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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

「ポスト赤星」ルーキー抜てきあるゾ

 真弓阪神最大の懸案「ポスト赤星」にルーキーを登用するプランが浮上した。阪神・岡義朗野手チーフコーチ(56)は12日、鳴尾浜で新人選手の視察後、昨季限りで現役を引退した赤星憲広氏(33)の後釜に、ドラフト3位の甲斐雄平外野手(21)=福岡大=と同5位の藤川俊介外野手(22)=近大=を抜てきする可能性があることを明らかにした。
  ◇  ◇
 ルーキーたちに大きな期待を抱いている表れだ。赤星氏の現役引退により中堅のポジション、その後継者が必要とされている真弓阪神。9日に指揮官は「守備力、走力もある」と新外国人のマートンを中堅手の最有力候補に挙げていた。だが決して確定ではない。新助っ人の実力次第では、プロ経験のない新人でも起用するつもりだ。
 「監督はこれと思ったら大胆な起用をするタイプ。全員にチャンスがある。新人も含めて?あると思うよ」。岡野手チーフコーチは一語ずつかみしめるように話した。強肩の甲斐、俊足巧打の藤川俊のプレーぶりによっては、ルーキーを抜てきする意向だ。
 もちろん、いきなり赤星の穴を完全に埋めることまでは期待していない。同コーチは「赤星の代役は12球団のどこを探してもいない。塁に出てあれだけのプレッシャーを掛けられる選手なんて、そう簡単にはね…」と、あらためて赤星が抜けたことによる戦力ダウンを痛感していた。
 それでも、少しでも赤星に近づいて欲しい。そんな思いはルーキーたち自身も抱く。前日に入寮を済ませ、この日は雨が降る中、休日返上で鳴尾浜で各自がランニングやウエートトレなどで精力的に汗を流した。
 遠投120メートルの強肩を最大の武器とする甲斐は「しっかりと努力して練習して力をつけて、1軍で早くプレーしたい思いは強い」と表情を引き締めた。藤川俊も昨年末に母校・広陵高の恩師・中井監督にマイペースの大切さを伝えられた。「自分のペースでやって、その結果1軍キャンプに入れればいい。走る部分で短距離は自分のアピールするところ」と、50メートル走5秒96の俊足で1軍を狙うつもりだ。
 当然ながらポスト赤星の座は、先輩たちも狙っている。今季2年目となる野原祐や柴田。昨季、赤星の離脱時にその穴をカバーした浅井もいる。
ルーキー、若手、新助っ人らによるポスト赤星争奪戦。その競争が高いレベルで行われれば、V奪回へ向けてチーム全体の勢いが増す。




PL・吉川に虎スカウト密着スタート!

 阪神・山本宣史スカウト(49)が12日、大阪府富田林市のPL学園を訪れ、複数球団が今秋ドラフト上位候補として注目する吉川大幾内野手(2年)を視察した。阪神は走攻守3拍子そろった吉川を入学時から高く評価。チームメートで同じく今秋ドラフト候補の多司将仁投手(2年)、勧野甲輝内野手(2年)を含めて密着マークを開始した。
  ◇  ◇
 小雨ぱらつく中、山本スカウトは関西屈指の高校生内野手に熱い視線を送り続けた。50メートル走6秒0の俊足、遠投115メートルの強肩にパンチ力十分の打撃。真弓虎が走攻守3拍子そろったPL学園の主将、吉川大幾の「密着マーク」を開始した。
 魅力あふれる逸材だ。吉川は「1番・中堅」として昨春と夏の甲子園に連続出場。夏の大阪大会では大先輩の清原和博氏の4本を上回る5本塁打を放って一躍、脚光を浴びた。昨秋近畿大会後には中学3年以来となるショートに転向。運動能力が高く、野球センスにも秀でているだけに、今後の成長次第では高校生屈指の遊撃手に育つ可能性も秘めている。
 入学時から注目してきた山本スカウトは「体は大きくないが、俊足で肩も強く、打撃もパンチ力がある。タイプ的には松井稼頭央(現アストロズ)に近い」と高い評価を与えた。阪神は今秋ドラフトで不動のショート鳥谷に続く、次世代の遊撃手候補の獲得を補強ポイントに挙げている。近日中に開かれるスカウト会議で、吉川が野手の上位候補に位置付けられるのは間違いない状況だ。
 周囲の期待は高まる一方だが、吉川本人は「目標は全国制覇。みんなで一日でも長く高校野球を続けられるように頑張りたい」と、全国優勝だけを見据えている。遊撃守備に磨きを掛けながら最後の夏を目指す「金の卵」を、今後も阪神は熱く追い続けていく。




