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ブログ更新者⇒ドカント
-阪神タイガース最高 ただの野球好き[専ら観戦]です。
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【動画】有馬記念

さて明日は今年の最後の日曜日です。

と、いう事は…

有馬記念


そうです。有馬記念なんですね。


今でこそ競馬にはあまり興味が無くなりましたが昔は少し齧ったりしてましたw


なんて言ってもG1をメインに重賞を予想したり見に行ったりしてた程度ですが…


実は競馬を辞めようと決意したレースが数年前のこの有馬記念だったりしますw


それは今でも忘れないちょうど10年前の12月26日でした。


--wiki参照--
前年の有馬記念を優勝したグラスワンダーは、この年は宝塚記念を含む重賞3勝、安田記念2着と安定した成績で史上3頭目の連覇に臨んでいた。
しかしファン投票では天皇賞の春秋連覇を成し遂げ、前走のジャパンカップを優勝していたスペシャルウィークに抑えられ2位での選出だった。
だが当日の単勝人気ではグラスワンダーが1番人気、スペシャルウィークが2番人気に支持された。
両馬は第40回宝塚記念で対戦したが、この時はグラスワンダーの完勝であり、この時以来の対決に注目が集まった。
------------

↑こんな状態で迎えたレースでした。


レースの展開は…


--wiki参照--
レースはゴーイングスズカが引っ張り、1000m通過タイムが64~65秒という極端なスローペースになった。
そんな中、スペシャルウィークは意外にも最後方に控え、後方10,11番手に控えたグラスワンダーをマークする大胆な作戦を取る(この形は2頭が出走した宝塚記念とは逆の形である)。
そして最後の直線残り250mでツルマルツヨシが早めに先頭に立つが、残り50m付近で同年の皐月賞優勝馬テイエムオペラオーに交わされる、しかしグラスワンダーとそれをマークしていたスペシャルウィークが外から追い上げる。
3頭の意地がぶつかり合う叩き合いとなったが、テイエムオペラオーがわずかに交わされ、グラスワンダーとスペシャルウィークがほぼ並んだ状態でゴール板を駆け抜けるが、勢いでわずかにスペシャルウィークが差し切ったように見えた。
結果は写真判定に持ち込まれ、ゴール後もなかなか結果は出なかったが、スペシルウィークの鞍上の武豊が勝利を確信したためウイニングランを行い、一方、それを見たグラスワンダーと鞍上の的場は負けを確信したのか引き上げていき、躊躇しながらも2着馬の位置に馬を収めた。まだ電光掲示板に正確な着順が発表されないうちから、場内の雰囲気はスペシャルウィーク有利の見方に傾きつつあった。
ところが、スペシャルウィークと武豊が枠場に戻ってきたとき、電光掲示板に着順名表示され場内が騒然とした。
長い間の写真判定の結果、実際にはハナ差でグラスワンダーに軍配が挙がっていた。
その差はわずか4cm。スペシャルウィークはあと一歩のところで秋GI3連勝を逃した。
極めて微妙な決着であり、また追い込んできたスペシャルウィークの勢いが完全に勝っていたため、勝利ジョッキーインタビューでもグラスワンダーの鞍上だった的場均は「豊がウイニングランをしたので負けたと思った」と、この際どい勝負を物語っている。
しかし、的場は勝利してもガッツポーズをしないジョッキーであったため、武が勝利したと思ったのではないかとも言われている。このことで負けていたにもかかわらずウイニングランを行うという珍事も起こった。 
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こんな前評判通りの本命2頭の熱い戦いを見る事になりました。


このレースの何が気に入らなかったかって??


イヤイヤ…


こんな熱いレースはそうお目にかかれません。大満足でした。


じゃあ何故、このレースを機に競馬を辞めたかって?


それはこの時に私が本命で流していた馬が【テイエムオペラオー】だったんです。


このレースに負けた【テイエムオペラオー】の翌年の戦績をご存知ですよね?


そうです。全勝です。


そんな私が2000年の天皇賞(春)の馬券を買いそびれたらこの馬が優勝し、


当時、捻くれていた私は「何!?じゃぁテイエムオペラオーが負けるまで馬券は買わん!!」


なんてひとりで勝手にルールを作り競馬を観戦だけする様になってました。


そしたらそのまま2000年は負け無しで大活躍してしまい。


1年も馬券を買わなくなったら熱が冷めてしまったという次第です。


どうにも下らない理由ですねwww


では最後にその1999年の有馬記念の動画と私が今までで1番好きになった馬【サイレンススズカ】の動画をご覧下さい。


ちなみに【サイレンススズカ】を好きになったきっかけは1997年の天皇賞(秋)でした。


サイレンススズカ


まず4歳馬で菊花賞ではなく天皇賞に出てきてハナから大逃げ!!


