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【動画】飛ぶボールが阪神公式球!甲子園で空中戦

さて…

ご存知の方が多数だとは思いますが、甲子園での公式球が変更となる様です。


ぶっちゃけ、ゲーム単位でフェアであれば特に意見はありません。


が、この記事を読んでいる限りでは


「飛ぶボールに変わる=阪神のHRが増えまっせ!相手も一緒やけどなんとかなるやろ」


的に見えなくもないですが、個人的には非常に不安な部分も少なくありません。


極論、打つにしろ打たれるにしろホームランは仕方がないと思うんですが、


野球の試合はスタンドまで飛んでいく打球より届かない打球の方が断然多いんです。


それはボールが代わって届きやすくなったとしても比べ様がない位、届かない打球の方が多いんです。


と、いう事はフィールドで処理する選手の守備範囲、処理能力が非常に重要である事は今までと変わらないどころか、


飛ぶボールに変わる事で「フェンスのギリギリ」や「右中間、左中間の深いところ」に飛んでいく打球が増える可能性が非常に高まります。


そんな中で昨年12月に赤星憲広氏が引退した事でただでさえ阪神タイガースの外野の守備範囲は狭まっている状態です。


その穴を埋めるべき選手として真っ先に思い浮かぶのが平野恵一選手なのですが、理由は後ほど書きますがこの選手には個人的にはセカンドを守って欲しいと考えてます

そうなると外野を高い水準のレベルで守れる選手ってのはホントに少なくなってしまいます。


打線的な事を考えるとスターティングオーダーとしてレフトの金本知憲選手は大怪我でもない限り確定でしょう。


続いてライトに関しては桜井広大選手を本命にマット・マートン林威助葛城育郎が対抗といった感じでしょうか。


どの選手も6番~8番を打つのには申し分ない活躍はしてくれそうですが、守備に目をやってみるとライトとして最低限が精一杯の状態ではないかというのが個人的な見解です。


それと同時に打撃以上に守備で劣化している事を昨年、露呈してしまった金本選手のフォローアップも含めた活躍がセンターに求められてしまいます。


ただ甲子園の試合で打球の飛距離が伸びるであろうという想定のもとで外野の守備に関して書いてはおりますが、内野の守備に関してボール変更が無関係ではありません。


と、いうのも「飛距離が伸びる打球=球足が速い」ワケですから打球に角度がつかなかった場合は従来より球足の速い打球が内野を襲います。


そうなると一二塁間の打球、二遊間の打球、三遊間の打球、一三塁のライン際の打球で、今までなら届いていた辺りに届かなくなったり、ボールを確り捕球する事が少なからず困難になる事も安易に予想できます。


内野のオーダーに目をやってみるとショートの鳥谷敬選手、サードの新井貴浩選手はほぼ確定的でしょう。


それに続いてファーストのクレイグ・ブラゼル選手でしょうか。


ショートに関しては守備範囲はそこまで広くはないけど、グラブ裁きに関しては安定感のある鳥谷選手なのでまぁ…ただ一三塁に関しては「なんとか最低限は…」と祈る感じになるなとw


そうなればセカンドにはある程度の守備を求めたいと、センターラインだけでも!!となるのが私の意見でさきほどの平野をここに据えたいと思います。


打撃には完全に目を瞑って大和を、という選択肢もなくはないんでしょうが…


個人的に2010年のシーズンで阪神タイガースのカギになるのはまず3点かなと。


一つ目は平野選手がセカンドないしセンターを守っている際のあいたポジションに定着する選手が現れるかどうか!?


二つ目はライトの争いは誰が勝つのか!?誰が勝つにしても消去法ではなく実力で奪い取る事が出来るか!?


