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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

鳥谷 キャップ集めて地球と子供たち救う

 阪神の新選手会長となった鳥谷敬内野手(28)が24日、芦屋市内の潮見幼稚園を訪れ、ペットボトルキャップ数千個を贈呈した。同園を通じNPO法人にキャップを送ることで、世界の子供たちにポリオワクチンを寄付することができる上に、キャップを焼却処分する際に発生するCO2の削減が可能。阪神はチームとしてこの活動に賛同し、シーズン中に集めたキャップを鳥谷が代表で持参した。
  ◇  ◇
 常に注目を浴びる存在として、世の中に何を還元することができるか。野球選手そして一人の社会人として恵まれた環境を自覚し、「何かしたい」という心が自然発生した。このオフ、新選手会長に就任した鳥谷がエコ、人道支援の両面に渡る社会福祉活動に、チームの代表として貢献。意識の高さを示した。
 きっかけは昨年のシーズン中だった。権田トレーナーがエコキャップ推進協会の活動を知り、チームに参加を打診。今季から赤星前選手会長の呼び掛けで、本格的に参加する運びとなった。冷蔵庫の横、ブルペン、ベンチ裏などに収集場所を設置。集まったキャップには選手の専用ドリンクを入れたあとが分かる、背番号が書き込まれるなど選手のリアルな息吹が垣間見られた。
 「特別に何かをというのではなく、普段やってる中からできるというのがいい。家から持ってくる選手もいますからね。もう当たり前になっているのがいい。こっちからやってくださいと呼び掛けるより、こうやって選手たちがやってますよと、いうふうに伝わっていったほうがいい。球場にそういうの(収集箱など)が設置できたらいいと思う」
 キャップはリサイクル業者に売却すれば400個で10円になる。そして、800個(20円相当)でポリオワクチン1本に相当する。さらに、ゴミとして焼却されると400個につき3150グラムのCO2が発生することから、エコロジーにもつながるとあり一石二鳥。虎党とともに虎戦士がエコ活動に参戦できれば最高のコラボだ。
 「やり始めると興味がでる。僕も球団と話をする機会が増える立場になった。これをステップに活動が広げられればいいですね」。園児に囲まれ写真に納まる鳥谷の笑顔は一段と輝いていた。




真弓監督“ゲームキャプテン”鳥谷指名

 阪神・真弓明信監督(56)は24日、神戸市内のホテルで取材に応じ鳥谷を“ゲームキャプテン”に指名した。
 来季でプロ7年目。内野のリーダーである遊撃を守り、打撃でも3番を任される中心選手。グラウンドを離れれば引退した赤星に代わり選手会長も務める。これまでは金本、矢野、下柳に桧山とベテランがそろうチーム事情の中、控えめな印象も拭(ぬぐ)えなかったが、そろそろ前面に出る時期というわけだ。
 「キャプテンに決めることはないでしょうけどリーダー的なところは期待したいね」
 若手中心の秋季キャンプで出して盛り上げる姿も目立った。「そういう意識出てきたんだと思うよ」と評価。グラウンドの内外でチームを強く引っ張る真のリーダーへ。指揮官の期待は大きい。




関本“ユーティリティー道”極める

 阪神・関本賢太郎内野手(31)が24日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1000万減の9000万円でサインした。更改後の会見では、最大の持ち味である万能性を極めたい考えを明かした。
 一塁にコンバートされた今季は、8月に右足内転筋痛で1カ月の戦線離脱。ブラゼルの加入に伴う二塁への再転向でチームの窮地に対応する一方で、失策数を昨季の3から10に増やすなど、不本意なシーズンとなった。
 「来年もいろんなポジションになることは間違いないので準備して下さいと(球団に)言われた」。二塁へのこだわりを持つ関本だが「何かあった時の準備は必要。その辺(万能性)が持ち味だし、その終点を突き詰めていきたい」とユーティリティー道をきわめる考えを明言。打撃面でも打率3割、本塁打2ケタという明確な目標を掲げた。
 代理人の黒田悦男弁護士が同席して行われたこの日の交渉では、1000万減でのサイン。今季年俸は8500万円と推定されていたが、実際には1億円に到達していたとみられる。
 生え抜き野手では桧山に次ぐ古参。「自分1人のことを考えるのはほどほどにしないと」とチーム全体に目を向ける。「来季は春先から勢いづいて突っ走れるように。自分はその中心にいられるようにしないといけない」。窮地に光る万能性と勝負強さ。得難い2つの特性を武器に、覇権奪回を期す猛虎を支え抜く。




江草 4年連続50試合登板ノルマ

 阪神・江草仁貴投手(29)が24日、来季の4年連続50試合登板の達成を最低限の目標に掲げた。
 球団では藤川(05~08年)以来となる記録だが「中継ぎをやってる以上、50試合は最低限ですね。それをクリアして、ほかがどうということだと思う」と話した。
 ウィリアムス、アッチソンの退団により、来季は江草の投球がチームの浮沈にかかわってくる。それだけに登板内容も問われるが「そういう大事な年ですし、そこでさらに成長していかないと先がないですから」
 今季まで3年間の疲労蓄積もあるが「肩のトレーニングやケアに関しても進化していかないといけないですから」と現在は投球練習を行わず、肩のトレーニングに専念中。オフに鍛え上げた鉄腕を武器に来季必勝リレーの一角を担う覚悟だ。




金本、藤川、下柳、鳥谷、久保が未更改

 阪神の今オフ契約交渉の未更改選手が24日現在で残り5人(金本、藤川、下柳、鳥谷、久保)となった。沼沢球団本部長は「(仕事納めの)28日まであるが、今のところ決まった予定はありません」と話し、かなりの越年更改が発生する見込みとなった。
 5選手の今季年俸総額は計13億1400万円と“大物”がそろう。だが各選手との下交渉では、球団の将来的なビジョンを問うなど、金銭面以外での話し合いが続いているケースもある。同本部長は「選手から声があがるのはいいこと」と、真摯(しんし)に対応する姿勢を示した。






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