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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

☆久保田 先発ローテ入りへ内角エグる!☆

 秋季キャンプに参加している阪神・久保田智之投手(28)が2日、来季は積極的に打者の内角を攻める考えを明かした。

 荒れ球をイメージされがちな右腕だが、中継ぎに定着した05年以降の5年間では326回1/3を投げてわずか5死球。荒々しいトルネードからは想像できない球筋のまとまりが、対戦する打者にある種の“安心感”を与えてしまっていたことは否めない。

 これまでの反省を踏まえながら「打者の懐を攻めるのは大事だと思う」と右腕。「のけぞらせるだけでも全然違いますからね」と内角攻めを徹底する考えだ。

 第1クール最終日の1日に108球の投げ込みを行った久保田は練習休日のこの日を完全休養に充て、次クールに備えた。先発ローテ入りへの再挑戦を目指す来季。完全復活へ、敵の懐をえぐり続ける。





☆城島と爆釣コラボ!虎に『がまかつ賞』?☆

 阪神入団を表明した城島健司捕手(33)と趣味の釣りで親交が深い、釣り具メーカー「がまかつ」(本社・兵庫県西脇市)が2日、城島をバックアップする形で阪神球団とタイアップする準備があることを明かした。ホームランが出れば“がまかつ賞”として、選手だけでなく、虎ファンに釣り具をプレゼントする案などが浮上。城島本人が了解すれば、魅力あるプランを球団にプレゼンテーションする考えだ。

  ◇  ◇

 城島にメジャー弾が飛び出せば「がまかつ賞」で釣り具提供!?はたまた、捕手として好リードで2ケタ奪三振なら「大漁賞」なんてのもアリ?甲子園では活躍した選手に、さまざまな賞が贈られているが、今回は選手だけでなく、ファンにも枠を広げる夢プランだ。

 釣り好きで知られる城島が用具を愛用し、米国から帰国した際には兵庫県西脇市にある本社を表敬訪問するという「がまかつ」が、城島の阪神移籍を機に、ファンサービス支援などでユニークな案を温めている。

 球団関係者は「城島選手の入団で、うちとしても釣り業界とのお付き合いが広がればいいですね」と期待。これに対し、がまかつ社の広報担当者は、これまで球界との付き合いは薄かったが「社内で“タテジマの釣り具を作れないか”と話したこともあります。時間を作っていただけるなら甲子園にプレゼンテーションにうかがいたいです」と話すなど、早くも社内は活気づいているという。

 城島の釣り好きは筋金入りだ。阪神との交渉の席でも磯釣りが専門であることを話題にし、球団側が「兵庫にも明石とか、いい釣場はたくさんあるぞ」と環境面?をアピールしたほど。今年も正月には福岡の放送局でソフトバンク馬原と釣り番組で共演。かつては『城島健司のメジャーフィッシング』という冠番組も持ったこともある。

 子供のころから趣味で、釣りの専門誌の表紙を飾るだけでなく、一般人に交じって釣果を投稿。欄外に掲載される『佐世保市・城島健司さん』の名前は釣り好きの間でも有名になっている。中でも『がまかつ』は愛車にステッカーを張るほどで、こよなく愛しているメーカーだ。

 城島と同社はこれまでプライベートで親交を深めてきた。だが、兵庫県西脇市と、米国や福岡では距離があったのも事実。今回の阪神移籍でお互いの距離はぐっと縮まった。「あくまで城島選手の了解が必要ですが、年間シートを買わせていただき活用するなど、小さなことからでも協力できないか考えたいです」。城島のプレーにちなんだ賞提供などを検討。ジョーと『がまかつ』のコラボは、阪神ファンに新たな楽しみを生み出しそうだ。





☆ドラ4・秋山 ローテ&10勝目指す!☆

 阪神からドラフト4位指名を受けた秋山拓巳投手(18)=西条高=が2日、愛媛県西条市の西条高校で佐野西日本統括スカウトらから指名あいさつを受け、1年目からの1軍先発ローテーション入りに向け強い意欲を示した。高卒ルーキーが1軍ローテで活躍すれば、阪神では江夏、遠山に続く快挙となる。

  ◇  ◇

 表情は終始、緊張気味だった。今年の春と夏に甲子園の大舞台に出場したとは言え、まだ18歳。戸惑いや不安も多くあるはずだが、そんな中でも秋山はプロでの鮮烈デビューを思い描いていた。

