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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

能見、聖地甲子園で勝つ!来季の誓い

 阪神の能見篤史投手(30)が22日、ファンクラブイベントとして大阪市内のホテルで行われた「クリスマス会」に参加した。昼の部に登場した能見は甲子園での勝利、奪三振より勝ち星にこだわることを宣言。
  ◇  ◇
 今季13勝と大躍進した左腕も、本拠地での投球内容には悔いが残る。今季11試合の登板で4勝4敗。さらなる飛躍に、苦手克服は必須条件。来季も主戦投手として期待される能見が、甲子園球場での白星量産を誓った。
 「いい思い出は全くないですね。改善はしたいんですけど、甲子園ではなぜか勝てないんです」
 ファンからの質問コーナーで、甲子園球場との相性を問われた時だ。能見が1つの“悩み”を告白した。甲子園球場で勝てない-。今季、シーズンを通して11本の本塁打を献上しているが、両翼95メートル、中堅118メートルと広い甲子園球場で、なぜか8本塁打を許している。
 振り返って原因を探ると「練習時間の差」に行き着いた。通常、試合前練習はホームチームが先に行う。そのため「練習して(試合まで)時間が空いて、体が冷える」ことが、投球内容に影響していると分析する。今季終盤から調整法を変え、ブルペンでの投球数を増やし、開始直前に2度目のアップを取り入れるなどして、後半4試合で3勝1敗と結果を残した。
 「シーズン途中から考えてやった。来年もこの形になると思います」
 さらに今季は154奪三振と、リーグ2位の成績を残したが三振にはこだわらない姿勢。後半戦、山口投手コーチからの助言で球数を減らし、勝利へとつなげたことで「前半と後半で球数を比べたら明らかに違う。自分を変えると、どんどん崩れていくんで」と、今季終盤の投球スタイルを継続する考えを明かした。
 ようやく頭角を現したが、来季は31歳のシーズンを迎える。「まだまだ伸びると思う。自分のできることをやっていきます」と能見。大観衆の待つ聖地で白星量産を誓い、さらなる進化を約束した。




球児、常勝へフロントと話し合う

 阪神の藤川球児投手(29)が22日、ファンクラブイベントとして大阪市内のホテルで行われた「クリスマス会」に参加した。夜の部に出席した藤川は、契約更改の席で、球団に補強方針などについて話を聞く意向を示した。
  ◇  ◇
 自分だからこそ言えることがある。チームを強くしたい。勝ちたい。熱い思いを伝えたいから、意思の疎通を図ると決めた。「選手の入れ替えもひとつの手段だけど(現有)戦力は落ちたと思えないんで、全体としてどう考えているのか聞きたい」。冷静な中に熱さを帯びた口調に、藤川の真剣さが表れていた。
 05年以来、リーグ優勝から遠ざかり今季は5年ぶりのBクラスとなる4位に転落。オフに入りチームは城島を皮切りに、外国人3選手と契約するなど積極補強を行った。これはもちろん、フロントとして当然の仕事だ。だが、あえてそれを理解しながら、藤川は球団幹部との率直な意見交換の場が必要だと感じたのだ。
 現在、藤川は契約未更改。水面下で代理人を通じての下交渉を行っているが、サインする場では交渉役の沼沢球団本部長と対面することができる。03、05年のリーグVの立役者でもある赤星、今岡に加えウィリアムス、アッチソンまでもが退団したこのタイミング。今こそ、現場とフロントがひざをつき合わせ意見を交換する時だと考えたのだ。
 「(残った)選手たちの気持ちもあるんで大事にしてもらいたい。選手同士の話はできている。1つにならないと」とこのオフ、選手らで勝利への団結を再確認しあったことも明かした。「(巨人に大逆転を許した)去年たまったストレスが(今年は)消化不良のシーズンだった」。虎の守護神は心の底から勝利の味に飢えている。




関本、開幕戦で“番長斬り”を宣言

 阪神の関本賢太郎内野手(31)が22日、ファンクラブイベントとして大阪市内のホテルで行われた「クリスマス会」に参加した。
  ◇  ◇
 シンプルかつ大胆に来季の開幕勝利をシミュレーションした。3月26日の横浜戦(京セラ)。相手先発は同じ奈良県出身の先輩、エース・三浦ときたら意識しないわけはない。関本の“番長斬り宣言”には、来季のV奪還へかける思いが込められていた。
 「今年の開幕戦(4月3日のヤクルト戦)ではホームランを打ってますからね。それを番長から打てれば、こんなすごいことはない。やっぱりエースですからね。相手のエースに勝てば、こちらのエースに勝ちも付く。もちろんチームとして勝つことがすべてですけどね」
 今季は関本の3ランもあり、ヤクルト・石川を粉砕、開幕戦を制した。しかし、そのカードは負け越し。そのまま悪い流れでシーズンを戦うことを強いられた。同じ失敗を繰り返すわけにはいかない。
 「シーズンがスタートして、それぞれのチームの投手との対戦が一巡するとき、相手にイヤなイメージを残したいですよね」。天敵とされる三浦を打ち崩し、そのままセ界を席巻する。関本の脳裏には、開幕ダッシュへの明確なビジョンが描かれているようだった。




能見「猛虎感動大賞」表彰式に出席

 デイリースポーツ社制定、猛虎感動大賞の表彰式が22日、神戸市中央区の神戸本社で行われ、09年の激励賞に選ばれた阪神・能見篤史投手(30)が出席した。5年目の今季は巨人戦で4勝するなど、チーム勝ち頭となる13勝の大ブレーク。来季はエースとしての働きが期待されている。表彰式でデイリースポーツ・稲垣嗣夫会長から賞金30万円と記念盾が手渡されると「デイリーさんに表彰されたことが何よりうれしいです。とにかく1年1年、これからも頑張っていきます」と話した。
 なお後日、能見投手へのインタビュー記事をデイリースポーツにて掲載しますのでお楽しみに。




能見「猛虎感動大賞」表彰式に出席

 デイリースポーツ社制定、猛虎感動大賞の表彰式が22日、神戸市中央区の神戸本社で行われ、09年の激励賞に選ばれた阪神・能見篤史投手(30)が出席した。5年目の今季は巨人戦で4勝するなど、チーム勝ち頭となる13勝の大ブレーク。来季はエースとしての働きが期待されている。表彰式でデイリースポーツ・稲垣嗣夫会長から賞金30万円と記念盾が手渡されると「デイリーさんに表彰されたことが何よりうれしいです。とにかく1年1年、これからも頑張っていきます」と話した。
 なお後日、能見投手へのインタビュー記事をデイリースポーツにて掲載しますのでお楽しみに。




最多で5選手越年 沼沢本部長が明かす

 阪神の沼沢正二球団本部長が22日、最多で5選手の契約が来年に持ち越される可能性があることを明かした。「何とか28日までにと頑張っていますが、可能性はゼロではありません」。残っているのは鳥谷、藤川、久保、関本、金本、下柳の6選手。年内の仕事納めは28日で、土日を除く球団の営業日は24日、25日、28日の3日しかない。1人は近日中の更改にメドが立っているが、複数の選手が代理人を介して下交渉中。同本部長は「交渉はしていますが、まとまっていないです」と現状を説明した。なお下柳については例年通り、春季キャンプ直前の契約更改交渉を予定している。




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