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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

強肩の甲斐 ポスト赤星へ出陣!

 ドラフト3位で入団した阪神の甲斐雄平外野手(21)=福岡大=が4日、母校の福岡大サブグラウンドで自主トレを公開し、ポスト赤星に名乗りを上げた。昨年までのレギュラーだった赤星が引退し、ポジションは現在、空席状態。まずは自慢の強肩を1月中旬の新人合同自主トレからアピールし、1軍キャンプへの切符をつかみ取る。
  ◇  ◇
 新庄2世と評された高い身体能力を持つ大型外野手が、その呼び名にたがわぬ動きを見せた。豪快に上から下へたたきつけるスローイングフォーム、ストライドが広くバネの利いた走り方。甲斐の動きは、大きな可能性を感じさせるものだった。
 午後1時から友人と2人で始めた自主トレ。ランニング、ダッシュに続いて行った20メートルのシャトルランでは、身長185センチの大きな体に似つかない俊敏な動きを見せた。さらにキャッチボールでは「久々だったので、リキんでしまった」というものの、今年の初投げで約70メートルまで距離を伸ばし、回転のきれいなボールを投げた。
 大学時代、中前打では二塁から誰も本塁を狙わなかったという強肩は、現時点でまだ調整段階だが「合同自主トレまでにはしっかり投げられるように仕上げたい」。1月中旬から始まる新人合同自主トレで自慢の強肩をアピールできるように、低く強いボールを投げながら調整していくつもりだ。すでに和田打撃コーチが仕上がり次第で1軍キャンプ抜てきの可能性を示唆しており「合同自主トレが本当のスタート。(他の選手に)後れを取ったらダメだと思うので、やれることをやって臨みたい」と意気込んだ。
 入団会見2日後の12月9日に、不動の中堅手だった赤星が電撃引退を表明した。「同じ外野手として学べるところもたくさんあったと思うんですけど…」と複雑な心境を吐露した甲斐。センターラインの要を失ったが、阪神は9年前にも今年と同じような危機的状況を乗り越えていた。00年まで不動のレギュラーだった新庄がFAでメジャー挑戦を表明し退団。翌年、その穴を見事に埋めたのが、当時ドラフト4位で入団したルーキーの赤星だった。
 大学時代から見守っていた永尾スカウトが「守備ならすぐにでも1軍で通用する」と絶賛した高い素質が開花すれば、赤星の抜けた穴を埋める可能性は十分にある。「今は精いっぱい努力して、そうなれるように頑張りたい」と前を見据える大型外野手が、ポスト赤星の座を目指す。




真弓プランは野原将1軍4番教育!!

 阪神・真弓明信監督(56)が春季キャンプでプロ4年目を迎える野原将志内野手(21)を“未来の大砲候補”として英才教育を施すプランを持っていることが4日、明らかになった。すでに沖縄・宜野座の1軍キャンプ帯同の方針も決定。練習試合、オープン戦などでの4番起用を視野に入れ、スラッガー道をたたき込む。
  ◇  ◇
 粗削りながら“未来”を感じさせるスイング。秋季キャンプで見た野原将の打撃に真弓監督は魅せられた。
 デイリースポーツ3日付の中田良弘氏とのインタビューでも「野原将はすべての面で将来性を感じる」と評価の高さを口にした。まだまだ確実性の面では物足りないが、時折、見せる長距離打者らしい打球から目が離せなかった。この素材を何とか開花させたい。だからこそ、1軍キャンプの帯同を決めた。キャンプでは和田、片岡両打撃コーチの目に触れさせるだけでなく自らも指導する考えだ。
 もちろんこれだけでは英才教育には当たらない。とっておきのプランは練習試合、オープン戦での4番起用だ。金本、新井、城島ら主力が出場しない試合に限ってだが、『1軍の4番』を経験させることでの変身を期待している。
 指揮官の持論として、1軍のレベルを肌で感じることが成長への第一歩というのがある。若手中心だった秋季キャンプから金本、新井ら主力が加わるキャンプで実力を目の当たりにさせる。08年にも1軍キャンプ帯同の経験はあるが、お客さん扱い。雰囲気に慣れる前に当時の岡田監督から「元気がない」と2軍キャンプに強制送還された苦い思い出が残る。大和、上本らと共に1軍生き残りをかける競争の中で泥にまみれることは、まだ1軍での試合出場がないダイヤの原石を磨き上げる上で、絶対に必要というわけだ。
 真弓監督は優勝の条件として「補強や若手選手の成長といったシーズン中のプラスアルファ」を挙げる。野原将が覚せいすれば、この条件に当てはまる。V奪回の必須条件でもある育成。指揮官自らの英才教育で未完の大器を育て上げる。




関本 沖縄先乗りで下半身強化や

 阪神・関本賢太郎内野手(31)が、近日中に沖縄での自主トレを開始することが4日、分かった。温暖な沖縄で走り込みを徹底し、下半身を強化。自身初となる全試合出場を目指す。
 二塁レギュラー奪取だけでは意味がない。任されたポジションに、シーズン通して立ち続けてこそ大きな意義がある。「規定打席も(08年に)クリアしてるし、目標は144試合出場ですね」。巻き返しを期す関本が、気合の沖縄一番乗りだ。
 右足内転筋痛に悩まされた昨季。夏場には約1カ月の戦線離脱を余儀なくされるなど、不本意なシーズンとなった。昨年までは社会人・東芝(東京)で自主トレを行っていた関本だが、今年はキャンプ前から下半身強化を徹底すべく、温暖な沖縄を自主トレ先に選択。連日の走り込みで土台作りに専念する考えだ。
 昨年末には打率3割、本塁打2ケタと打撃面での目標も設定。二塁レギュラーにこだわりを見せながらも「何かあった時の準備も必要」と、持ち前の万能性を武器にチームに貢献する考えを口にした。堅実な守備も、勝負強い打撃も、すべては強じんな下半身があってこそ。2010年シーズンの再飛躍へ、まずは鋼の土台を築き上げる。