そして三つ目は真弓監督はレフトの金本選手、サードを守るであろう新井選手等に守備固めを判断する事が出来るかどうか!?という部分かなと考えてます。


今回は野手に焦点を絞った感じなので投手に関して考えるとキーポイントはまだ増えちゃうでしょうがwww


ただ名前だけを見れば金本知憲新井貴浩城島健司クレイグ・ブラゼルという他のチームでの4番経験者もしくは4番を打ってもおかしくない選手が4人もおり、鳥谷敬を3番と想定したら4番~7番までは他球団にとっては驚異でしかない打線が完成するはずなんです。


ここさえきっちり機能すれば、セカンド、センターの選手に関しては少なからず打撃に目を瞑って守備を最優先にした打線を組んでもいいはずなんです。


と、いうか完全にそうすべきなんです。1985年の平田や2番打者(3人ほどいましたねw)の様に!(と、いうか失礼な言い方で申し訳ありません)


練習して飛距離を伸ばすのは難しいけど守備は練習で伸ばせる要素は多いはずです。


がんばれ若トラ達!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


まぁ個人的な好き嫌いで言えばセンター浅井良が希望ではありますがwww


さてそんな感じで今日の動画は、どう考えてもキーマンになってしまう平野恵一選手の好プレー集です。



阪神タイガース 平野恵一選手 好プレー集!!【動画】

阪神タイガース 平野恵一選手 好プレー集!!【動画】
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飛ぶボールが阪神公式球!甲子園で空中戦

 阪神が今季からミズノ社製のボールを主催試合の公式球とすることが8日、分かった。これまでは那須社製を使用してきたが、公式球統一の流れの中で、大部分の球団がミズノ社製を使用している実態も考慮。ボールになじむため、2月1日の沖縄・宜野座キャンプから使用する。ミズノ社製は球界でも最も“飛ぶ球”とされるだけに、甲子園の野球も空中戦へと様変わりする可能性がある。金本や城島らで組む新猛虎打線にとっては追い風となりそうだ。
 阪神が今季の主催試合で使う公式球を、ミズノ社製中心に変更することが内定した。約20年に渡り、那須社製を中心に使用してきたが、12球団で統一しようとする動きも考慮し、変更が決まった。これにより、本拠地甲子園や京セラドーム大阪の野球は、大きく様変わりしそうだ。
 一番の違いは飛距離に出ると見られる。ミズノ社製は1番飛ぶとされ、球界では定説になっている。実際、楽天は07年から前半はゼット社製、後半戦はミズノ社製に変えているが、いずれも後半戦で本塁打数が増加。阪神の場合も当然、打撃陣には強力な追い風となりそうだ。
 特に日本一広い球場と言われる甲子園は、本塁打が出にくい球場だった。事実、昨年のセ・リーグ本拠地別本塁打数は敵味方を合わせて78本で、ナゴヤドームと並んで最少だった。だがある主力野手は、ミズノ社製に変わることで「これまであと少しで入らなかった打球が入ったり、間違いなくホームランは増えると思う」と断言した。
 これは金本、鳥谷、桧山、ブラゼルら浜風(右翼から左翼への風)に泣かされてきた左打者にとっても、大きな朗報だ。あくまで打者と相手投手と力量が前提にあるとはいえ、アーチ増加はファンにとっては最高の楽しみ。今季は城島も加入してよりパワフルな打線になる。

本塁打攻勢が真弓阪神の売りになるかもしれない。
 反対に被害を受ける可能性が高くなりそうなのは投手陣だ。当然、被弾する確率が高くなると推測される。だが久保投手コーチは「ミズノは投手の間でも質感がよくて手になじみやすいから、投げやすいという人が多い」と利点を強調する。しっとりした肌触りで指先にフィットする分、微妙な制球や変化などで、思い通りの球が投げられるというのだ。これがズバリとハマる投手なら、新たな武器を手に入れることになる。
 だが飛距離が伸びれば、打者優位は揺るぎそうもない。ある投手は「飛ぶ分、投手の配球ミスは命取りになる。しっかりミズノ球対策を練らないといけない」と警戒感を強める。投手陣は一日も早く手になじませ、野手陣は打球の質感の違いを覚えることも重要だ。
 球団は早速、2月1日の沖縄・宜野座キャンプからミズノ社製で練習することを決めた。オープン戦、京セラドームでの開幕カード(3月26日から横浜戦)を経て、甲子園の開幕ゲームは4月6日からの巨人3連戦。重量打線相手に絶好の腕試しとなる。





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