの内容などを改めて同社に説明した。席上、近日中に藤川本人と東邦ガス側が話し合いの場を持つことが決まり、榎本監督は「本人も冷静に考えられるようになってきた。早い時期に場を設けたい」と話した。


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