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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

☆ドラ6原口「猛虎の星」になる!☆

 阪神6位指名の原口文仁捕手(17)=帝京高=が31日、都内の同校で菊地東日本統括らから指名あいさつを受けた。名門帝京高から阪神への入団は意外にも初めて。原口は高校3年間ずっと午前4時に起床、片道2時間かけて通学し、午後11時の帰宅後は父秀一さん(55)特製のケージ内で午前2時まで打撃練習を続けてきた努力家だ。漫画『巨人の星』の飛雄馬も驚く練習量でプロへの門を切り開いた。

  ◇  ◇

 並外れた練習量が、夢にまで見たプロの世界への扉を開いた。「少しずつ実感がわいてきました」。菊地、中尾両スカウトの訪問を受け、原口はスッキリした表情を見せた。小学4年生で野球と出合い、振り返れば野球漬けの毎日だった。

 「父にピッチャーをしてもらって、遅いときは(午前)2時ぐらいまで打ってましたね」

 実家は埼玉県寄居町にある。荒川の上流に面した田園地帯で育った少年は高校入学後、電車を乗り継ぎ片道2時間かけて通学。5時24分の始発電車に乗り、帰宅は午後11時を過ぎた。そこから父と2人、夜間練習が始まる。

 原口が小学6年の冬、秀一さんに頼み込んだ。「『練習場がどうしても欲しい』と言われましてね。1カ月ぐらいかかりましたかね」。裏庭の雑木林を切り開き、そのスペースに刈った木を埋め込み、専用ネットをかけた。四方に電灯を付け、夜間練習も可能な木製の打撃練習場が完成した。

 通学時間を合わせると1日22時間のハードトレ。グラウンドでの猛練習後に、家での200球の打ち込みが日課だった。父が不在の時は母まち子さん(51)が投手役。姉、妹も手伝った。秀一さんは右利きだが、肩が上がらなくなれば左腕でも投げた。「星一徹?逆にわたしが使われてました」と目を細めて笑う。一家で支えた原口の夢が成就し、誰もが笑顔だ。

 今夏の甲子園では準々決勝で県岐阜商に敗退。原口は最後の打者となり、聖地に涙を落とした。「甲子園を本拠地にして野球ができる。楽しみが大きいです」。努力でつかんだプロの道。あの場所にやり残したことがある。次代の正捕手を期待される男は、無限の可能性を秘めている。




☆真弓監督が予言!鳥谷は来季3割打つ☆

 阪神・鳥谷敬内野手(28)が31日、真弓監督から来季の打率3割達成を“予言”された。秋季キャンプは第1クール3日目だったが、ドラフト会議などでチームを離れていた指揮官にとっては初日。久々に鳥谷の打撃フォームを目にし、来季の急成長をビビッと予感した様子だった。

 練習後、担当記者による囲み取材の最中だ。個別練習で桜井とともに特打ちを行い、内角打ちに取り組んだ鳥谷に話題が及ぶと、真弓監督の口が自然と滑らかになった。

 「去年の今ごろもインコースのさばきはスムーズにできていたね。去年より一層さばきがうまくなっている。力を入れずに、無理なくバットがスムーズに出ている」。上達を実感すると、鳥谷の未来予想図が脳裏に浮かんできた。

 今季、前半の絶不調から、後半は打率・333を打ちトータルで・288の成績を残した。「多少の故障はあったにしても4月から5、6月が悪すぎた。それでも終われば、あの時期があっての・288。自信持ったんじゃないかな。来年は3割打てると考えていると思うよ」。確信に満ちた目で指揮官は話した。

 「今年の後半戦の感じを1年間できれば。初めから最後まで良い状態でいければと思う。ケガしたり疲れたときにどうするか、それをこのキャンプや春のキャンプで見つけていきたい」。鳥谷自身も自分の可能性を信じている。成長途上の若虎がさらなる高みを目指し、牙を磨いている。




☆野原将 真弓監督から直接指導受けた!!☆

 阪神・野原将志内野手(21)が31日、真弓監督から直接指導を受けた。キャッチボール中に指揮官から声を掛けられ、右足の使い方について助言を受けた。来季で4年目になる未来の戦力が、直々に指導を受けたのは大きな期待の裏返しだ。

 「投げるときに(軸足の右足がしっかり踏ん張れていないため)右の腰が落ちるところがあった。そのへんを本人に話した。それが直ると投げるのも、打撃にもいい影響がある。下半身をより一層、使えるようにね」。成長の兆しを感じているからこそ指揮官は直接、アドバイスを送った。

 野原は「1球、1球、キャッチボールからしっかりやろうと思った」と意欲十分。真弓監督は「このキャンプ、オフで自分の課題を続けて、春のキャンプで目立ってくれるとうれしい」と期待に目を輝かせていた。




☆久保田“前かがみ”でローテ獲る☆

 阪神・久保田智之投手(28)が31日、安芸市営球場でのブルペン練習でフォーム修正を行った。投球前に上体をやや前屈気味に構える新フォームの習得を狙っている。

 左足を振り上げた時に上体を後ろに反らせるのが従来のフォームだが「重心が後ろに掛かって体の開きが早くなっていた」と右腕。この日の練習では久保投手コーチから「カーブを投げる時のほうがいい投げ方をしている」という指摘を受け、上体のひねりをやや下方に修正。リリース時によりウエートの乗るフォームを習得するべく、反復練習を徹底した。

 「真弓監督も『カーブのタイミングで真っすぐを投げてくれたら』という話をしていた」と同コーチ。久保田も「球が行きそうな感じがする」と好感触を得た。「違和感はないので、固めていきたい」。復活を願う指揮官の思いの詰まった新トルネードで、念願の先発ローテ奪取を目指す。




☆坂井オーナー 城島入団会見に同席も☆

 「関西地区大学選手権・第1日、仏教大1-0奈良産大」(1日、南港中央)

 阪神が、日本シリーズ終了後に行う城島健司捕手(33)の入団会見に坂井信也オーナー(61)が駆けつける可能性があることが31日、分かった。

 1選手の入団会見に猛虎総帥が参加するのは異例だが、会見が阪神電鉄本社がある大阪で行われる予定のため、球団関係者は「業務に都合がつけば、すぐに来ることも可能ですから」とオーナー同席も視野に入れていることを明かした。城島自身については会見後、甲子園やクラブハウス見学も予定されている。

 一方でこの日、沼沢球団本部長は、近く発表される来季1軍公式戦日程に城島の出身地・長崎での開催はないことを示唆したが、「再来年以降ですね」と城島だけでなく、下柳の故郷でもある長崎での“凱旋試合”を検討する考えを示した。長崎では阪神は1軍が05年に巨人主催で、2軍が08年にソフトバンク主催で試合を行っている。

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