見た瞬間痺れました。このレースは後続に抜かれて敗戦したのですが、その後はそのまま逃げ切る様なレースを幾度となく見せてもらいました。


最後が非常に残念な結果にはなってしまいましたが…



1999年 有馬記念<グランプリ> グラスワンダーとスペシャルウィークの熱戦【動画】グラスワンダーVSスペシャルウィーク【動画】 /></a><a href=
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サイレンススズカ~稀代の逃亡者~【動画】
サイレンススズカ~稀代の逃亡者~【動画】

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ちなみに有馬記念2009<グランプリ>の枠順は下記の通りです。

1(1)アンライバルド   55 M・デムーロ
1(2)ブエナビスタ    53 横山典
2(3)ミヤビランベリ   57 吉田隼
2(4)マイネルキッツ   57 三浦
3(5)コスモバルク    57 五十嵐冬
3(6)エアシェイディ   57 後藤
4(7)マツリダゴッホ   57 蛯名
4(8)リーチザクラウン  55 武 豊
5(9)ドリームジャーニー 57 池添
5(10)スリーロールス   55 浜中
6(11)イコピコ      55 内田博
6(12)テイエムプリキュア 55 熊沢
7(13)シャドウゲイト   57 田中勝
7(14)セイウンワンダー  55 藤田
8(15)ネヴァブション   57 北村宏
8(16)フォゲッタブル   55 C・ルメール







【有馬記念】皇成、獲るぜ最年少V!

 「有馬記念・G1」(27日、中山)
 春の天皇賞馬マイネルキッツの三浦皇成騎手(20)=美浦・フリー、菊花賞馬スリーロールスの浜中俊騎手(21)=栗東・坂口大=の初出場組は、ともに武豊が持つ最年少V記録(21歳9カ月9日=90年オグリキャップ)更新を狙う。
  ◇  ◇
 マイネルキッツで初出場する三浦は、突然の騎乗決定に戸惑いを見せながらも喜びを隠せない。松岡の騎乗停止処分(20日の阪神C)による“代打”。それだけに「こんな形で乗れることになるとは…」と、普段からかわいがってもらっている先輩の気持ちをおもんぱかりながらも、「ダービーとも、ほかのG1ともまた違う雰囲気。やっぱり、乗れるものなら乗りたいと思っていましたから」と笑顔を見せる。
 昨年は9Rで年内最後の騎乗を終え、脚光を浴び続けたデビュー1年目に充実感を覚えながらグランプリを観戦。「鳥肌が立つような感じでした」と、地鳴りがするような大歓声のなかで、ダイワスカーレットが先頭でゴールを駆け抜けたシーンを振り返った。
 「フットワークが良かったですね。さすがG1を勝っているだけのオーラがありました」。初めてまたがった最終追い切りでは、春の天皇賞馬に好感触を得た。さらに、枠順は絶好の(2)枠(4)番。「一番いい枠じゃないですか。この舞台はスタートが命。最初のコーナーで振られる恐れがある外枠は不利ですからね」と思わず声を弾ませた。
 レースの好走イメージも膨らんだ。「いい位置で流れに乗れれば、最後まで長く、しぶとい脚を使ってくれる」。関係者の間でも評価の高い三浦のスタートのうまさを生かして、好位の馬群から脚を伸ばす作戦だ。
 「今年は競馬だけでなく、人間としてもいろいろな意味で勉強になることが多かった」と意味深な(?)言葉で09年を振り返った皇成。「いい意味で緊張感を持って大一番で頑張りたい」。若武者が、有馬記念史上での最年少Vを虎視眈々(たんたん)と狙っている。


【有馬記念】ブエナ戦闘態勢!心身とも充実

 「有馬記念・G1」(27日、中山)
 決戦を2日後に控えた25日の早朝、いつもと変わらない姿でブエナビスタは栗東CWに登場した。スタンド前から2角にかけては僚馬と併走していたが、6F標を通過するころには単走状態に。闘志を内に秘めながら、自分のリズムでキャンターに入った。ゆったりとしたペースで直線は馬場の真ん中へ。チップの感触を確かめるように、しっかりとした脚取りでゴール板を通過した。
 9日と12日の追い切り後には「(時計が)速いな。前に馬がいないとアカン」と話していた松田博師だが、調教を重ねて決戦が近づくに連れて、ブエナは自らの気持ちをコントロール。戦闘モードに突入し、集中力が研ぎ澄まされている。今では「リードホースを置かなくても(時計が)速くなり過ぎない。気性面の成長は大きい」とトレーナーの信頼を得ている。
 木曜に発表された馬体重は456キロ。数字的には前走比でプラス2キロだった。「トモの張りなんかは前回よりもいい。力をつけている」。フォルムに一切の無駄はなく、精神面も安定している。(1)枠(2)番からの発進にも「もうちょっと外が良かったが、別にええやろ」と白い歯がのぞいた。
 心身ともに充実した今のブエナだからこそ、何も心配はしていない。新コンビの横山典へバトンを託すまでの過程に狂いはない。リベンジの瞬間は刻一刻と迫っている。






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