坂井オーナー 阪神沿線“V祈願の旅”

 阪神・坂井信也オーナー(61)が電鉄本社の仕事始めとなった4日、元日に兵庫県神戸市内の3大神社などに初詣でに訪れ、優勝祈願を行ったことを明かした。
 悲願達成を祈りながら、市内の神社を訪ね歩いた。猛虎の総帥がペナント制覇にかける思いを胸に、究極の神頼みだ。
 「長田、生田、湊川…電車に乗って沿線の神社を回ってきました」
 神戸三社として知られる長田、生田、湊川の各神社への“三社詣で”に加え、自宅近くの神社にも足を運ぶ念の入れようだ。
 以前は混雑時に「横着したこともあった」というが、今年は「タイガースの優勝を祈願するために行ってるわけですから」と全神社をぬかりなく参詣。開幕前の公式的な必勝祈願に先駆け、プライベートでも5年ぶりの覇権奪回を入念に祈願した。
 おみくじは「以前に何度引いても『凶』が出たことがあった」ことから回避したが「今年は寅(とら)年。どこに行っても虎一色でしたね」と秋の歓喜に思いをはせる。一年の計は元旦にあり。ペナント奪取にかける熱い思いを、総帥自らが行動で示した。



 偶然だった。だが、得たものは大きかった。30日に同スポーツ広場で練習している南吹田地区の中学生らと共に、兵庫県西宮市内の野球トレーニング施設「B-CON PARKスタジアム」を訪れた。そこでは、08年に10勝、09年に7勝を挙げた岩田が黙々と自主トレを行う姿があった。
 「1時間半、岩田さんと同じメニューをやらせてもらいました」
 ランニングやキャッチボール、ウエートトレなど左腕と汗を流した蕭。「正直、しんどかったです。自分も追い込んでやっているけど、岩田さんはもっとやっている。(体の)強さも感じました。バランスを鍛える練習とか体幹を鍛える練習とかは取り入れたい」。岩田が行う体幹強化メニューは、今オフのテーマに「下半身強化」を掲げる右腕にとって最高のお手本となった。飛躍への大きなヒントを得て、その顔からは自然と笑みがこぼれた。
 この日は、キャッチボールなどを行った後、約150メートルの坂道ダッシュで下半身強化に努めた。「活躍するまで(母国の)台湾には帰りません」。1軍登板なしで終わったルーキーイヤー。“岩田トレ”をきっかけに、2010年は先発ローテをつかんでみせる。




鳥谷の誓い…赤星さんのためにも日本Sへ

 今季から阪神の新選手会長となった鳥谷敬内野手(28)が、大河ドラマ「天地人」やCMの「こども店長」で大ブレークした俳優の加藤清史郎君(8)と新春ビッグ対談。大の虎党でもある清史郎君は「トラ年だから優勝できる」と、2010年の真弓虎に太鼓判。新選手会長も「条件はそろっている」とリーグ制覇へ自信をみなぎらせた。
  ◇  ◇
 清史郎君から優勝を懇願された鳥谷は、5年ぶりの覇権奪回&日本一を誓った。初の打率3割、100打点到達、30本塁打など、個人目標の一切を封印。新選手会長に就任したチームリーダーが、寅年の栄冠に挑む。
 「(昨年は)楽しいことなんて本当、何もなかった。3番を任されたのに、責任感があるところで何もできなかったですから。(借りを)返すためには、打つしかないですね」
 真弓新体制で迎えた昨季、極度の不振に陥った。5月20日のソフトバンク戦(ヤフードーム)では、八回1死三塁の好機で代打桧山が告げられた。「プロ1年目も辛かったけど、違う意味で本当にしんどかった」。一昨年から続いた連続フルイニング出場は、181試合でストップ。チームは4位と低迷し、屈辱まみれのシーズンとなった。
 赤星の引退会見。ナインに日本一を託した姿は、鳥谷の脳裏に焼き付いている。「あの試合に出てた選手はみんなその思いがある。(負のイメージを)無くすという意味でも、赤星さんの思いをかなえるためにも、日本シリーズにいきたい」。05年10月26日。あの日止まった夢の続きを、選手会長は新年に誓った。




虎の城島“挑戦の2010年”だ!!

 グラウンドに立てなかった悔しさをすべて晴らすときを迎えた。「自分を大いに暴れさせてくれるところ」を条件に選んだタテジマのユニホーム。新天地で臨む2010年シーズンを、城島健司捕手(33)は「挑戦」と言い切った。
 日本に帰国した際、古巣・ソフトバンクへの愛着はあった。慣れ親しんだ福岡へ戻ることが、家族にとっても最良の選択だったかもしれない。だが城島はあえてイバラの道を歩むことを決めた。むしろ「野球選手としてこの年齢でもう一度、挑戦できる。決してマイナスなことではない」と言い切った。
 「きょう話したことは明日の最善ではない。人間は日に日に成長しますから。前に進んでいく中で新たな発見がある」。この強い信念があるからこそ、日本人捕手として初めてメジャーへ渡った。09年から3年総額26億円の大型契約をマリナーズと結んでも、自分の信じる道でなければ何の未練もなく破棄した。
 野球選手として、グラウンドに立ち続けることが最高の幸せであり、最高の栄誉。そのためにはもちろん、結果が必要であることは十分に理解している。虎の弱点と言われた右の大砲、守りの要-。真弓阪神の救世主として、城島は144試合フルイニング、グラウンドに立ち続ける。






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