虎ビジター帽子がマイナーチェンジへ

 阪神の2010年版新ユニホームが球団創設75周年を期にマイナーチェンジすることが12日、分かった。腕に75周年のエンブレムが縫いつけられるほか、ビジターの帽子が3年前までのモデルに復刻。つばの部分がグレーから黒に戻る。昨季、ビジターで29勝40敗3分けと負け越した縁起の悪い!?グレーを廃し、リーグ優勝を3度経験した黒一色の帽子が、5年ぶりとなるVを呼び込む。
  ◇  ◇
 イケてる!と言う人もあれば、首をひねる人もいる。色のセンスなんて千差万別。でも、そんなの関係ねぇとばかり、岡田前監督の鶴の一声で、2年前にビジター帽子のツバの色がグレーに変わった。「帽子が1色っておかしいやろ。ユニホームがグレーなんやから、グレーにしたらいい。試作品つくるように(球団)社長に言うてきたよ」。08年2月のキャンプ中に突如として岡田案が飛び出し、黒&グレー帽が08年シーズンのビジター用に採用された。
 今回、黒一色に復刻するのは岡田色を一掃する意味合いがあるのかどうか…明確な理由は正式発表を待つことになるが、とにもかくにも、今季からビジター帽のツバの色が、3年ぶりに黒一色に戻ることが決まった。
 前監督発案のグレー帽。実は真弓阪神にとって縁起がよろしくない。昨季、猛虎はことごとく敵地で苦しんだ。ホームでは38勝33敗1分けと勝ち越したが、相手主催では29勝40敗3分けと散々。敵地でもとりわけ神宮は鬼門で、球場別ではダントツのワースト(勝率・333)。CS出場を逃したのも、神宮での戦績が響いた格好だ。
 Bクラス転落の憂き目にあったのはグレー帽のせい…ではないだろうが“勝負色”を変えるには十分な理由になる。
 岡田阪神は06、07年と2年連続で敵地で負け越し、ビジター帽のツバをグレーにした。ただ、前回の色変更は勝ち運を意識したというよりも、前監督独特のひらめきだった。だが結果として変更後ビジターで勝ち越したのは「岡田の法則」とも言えるのか…。いや待てよ。歴史的な大逆転Vを巨人に許したあの10・8も敵地東京ドーム…やはり、帽子のツバはグレーだったじゃないか。
 85年も03年も05年も、敵地でのラッキーカラーは黒、黒、黒。栄冠に灰色は似合わない!そういうことにしておこう。




虎の新人合同自主トレは13日から開始

 阪神の新人合同自主トレが13日から兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で行われる。ドラフト1位・二神一人投手(22)=法大=ら新人8選手が参加。30日までの4クールでキャンプに向けた調整を行う。
 この日は午前から8選手が鳴尾浜球場で練習。ランニング、キャッチボールなど軽めのメニューをこなし、翌日からの自主トレスタートに備えた。第1クールは各選手の状態の見極めが行われ、本格的なトレーニングは第2クール以降となる予定。担当の続木2軍トレーニングコーチは「クールごとのメニューは決めている。最後は全員がキャンプにうまく入れるようにしたい」と話した。
 自主トレ期間中には真弓監督ら1軍首脳も視察。担当コーチからの報告などにより、キャンプでの1、2軍メンバーの振り分けが行われる。




二神&藤原、いきなり火花バチバチ

 阪神のドラフト1位・二神一人投手(22)=法大=と同2位の藤原正典投手(21)=立命大=が12日、鳴尾浜球場で自主トレを開始した。開幕1軍を狙う2人が穏やかな口調でライバル心をむきだしにした。
 腹に一物ではなく、互いに一目を置くから負けん気が沸いてくる。大学球界東西の雄が味方となってしのぎを削る。はいどうぞと開幕1軍を譲る気などないだろう。「二神が1位と知ったときからずっと思っている。投手として負けたくない。(開幕1軍の)枠を争うことになれば、甘いことは言ってられない」。
 一方の二神も「負けたくない思いはもちろんある。(開幕1軍は)そんなにやさしくない」と藤原へのライバル心を隠そうとしない。大学2年の秋に大学の全日本合宿(松山)で初対面した2人は、3年春のオープン戦で対戦も経験。「悪くて内容は覚えてない」と顔を見合わせて笑った。
 この日は2人でキャッチボール。互いのグラブへズバズバと回転のいい球を投げ込んだ。「グラウンドでなれ合いでは妥協が生まれる」と藤原。親しき中にも-を地でいく左右の即戦力投手が、虎のブルペンを熱くする。




坂井オーナー「勝つための若手育てよ」

 阪神は12日、大阪市内のホテルで坂井信也オーナー(61)、南信男球団社長(55)、真弓明信監督(56)らフロント、スタッフによる新年会を開いた。坂井オーナーは席上、平田2軍監督に猛ゲキを飛ばしたことを明かし、「若手が出てこないといけない」と勝利と育成の両立に意欲を見せた。
 昨年の新年会で確認されたのは「育てながら勝つ」という方向性。そして今年、総帥が掲げたのは、昨年のさらに先を行くビジョンだった。「勝つために使うような若手を育てなアカンということですな」。育成のために使うのではない。若手の絶対的な戦力を育成する。05年以来のリーグ制覇を至上命題とする今季。フロント、現場首脳が盃を交わしながら、今後の方向性を再確認した。
 その中で大きな責任を担うのがファームを預かる平田2軍監督。同オーナーは「平田さんにはハッパを掛けました」と明かし「必要な時に(1軍の)要望に応えることができるようにということ」と予備軍の重要性を強調した。
 昨オフに城島獲得という大型補強に成功したが、赤星の引退により外野戦力は大幅ダウン。次世代戦力の台頭が不可欠となる今季は、例年にも増してフロントと現場の連携力が問われるシーズンとなる。
 「きょうの主役は平田2軍監督やったね。育成部もつくったし、育成重視でやってよということ」と南球団社長。真弓監督も「そっち(育成)よりも勝つしかないからね。重々承知してます」と一戦必勝を強調した。
 若き絶対的戦力の育成。5年ぶりの悲願達成へ、思いを一つにした。フロント、スタッフ、そして選手。三者が一丸となり、今季こそ球界の頂点を目指す。




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