 「右の先発ピッチャーとしてやりたい気持ちは強い。できれば早く(1軍で)投げたい」

 高校では4番を務め、通算48本塁打の打力も魅力はあるが、山本スカウトは「右の先発(投手)として期待している」と告げた。これには本人も「打撃には自信はない。未練はない」ときっぱり。186センチの長身から投げ下ろす最速150キロの直球。これで勝負することを決めた。

 阪神の歴史上、高卒ルーキーが即戦力として活躍した例は少ない。1年目に活躍した高卒投手は、67年に42試合に登板し12勝を挙げた江夏、86年に27試合に投げ8勝を挙げた遠山の2投手だけ。それでも、秋山は1年目から2けた勝利を目指すかとの問いに「先発ローテに入るなら、それぐらいやりたい」と語気を強めた。

 もちろん、プロでの活躍に向け進化は必要と考えている。「長い野球人生を送りたいんで、強い体を早いうちに作りたい」。現在は夜8時までの野球部の練習以外にも、スクワットを中心とした下半身強化に努めている。山本スカウトは「右の先発として2、3年の早い段階でローテーションに入ることを期待したいです」と話した。

 前日は日本シリーズをテレビ観戦した。そこには、あこがれの投手である日本ハム・ダルビッシュが、万全の状態ではないにもかかわらず快投を演じる姿があった。「けがをしてフォームも違うのにうまくバッターを打ち取っていた。そういうところを見習いたい」。同じ高卒先発右腕の先輩を目標にプロで活躍したい思いがより高ぶった。

 大志を抱く“伊予の剛腕”が、ルーキーイヤーの大活躍を狙ってプロへの階段を上る。





☆泣くな藤原!悔しさは甲子園で晴らせ☆

 「関西地区大学選手権・第2日、仏教大6-2立命大」(2日、南港中央)

 阪神からドラフト2位指名を受けた立命大・藤原正典投手(21)が2日、関西地区大学野球選手権大会準決勝で仏教大に敗れ、明治神宮大会出場を逃した。登板機会なく、学生最後の公式戦を終えた藤原は「すごく投げたかった」と目を潤ませた。昨秋以来の全国舞台は夢と消えたが、「今は投げていて充実している。最大限の準備をして臨みたい」と、改めてタテジマでの奮闘を力強く誓った。

  ◇  ◇

 昨秋以来の全国舞台が夢と消えた瞬間、背番号11は思わず感極まった。初戦の龍谷大戦で4安打12三振完封の疲労を考慮されてリリーフ待機も、出番は巡らず。「勝つためにすごく投げたかった。神宮に行きたかった」。勝てば明治神宮大会出場が決まった1戦。あと一歩、届かなかった悔しさが全身を支配した。

 ただプロ入りを前に今大会で大きな収穫があった。春先の左肩違和感から復活をかけた今季。リーグMVPを獲得した昨秋の投球感覚が取り戻せず、フォーム修正に試行錯誤を続けてきた。やっと同大2回戦のリリーフ登板で自信を深め、龍谷大戦の完封でそれは「確信」に変わった。

 「昨日いいピッチングができて、4年間の頑張りに恥じない結果は出せたと思う。今は投げていて充実している」

 好調時の感覚を維持するために、今後もボールを握り続ける。「今の感覚を忘れたら意味がない。これからもできるだけ投げていきたい。体も作って、最大限の準備をしていきたい」。近日中に一度、岐阜県の実家に里帰りするが、冬場は大学のグラウンドを中心に練習を積み、来年1月のチーム合流に備える。

 即戦力の期待がかかるが、焦りはない。持てる力を出し切れば、聖地でも躍動できると信じている。「まだまだ課題はあるけど、少しでもいいスタートを切りたい」。確かな手応えに、藤原の声も自然と弾んだ。





☆福原「やってみたい」200イニングだ☆

 阪神・福原忍投手(33)がキャンプ休日となった2日、来季は自身初の200イニング登板を目指す考えを示した。ここ3年間、ケガなどで年間を通じた活躍はなし。正念場となる来季へ向け「200イニングはやったことがないから、やってみたい」と“復肩”へ並々ならぬ意欲をみせた。

 福原は投球回数でみれば04年に29試合、181回1/3を投げたのが最高。リーグ優勝を果たした05年には28試合、171回2/3を投げた。「もう少しというときもありましたからね」。投手としては、まだこれからという自負がある。年間通してローテを守るため鍛錬を惜しむつもりもない。

 真弓監督は「先発は本来、そういう気持ちでいかなあかん。先発したら完投。球数が多くなれば九回は抑えとか、リードされていて代打が出るとかはあるけど」との考えを持つ。福原は指揮官の期待にこたえるつもりだ。

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