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球団社長 未更改選手の虎再建案聞く

 阪神・南信男球団社長(55)が28日、契約更改の越年が決まった金本知憲外野手(41)、藤川球児投手(29)、鳥谷敬内野手(28)らと、年明けから直接交渉する考えを示した。球団社長が契約更改の席に着くのは異例だが、未更改選手から球団の運営方針に疑問の声が出ていることから「小さな溝でも埋める必要がある」と乗り出すことを決めた。チーム再建へ向け、選手の思いを聞き、球団の描くビジョンを訴える。
  ◇  ◇
 阪神球団はこの日が仕事納め。今オフ契約更改が未完了の金本、藤川、鳥谷、下柳、久保の5選手との交渉が越年することが確定した。
 これを受け、南球団社長が、年明けから未更改選手との契約更改に同席する考えを明かした。
 「チームのまとめ役だった赤星君が引退したこともあるし、今後のチームの中心となる選手の話を聞いてみたいと思います」
 今季4位に終わったことで、オフの契約交渉は“厳冬更改”が続いている。今季年俸総額が計13億1400万円となる未更改5選手に対しても、すでに下交渉で成績に応じた提示が行われているもようだ。
 同球団社長は、これまでの更改交渉については担当者に任せてきた。金銭面に関しては「大きな問題はないと聞いています」と話した。
 ただし「まだ直接、選手と接触していないが、気になる点がある」という。選手から球団運営などに関する疑問の声が上がっているため、自らが交渉に乗り出すことを決めた。
 球団関係者の話を総合すると、選手からは(1)球団の将来ビジョンが分かりにくい(2)現有戦力の選手に対する態度が厳しすぎないか(3)若手育成方針を進める中での外国人補強は、育成の妨げとならないのか-といった、さまざまな意見が出ているという。
 実際、藤川や新選手会長に就任した鳥谷は、今後の契約更改の席で、自らの条件交渉以上に、球団の姿勢を問いたい考えを表明している。
 当然、選手もフロントも、05年以来の優勝を目指し、チームを強くしたい思いで動いてはいる。だが、誤解や認識のズレが全くないとは言い切れない状況ではある。
 こうした現状に、南球団社長は「小さな溝も、放っておくと大きくなってしまう」と話し、直接対話の中で、選手の思いに耳を傾け、球団の考えをしっかりと伝える考えだ。
 代理人交渉を行う下柳、久保との直接対談は状況次第だが、金本、藤川、鳥谷の交渉には同席する方針。「お互いにモヤモヤしたままにしておくのは、好きではありませんのでね」。球団とチームが一致団結するため、年明けから積極的に動く。




若虎強化や…「育成部」新設

 阪神が28日、球団本部に育成部を新設する2010年1月1日付の組織改編を発表した。高野栄一管理部長を兼任で育成部長に任命。これまで管理部に属していたファーム担当と寮を配下に置き、フロント主導での選手育成を強化することになる。
  ◇  ◇
 阪神が球団改革に乗り出した。組織改編で新設されるのは育成部。これまで管理部に属していたファームと寮を含めた部に独立させた。狙いは文字通り選手の育成だ。
 南球団社長は「ファームの育成重視ということ。フロント主導を強めて育成重視のとっかかりにしたい。来年すぐに結果というのではなく、部署を作ったことでスタートと思っています」と説明した。
 山口、松本を発掘した巨人。チェンを育て上げた中日の例を見るまでもなく、育成選手を含めた2軍の強化はチーム力アップに直結する。球団ではすでに育成チーフコーチに立石2軍コーチを配置転換している。投手部門担当の遠山コーチ、野手部門担当の筒井コーチを加え、9人いる育成選手を中心とした“第2の2軍”ともいえる育成チームを組織。ウエスタンリーグを中心に試合をする2軍と、社会人や独立リーグなどと練習試合を組む育成チームに分かれ、選手個々に、より多くの実戦機会を与えることにした。これを統括するのが育成部だ。
 初代育成部長に任命された高野氏は「今年も管理部長としてファームと1軍を任されていたが、どうしても1軍主体の運営になってしまった。当然、おしかりを受けました。育成部を確立したことで育成には力を注ごうと思っている」と意気込みを話した。
 育成から常勝球団へ。地道な取り組みから球団を改革する。




“ノムさんの右腕”嶌村氏 スカウト復帰

 阪神は28日、来年1月1日付の人事異動を発表。元阪神スカウトで前楽天広報の嶌村聡氏(42)がスカウトとして復帰することが正式に決まった。
 嶌村氏は野村前楽天監督の専属広報として、名物となった“ぼやき会見”のセッティングなど、調整役をこなした“ノムラの右腕”。野村氏が阪神監督時代にも専属広報を務めており、側近として長く“野村ID野球”を見つめてきた。野村監督が阪神退団後、05年までスカウトディレクターとして能見や小嶋の獲得に尽力した経験を持つ。
 球団では育成部門の新設とともにスカウト部門の強化も図りたい考え。嶌村氏への期待は大きい。
 南球団社長は「以前にも在籍していて、よく知っている人間ですから、どんどん要求していきたい。アマチュア野球だけでなく全般にわたって期待しています」と話していた。




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